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2012年1月14日 (土)

話法 1

  

   
私はこれまでに人と話すときに特に何かを意識して話をしていたことはない。

私の発言で相手を怒らせてしまったり、誤解をされるようなこともほとんどなかったように思う。

逆に人の発言を聞いていて


「あんなこと言わなければいいのに・・・・」

「あー、この人ほんとは悪い人じゃないのに口で損をしているな」

と客観視出来ている方だと思う。

しかしそれは私の思い過ごしで相手の人は怒っていてもそれを口に出して言っていないだけかもしれないし、私のわからない所で「あの人にこんなことを言われたと」噂されているかもしれないのだ。

ただ人の逆鱗に触れるような人を傷つけるようなことは言っていないという自信はある。

言葉とはエネルギーであり、人を喜ばせたり怒らせたり・・・人をコントロールすることは出来ないが、言葉によって相手の気持ちが動くことは確かだ。

だったらもっと話術、話し方の基本的なことだけでも頭の中に入れて持っていたらどうだろう。

私のメンター(人生の師匠)である于先生は、余命いくばくもなかった人に

「あなたの目は活き活きしている、輝いています」

と言ったところとたんに相手の人は精気が漲り始め、なんとそれから5年も生き続けたという。

言葉にはそれくらいの “力” があるのだ。


今読んでいる本は 
誰とでも心を通わせることが出来る7つの法則 Daigoメンタリズム



この本は相手を観察することで感情を読み取りそれを利用(活用)して自分のペースにしていくという・・・・・途中で読んでいてそこまで細かく観察したりテクニックを使わなければならないのか?とうんざりする部分があったが、「なるほど、そういうことなのか~」 という気づきもあったので最後まで読み終えることが出来た。


本というのは全面的に受け入れるのではなく、自分にとって必要な部分だけを受け入れればいいのだと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


話しは全く変って(笑)。

私の青春時代の同性(男子)たちは異性(つまり女子)と付き合うのが下手な人が多かったのです(笑)。


真面目だったというか、女子との接し方を教えてくれる人がいなかったというか、異性を意識し過ぎていたというか、異性をまったく別のもの(良い意味での美意識)と思っていたというか

私も友達から恋のキューピット役を頼まれたことがあったのですが

「う~ん難しいなぁ」というのが実感だったのです。

今にして思えば

それは余裕がなかった

結論を焦り過ぎたと思うのです。

あの頃にこの本があったなら(笑)。

私はいいアドバイスが出来たのに

次の日記でその

話術をご紹介します。

よかったら(遅くなければ)参考にしてください。



  
  

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