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2011年12月29日 (木)

絆は強過ぎたら鎖になる 3

  
  
  
「過剰な絆を切断する勇気」・・・・中江有里さんのコラムの内容を広げていくとエンドレスになりそうです(笑)。

それくらい絆の中に潜んでいる愛と欲望(執着)の問題は根が深い。

人間は欲望(執着)が強ければ強いほど、自分の首を絞めるように苦しくなっていく。

この執着と愛を混合するから余計に苦しいのだ。

「私はこんなに愛しているのになぜあなたはわかってくれない」・・・・こんなフレーズの歌がどれだけ多いだろう(笑)。


私は性格があっさりした人が好きだけど、それはものごとにこだわらない、把われない、執着心の少ない人なのです。(私自身の理想像でもあります)

竹を割ったような(サザエさんのような)素直で真っすぐな人、昨日のことはもう忘れている、お腹に中にな~にもない、切り換えが早い、それでいて話をしていると話題も豊富でためになり、勉強になり、一緒にいて楽しい♪

そんな人がこれからモテル人になっていくのだと思う。

ところで過剰な絆を切断する勇気とはどういうことだろう?

このままだと益々相手が絆を深めようとしてくる、だからその前に過剰な部分を傷が大きくなる前に遮断してしまうということか?

恋愛なら彼女のやきもちが過剰だとする、行動やメールをチェックされる(笑)、他の女性に対し警戒心が強い、何度も愛を確かめられる・・・。

こんなときに

「そういうことは止めろよ」と言うのか?

そうすれば相手は

「冷たくなった」 「嫌われた」

と思わないか?

いや、そんなことも覚悟の上の切断なのだろう。

こちらの意図を説明した上で、相手の理解が得られないのなら

「あなたとは縁がなかったということで」 という覚悟もいるのだと思う。

“痛みの伴わない改革はない”

なんだか政治家が言っているみたいだけど

関係を改善していくには、現状を変えるためには改革が必要なようです。

それも相手にそれを求めるのではなく自分の考え方を変えるという変革です。

ここで本の内容の推測をしてもしかたがありません(笑)。

興味があるので私も読んでみることにしました。本目

みなさんもいかがですか?



  
 
『タフラブという快刀』 信田さよ子著

ついでに面白そうなのでこの本も注文しちゃいました。

"ふりまわされない~会社、仕事、人間関係がらくになる7つの物語" 信田さよ子

 
  

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コメント

    
ありがとうございます。

かなり以前、サザエさんの本を読んでいるときに近所のおばあさんがサザエさんを評して、竹を割ったような人って言っていたのを思い出したのです。

竹を割ったときに上から下までスパッと縦に一直線に線が入る。

見ていてきっと気持ちがいいですよね。

剣道の 「おめ~ん」 も連想します(笑)。

  

絆の話もためになりますが、サザエさんのたとえはおもしろいでうね!!

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