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2012年1月15日 (日)

生まれ変わり

  

  
私は死をテーマに書いていこうとしたとき、調和波動気功の教室に置いてある本棚の中に「生まれ変わりの村」森田健著の本を見つけた。

ダイレクトに死について書くより、生まれ変わりについて書いてある本、つまり前世を覚えている人が語った本を読んだ感想を書くのも一考だと思ったのだ。

多くの人は前世は覚えていなくても

「あれっこの場所は以前見たような気がする」 とか

「この人はなんだか懐かしい、以前から知っていたような気がするという不思議な体験をしたことがあるだろう。

ことわざにも“袖すり合うも他生の縁” とあるたしょうとは多少ではなく他生のこと、前世のことなのだ。

今生で会っている人は必ず前世で関係のあった人なのだ。

自分の息子が死んだお祖父さんに似ていたり、よその子でも自分の亡くなった母親に雰囲気がそっくりで「ドキッ」とした人もいるだろう。


死後の世界というものがあるのかないのか?と結論付けるより、人は生まれ変わり死に変り、死んでもまた違う個性(男・女)になって生まれてくるものなのだと思った方がわかりやすいのかもしれない。


「生まれ変わりの村」は中国のある地方(村)で前世の記憶を持った人がたくさん住んでいるという特殊な村を著者がインタビューしたというものであった。

人は生まれ変わって記憶を無くしていても何らかのくせやトラウマを前世から引き継いでいる。

怒りっぽい人、悲しみの(マイナス思考)多い人、恐怖心の強い人・・・・良い意味では素直な人、正直な人・・・。

物の考え方も前世に大きく左右される。

そして人間は今はまったくの無宗教であったとしても前世では必ずと言っていいほど何らかの宗教を信仰していた。

昔は今よりもずっと宗教的考えが人間の思考に与えた影響が大きかったのだ。

個人の考えと宗教的考えは決して切り離して考えることは出来ないのだ。

私は以前、外国人の人で“常識(私の中では)を逸した行為をされたことに対して、“この人とはもうかかわり合いになることを辞めよう”と思ったことがあった。(腹を立てたわけではないが)

そのことを先生に告げると、先生は

その人は前世である宗教をされていたことをおっしゃった。

その宗教とは邪教といわれるものだった。

そのことを知った私は許すというより納得したのだった。

私は死後の世界へ行ったことはありません(笑)。

臨死体験もしたことがない。

でも死後の世界も霊界、神界もあることはわかっている。

目にみえる世界(3次元)の他に目にみえないもっと波動(エネルギー)の細かい世界がきっとあると思っているのです。

ただ思っているだけで特に深く追求(研究)しようとか

そんな気持ちはまったくありません。

それよりも3次元(この世、目に見える世界)を整えていくことの方がずっと大事だと思っています。

だから私の感じる範囲のわかる範囲の“死について” 述べていくつもりです。

よかったらお付き合いください。わーい(嬉しい顔)



 

 
 
参考図書 「生まれ変わりの村」 森田健著 河出書房新社

この本を読むと死に対する恐怖が少なくなるかもしれません。そんな方にお薦めです。



    

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