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2011年10月26日 (水)

子供を育てる心がまえ

  
  
  
「子供は神様からの授かりもの、だから自分の所有物でもなければ思い通りになるものではない」

これはいろんな人や本などでも何回も聞かされていることなのですが、縁が深いというか、執着があるというか子離れ出来ていないというか、心配性というか(笑)、ついつい感情的になってしまいます。

子供をどうにかするのではなく自分の気持ちをどうにか(平静)にしたいというのが本当のことのようです。


原点に戻って、子供とはいったいなんなのか?(自分にとって)

どう育てていけばいいのか?


誰も教えてくれなかった問いに五井先生が答えてくださいます。
 


 



子供を育てる心がまえ


 
一口に申せば、子供は神様からのあずかりものである、と思うことを根本にして、子供の中には、神様の生命と、神様から分けられた智慧や能力が、ひそんでいるので、親となった者は、そのひそんでいる智慧や能力を、子供の表面に発現させて、その生命力を生々と輝かせてやらねばならぬ役目を持っているものなのだ、と思うことであります。

自分が生んだのであり、自分たちが育てたのであるから、自分の権限内のものである、という思い方では、後で必ずといっていい程、その子供たちのことで悩まされるようです。

そうした考えですと、どうしても、自分の利害関係や自分の気分で子供を縛ってしまうから、子供とのあつれきが生じるのです。

子供を自分の心で抑えつけて置くようでは、子供の生命力や、内部から湧きあがってる生長力をさまたげるようなもので、その子の天分をまっとうさせることは出来ません。

子供を立派に育てる最大の秘訣は、まず親である自分が、正しく美しい行為を、日常生活に行ずることです。

その一番やさしい方法は、万物への感謝、特に守護の神霊への感謝、生命への感謝であります。

眼にふれ、手にふれ耳に聞える、すべてに対しての感謝の想いと神に対する感謝の想いこそ、あなたの心を正しくし、美しくする最大の校効果をもつものでありましょう。

子供の教育には理屈はいりません。

ただ愛と感謝の想いが、子供たちに通じるようにすればよいのです。

愛と感謝に充ちていれば、その人は自ずから柔和であり、美しくあるのです。

その心が根本にあれば、あとは時々の勉強によって、子供をよりよく導き育てることは、非常に容易になるでありましょう。

子供はまさしく、親の想念行為の鏡であります。

それはその親子の前生からの想念行為をも加えてのものであるのですから、今あなたのお子さんが間違った道を歩いているようでしたら、そのお子さんとあなたとの過去世の業因縁が、今消え去ってゆくところなのだ、とひたすら守護の神霊に、感謝の祈りをささげるとよいのであります。



  
          

               五井昌久



  

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