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2011年11月 9日 (水)

やまない雨はない(治らない病気はない)

  
     
 

“3日3晩降り続く雨” という言葉があります。

雨はたいがい、まる一日もあればやんでしまうけど、3日も降り続いたら、その光景が目に

焼き付いて

「本当にやむのだろうか?」

「このままずっと永遠に降り続くのではないか?」

とさえ思ってしまうことがあります。

そんなわけがないのに人間の心ってそれほど目の前に現われたことに影響されやすいの

です。

病気もそうです、病気も目の前を通り過ぎる “現われ” です。

どんなものも現われれば必ず消えてゆきます。

だけど私たちは感情を持っているのでそこにとらわれてしまう、つかんでしまう。
 

病気といえば

私がいつも思い出すある人のエピソードがあります。

作詞家の湯川れい子さんです。

湯川さんは仕事で外国(どこの国か忘れましたが)に行っていた、そこで体調を崩し、

現地の病院に行ったら末期の癌だと言われた。

「すぐに帰国して手術を受けなさい!」という忠告も聞かず

「いいえ私にはやり遂げなければならない仕事(ミッション)があります。ここで死んでもかまいません」

と言い、仕事を見事やり遂げたそうです。

そして帰国してある病院に行くと

“癌は跡かたもなく消えていた” 

そうです。

私はこのエピソードを聞いたとき

もの凄い衝撃を受けました。

人間の強さと想念の力を感じたのです。

人間の想念は病気をも超越する。

「想いのエネルギーは凄いのだ」・・・・と。

湯川さんは仕事という目標を持っていましたが病気という影が現われたときに心がブレることがなかった。

そして諦めたと思うのです。

「なって(病気に)しまったものはしかたがない、なるようにしかならない」

諦めたときに病気に対する執着が取れた。

つまり降り続く雨を意識しなくなったのです。

このままいくと私はどうなるのだろうか?

という不安を持たず雨が通り過ぎるのを眺めることもせず、気にも留めなかった

すると病気は通り雨のように過ぎ去っていった。

そして消えていった・・・・・・。



湯川さんのまねが私たちに出来るか?

湯川さんのように大きな目標(ミッション)がない人はやっぱり病気に負けてしまうのか?

そんなことも思います。

でもこのことが教えてくれるように

やまない雨はないのと同じように

“治らない病気はない” のです。


病は気からって言いますよね。

気持ちを病気に向けないようにする 努力 

この努力、工夫を続けていくうちに

意識しなくなる

意識することが少なくなると思うのです。


病気の人は世界平和の祈りに


やまない雨はない

治らない病気はない

を付け加えたらどうかな?

と思いました。


そのうち付け加えたことも忘れてしまえば

病気はきっと回復(消えて)しているんでしょうね。 





世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 
      

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