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2011年12月15日 (木)

人と人間は違うのです。

  
  
 
人間の悲しみ、苦しみって人間というものがなんなのか?がわかっていないことから始まります。(偉そうに書いていますが私も見失ってしまっています)


その答がわかればいらない気苦労はしなくて済むのです。

人間とは神様と動物の間という意味です。

神聖な神の子としての自分と、神様から離れた動物性、つまり感情を持った自分がいる。

みなさんも気づいていると思うのですが自分の中に神性(ピュア)な部分と嫌な部分不純な部分がありますよね。

日常生活を送っているとこの両方の部分が顔を出すのです。

それを自分や他人に観て一喜一憂している。(素晴らしい!嫌な奴だの繰り返しです)

人間とは玉石混交(ぎょくせきこんこう)、玉(光輝いている)と石(くすぶっている)が混ざり合った存在なのです。

私たちはこの玉の部分だけを観ていればいずれは玉(神性)だけになるのですが、玉を観ずに石を観ているのです。

つまり神性の現れている長所、素晴らしいところを観ずに、業の現れているマイナス面ばかりを観ている。

だからマイナス面ばかりが力を得て大きくなってしまっているのです。(自分の心の中で)

子どもを良い子に素晴らしい子に育てるには褒めて認めてやることが体大切なんだと最近言いだしました。

子どもは認めてもらう褒めてもらうことによって自分に自信が付きます。

「自分は素晴らしいんだ!」

「無限の可能性、能力があるんだ!」

と思い込みます。

そして自分が逞しく思え、自分のことが好きになるのです。

そうなると他人から

マイナスを吹きこまれそうになってもくじけません。

「そんなことないよ、自分は素晴らしいんだ!」

とはね返します。

それが本当の強さなのです。

どんなマイナスにも動じないのが

本当のプラス思考です。

話が長くなってしまいましたが(笑)

人間と人とは違うでしたよね。

人は霊止(ひと)という意味です。

霊とは神様のことです。

つまり神様が宿っているのが本当の人間姿なんですね。

人間は宇宙神の光から分かれた直霊です。

だから宇宙神そのもの、神そのものなんですね。

創造主です。

動物は宇宙(神様)が創ったものではあるのですが

被創造物です。

つまり自分で自分の世界を創ったり出来ないのです。

これから人間は人へと進化していきます。

それがアセンションの本当の意味です。

金星などの進化した星の仲間入りをします。

そのプロセス(過程)として人間の中の動物性が消えていっているのが今の状態なのです。

動物性が消えるときには、嫌なこと、見たくない姿、辛いこと、悲しいことも起るでしょう。

でも五井先生の詩にあるように

私たちは愛することを止めてはいけないのです。

もうすぐそこに光が見えています。

後もう少しの辛抱です。

日本人は忍耐強いと言われています。

日本から世界を変えていきましょう。

祈りによって地球をを神の星に変えていきましょう。

愛がいっぱいの星にしていきましょう。



か~あ

み~い




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

  
  
  

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