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2011年10月28日 (金)

 「生き方」 より

  
  
今読んでいる本は稲盛和夫さんの「生き方」です。本

稲盛さんの世界にぐいぐい引っ張られていきます。(笑)

アメリカ・中国・韓国など海外8カ国で翻訳され、かなりの反響があるそうです。

様々な国の考え方、主張、意見があったとしても、普遍的なものとして共通してあるのは、人間としての正しい生き方にある。

正しい生き方はいつの時代になっても時空を超えた共通した真理である。

私たちは正しい道(宇宙法則)から外れてしまっているから

今おかしくなってしまっている。(個人においても地球人類においても)

だったら“正しい生き方”に戻せばいい。

正しい生き方とは正しい考え方であると

稲盛さんはおっしゃっています。

読み始めてから2時間で読破出来そうです。

それくらい素晴らしい内容です。(私にとってかもしれませんが)

ここで世界平和の祈りと共通している部分を抜粋します。

稲盛さんも世界平和の祈りを深く理解し、実践されているそうです。

よかったらお付き合いください。




 

たとえば会社だけ儲かればいいと考えるのではなく、取引先にも利益を上げてもらいたい、さらには消費者や株主、地域の利益にも貢献すべく経営を行う。

また、個人よりも家族、家族より地域、地域よりも社会、さらには国や世界、地球や宇宙へと、利他の心を可能なかぎり広げ、高めていこうとする。

すると、おのずとより広い視野をもつことができ、周囲のさまざまな事象について目配りができるようになってくる。

そうなると、客観的な正しい判断ができるようになり、失敗も回避できるようになってくるのです。




「生き方」 稲盛和夫 サンマーク出版





世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


  

  

2011年10月27日 (木)

10月27日の気づき

  
    
  
・ ノウハウばかりを詰め込んで 「こうすれば成功するんだ」と準備をしていてもそんなものはあてにならない、そんなことよりまずアクションを起こすのだ、どうしたらいいかはその時々で考えればいい(知恵は神様が授けてくださる)
  

 

・ 成功した後は安定したお金もたくさん入ってくるし人も近寄ってくる。しかしそんな状態はすぐに飽きて退屈してしまうのだ、どんなに苦しくても成功までのプロセスが一番いのちが輝いているし、後から思うと楽しかった至福のときなのだ。(今を悲観せずにプロセスを楽しもう)
 


 
・ 3次元的などんなによいセミナーを受けてもなぜか次の日にはモチベーションが下がっている。 それは表面的な感情が動いているだけなんだ。
心の底から湧き上がってくるやる気とはそんなものではない、いくら水を掛けてもびくともしない強いものなのです。 人はそういうもの(大きな感動)を求めている。


 

・祈りとは生命がのりだすという意味、だからいのちが活き活きとするためには強力な光のエネルギーが必要なのです。 世界平和の祈りは宇宙で最高のエネルギーなのです。





・ 幸せとは目に見えるものとみえない(心)のバランスが取れて始めて本物になると思う。



 
 

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)



  



  

情報において大切なのは

  
     
   
「情報において大切なことはその量ではなくそれに振り回されないことである」

今まではmixiとブログ、それから高校の同窓会のHPに投稿しているくらいだったのですが、新たにfacebook、ツイッターも始めました。

人生相談をするのによりたくさんの人に縁をつなげたい、そして私が救われた(楽になった)メソッドをお伝えしてゆきたい。


というのが目的なんですが、手を広げるとついつい大切なことが疎かになってしまいます。

やみくもに友だちを増やしたい(笑)

わかったもらいたい

早く軌道に乗せたい


そうなると時間が取られて今まで注いでいたエネルギーが分散されます。

そして手を広げるということはいろんな人のエネルギーを受けることでもあるのです。

目にはみえないけど何か凄い波が来ていると感じることがありますよね。げっそり

何かを書く、何かを主張する、何かを語りかけるとは当然それに対しいろんな人が想いを持つわけです。

そしてその想いのエネルギーは確実に自分に来ています。

くしゃみをすると

「あっ誰かが噂している」

のあれですね。(笑)

だから激しい運動をするには徐々に体を馴らしていくのと同じで体に、「次の運動に移っていいか?」 と聞いてから動かすように

一日のうちに何度も気持ちをリセットしないと頭(身体も)がパンクしてしまうのです。


入ってくる、流す、入ってくる、流す  (流す 外す 消す)


忙しいとは頭がパンパンになっているときです。心を亡くしているときです。

スッキリすることから始めないと何をやってもうまくいかない、動かない(流れていかない)のです。

時間は限られています。

今何が必要か?

プライオリティ(優先順位)を考えることは大切だけど

その前に考えられる状態(すっきりした)にしておかないと

それすらもわからなくなる。

つまり情報に振り回されることになります。

焦らず、しかし毎日着実に進歩していきたいと思っています。わーい(嬉しい顔)




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)



  


 
   

2011年10月26日 (水)

子供を育てる心がまえ

  
  
  
「子供は神様からの授かりもの、だから自分の所有物でもなければ思い通りになるものではない」

これはいろんな人や本などでも何回も聞かされていることなのですが、縁が深いというか、執着があるというか子離れ出来ていないというか、心配性というか(笑)、ついつい感情的になってしまいます。

子供をどうにかするのではなく自分の気持ちをどうにか(平静)にしたいというのが本当のことのようです。


原点に戻って、子供とはいったいなんなのか?(自分にとって)

どう育てていけばいいのか?


誰も教えてくれなかった問いに五井先生が答えてくださいます。
 


 



子供を育てる心がまえ


 
一口に申せば、子供は神様からのあずかりものである、と思うことを根本にして、子供の中には、神様の生命と、神様から分けられた智慧や能力が、ひそんでいるので、親となった者は、そのひそんでいる智慧や能力を、子供の表面に発現させて、その生命力を生々と輝かせてやらねばならぬ役目を持っているものなのだ、と思うことであります。

自分が生んだのであり、自分たちが育てたのであるから、自分の権限内のものである、という思い方では、後で必ずといっていい程、その子供たちのことで悩まされるようです。

そうした考えですと、どうしても、自分の利害関係や自分の気分で子供を縛ってしまうから、子供とのあつれきが生じるのです。

子供を自分の心で抑えつけて置くようでは、子供の生命力や、内部から湧きあがってる生長力をさまたげるようなもので、その子の天分をまっとうさせることは出来ません。

子供を立派に育てる最大の秘訣は、まず親である自分が、正しく美しい行為を、日常生活に行ずることです。

その一番やさしい方法は、万物への感謝、特に守護の神霊への感謝、生命への感謝であります。

眼にふれ、手にふれ耳に聞える、すべてに対しての感謝の想いと神に対する感謝の想いこそ、あなたの心を正しくし、美しくする最大の校効果をもつものでありましょう。

子供の教育には理屈はいりません。

ただ愛と感謝の想いが、子供たちに通じるようにすればよいのです。

愛と感謝に充ちていれば、その人は自ずから柔和であり、美しくあるのです。

その心が根本にあれば、あとは時々の勉強によって、子供をよりよく導き育てることは、非常に容易になるでありましょう。

子供はまさしく、親の想念行為の鏡であります。

それはその親子の前生からの想念行為をも加えてのものであるのですから、今あなたのお子さんが間違った道を歩いているようでしたら、そのお子さんとあなたとの過去世の業因縁が、今消え去ってゆくところなのだ、とひたすら守護の神霊に、感謝の祈りをささげるとよいのであります。



  
          

               五井昌久



  

2011年10月25日 (火)

調和波動気功法セミナーでの気づき

  
  
 
先日、私の実践している調和波動気功法のセミナーがあり、そこで教えていただいたことを書いてみました。


 




・ 人はどうしてもマイナスを探してしまう、かといってプラスのことなんてなかなか見つからない、だったら自分からプラスを表わすことを考えよう!それは人を喜ばすこと、勇気づけること、探せばたくさん見つかる わーい(嬉しい顔)



 

・ 好かれるような努力をしよう!

 


・ 命の洗濯をしないとダメ (スッキリするために毎日がある)



・ 神様は人間が努力することを望んでいる・・・努力なしに与えられることはない

 


・ やる気を起こすには、自分でやる気が起るように自分自身で考えなければならない(やる気の出る方法なんて誰も教えてくれない、自分独自の方法しかない)

 


・ 10歳の頃の自分に戻ろう(人間は10歳の頃が一番輝いているのだそうです)

 


・ 10歳って幼子のような素直さと見るものすべてを新鮮に感じる心と好奇心、そして怖いもの知らずの行動力(バイタリティ)があるのかもしれない。 あなたもその時の心境に戻ってみませんか?(笑)


 

・ 今あなたにお金が不足しているのは、前世ではすごいお金持ちのときがあったのです。今生では貧乏を体験しなければならないので今そうなっているのです。 (経験しなければならないことを清算するために今生がある)





・ 自分を認めてもらおうとするのではなく相手を理解しよう。(人は認めてくれない)





 

10月25日の気づき

  
  

・ 心が愛で満たされている人は見るものすべてが愛そのものになり、憎しみで満ちている人は見る人すべてが悪人になってしまう。 世界は外にあるのではなく自分の心の中にある。

 
 

・ 地球という星は面白いところで色々な想念を持っている人が同居している。心が天国の住人や地獄に住んでいる人が混ざっているのだ。
アセンション(次元上昇)とは地球人類全員が天国に住むことをいう。
そうなるためには世界人類(宇宙人類)が平和であることを祈る愛の祈りが必要なのです。

 


・ 自分がしんどいということは、周りや縁のある人の誰かが楽になっているのです。 人のマイナスをとってあげているからしんどくなるのです。
だからしんどいのも決してマイナスではないのです。(祈っている人の場合は)

 
 

・ 菩薩行とは自分がマイナスのエネルギーを引き受けてお掃除おじさん、お掃除おばさんになるということです。(自分を掃除機だと思ってください) 犠牲精神がなければ人類は救えない。

 
 

・ だがしかし神様は、菩薩行をしている人を不幸になんかしない、そのためにすぐに元気に戻れる祈りと印を授けてくださったのです。


 
 
・ 宇宙にはマイナスのエネルギーはない!


 

・ 太陽系の中で世界平和の祈りを祈っていない(ほとんど)のは地球だけなんだそうです。 だから他の星から地球は “幼い兄弟たち” と言われています。泣き顔


 

・ 今生で素晴らしく善い人とは、前世で極悪非道な人だった場合がある。
前世で死ぬ間際に 「今度生まれ変わったら善人になろう」と決心をして・・・。 だから他人は「こんなに善い人がなぜこんなにひどい目に遭うのか」と思うが前世で恨んでいた人が大勢いたのだ。
前世での因縁生を消すには、守護霊守護神のご加護しかない。



    

  
 

2011年10月24日 (月)

夫婦問題の解決

  
  
  
高校時代の同窓会などをしていますと、男子はともかく女子の離婚がまあ多いことに驚かされます。(笑)

私たちの年代(52~53歳)は特に強い女性が多発したのか?

自立出来る人が多かったのか?

我慢が足りないのか?

相手に恵まれなかったのか?

・・・・・・・・・・・いろんな理由があるでしょうが

一方、離婚していないからといって

必ずしもうまくいっているとは限らないようです。(旦那さんへの愚痴が多い)

私は夫婦とは魂を磨き合う相手だと思っています。

自分の言っていることをわかってくれない!

遠慮が無くなってくるととげのある言葉をズケズケと言う。

もっと思い遣りが欲しいと思う。(お互いに)

これくらい自分の想念をかき乱す人がいるでしょうか?げっそり

そんな相手といつの日かわかり合い、赦し合い、認め合いが出来たなら

どれだけ素晴らしいことでしょう。

家庭の外でどれだけうまくやっても

楽しいことがあっても

他人に尊敬され

「あなたは善い人だ」

と周りから言われたとしても

家庭の中がぐちゃぐちゃだったら

それは、幸せとは言えないのかもしれません。(私の考えですが)

別れるにしても

お互いの魂にとって

納得の出来る別れをしたいものだと思うのです。(理想かもしれませんが)


夫婦っていったいどんな魂的なつながりがあるのでしょうか?


前回の家庭平和の秘訣に続き夫婦の問題の解決法を五井先生の教えから抜粋してみようと思います。


  

 


夫婦問題の解決
 


━ 離婚は罪だとある宗教者がいうけれど ━


私は結婚を二つ面から考えています。

一つは神によって結ばれたもの、一つは過去世の業想念、つまり因縁の消滅のためのものとの二つの面の結婚があるということなのであります。

勿論、業想念の消滅という底には神のご意志が働いておることは違いありませんが、前者は、神が結婚の姿そのままを祝福なさっておられるという結婚であり、後者は消えてゆく姿として神の認められている結婚なのであります。

ですから前者は、そのまま光を輝き出すプラスそのものの結ばれであり、後者は、消えてゆく姿があった後、はじめて二人の光が現われてくるという結ばれであるわけです。

この差別なくして、なんでもかんでも、離婚は罪だ、といい切られては、後者の結ばれによる男女にとっては、実にやり切れぬ程辛く苦しいことであるろうと思われます。

理想論は勿論結構でありますが、理想をあまり押しつけますと理想通りにはゆきかねるこの世の人々を、かえって苦しめ傷つけるようになることが多いものですから、その点に気をつけぬと、宗教というものが人間の自由を縛る鎖のようになって、宗教本来の使命である、自由解脱への道を閉ざしてしまいかねません。


私は人間をすべての縛りから解き放つ、ということを使命づけられてきていますので、善悪双方の把われから、人間を解き放つことを第一の主眼にしているのであります。

それが、自分を赦しという、一切責め裁かぬ教えとなってきているのです。

人間の生活の中には、自分ではそのようにしたい、理想通りの善なる道をゆきたいと思っても、なかなかそうはゆかなくて、自分の理想とは反対の方向へいってしまうことがなかなか多いのであります。

こうした人々に追い打ちをかけるように、それは罪である、そうしたことは神への不信行為である、と責めたてることは、私のような心のものには、到底できることではありません。

ですから私は、その人が自己を責めている場合、責めながら悔いながらも、その時その場の環境で、どうにも離婚なら離婚をしなければならぬ、ということになった時には、その人の心の痛手が回復するような言葉で、その人の離婚を認めてやることにしているのです。

人によっては、他から責められても裁かれても、離婚しなければいられないような因縁をもっている場合があるからです。

過去世からの因縁というものは、そう簡単に消滅するものではなく、再婚なら再婚の運命にあるものは、もって生まれたままの性質なり、想念行為では、その運命をくつがえすことは不可能なのです。

その人が、もし易者や観相家にそうした運命の予言をされたりした場合には、即座に、自己のもっている性質(性癖)なり想念を変える方向に自己を向かわせなければならないのです。

それは自分一人ではとてもできるものではありません。

それは真実の宗教の道でなければならないのです。

その宗教とはどういうものかというと、自己の想念思想をすっかり変えてくれる程の強力なものでなければなりません。

それは、私の提唱している世界平和の祈りのような、自己の想念を、世界平和の運命を祈るという、大きい広い想念に変化せしめるようなものでなければ、いつまでも、もって生まれた性癖や想念傾向の波にもてあそばれてしまっていつしか結婚適齢期になり、またたく間に失敗してしまうような結婚に、業想念の波の中にもっていってしまわれます。


そうした人はまず、自己というものを捨て去る訓練をすることです。

その訓練に最もよいのが、やはり世界平和の祈りなのです。

そう致しますと、想念行為の波が光明の波に変化してゆきまして、暗い運命をひき出すような結婚生活には入らないようになってゆくのであります。

結婚はなんといっても一度で済むに越したことはありません。

そうした結婚生活に入るよう、相性の善い妻なり夫なりが自己に選ばれますように、守護霊守護神の加護を願うことが必要であります。

その祈りも同時に含めたものが世界平和の祈りなのであります。

理想通りの結婚とは、一つの魂が二つに分かれて、その二つがこの肉体界で結ばれる、というものでありましょうが、そうした百点満点の結婚というものは、この世であまりないようです。

いかにもよさそうに見える結婚でも、どこかに幾許(いくばく)の喰い違いがあるものですが、その喰い違いの少ない程善い結婚といえるのでしょう。

しかしこの喰い違いを、かえってお互いの欠点の是正、長所の交流というようにもってゆくことが、夫婦の間の正しい生き方であろうと思います。

他人の誤りや失敗は赦せても、夫や妻の非はなかなか赦せないのが一般人の心ですが、一番身近に生活しているお互いこそ、過去世からの最も縁深い人であることを知って、その縁をいよいよ善き縁となすように神に祈る気持ちこそ、尊い夫婦愛であると思います。

そこにも私の説いている業想念所業は、過去世の誤りの消えてゆく姿という真理の言葉が大事なことになってくるのです。


愛と赦しの生活はまず夫婦相互の消えてゆく姿の体得と世界平和の祈りによることが、一番やさしい方法であると思うのです。

私のように日々夫婦間の問題の相談をうけているものは、種々様々な家庭状態を知っておりますので、ただ単にこちらが善であちらが悪というような裁定は下せないと思っています。

その一事については妻が善い場合でも、結婚はじめからのいきさつを細かく知りますと、どちらがどちらともいえない場合が随分多いのです。


 相性、つまり魂の波の合う合わぬ、性格の相違ということは結婚するものにとっては重要なるものでありまして、相性が非常に悪い場合にはお互いが、お互いお心を傷つけ合い、精神と肉体を損ない合ってゆき、社会人類の調和の波を乱してゆくという、大きなマイナスになることがあるのです。

ですからそうした相性の悪い夫婦は、離婚させて、お互いにもっと相性のよい、異性と結び合わせるようにはかってやることが、人生指導者としても宗教者としても必要であると私は思っているのです。

そうしてやることによって、一挙に四人の男女の生活が正しいものになり、社会人類の波が、それだけ調うことにもなるのであります。

ですから私は、理想だけに凝り固まった宗教観念は、人類を救うどころか、人類の真の自由を宗教という名の下に縛りつけてしまうものである、と痛切に思うのです。


人間相互の因縁因果の波がわからぬような宗教者なら、観念論だけの説教で、消えてゆかんとする業をひきとめるようなことをしないで、個人個人の想いの自由にまかせて置いたほうが、かえって早くその人たちが救われの道に入るのではなかとさえ、私は思うのであります。





       「家庭調和の四つの鍵」 五井昌久





  

    




2011年10月23日 (日)

家庭平和の秘訣

  
  
  
ある人からの相談なのですが親子関係(義理を含む)がうまくいっていないようなのです。

どうしたらいいのか?はやっぱり今生だけでなく、前世からの因縁生をみないとわからないのです。

全体的に俯瞰的(ふかんてき)にみないと今生の出来事はわかりません。

家庭を平和にするにはどうしたらいいか?

というよりどういう心がまえが必要かが以下の文章には書かれています。

思い当たる人はきっと腑に落ちることでしょう。わーい(嬉しい顔)

ある文章から抜粋しますので

よかったら参考にしてください。わーい(嬉しい顔)





家庭平和の秘訣


 
一口にいえば、お互いのおもいやりにあると思います。

一つの家庭に、妻となり夫となり、父子となり、母娘となって生活するということは、過去世からの深い縁(えにし)によるのです。

というより魂的に深いつながりがあるのです。


 貴方がもし悪妻をもち、貴女がもし低級な夫をもったとするならば、それは、貴方や貴女が、過去世において、そうした妻であり、夫であった証(あかし)であり、その負債を今生において払っているのであることを、まず知らねばなりません。


そうしたことを認識することが、家庭を現在より明るくする第一歩です。

もし幸いに、夫も妻も、息子も娘も、まずまずの出来であったなら、朝に夕に、一家全部の守護の神霊に感謝を捧げて生活する習慣をつけることであります。

ところが、配偶者や、子供たちの出来が悪い場合には、口でいうように、神様に感謝することが出来ません。

そこで私は、過去世からの因縁説を説くのです。

自分の出した想念、自分のやった行為、これは善悪共に必ず、自分自身に還ってくるのが、この世の法則なのです。

愛すれば、必ず愛されます。

憎めば必ず憎みかえされます。

ただ時間的に直ぐに還ってこないだけなのです。

人間は何度でも生まれ更って生活しているものなので、前世のことは、今生で払うことになってくるのです。

ですから、その人の現在の生活は、過去世プラス今生の想念行為ということになってくるのであって、易や姓名学などの鑑定は、過去世のその人の想念行為の集積を、人相や姓名や、生年月日にみるのです。

これを先天運というのであります。

ということから、この世には先天運的に家庭運の悪い人と、善い人があることになるのです。

家庭運の善い人はそのまま万物に感謝出来る立場にいて結構なのですが、悪い人の場合は、一旦は悪いのが今生の運命なのだ、とあきらめてしまって、その諦めから再出発することが肝要です。(ここの部分が非常に大事です)


一旦すっかり諦めてしまうと、人間案外気が楽になるものです。

よくしようよくしようと力んでいるから苦しいので、とにかく一旦諦めてしまって、自分の想念を、なんらかに集中させてしまうのです。

そのなんらかは、神さまが一番よいのです。

自分を生み育てて下さった神様、どうぞ、あなた様の一番いいように、私の運命を進めて下さい。

私は今、どうしようもないのですから、あなた様にすべてをお任せ致します。 ━ と、何もかも自分をこの世に産み育てて下さった神様にお任せする気になって、そうした祈り言を、朝、昼、晩の閑(ひま)ある限り祈り続けるのです。

そうしていますと、意外な程、心が落ちついてきて、誰の目にも、それ以前のあなたとは、まるで違った人間に見えてくるし、自分でも何かこう安心したような気持ちになってくるものです。

そう致しますと、家庭の人たちが、これもやはり、以前とは異なる雰囲気になってきて、必ず、あなたに親しさを見せはじめます。

そうなったらすかさず、その人たちの背後に在る守護の神霊(これは必ず守っているのです)にむかうつもりで、心の中で、守護の神霊への感謝をはじめるのです。

そうした祈りをつづけていますと、思いもかけぬように、家庭が明るくなり、平和になってくるのです。

そんなうまい工合いにいきますか、というなら、嘘だと思ってもいいからやってごらんなさい。

やらぬ以前とは比べものにならぬ程よくなってゆきます。

何故ならば、神は愛であって全能なのですから、神に運命を任せている人間を不幸のまま置くわけがないからです。

ともかく、神の愛を信じ、夫なり妻なり子供なりの奥底にある神のみ心の善なることを信じ、自己に都合の悪いような出方、自己を困らせ、嫌がらせるような言行を相手がしてきた場合は、すべて自分の過去世からの誤った想念行為が、そうした形になって消え去ってゆき、やがては家庭が円満になってゆくに違いない、と信じて、相手を責めることを止めることです。

━ 信ずる者は幸なり ━ 



             
             五井昌久




  


私がよいと思うダイエット法

  
 
  
巷にはいろんなダイエット法があるみたいです。

その中でも面白いと思ったのは

レコーディングダイエット!

一日に自分が食べた物をすべて紙に書き出すやり方です。ペン

思うように体重コントロールできていない人は自分でも気づかないうちに予想以上の食べ物を食べてしまっている。

書き出すというのは、その日にどれくらい食べたかを目の前に出してみるのと同じなのです。

すると

「あーこんなに食べたらそら太るわな」げっそり

と納得する。

納得したところから本当のダイエットが始まるというのです。

これはかなり効果があるようでたくさんの人が成功しているようです。


だがしかし!

私はもっと納得出来るダイエット法を見つけたのです。(大げさですが)


それはいくつかの本を読んでいて気づいたのです。

まず、そもそも一日3食をしっかり摂るというところに間違い?があったようです。

3食は摂り過ぎなのです。

体を思いっきり使うスポーツ選手やかなりハードな肉体労働の人は別として、体をそんなに使わない一般の人は2食で十分だそうです。

カロリーは分かりにくいので一日に必要な量を200という単位にします。

一回でお腹一杯になる基準を100とすると

腹八分目だとしても  80×3食=240

つまり40は過剰になる、そして40が蓄積されていくのです。

腹七分として210ですが、これでは途中でお腹が空くのでおやつなどをつまみ食いしてしまいます。(結局はプラス30くらいにはなります)


一方、2食にするとお腹一杯に食べても200にしかならない。

だったらどこで一食を抜くのか? ですよね。


それは朝食が一番いいそうです。パンコーヒー

朝ご飯のことを英語で

breakfast(ブレークファースト)といいます。

fastとは断食という意味なんだそうです。


つまり、断食(fast)を破る(break)

夜寝ている間に食事を摂らないということは短時間の断食なのです。

体にとっては、休息の時間です。

腸も働きっぱなしではなく休みたいんですよね。

出来たら10時間、出来るならば12時間くらいはそっとしといて欲しい!

その休息時間を破られるのが朝食なのです。

だから朝食は、野菜ジュースか生姜紅茶(体が温まる)くらいにしておいてお昼と晩にしっかり(がっつり)食べる。

すると2食で200にしかならないので太らないのです。

がしかし

朝しっかり食べないと力が出ないという人がいます。

そんな場合は朝しっかり、お昼もがっつり、夜を抜く方法でもいいのです。

わーい(嬉しい顔)

とにかく一日2食をこころがける(実施する)。


そこで疑問が出てきます。

お腹が空いたらどうするんだ?(12時間も我慢出来ない!)



だったらなぜお腹が空くのか?

を検証してみましょう。


私たちはお腹が空くとは

体が食べ物を欲しがっていると思っています。

胃の中に固形物を入れないと空腹は満たされないと思っています。

しかし

私たちがお腹が空いたと思うのは

脳が “糖分が足りないよ” と指令を出しているのだそうです。

だったらがっつり食べなくても

糖分だけを補給してあげれば

お腹の虫は治まる

女子はここで

ケーキ、スイーツにいくのでしょうが バースデー  ショートケーキ

ちょっと待った! (ここで糖分の摂り過ぎはいけません)


お薦めは

身体に良い糖分を摂ることです。


沖縄産の黒砂糖、飴ちゃんにもなっているので便利です。(白砂糖はお薦めできません)

舐めている間に空腹がおさまってきます、お腹が空く前に口に入れておくのもいいかも。

これから人間は、肉や魚を食べなくなります。(波動が合わなくなる)

そして野菜や果実など草食系に代わっていきます。(穏やかになるんですね)

エネルギーの摂り方も食べ物のような形にあるものから、霊要素(宇宙からのエネルギー)に代わっていくのです。

その前段階として

3食から2食へ

があるのだと思います。

これからはみんな過食、大食を止めて

ほとんどの人が理想的な体型になるのだと思います。

あなたも2食ダイエット始めませんか?(笑)


 
 

 

 
参考図書 本
 

 「体が若くなる技術」 太田 成男 サンマーク出版

 「男が病気にならない生き方」 石原結實 wave出版


    
  

2011年10月21日 (金)

10月21日の気づき (過去はない)

  

  
  
・ 過ぎ去った過去の話をするのは、それがどんなに輝かしい瞬間であったり、また、悲惨な出来事であったとしても、これからの未来には何の関係もない、意識を過去に向けず、光輝く未来へ向けよう!

世界平和の祈りは未来への言霊なのです。 「世界人類が平和でありますように」


 

・ 自分が成長していると実感できるのは、以前に比べて自分や他人をどれだけ赦せるようになったかという器の大きさで計ることが出来る。


 

・ どんなことでも徹底してやり続ければ、大きな自信になる。


 

・ 人のことを心配するよりも、信じてあげた方がいい


 
 
・ その人の後ろには偉大な守護霊さま守護神さまがついていらっしゃる、だから絶対に大丈夫なんだ。



  



   

2011年10月20日 (木)

人は何を気にして生きていけばいいのか?

  
  
  
実は、義父が亡くなって葬儀を行なっていたとき、喪主であった義兄や義母は、親戚や近所の人たちに葬儀の段取りが悪いとか、やり方が気に入らないだとか、順序が違うとか、しきたりがどうだとか、いろんなことを指摘され、きつく非難されていました。(妻の実家は田舎で人間関係が難しいのです)

それでなくても一家の大黒柱が亡くなって悲しみに沈んでいるのに、他人(他人だけでなく身内までも)は容赦なく責めて来ます。


人間は本来は神であり、今はその神の姿が現われていないのだ。

業やカルマがその人の心を被っているので神性が顕われていないだけなのだ。

と真理はわかっていても

人間の非情なところや優しさに欠けているのを見るにつけ


“人間なんてしょうもない生きものだ”


と思ってしまうのです。げっそり


そして落ち込んでいる義兄や義母をどうやって慰めていいやら困ってしまいました。

責めて来る人たちの悪口を云ってしまえば

自分も同じ穴のムジナになり

スッキリしません。

かと言って

一休さんのように

「気にしない、気にしない」

では気休めにしかならない・・・・・。


人の目や人の言っていることを気にしない方法はあるのか?

そもそも何に対しても気にしないなんて出来っこないのではないか?

偉い人、悟った人は何を気にして生きていたのか?

そんなことを考えていたら

ふと

釈尊(お釈迦さま)の言葉を想い出したのです。わーい(嬉しい顔)電球

日記には自分が落ち込んだ時にこの言葉を何度も書いてきたのですが

やっぱり心に沁みるのです。涙

みなさんも人の目人の声が気になったり、非難や誹謗(ひぼう)中傷、そして理不尽なことをされたときに是非、想い出してみてください。


きっと心が洗われたようになると思います。







 

 

私は釈尊の言葉が好きである。


「沈黙しているのも非難され、多くを語るのも非難され、少しを語るのも非難される。世に非難されない者はいない」


この世に生ある限り、何をしても人は非難の目、嫉妬の目をもって他人を見つづけるのである。

人の目を気にして生きていたならば、自分の身が持たない。

天の目を気にして生きてゆくことだ。




  

     「日々の指針」より 西園寺昌美 白光出版






  

2011年10月19日 (水)

10月19日の気づき (愛)

  

  
  
・自己愛と自分を愛することは違う、自己愛は肉体のおろかな自分を溺愛することなのだ、一方自分を愛するとは神である愛深い自分を愛することである。


 
 

・ 愛にはいくつもの段階がある。進化向上するとはこの愛の階段を一歩一歩上がっていくことなのだ。 愛が極まると神になる。 か~あ み~い





 
・ 自分がまったくない人を 美しい人 わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい) という

 



・ 頑張ると一生懸命は全然違う、頑張るとは我を張ること、肉体でもがいているのだ、一生懸命は肉体の自分を捨てて、いのちを神様に預けることをいう。




 



  

10月19日の気づき (肩の力を抜こう)

  

   
・ 自分がするのではない、神さまにさせていただくのだ

 


・ 首の後を頸椎(けいつい)といいます、ここが詰まると頭がボーッとしてきて脳梗塞や脳卒中になりやすくなります。 両肩を上げたり下げたりするとポンプの役割りをして血液が頭の中を巡ります。 血液とはエネルギーの通り道なのです。 頭がスッキリしてきます。 わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい)

 


・ 自然体とは神さまにすべてを任せた状態をいう

 



・ 自分が怠惰なのではない、今は動く時期ではないのだ

 


・ なにかをしていなければ不安になるときがある、しかしモヤモヤしたまま行動を起こすよりも気持ちが落ち着くまで待っている方がいいのだ

 


・ インスピレーションは求めてもやってこない、「何がなんでも答を見つけねばという執着」を手放したときにやってくる。(自分を超える法アンソニー・ロビンス)

 


・ 執着を無くすなんて出来ませ~ん(笑) だからその執着する心をすべて神さまに預けたらいいのです。

 



・ 人間は肉体の他に幽体、霊体、神体を纏っている、しかし自分が肉体人間だと思っていると幽体、霊体、神体の力を使うことは出来ない、神さまにお任せすると一番力のある神体の力が出てくるのです。 肉体人間の何万倍もの力がある、その力を使わないと人は強く生きていけないのです。



   

  


2011年10月18日 (火)

10月18日の気づき(感情編)

  
  
  
・ 感情的になっている人に波長(バイブレーション)を合わせてはいけない。

 


 
・ 自分が満たされたいという想い(エネルギー)を相手への思い遣りに変えよう。

 




・ ほとんどのことは怒らせている人に問題があるのではない、怒っている人の心の中に問題(原因)があるのだ。

 

  
・ 自分のありのままを愛せるようになって初めて他人のことも愛せる(赦せる)ようになる。
 


 

・ 他人は私を愛してくれないかもしれない、でも自分は自分自身を愛することが出来る、それだけで十分なんだ。



 
 
・ プライドを捨てれば捨てるほど、その人は自由自在心になれる。
 

 

・ 愛のある怒りでないと相手の魂に響かない

 


 
・ 人が自分をどう想っているかを気にしているうちは安心立命することはない。


  
  


  

なんでじゃぁ~どうしてじゃぁ~誰がじゃぁ~

  
   
今テレビのコマーシャルで間かんぺいさんがおじいさんの恰好をして


「なんでじゃぁ~どうしてじゃぁ~誰がじゃぁ~」

と言っています。

私はこのコマーシャルが大好きで

何回観ても プッと 吹き出してしまいます。 わーい(嬉しい顔)

かんぺいちゃんの天真爛漫なキャラクターがいいですよね。


電話料金の相談にかんぺいちゃんが行っているというシュチエーションだったと思います。


相手の女性の人はかんぺいちゃんの質問に対してまともに取り合っていません。

お互いに自分のペースで相手に影響されていないのです。


普通だったら相手がわけのわからないことをいう

「こいつ何なんだ?」

「俺をおちょくって(からかって)いるのか?」

「この忙しいときになんという奴なんだ!」

相手に波長を合わせてしまうと

相手の人が怒っていないのにもかかわらず

勝手に怒りの領域に入ってしまう。(相手が怒っている場合はもっと増幅しますよね)

しかし

この二人はお互いに平常心なのです。(自分の世界に入っている)


自分が怒りそうになったとき

相手が怒っているとき

かんぺいちゃんのシーンを想い出したらどうでしょう?


「なんでじゃぁ~どうしてじゃぁ~誰がじゃぁ~」


自分の心の中や相手に波長を合わせるのではなく

かんぺいちゃんに波長を合わせるのです。

あの顔を想い出してください。

きっと怒りはどこかへ行ってしまうと思います。(笑)


     
  

長い間お休みしてしまいました。

  
  
    
先週、義父が亡くなって、病院にかけつけたり、お通夜、葬儀などでバタバタしておりました。

その間日記を書く間がなくお休みしていました。(ごめんなさい 涙 )

人が亡くなるって周りに凄いエネルギーを引き起こすものだとつくづく感じております。

お釈迦様が亡くなられたとき、一番弟子の阿難でさえ取り乱したといいます。

ほどんど悟りの境地にいる人、人の死が本当の死ではないことがわかっている人でさえ、目に見える世界からいなくなるのは無上の悲しみだったのですね。

ましてや、肉体の死が永遠の別れと思っている人にとっては耐えがたいことなのでしょう。(人ごとみたいですが)

そして葬儀中、葬儀後もいろいろな出来事がありました。(詳しくは言えませんが)


葬式ではみんなが感情的になっています。

感情が爆発してしまったのです。爆弾

悲しみの感情が怒りの感情に変るところを目の当たりにしました。(みなさんも経験されていることと思いますが)


“人間は感情を超えることで悟りの境地に至る”


悟りとは難しく聞こえますが

人間が穏やかになること

いろんなことからの心の呪縛から開放されて

自由自在心になるということです。

それが本当の幸せなんですね。

これから感情からの脱出方法なんかも書いていこうと思っています。

これからもよろしくお願いします。わーい(嬉しい顔)


   

2011年10月 9日 (日)

常識とは?

  
  
    
私の実家の家のお向いさんで、最近引っ越して来たご家族なんですが母が怒っているのです。

「お早う」 わーい(嬉しい顔)

「こんにちは」 わーい(嬉しい顔)

「こんばんは わーい(嬉しい顔)


とその家の子どもたち(3人きょうだい)に声を掛けても返事をしない


「親に声をかけても軽く頭を下げるだけ、どういう家庭なんだ」


と理解出来ない様子なのです。


挨拶は人間関係の基本中の基本

常識です。

そんなことは大人ならわかっているはず

しかしそれが出来ない

だとしたらなにか事情があるのではないか?


もしかしたらその子たちの親のどちらかが幼い頃に

声をかけられて人についていって事件に巻き込まれた

悲惨な過去があったのかもしれません・・・・・。 (無限なる平和)


だから人に声をかけられてもついて行ってはいけない

反応してもいけない=挨拶でも返事をしてはいけない


こどもたちにそのことを徹底的に叩きこんでいるのかもしれないのです。


「どうして挨拶を返してくれないんですか?」


そんなことは聞くものではありません。



だから人の反応、対応に自分が左右されてはいけないと思うのです。

推測するのは自分の心の中で行なって

相手に意識(ヴァイブレーション)を合わせなければいい

そうすることが自分にとっても相手の人にとっても

良い方法なのです。


常識は人間が勝手に決めたものです。

良い常識、悪い常識

今の常識、昔の常識

普遍的な常識


挨拶するのはどんな時代になっても普遍的な常識なのかもしれません。

でも人によってみれば

それが 非常識? なのです。


常識にとらわれないこと

どんなことにもとらわれないこと

良い悪いをジャッジ(判断)しないこと



それが大切なんだと思います。



   
   

宇宙天使からの贈り物

  

  
私たちは地球行きというパスポート、ガイドブックも持たずに地球に降り立っています。


違う星からやって来た

だけど

どうしていいかわからない

どうやって生きていけばいいかわからない

どう人と接していけばいいかわからない

そして自分がどこから来て

どこに行くのかもわからない



そんなクエスチョン?だらけで


手探りで

真っ暗闇の中を明かりも無しで歩いているのです。

だから神さまが

「そんな暗いところを灯りも点けなくて歩いたら危ないよ」

「ここにパスポート(お守り)とガイドブックがあるからこれを持っていなさい、読みなさい」

と与えてくれたのが

久しぶりに登場するこれらの本なのです。本


宇宙天使からの贈り物です。
ぴかぴか(新しい)



 
調和波動気功法  于寿明 三晃書房

「無限なる癒し」 于寿明 星湖舎

「無限次元への誘い」 于寿明 星湖舎

「無限なる幸せを体得する方法」 于寿明 星湖舎

「無限なる勇気」 于寿明 星湖舎







電子書籍

http://utoshiaki.wook.jp/detail.html?id=207092


調和波動気功法
 
http://homepage2.nifty.com/hmwave_goldendoor/sub3.html
   
  
  
  

どちらのご出身ですか?

  
  
  
最近では個人情報の問題もあって 「どちらのご出身ですか?」 と聞くことが少なくなってきたように思います。

以前は気軽に出身地を聞いて、同郷(私は大分です)ならば急に親近感が湧いてきて

「あっ私も九州の大分なんです、大分のどちらですか?」 と自然にずかずかと相手の懐に入っていきます。

そして同じ地域であったり同じ小学校に通っていたことがわかったりしたら、もう興奮状態になるでしょうね。げっそり(その人とは間違いなく縁が深いのです)



私が今高校の同窓会を行なってそれがきっかけに飲み会等が長く続いているのはただ気が合うだけでなく魂のつながりが強いからなのです、一緒にいることを魂が求めているからです。(親兄弟よりも同級生は因縁が深い場合があるそうです)


人は今生だけにボウフラのように急に現われて来たのでは、もちろんありません。


私には特殊な霊的な能力はないのですが


時々人を観ているとその人の出身地以前の様子がわかるときがあるのです。


「あッこの人はインドに住んでいたな」

とか

「 インドの前は金星におられた方だな」

などです。(笑)


地球の国のことはその人の思想などでだいたい察しがつきます。


思想の中には宗教的な考えが含まれているからです。


仏教的な考え、キリスト、イスラム、ヨーロッパ的な・・・・


そして急にそこから飛んで

星のこともわかるときがあるのです。

どこの星からわからないけど

「この人はきっとかなり進化した星からやってきたに違いない!」

私たちは次元を超えた考えの持ち主をみると

「この人は宇宙人か?」

と云ったりしますが

まさしくそれなのです。

宇宙人か?

ではなく

宇宙人なのです。(笑)


これからはそういうことがどんどんわかっていって

「どちらの星のご出身ですか?」 夜

というのが

挨拶言葉になるのかもしれませんね。


ちなみに、今生まれてきている子どもたちのほどんどは

地球よりもかなり進化した星から来ています。

都会のど真ん中から

田舎のど真ん中に行くようなものです。


だから田舎の風習についていけない

考え方が理解できない

見るもの触れるものすべてが新鮮でめずらしい


そんな感性があります。


坂本竜馬もきっと宇宙人だったと思います。(お釈迦さま、キリストもそうです)


そしてあなたもそうなのかもしれません。(笑)

私の日記を読んで

「ふむふむなるほど」

と納得しておられる人は

ほぼそうだと言って間違いありません。(笑)


秋の夜長に

「自分はどこの星からやって来たのだろう?」

と物思いにふけるのも

一興かもしれませんね。わーい(嬉しい顔)


 


 

 
追伸

出身地(日本のどこか、地球のどこの国か、星を含む)がわかると相手が理解出来て、理不尽なことでも赦せることがあるのです。

「あーだったら無理はないな」

という感覚です。

グローバルな目を持つ  って

生きていく上で

ほんと大切ですよね~



  

10月9日の気づき (人間関係編)

  
  
  
・ 人それぞれ価値観が違う、考え方も、これまでに経験してきたことも、そして何回万回も輪廻転生(うまれ変って来た)してきた前世ももちろん違う、だから同じことを想って、同じ考えになることなんて皆無に等しい。絶対にあり得ないんだ。

だから、自分のことをわかってもらおうとするのは、もう止めにしよう!わーい(嬉しい顔)







・ 人は相手の感情に過敏に反応する、「今のひと言で相手は怒っているのではないか?」 「気を悪くしたのではないか?」 「自分はどう想われてしまったのだろうか?」

感情の嵐は自分にも相手に突然襲って来る。 そして感情に振り回されてしまう。 平穏だった海があっという間に荒れてくるのだ。 

そこには心の平安はない。 

だから何ものにもどんなことにも感情が侵されない本心(神)につながることが大切なんだ。



 


・ やる気のない人をやる気に持っていくには、途方もないほどの時間と労力がいる、自分が疲れ果ててしまう。 そうではなく求めている人を探すのだ、向こうも探しているので何かのきっかけさえあれば偶然ではない必然的な運命の出会いが起こる、インターネットはそのために出来たのだと思う。


 

 

・恋愛中でもない限りは、人は自分のことをいつも想ってくれてはいない(笑)
 だから心を外に向けることはほどほどにしよう。

そしてその分のエネルギーを自分の心の内に向けるのだ。 心の中にはいつも自分のことを想ってくれている本当の親友がいる。



 

 
・ 坂本竜馬は十歳になっても寝小便がなおらず、鼻をたらし弱虫だったどうだ、そしてみんなと交わらずいつも一人でいた、今では親が心配する引きこもりだったのかもしれない・・・。しかし竜馬はその頃に自分の本心とずっと向かい合っていたのだと思う。
自分を創っていた時期が幼少期だったのだ。

だから人と違っているくらいがちょうどいい。


 

 

・ まさしく今、この時代、自分がどんなに頑張って努力していても、みんな自分のことで精一杯で相手のことを誉めたり認めたりする余裕はない!(人に期待をしてはいけない)

だから自分で自分を誉め、認めてやることが必要なんだ。 目にみえない心のエネルギー(霊的パワー)を与えないと心が枯れてしまうんだ。


   
     

  
  

2011年10月 7日 (金)

人生相談始めます!

 

 
「3次元で通用しなければ4次元は伝わらない」


目に見えない世界のことをどれだけ口をすっぱくして云っても今の段階(地球の波動(エネルギー))の状態ではやっぱり伝わりにくいのです。

目にみえないエネルギーを整えないと目に見えることはその後で調和が取れていくのですよ といくら説いてみたって

みんななんとなくそうなんだろうなぁ と思ってはみたものの

いざ

「仕事がなくなった」

「病気がひどくなった」

「お金が無くなった」

「人間関係がうまくいかない」

・・・・・・・などなどの現象が起こると


目にみえない世界(心の世界)のことはどうでもよくなるのです。(苦笑い)


そんなことは今どうでもいいから



たった今をどうにかしてくれ!

その方法を教えてくれ!


100人いたら

100人

1000人いたら

1000人

10000人いたら

一人くらいは


目にみえないエネルギーに意識を向けてくれるかな?

というくらいです。

だから世界平和の祈りを

自分の今の状況が苦しいのに

祈ってくださっているのは

大変、素晴らしい!(古い魂のお方です)


ことなのです。


そして

私は決心しました。


祈りのこと

世界平和の祈りのこと

目にみえない世界こと

守護霊守護神の存在のこと




これらのことを一切抜きにして


人生相談を始めることを・・・・・。


目に見える世界(肉体界、3次元)が整っていないと


自分の周りや地球のこと

宇宙のことになんて

意識がいかない


私だってそうです。


家族のこと

仕事のこと

お金のこと


なにか気になることがあったら

そっちへエネルギーがいっちゃいます。


誰だってそうなのです。

ただ私には

経験があります。

3次元の中で

なんとか祈り続けて来たという・・・・・。

そして3次元的な解決方法でも

かなり心が平安になるメソッドも習得?勉強もしました。(経験もしたし、必要な本もかなり読みました)


だからこんなときは

どの本を読んだら

答、ヒントが書いてあるかは

わかっています。




今、苦しんでいる人がたくさんいます。

生きるのが苦しい

生活が苦しい

人間関係が苦しい

動くことが苦しい

じっとしていても苦しい(そうではありませんか?)


今、元気だ

何も苦しいことなんてないんだ


そんな人は

まず

いないと思います。


だから決心しました。

先ほど

述べたように

人生相談を始めます。(なんか 「冷やし中華始めました」みたいですね (笑))


今、ホームページを作成中です。

フェイスブックやツイッターにも挑戦して行こうと思っています。


「3次元的な解決方法でも自分は十分で通用するようになった」


その自信が出来たから始めることを決心出来たのです。


今がまさにその時期だと思います。






みなさ~んこれからもよろしくお願いします。わーい(嬉しい顔)

  


追伸

人生相談ではグッドムーンは封印しようと思っています。
(あまりにもたくさんの見えない世界を語りましたからね)
だから 本名(○○朗)で始めます。 わーい(嬉しい顔) 指でOK



  

    
   

10月7日の気づき (守護霊、守護神編)

  
  
   
  
・ 子どもをどう育てたらいいかは、肉体人間の親には皆目わからない、だから本当の親である守護霊・守護神様にすべてをお任せしたらいいのだ。




 
・ 自分でなんとかしようとするから苦しいのだ、すべてを守護霊さま、守護神様にお任せすればいいのだ。(全托)



 
  
・世の中には2通りのやり方(生き方)しかない、愚かな肉体人間の自分ですべてをやってしまおうとするのか、完全、完璧な守護霊、守護神様にお任せするかだ、答えはわかりきっているのに自分でなんとかしようとする。肉体人間はとことん馬鹿であることを思い知らされる。



 


・人間なんて所詮、自分にとって都合がいいか悪いかだけで相手が好きか嫌いか、いい人か悪い人かを決めている。

かなりいい加減な尺度でしかない、だから人にどう思われたってどうでもいいのだ。 それよりももっと自分に正直に生きよう。




 

・ 人の顔色を見ながら生きるなんてもううんざりだ、正々堂々と生きよう!




 
・ 肉体人間の自分がいくら頑張って人を納得させよとしても相手にはほとんど届かない、それは相手の守護霊守護神の存在を忘れているからだ、相手の人は自分の守護霊守護神の意志通りにしか動かないようになっているのだ。




 
・ 人の死は残された家族との絆(きずな)を強くさせてくれる、それは故人の希望だったのかもしれない・・・・。



 

・ 今、何をすることが大切なのか? 一日の中で何回か検証してみよう、すると切り換えも早く出来るし時間を無駄に過ごすことも少なくなる。(やり過ぎるとねばならないになるのでほどほどに)



 

・ 全托とはすべてを任せて自分ではなにもしないというのではない、お任せした後で起る現象に対し、これが一番良い方法だったのだと信じ、素直に一生懸命に対応していくことなのです。






・ 相手の売り言葉を買ってしまってはいけない(笑) それはあなたの器がどれほどのものであるのかを試されているのだ。





・ 自分のプライドを守ることほど、馬鹿馬鹿しいことはない。

  


・ 自分でやろうが相手に任せようが、守護霊守護神に全托しようが、信じることに使うエネルギーには変りない。(自分を信じることとは守護霊守護神を信じること)



  

  

2011年10月 4日 (火)

肉体の自分をあやつる

  
  
本当の自分は天界(宇宙、神界)にいるのにどうしても肉体のダメな自分に意識がいってしまう。

だから肉体に意識があるうちは落ち込んでしまうのです。

アセンションして 「肉体には本当の自分がいない!」 とハッキリとわかるまでは人間は苦しみ続けるのです。 (無限なる愛)

しかし人間は苦しむために生れて来たのではありません。

本当の自分はテレビ局に居るとします。

そこから電波という波(波動)に乗せられて家のテレビという受信器に自分が写っています。

まだテレビというものがわかっていない幼い子どもは

「あッ パパがテレビの中に居る」 TV 目

と思うわけです。(笑)

実物のパパと虚像のパパがわからない・・・・。げっそり

肉体の死とは、テレビの受信器(肉体界の自分)が壊れたことを云うのです。

だけどテレビ局にいるあなたは壊れて(死んで)いません。(人は死なない)


今苦しんでいるのは、本当の自分と受信器の自分とが違うからです。

テレビ局から電波を通して受信器に来る間に

電波障害があってきれいに写っていないのです。

実際の自分と写っている自分がまったく違う自分になってしまっている。

今はこの電波が乱れている時代なのです。(想いの世界である幽界が汚れている)

電波障害がひどいから受信器に写っているあなたは

顔色が悪く病気のように観えている(笑)

元気がないように

ダメなように見えている


だから原点に戻って

テレビ局にいる

本当の自分に意識を合わせればいいのです。

テレビ局にいる本当のあなたが

肉体界の自分をあやつれば(コントロールすれば)いい

ということは

それをイメージするのです。


元気で

明るくて

ポジティブで

活発で

人の言うことなんて気にしない

強い自分

素晴らしい自分

愛深く

やさしい自分

なりたい自分が天にいることをイメージして

そこから自分を肉体界に降ろして来る。

自分が頑張って

天に上がって行こうとするから (無理に立派になろうとするから)

しんどいのです。げっそり



やってみてください。

イメージするだけだから

しんどくありません。(笑)

お金も労力もいりません。

自分は想った(イメージした通りの)

自分になれるのです。



  





 


追伸
 

肉体界(自分や自分の周りも含む)を善くしようとしたなら

潜在意識の世界、マイナスの想いが溜まっている幽界を浄めなければダメなんだってわかっていただけたと思います。

そうなんです。

そのためには宇宙の無限のプラスのエネルギーを肉体界に降ろして来なければならないのです。

宇宙(神界)から地球にエネルギーが降りて来る間に霊界、幽界という世界(本当はもっと細かくたくさんの世界があるのですが)がある、霊界は神界よりも波動が粗い、幽界はもっと粗い、その粗い幽界の波動が肉体界に写ってきているのです。

波動(エネルギー)が粗いとはマイナスのエネルギーが詰まりやすい、溜まるということです。

その溜まったものが肉体界に現われている。

だから幽界を浄化しなければ肉体界は絶対に善くなっていきません。

そのために宇宙神は

世界平和の祈りを人間に伝えた(五井先生ですが)のです。

世界平和の祈り、印はこの地上最高のエネルギーなのです。

祈りのエネルギーが臨界点に達すると自分も調和し地球も調和する。

そうして

地上に天国が顕われるのです。

幽界を浄められるのは守護霊さま守護神さまです。

次元上昇(天国の顕現)は人間と守護霊守護神との共同作業です。

祈ること、印を組むことによって自分も守護霊守護神もマイナスのエネルギーに負けない強い光を得るのです。




 
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  
   

10月4日の気づき

 

    
・ 祈っていて自分が光るとその光に寄せられて闇(マイナスのエネルギー)がやって来る。 すると意識が落ちたような気がする、以前の自分の方がよかったような気がする。 しかしそれは落ちていないのだ。
そこに把われずに祈り続けていると今の状態からまた上の意識(魂)へと向上してゆく。


 

・ 自分が何をやりたいかでなく、何が貢献できるかを考えよう。
 実は貢献することが自分のやりたいことなのだ。



 
・ ものごとをうまく行かせようとつい余分なことを云ってしまう、沈黙は金なのだ。 そして黙っている間に気を沈めるのです。



 
 
・ 人は愛を与えることでしか魂の喜びを得ることは出来ない




   
  
     
  

10月4日の気づき(仕事、ビジネス編)

  
  
  
・ 相手の本心が何を求めているかがわかり、それを探し、供給し続けていくならば仕事の道は開ける。

 
 
 
・ 自分が何をすればいいのか頭をひねって考えても答は出てこない、意識を本心に合わせて守護霊さまに聞いてみよう。(答は守護霊様が知っている)
 

 
 
・お金は 「諸悪の根源」ではなく、健全な交換手段である、金銭そのものはなんら悪いものではなく、「お金を求め過ぎること、執着すること」 が悪なのだ。 (自分を超える法 アンソニー・ロビンス)


 
 
・ 「お金はあなたがどれだけ多くの価値を与えることができているかを表わす指標である」 (アンソニー・ロビンス)

 
 

・ 「お金は貢献した後に入ってくる」 (アンソニー)

 
 

・ 「リストラされたくなければ給料以上の仕事をしよう」 (アンソニー)

 


・ ビジネスの選択は、「できること」ではなく「情熱」で選ぶ。そうすれば難局が押し寄せても熱意で乗り越えることが出来る。できること、好きだけではダメなのだ。 (アンソニー)


 

・ 仕事は自分を切り売りして心に余裕がなくなってしまうと楽しいものではなくなる。 げっそり

 


・ 月収30万円でもお金の管理が出来ず借金をしてしまう人より、10万円でもやっていけている人を自立している人という。勘定(感情)をコントロール出来ているからなのだ。



 

・ お金で時間を買ってはいけない
 


 
  
・ 結果を早く出そうと焦ってはいけない、流れ(道)を作ればあとはただ流れていくだけなんだ。(宇宙法則に乗れ!)

 



・ 仕事、ビジネス、そして人生の成功に学歴、偏差値?、頭の良さ、はまったく関係ない、それはこの本を読めばわかります。私は2時間で一気に読んでしまいました。目からうろこ、今まで読んだビジネス本で一番素晴らしいと思った本です。 韓国や中国の過剰なお受験事情が滑稽に思えました。



たちまち「できる人」になる秘伝の仕事術 福井克明 サンマーク出版




  
   
  

2011年10月 1日 (土)

ダメな自分なんていないんだ!

  
  
ある知人の人からメールがありました。

「何をするのでもやる気が起らない」

「怠惰になってしまう自分が嫌になる」

「このままでいいのかと焦る自分がいる」

どうしたらいいでしょう?

これはこの方だけでなく非常に多くの人がかかえている悩みだと思います。

ただこの方のように正直に言っていないだけで

みんなそうなのです。(今地球上はマイナスの想念エネルギーでうごめいていますしんどくなって、怠惰になってもしかたがないのです)

私たちは目の前?の自分が本当の自分だと思っています。


たった今の自分


やる気のない自分


怠惰な自分


感情的になっている自分


嫌な自分


でもそれは“本当の今の自分” ではないのです。

私たちは夜、星を観ますよね。

晴れた日はほんと星がきれいです。夜 ぴかぴか(新しい)

でもその星の光はいつ光った光かというと

遠いところにある星は何万年も前に光った光なのです。

今は、もうその星はないのかもしれない・・・。

つまり私たちの目の前にみえているものは、現われていることは、(星だけでなく)すべて過去(過去世)のものなのです。

今その星が存在してなかったとしたらその星や星の輝きは過去の残骸(言葉は悪いですが)なのです。

だから今の自分は過去のずっと前のずーッと前の自分が影絵のように現われているだけなんです。(これって説明するのが凄く難しいです)

だったら過去ではなくたった今の自分はどこに居るか?

と疑問に思いますが

それは神界にいるのです。(テレビ局に居る自分が本当の自分でテレビに写っている自分は本当の自分ではありませんよね、テレビが肉体界なのです)

本当の自分は神界にいるのだけれどそこから霊界、幽界(想いの世界)という波動の世界を通って肉体界に現われているのです。

神界にいる自分は素晴らしいすべてが整った完璧な神そのものの自分です。

しかしそれが肉体界に写ってくるうちに歪んでしまうのです。(波動が段々と粗くなるから)

仏教ではこの世のことを写し世といいます。(この世も自分も本当のものではない)

だから肉体のダメな自分は本当の自分ではないのです。

でも肉体にしか自分は存在していないと思っているから

ダメな自分をそのまま評価?してしまうのです。

見方を変えてみるとわかるのですが

肉体の自分がダメだと思っている自分がいるということは

ダメでない自分も居るのです。(わかります?)

そのダメでない素晴らしい自分はどこにいるかというと

何回もいいますが

神界(天界)にいるのです。(だからお釈迦さまは坐禅観法させて神界につながるように説いたのです)

神界にいる本当の自分とつながるにはどうしたらいいか?

それはいつも言っていますように

神界の波長と波動を合わせること、つまり世界平和の祈りが神さまと意識を合わせる最高の方法なのですが

それと同時にわかりやすい実践しやすい方法があるのです。

それは、天(宇宙)の高いところに本当の自分がいるとイメージしてください。

その自分と肉体の自分の頭のてっぺんを光の糸でつなげます。

頭から光の糸が天高く登っていくとイメージしてもいいです。

そしてその糸をたどって本当の自分が肉体に降りて来る。

思いは実現する、想いは叶うの宇宙の法則の通り、イメージしたことがその通りになるし、真実なのです。

本当の自分(本心)はすべてがわかっている悟っている自分なのです。

しんどくなったとき、どうしてもやりきれなくなったとき

是非、やってみてください。わーい(嬉しい顔)

  

 

   

魂の成長をベースに考えると・・・

  

  
「魂の成長をベースに考えると、実は何も困ったことなんて起きていない」

なんだか長いタイトルになってしまいましたが、私はこの事を実感しています。

私たちは目の前に起ったことをそのまま捉えてしまっています。

病気になった、リストラに遭った、会社が倒産した、子どもが反抗した、嫁が理解してくれない、お金が無くなった・・・・・

確かに現象面だけを観ると 「困った」(マイナス)です。

でも中にはこの現象を困ったと受け取っていない人がいるかもしれません。

だったら 困ったとは何なのか?

考え方を変えればそれは困ったことではなく、嬉しいことなのかもしれません。(魂ベースで言うと)

子どもが試練に立たされて辛い思いをしているとします。

そして3つのパターンの親がいるとします。

その親の反応によって子はどう育っていくのか?

  


1.子どもと一緒になって嘆き悲しむ、そして精神的なことだけでなく物質面で助ける、結果、子どもは依存心が強くなって自立できなくなる(子どもは20歳までに自立させないと子も親も不幸になる)


2.子どもの試練は子どもの試練なんだ、この経験はきっと将来のためになる、だから心を鬼にしてじっと見守ろうとする、しかし見ていられなくなって結局手を貸してしまう。結果、順調に行っているときや少々の障害物はクリアできるが、いざとなったら弱さが出てしまう。


3.子どもの魂にとって今起っていることは神さまがさせておられることなんだ、だから自分が手を出してはいけない、自分の想いを神さまに任せて(全托して)そこから出て来る直観で動く、それは守護霊守護神の目的と同じだからだ・・・・結果、魂の成長が行なわれて子どもにとって一番いい経験を積ませることが出来る。




理想はそうなのですが、そこまで徹底できる親はいないと思います(笑)
そこで考え方を変えるだけでもそれに近い行動に移せるのです。

3.の心境、境地になるにはその後からでもいい 


下記の文章を読んでそう思いました。





ものの見方で、すべては変る


━ 困ったことは起らない
 


「困ったことは起らない」。日本一のお金持ち、銀座まるかん創業者の斎藤一人さんの言葉です。 一見すると不思議な理解しがたいメッセージに見えますが、実は私、コンサルティングをはじめとして、さまざまな場面で活用させていただいています。


 受験校すべてに落ちた
 


友人の息子S君が、この春、受験したすべての大学に落ちました。

我が家に来て、親子とも 「困った」 を連発しています。

私は、「何に困っているの?」と質問しました。

返ってきた答を整理すると、次の2点に要約できました。


・希望した大学に合格しなかった

・ せめて大学くらい出ていないと世の中渡っていけない

以下、私の回答です。

第一の理由には 「大学が『来なくていい』と言っているのだから、この大学に向いていないと入学する前にわかって良かった」、第二の理由には 「それって世間の常識が困っているだけで、君たち自身が困る理由じゃないよね?」。

そうなのです。 うまくいかない時というのは、うまくいかなくていい時なのです。

神さまが、「別の道を歩いたほうがハッピーになれるよ」 と教えてくれているのです。 

また、困ることは、たいてい、「世の中の常識で困るとされていること」なのです。

S君、浪人して来年再チャレンジするのですが、予備校の学費を稼ぐためにアルバイトを始めました。

都内のしっかりした老舗のお寿司屋さん、先輩もやさしく、ご主人もしっかりしつけてくださるそうです。

「老舗のお寿司屋さんで働くチャンスなんて、滅多にないことだよ。飲食店でお客さんを相手に働いた経験は、S君の今後の人生の大きな財産になる。むしろ、そのお寿司屋さんで働く経験ができるための時間を神さまがくださったのかもしれないよ。来年も大学受験をするのかどうかは、先輩やご主人の話を聞いてから決めても遅くないよ」





ビジネスチャンスに気づく人の57の法則 阪本啓一 日経ビジネス人文庫



 電球 うまくいかない時というのは、うまくいかなくていい時なのです」。

名言ですよね わーい(嬉しい顔)、気持ちがスーッと楽になります。



     

お金に関する小さな気づき

  
  
本を読んでいたらそこの箇所がピカッぴかぴか(新しい)電球 と光っているところがあるんですよね わーい(嬉しい顔) でも短い文章だし、説明を加えたら違うものになってしまう、ツイッターが心を打つのは短くても鋭く心を打ち抜いているからだと思うのです。

時間が経ってしまったら光っていた部分がぼやけてしまいます。

だから時々思いついたように旬の気づきを書いていきます。(自分の閃き、本からの気づき、日々の気づき関係なく)


私の気づきがみなさんとシンクロしていたならこんなに嬉しいことはありません。

脈絡がないかもしれませんが、よろしくお付き合いください。
わーい(嬉しい顔)


 


・ お金が貯まる簡単な方法

 「大きなお金は現金で小さなお金はカードで支払うことにし、小遣い帳をつけてみましょう。一年後には、びっくりするほどお金が貯まっているはず。


・ お金持ちになりたければ心を磨こう




「ビジネスチャンスに気づく57の法則」阪本啓一 より



  

ナチュラルであること

  
  
  
ナチュラルであること、つまり自然体であることって難しいと思うのです。

何かの気づきがある、そこに喜びがある、そしてそれを実践しようとする、すると頭で考えて行動しようとする。

つまり頭で考えて行動した時点で、もうそれは自然体ではなくなっているのです。(笑)

そんなこと考える必要もないかもしれないけど

何かの気づきがあるということは光が入ってくると同時に闇(黒、汚れ)も入ってくるのです。

純粋であり続けるためには、いつもいつも瞬々刻々心を磨いて、というより洗っていなければならない。

頭で考えることを止めて、自分が光の中に入って輝き続けることが大切だと思うのです。ぴかぴか(新しい)

いつも心がきれいな川の流れのようにサラサラになっている

することがいつも曇りがなくスッキリしている(汚れることはしかたがないけど、そこから出来るだけ早く抜け出す)

それが私の目標なのです。(そのために祈り続けているのです)

話は代わりますが

私が本を読んでいて

心に残るのは

自然体の行動が書かれているものです。

素晴らしいなぁ!と感動するのは

一点の曇りのない

ナチュラルなピュアな愛の姿なのです。ぴかぴか(新しい)


今、私が読んでいる本の中で「ビジネスチャンスに気づく57の法則」 があるのですがその中の48番目の話が一番心に響きました。

そのままを抜粋しますのでよかったらお付き合いください。

ビジネスの基本は やっぱり 愛 だった そう思える著者のエピソードです。
わーい(嬉しい顔)



 
お客の胸を打つ愛とは


突然の雨に降られて

 
ある午後のこと。 ランチを終えて、店を出た途端、大雨。

まるでそれまで我慢していたのが急に破裂したかのような「大泣き」 といった感じの降り方でした。

「参ったなぁ・・・」とは思いましたが、約束があるので、そこでじっとしているわけにはいきません。

当分やみそうもない雨足です。

待ち合わせのオフィスまでは約20メートル、思い切って走り始めましたが、雨足ますます強く、頭を叩かれるような思いがします。

だんだんメゲてきました。

視界の隅に、ある店の庇(ひさし)が入ってくると、矢もたてもたまらず、その軒下に飛び込みました。

ここまで約一分。

すでに私はズブ濡れです。

やれやれ、参ったなぁ、と空を見上げながらハンカチを拭いていると、店のドアが開いて女性が顔を出し

「突然のことで、大変ですね。 よろしければ、どうぞこの傘をお使いください」。

一瞬、私以外の誰かに向けて話しかけているのかと思いましたが、周囲を見回しても、誰もいません。

あらためて店を見てみると、女性用アクセサリーなどを商う小さなブティックです。

これまでに来たことがないし、もちろん買い物をした覚えもありません。

私の目の前で傘を手にして微笑んでいる女性スタッフとは初対面です。

 こういうとき人間は、「どうしてこんなことをしてくれるのだろう?」と、「サービスの動機」を考えてしまいます。

ちょっと哀しいことですが。 でも、「どうして?」などと聞くヤボはしなくて済みました。

彼女は断固とした姿勢で、キッパリ、という音がするくらいに、私の手に傘を渡してくれましたから。

お礼を言って、オフィスに戻りました。




ナチュラルな、顧客への愛


 
ミーティングを済ませ、すぐに私は傘を返しに行きました。

途中、スターバックスに立ち寄りチョコレートを買って。

アクセサリー店のくだんの女性は私がその日のうちに返しに来たことに驚き、お礼として用意したチョコレートを、そんなつもりではないから、と受け取ってくれません。

現代日本では、毎日暗い殺伐としたニュースばかりなので、朝、新聞を開くことが怖いほどです。

テレビも、ニュースの時間が憂鬱になってきます。

街を歩いていても、いつどんな災難に遭うかわかりません。

それらのモノだけを売っているではなく、そのアクセサリーを身につけることによって顧客の生活がハッピーになることを願っているとのことです。

その言葉に1ミリの嘘のないことは、傘の対応でわかると思います。

打算のない、ナチュラルな顧客への愛が彼女の行動の動機なのです。

「ALL you need is love 」 ━ かつてビートルズは世界に呼びかけました。理念としてはわかるけれど、では、具体的にどう実行すればいいの? と思っていましたが、今日、ようやくわかりました。

自分のお客さんを素直に、ナチュラルに愛することだと。

 


・ 店(オフィス)を自分で掃除する

・ 看板が汚れていないか、文字は遠くからハッキリ読めるかチェックし、不具合があれば直す

・ お客さんに微笑みかける

以上のことをあなたもさっそく、今日から実行しませんか?





「ビジネスチャンスに気づく57の法則」 阪本啓一 日経ビジネス人文庫



    
  

10月1日の気づき

  
  
   
    
・利益の出ている会社(個人事業でも)は、儲けたお金を内部留保せず、ほとんどすべてを社員の給与に還元するのだ、そうすると会社はいくらでも大きくなっていく。(エネルギーを溜めるな、流せ!)
 



・ 自己批判と謙虚はまったく違う、だがたくさんの人が間違えて自己批判をしてしまっている、自分を否定するとその通りの自分になってしまうのに・・・・・。

 
 


・ あなたは神の子で光輝いている、あなたは出せばどんな力でも出るんだよ、あなたがやればどんなことでも出来るんだよ、ただし、神さまにつながらなくちゃだめなんだから、神さまにつながりなさい。
神さまはどういうことになっているかというと、守護霊守護神としてあって、祖先の悟った人が守護霊としてついている。
その上に神さまそのものとして守護神がついていて、それが協力して分霊の自分にいい仕事をさせよう、神さまのみ心を現わせようと思って、一所懸命になっているんだから、守護霊守護神につながりなさい、つながる方法は世界平和の祈りだよ。 ( 「私に荷物を預けなさい」より 五井昌久 )




   
  
  

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