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2011年11月 5日 (土)

人は気づきを促すメッセンジャー

  

 
よく、「子は親の鏡である」 とか 「人は自分を写し出す鏡である」 とかいいますよね。

それもわかるような気がするんだけど、でも「自分は自分だし他人は他人でしょ」と思う気持ちの方が勝っています。

そして「私をあんな奴と一緒にしないでくれ!」ってどこかで思っています。

自分とは何なのか? そして自分を取り巻く人(他人)とはどういうふうに捉えたらいいのか?

この文章を読んで少しわかったような気がします。

私もその辺は試行錯誤なのです。げっそり

よかったらお付き合いください。




 
  
気づきを促すメッセンジャー


人はみな愛がなければ生きてはゆかれない。

自分を愛し人を愛することによって初めて、人と人との関係が調和し、うまくゆくのである。

素晴らしい関係は愛の高さ、深さ、大きさに由来する。

自分がどの位自らを、そして人を愛しているか。

それにより、自らの状況や環境、そして人々との関係は構築されてゆくのである。

ゆえに自分自身を取り巻く環境にいかなる人がいようと、かつまた自分に連なる大勢の人々が関係していようとも、究極的には自分の目の前に生ずるいかなる出来事も現象も、決して他ではなく自分自身のために現われた、自分自身そのものなのである。

自分とその意識の問題である。

未だ自分に憎む心があった。

嫉妬する心が潜んでいた。

怒る想い、妬む想い、争う想いがあったことを、自分が出会う人々を通して知らされるのである。

決して出会った人そのものが憎い相手でもなければ、悩みの原因でもない。

彼らの存在は、自分自身の生き方を変えるためのメッセンジャーなのである。

導き手なのである。

それを即、自分の悩みや憤りの元凶とレッテルを貼って考えるのは愚かなことである。

今や人類のほとんどが自分自身はもちろんのこと、自分の家族や友人、そして他人を、同じ人間として心から信じられないでいる。

常に人類一人一人のマイナスの想念が造り上げたマイナスの現象を信じて生きてしまっているのである。

人類が信じられるのは、愛でも赦しでも幸せでもない。

平和でも健康でも至福でもない。 

人類の信じるもの、いや生きる目的そのものが他より勝る、他を見下す、他を突き落とす・・・・という相対的なことに向けられているのである。そこに人生の意義を見出すから、人類の非劇がもたらされるのである。




    

       西園寺昌美 白光誌11月号より






感想

自分の心の中にある憎む心、妬む心、いやらしい嫌いな心、それがすべて無くなってしまったらそれを写し出す他人はみな、愛そのものの人になっていく・・・・。

だから自分の心を限りなく浄化していくことが大切なんですね。

浄化するために美しくするために

祈りがあるのです。

祈ることによって自らも浄め、そして守護霊守護神に自分の中の肉体、幽体、霊体を浄めてもらう。

そうすると自分の心の中は神界だけになります。

神界は天国でありみんなが仲良く調和している世界です。

そこの(神界)住人に自分がなるわけです。

アセンションはこうして起る

今日、たった今

そのことを認識しました。





世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




   


  
      

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コメント

  
パンダさんいつもありがとうございます。毎日更新出来ていないのにすいません。(笑)

これからも書き続けます。

 

いつもありがとうございます。毎日見に来てます。
今日の言葉もいいですね~。

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