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2011年12月11日 (日)

薬も、運動も、食事療法も・・・・

  

  
テレビを観ていると健康食品や身体、美容に関するコマーシャルばかりが目に付きます。

「健全な魂に健全な肉体が宿る」の言葉の通り、精神があって肉体がある。

心が主、で肉体は従

人間とは心に肉体を纏っているのです。

もちろん精神ばかりに意識がいって、肉体をないがしろにしてはいけません。

食べることも肉体のケアも大切です。

しかし、あまりにも肉体、つまり目にみえることばかりに意識がいって、心がなおざりにされていないでしょうか?

精神と肉体のバランス(調和)が取れて初めて健康体といえるのだと思います。


ストレスが溜まると身体にも影響を及ぼす


身体と精神はつながっているのです。


ストレスは溜めないようにしようとしても次々にやってきます。

溜めない努力をするよりも溜めても流せるようになる。(流せるようになるためには心を鍛えなければ流せないと思うのです)

流すだけでなく消すことも出来るようになる(祈りによって)

そうでないと流すだけではよそ(他の人の所)へマイナスの汚れた想念エネルギーがいくだけです。

除霊ではな浄霊が必要なのです。(清めること)

でなければ地球はいつまでたっても美しい次の次元(アセンション)へ行けないのです。

前置きが長くなりました(笑)。

西園寺昌美先生の日々の指針から今日もっとも頷いた指針の一つをご紹介します。







1. 薬も、運動も、食事療法も、鍼も、灸も、マッサージも健康を維持してゆく為には、ある程度必要かもしれない。

が、一度び不安や恐怖心が湧き上がって来たら、果たして今まで続けて来た健康療法で乗り越えることが出来るであろうか。

身体を鍛える前に、心や精神を鍛える訓練をするほうが先決である。

つねに小さな些細なこと、取るに足らないことにさえ、いちいち自分の心が傷つき、イライラさせられ、心配や不安にかられていたならば、健康療法などなんの意味もなさない。

まず、どんなことが身のまわりに起っても、自分の心を痛めず、傷つけず、それに対して常に適切な対処が出来るように、心を養う必要がある。

心が常に一定し、明るく光明に輝いていさえすれば、身体はいつも何もしなくても健康そのものなのである。

肉体のコンディションはまず、心に起因しているものだということを知ることが大事である。




 
     『日々の指針』 西園寺昌美 白光出版



  

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