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2012年1月10日 (火)

「ひとり会議」 を開こう!

  
  
 
私には大阪から東京の大学に行った一人息子がいます。

一人暮らしをして(彼女はいるみたいですが)、大学のゼミやテニスサークル、広告研究会、バイトに忙しく飛び廻っています。

友だちもたくさん出来て充実しているようです。

一人っ子なので友達をとても大切にしています。

でも最近、一人でいる時間が必要だって言っていました。誰かとずっと一緒にいると一人になりたくなる。

「もう帰ってくれ!」 と言いたくなる(笑)。 のだそうです。

「お父さんもその気持ちわかるよ」と言いました。

人と一緒にいて楽しいのは自分という世界が確立されての話なのです。

自分の世界と他人の世界、ネットの世界、その他いろんな世界が一緒くたにされていては気の休まるときがないのです。

エネルギーが混乱します。げっそり

自分がどこにいるのか立ち位置がわからなくなります。

一人になりたくなるときとはそんなときなのです。

“息子は成長したなぁ”

と思いました。

自分自身と対話(会話ではなく)できるようになれば

自分の内から答が出せるようになる。

自分の内から出た答は絶対です。

周りで何と言われようと

動じなくなるからです。

一人になりたくなる とは

孤独になる

孤立する

とは違うのです。

一人でも力強くいきていけるということです。

これが自立です。

自立できれば友達はいくらでも出来るようになる。


人は自立できている人が “素敵” にみえるからです。

頼もしく思えるからです。

自分もそうなりたいと思っているからです。



そこで私はある本を息子に渡しました。


「ひとり会議」 の教科書 山﨑拓巳 です。

そこには肉体の自分と本当の自分との対話の仕方が書いてあります。

本当の自分はオールマイティ、完璧です。(神そのもの)

智慧も叡智もアイデアも予知能力も

生きていく術をすべて兼ね備えています。

人間は本来持っている能力のほんの数%しか出せていないといいます。

それは本当の自分と出逢っていないからです。


この本を渡したからって

本当にこの本を読んで活用してくれるとは限りません。

それは本人次第だからです。(時期もあります)

あまり期待せず

でも、少しは期待しながら

息子の成長をこれからも見守っていきたいと思っています。



みなさんもいかがですか?

本当の自分と巡り合える

チャンスですよ(笑)。


 


「ひとり会議」 の教科書 山﨑拓巳 サンクチュアリ出版




   

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