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2011年12月27日 (火)

ユーモアとおち

  
  
人間は緊張ばかりしていてはうまく生きていけない。

緊張と緩和のバランスが大切です。

大阪から東京の大学に行った息子は「東京人には話におちがないんだ」と言っていました。

話をしていて最後にプッと笑わせたり、「なるほど」と唸らせたりする。わーい(嬉しい顔)

だからそれまでのネタフリが生きてくる。

大阪人(もちろん全員ではありませんが)はおちを意識して話を始める。

オチが面白くないと思ったら最初から話をしない。

「ふむふむ」

「だから?」

「それでどうなの?」

「おち(結論)はどこにあるの?」

「えッないの?」

「ないんだったら今までの話はなんだったの?」

大阪人は手厳しい!(笑) げっそり

おちがなければ瞬間瞬間で笑わすしかない。

これをギャグという。

ギャグも最初は受けても何回もやっているうちに新鮮さがなくなり、笑わなくなる。

これを しらける という (説明はいらないですよね)

大阪の人が東京へ行って成功する可能性は高いが、東京の人が関西に来て成功する可能性は低いのだそうです。(ビジネスの世界でも)

たぶん東京の人の気質が大阪になじめないのだと思います。

厳しい時代ほどユーモア、リラックス、緩和が求められます。

真面目な話ばかりだと息が詰まってしまいます。

そのためにも落語を聴いたりお笑いを見て研究しようかな

いやいや研究なんて堅いですよね(笑)。


私はどちらかといえば真面目な方なので(自分ではそう思っています)

年末年始はリラックスしてみたいと思います。
わーい(嬉しい顔)手(チョキ)


   

  

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