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2011年8月18日 (木)

病気というもの エピローグ

  
 
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病気の正体というのも、抑圧した想いというものです。

あまり抑えに抑え、我慢に我慢をしていると、堪忍袋の緒が切れちゃうんです。

そうすると魂の緒まで切れてしまいます。

それで病気になるんです。

だから抑圧したものがいけないんです。

ストレスというのですが、それが病気の原因なんですよ、のんきなノウノウとした人はあまり病気しません。

「わしはまた病気になったアハハハ・・・・・」と言っている人はないと思う。

病気になれば皆ハーハーやっているでしょう。

のん気な明るい人は割り方病気しないんです。

なぜかというと、心が抑圧されていないから、のびのびしているから。

だからのびのびと生きなきゃね。

いのちというのは自由に生きるものなんだから。

いのちは自由に生き生きとしています。

赤ん坊は動いたらくたびれちゃうだろうと思うけれども年中じっとしていることはないです。

眠っていても動きます。

あれは生命が動いているんです。

生命が動かないではいられないんです。

ところが動かないでいられないものを、ぐっと抑えちゃうでしょ。

「我慢しなきゃならない。ここが堪忍のしどころだ」

とやっている。

「お嫁にいったら帰ってきてはいけない。二度と家の敷居をまたいではいけない」 と言われてお嫁にきたんでしょ皆さん。

大体今四十過ぎているような人はそうです。

涙ながらに別れの盃をかわしてゆくわけですよ。

個人と個人だけでなく、家と家とが結婚するんだからね、ひどいになると、見合いも何もしなくて、相手も知らなかった。

そして会ってみたら顔がひどかった(笑)

親が決めちゃうから、知らないで行ったりする。

そんな人もあったわけです。

それで忍耐して忍耐して暮らしているわけです。

そういうのが溜まっているのです。

それが病気の原因であり、不幸の原因であるんです。

小児麻痺でもやっぱりそういう原因もあるんです。

親たちが抑えている。

それが家に出てきた。 そこに迷ったものがついてくる、というわけですよ。

小児麻痺になった子どもが悪いわけではなく、親たちの想い方が間違っていたわけです。

だから治すにはどうしたらいいか、と言ったらほどいて元に返せばいい。

元に返すにはどうしたらいいかというと、迷っている想いをなくせばいいわけでしょ。

なくすのが祈りなんですよ。

我慢している想い、抑圧している想い、そういう想いをなくさなければダメです。

なくすためには、その想いをどこかにやらなければならない。

それが消えてゆく姿なんです。


ああこうやって溜まっている不幸や病気も短気も、悪い想いもみんな過去世から我慢に我慢していた想いが溜まっているんだから、なくさなければいけない。

なくすためにはどうやったらいいか。

と言ったら、神さまの中にやればいい。

神様の中といっても、神様は見えない。

どうやって神様につながろうかというんで、世界平和の祈りが出来たわけですから、世界平和というのは神様の望んでいることだから、望んでいることは神のみ心だから、世界人類が平和でありますように、と言って神様のみ心の中に自分の想いを全部入れてしまえば、心がきれいになってしまいます。

きれいになってしまうから、病気も治ってしまえば不幸も直ってくる、ということになるんです。


小児麻痺がいくら出ても、ワクチンだけに頼ることはないんです。

ワクチンはお医者さんがくれるから、あとは一生懸命祈るんですよ。

迷っているものを浄めなければいけない。

浄めるのに誰が一番いいかと言ったら、神様にやってもらうのが一番いい。


病というのは闇だから、光の中に入れればいい。

光はどこから来るかというと、救世の大光明から来る。

世界平和の祈りの中から来るんですよ。

だから世界平和の祈りの中に入れちゃえば、小児麻痺なんかでも治るんです。

ひまはかかりますよ。 かかりますけど、病気になりたてだったら早いです。

何年も経つとなかなか治らない。

想いが固まっちゃうからね。 始まりなら大丈夫なんですよね。

病気だって不幸だって、みんな自分がつくるわけなんだ本当は。

自分がつくるんだけれど、この世だけの自分がつくっているんじゃなくて、前の世前の世の過去世の自分がつくったわけなんです。


 



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



 




  「自分が光る 人類も光る」 五井昌久 白光出版




  


    
  

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コメント

神と人間という本は読んだことがあります。

頭ではわかっているんですよね、浄化作用だということが。


過去での悪さが病気に出たのであれば、世話をしてくれていたヘルパーさんが皆良い人でトラブルになったことがない事や、人に差別的な事を言われた事がないのも過去の善い面がでてきているのかなぁと
考えることもあります。


顕在意識の中で私は自分のことを信じていないばかりか、神様よりips細胞等の再生医療が私を救ってくれると思っています。


それなのに世界平和の祈りを続けるのは、
障害の体で生まれる事を選んだ私の魂が
肉体の私に「自分でやらなきゃダメだよ」と
せっついているのかもしれません。


お返事いただけて嬉しかったです。
今は外で自然界に触れたいなんて思ってなくて、
一人で家にこもってるんですが、
話だけは誰かに聞いて
ほしかったんだと思います。
ありがとうございました。(゚ー゚)

  
宇宙っ子さんコメントありがとうございます。

私が思う範囲で述べたいと思います。

実は私も32年前の二十歳の頃、潰瘍性大腸炎という国から指定された病気に罹りました。

治療法や薬がなく、不安でした。

それにも増して辛かったのは、その痛みです。

腸が捻じれるような痛みで、この世の痛みではない、死んだ方がましだと思ったくらいです。

今はすっかり良くなったのですが、おそらく私の場合もなんからの障りだったのかもしれません。

病気の原因もいろいろあって、本当の解明は難しいでしょうね。

ご質問の件ですが、人間は何千回、何万回も輪廻転生しています、過去においては、善いこともやってはいるでしょうが悪いことも散々してきているのです。

だから過去世では悟って菩薩様であったり守護霊、守護神であったり、また、その途上で悪の極みをしたり、そのときに誰かにとり憑いて迷惑をかけていたり

とにかくいろんな経験をしてきているのです。

五井先生もやっていない職業はトラックの運転手くらいだったそうです。

そして宇宙っ子さんは今生で、難病になられた。(必要があって難病になるという経験をしている)

それは誰の責任でもないと思うのです。

お互いさまというのはこういうことをいうのでしょうか

結局は自分も他人も親も子もない、(前世では親と子が反対だったことも随分あるようです)

そこに行き着くと思うのです。

世界平和の祈りは自分の魂も他人(ひと)の魂も一緒に浄化するものです。

元々一つから分かれた分け御霊だから祈ることで同時に浄化される。

すると自分の病気もよくなり、人も健康になる。

アセンションすると病気はなくなるとは地球が浄化されるということなんですね。

今、現在病気で苦しんでいる人、悩んでいる人は、病気は消えてゆく姿なんだ、祈っていれば消えてゆくんだとはなかなか思えないと思います。

だけど本当の真理を掴まないと頭の中は悶々としたままですよね。

そしてもう一つ五井先生がおっしゃておられることがあります。

菩薩行をするために病気になられている人がいるということです。

たくさんの人の業を背負ってそれを浄めるために病気になっている。

それは生まれて来る前に自分で納得している。

頭では納得していなくても心はわかっているのです。

そんな立派な素晴らしい魂の人が病気になっている場合もあるのです。

心が納得するには、真理の勉強が大切です。

五井先生の本を読まれることをお薦めします。


   

いつも拝見させて頂いています。


私は遺伝子の欠損が原因でなる筋ジストロフィー
という病気なのですが、遺伝子はご先祖様から
受け継ぐものだから、やはり私の病気はご先祖様の想いが原因なのでしょうか?


昨年までは想念を綺麗にしなきゃ、歩けるようになりたいと自分でも五井先生のCDをかけ統一をやっていたのですが、最近では統一をしなきゃ治らないと
追い立てている自身に気づいてやめてしまいました。


普段の生活の中で不安な事嬉しい事がある時、世界平和の祈りをしています。


素直に言ってしまえば、もしご先祖様の想いが原因ならと考えると、悔しい気持ちでいっぱいになるんです。


ご先祖様が責任を持って想いを自分で綺麗にしてほしいと。


親類でこの病気は私だけですが遺伝する病気だから、私の代で断ち切りたくて結婚・出産は考えていません。
信じられるのは見えるものと自分だけ・・・
そんな父の遺伝子が原因だそうです。
問題なのは父の家系かも。(゚ー゚;


長文失礼いたしました。
お返事いただけると嬉しいです。

いつも読みに来てます。ありがとう!!

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