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2011年11月24日 (木)

神風が吹いて世の中が変わる。

  
   
  
今のこの地球世界がどのようにして善い形になっていくのか?

お金というものが無くなっても(世界全体が金融破綻)うまく機能していくのだろうか?

人間の欲望がなくなり、そして戦争などは本当に終わるのだろうか?

確かに何かが変わって来ているようには思えるけど劇的に変わるとも思えない。

人間にそれだけ(意識を変え次元を変える)の力があるのだろうか?


と思います。


ところでみなさんは元寇(げんこう)ってご存知ですか?

昔、日本史で習った覚えがあります。確か元(モンゴル)が日本を攻めてきたことがあって、絶体絶命の瀬戸際になって神風が吹いて相手の侵略を防ぐことが出来た。という不思議な出来事です。

私はアセンションのときには、間違いなくこの神風が吹くと思っているのです。

人間の意識が高まったとき、人間が肉体意識を超えて神意識になったとき、奇蹟は起こると思うのです。


そう思った、いや確信した文章を


世界のひな形━日本より抜粋します。




 

日本人8千万人(昭和30年代の人口)全部がこの祈りをするならば、日本全体が光に輝き、光に囲まれて、武器を持たずとも日本の平和はゆるぎなく守られ、保持できるのです。

この祈りは一方では外敵を防ぎ、一方では光を引出してゆくわけなのです。

そうなるためには、皆さん方一人一人神さまとつながり、神の子の自分を出すことに努めなければなりません。


元寇(げんこう)の時には神風が吹いて蒙古を撃退させることができました。

しかし第二次世界大戦の時には日本は世界を征服しようという野心があったし、アメリカにも同じような野心があったのです。

その野心と野心とがぶつかりあって世界大戦となったのです。

業と業との戦いであったわけです。

何か戦争をしなければ気がおさまらなかった。

そんな気持ちで始めた業の戦いであったものですから、神さまは神風を吹かせなかったのです。

元寇のときには、蒙古が日本を蹂躙(じゅうりん)し、征服しようという野心をもって攻めてきたのです。

しかし、日本はそんな野心はさらさらなく、ただ攻めてきたので、やむを得ず戦って守るより他になかったわけです。

戦うより他にない絶体絶命の状態になって、国民挙って神仏に祈り戦いました。

だから神風が吹いたのです。

第二次世界大戦は両方の業のぶつかり合いでしたので、神さまは日本にたまった業を浄める丁度よい時機と思われて、神風を吹かせず、敗戦ということで日本を浄められたのです。



 

  世界のひな形━日本 五井昌久 西園寺昌美 白光出版



  
 

元寇(げんこう)とは、日本の鎌倉時代中期に、当時大陸を支配していたモンゴル帝国(元)及びその服属政権となった高麗王国によって二度に渡り行われた対日本侵略の呼称である。一度目を文永の役(ぶんえいのえき・1274年)、二度目を弘安の役(こうあんのえき・1281年)という。蒙古襲来とも。主に九州北部が戦場となった。


   



   

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