« エネルギーは先に行っている | トップページ | 病気の原因とは? »

2011年8月12日 (金)

楽観的に構想し・・・・

  
  
 
  
「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行するべき」

 

楽観的にプラスにイメージする、しかしその途中ですべてが計画通りにいくとは限らない、だから最悪の場合も想定する、しかし最後には絶対に大丈夫なんだと自らに言い聞かせながら行動(実行)する


これって凄く大切ですよね。

先日新聞を読んでいたら陸上の朝原さんが走るときのイメージとして最良と最悪の両方を持っておくんだと云っていました。

例えば、リレーをする場合スムーズにバトンがつながることをイメージしながらも頭の隅に自分や誰かがバトンを落とした場合を想定しておく


するとプラスとマイナスの両方がイメージされて幅が出るのです。

これが余裕です。

余裕があるとリラックスできる

力が抜ける

力が抜けると本来潜在的に持っている思わぬ力が出て来るのです。

そしてもしバトンを落とした(失敗)としてもあわてずに

「大丈夫、大丈夫」

と楽観的に実行していれば

大丈夫なようにエネルギーは流れて行きます。(実際にバトンを落としたらもうダメですが)


朝原さんを擁する日本チームがリレーで銅メダルが取れたのは

他の国のチームはここまで細心の心の準備をしていなかったと思うのです。

個人の成績を最優先させているのでチームでメダルを取ることにはそれほど意識していない。

もし上手く行ったなら余分にメダルがもらえる

バトンの練習にも力が入らないしいろんな場面を想定するイメージもしていない

だからすべてがうまくいっていないとすぐに諦める。(そこに隙が生まれる)

バトンをうまく渡せなくても(ちょっとしたことでも)

「もうダメだ」 とチームのみんなが思ってしまう。


この世の中

「もうダメだ」

「ダメかもしれない」

とおもうことなんかしょっちゅうですよね。(笑)

そこで

「そんなこともあるさ」

と想定の枠の中に入れていれば

落胆も少ない


そしてすぐに楽観的に頭を切り替えることが出来る。


これからアセンションにむけていろんなことが起ります。

善くなるためのプロセスとして

マイナスと思われるようなこと(実はマイナスではない)も起きて来ます。


病気になる

リストラされて仕事が無くなる

人間関係がうまくいかなくなる


しかしそれはすべて善くなっていくために

悪いもの(そのときの都合の悪いこと)が消えてゆく姿なのです。

善くなっていくためには悪いものという膿(うみ)が出ないと

善くなっていかないのです。


私たちは

少しでも自分の計画が行き詰ると

「最悪」とか

「もうダメだ」

という言葉を云ってしまいます。

言葉はエネルギー

言霊です。

霊とは神様のことです。

言葉には神様が宿っているのです。

だから力があるのです。

その通りに働くエネルギーがあるのです。

ですから安易にマイナスの言葉を吐いてはいけないのです。

現実にマイナスの通りになってしまうからです。


「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行するべき」


善い考え方だと思います。


今読んでいる本は京セラの稲盛さんの考え方が書いてあります。
破たんしたJAL(日本航空)が稲盛さんの手腕によって凄いスピードで再建されつつあるそうです。

考え方次第でどんなマイナスもプラスに転じることが出来る。

経営だけでなくいろんなことに応用できそうですね。





「京セラ稲盛和夫心の経営システム」 青山敦 日刊工業 本



  
  
  
  

« エネルギーは先に行っている | トップページ | 病気の原因とは? »

コメント

いつも読みに来てます。ありがとう。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/41179540

この記事へのトラックバック一覧です: 楽観的に構想し・・・・:

« エネルギーは先に行っている | トップページ | 病気の原因とは? »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ