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2012年1月12日 (木)

習慣

  
  
  
私の正月休みは3日間だった。 世間一般からいえば短いかもしれないが3日も休むと体が “もっと休みたいモード” に入って行きそうになる。

仮に休みがあと4日続いていたら完全な “お休みモード” に入っていったかもしれない。

こうなると “休むのが当り前モード” “仕事をしないのが普通モード” になってしまう。

正月の3日間歯を磨かなかったら(忘れていたら)次に磨こうとしたときにかなりのエネルギーが必要だと感じた人もいるだろう。(そんな人いないか)

普段学校や会社、出掛ける時は当たり前の習慣になっているのに正月家でゴロゴロしていたら歯を磨くというリズムがないのだ。

家にこもっている人、しばらく仕事を休んでいる人は

怠惰であるとか意欲がないとか怠け者であるというのではなく、家にいること、働かないことが習慣(当たり前)になっているのだと思う。

一週間普段と違うリズムになるとそれが身に付いてしまう。

人間の適応力の早さには驚いてしまう。げっそり

しかしそれは、習慣を変えるまでには多少のエネルギー(人によって違う)は必要だが、一旦変えてしまえば

慣性の法則?(冗談です)に従って、変えた状態に案外早く慣れてしまうということではないだろうか?

ただ急激な変化を求めてしまうと無理をしてしまう。

就職をしようとして自分に合わない仕事を選び、運よく?採用されても長続きしない。

順応性のない人、人との付き合いの苦手な人、人の顔色ばかりが気になる人などは、人間関係の厳しい仕事には向かない。(しかし求人はこの手のものが多い)

対面を離れた(極力話さなくていい)職種を選んだ方がいい。

適材適所があるからだ。

経済的に甘えられる人は、ボランティアなど、結果を求められることの少ないことから慣れていけばいいと思う。

こうして少しずつ習慣を変えていけば生活に “リズム” が出来る。

この “リズム” という流れ(エネルギー)をつくること、そして継続させていくことが大切なのだと思う。

何かを成し遂げた人と 未だ成し遂げていない人との違い

怠惰な人と怠惰でない人の違いはリズムをつかんでいるか?

まだつかんでいないかの違いだけなのだ。

何か新しいことを始めて一週間経った、一ヶ月経った、半年経った

どんなことでもいい、続けることに意味がある。

そこに何かがみえてくる。

「どんなことでも地道に、人にわかってもらわなくてもいいから、小さいことからコツコツと・・・・・それしかないなぁ」

と思うのです。

みなさん

何か新しいこと

始めてみませんか? わーい(嬉しい顔) 手(チョキ)


  

  


  

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