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2011年8月15日 (月)

むやみやたらに出歩かない

   
  
今、お盆で花火大会やお祭りが各地で盛んに行なわれています。

一見華やかで楽しそうにみえるけど

私はそういう所へは一切行きたいとは思いません。

それはそこにはいろんな浮遊霊がいるからです。

浮遊霊とは霊界、神界に行けずに幽界をさ迷っている感情霊、動物霊のことです。

浮遊霊は、人間にとりつきたくてしかたがない、隙があれば憑依しようとしています。

自分は死んだけれど想いは残っている、だから肉体がないことがわかっていない、身近な人に話しかけても通じない


だからその人の肉体にくっついている幽体に入っていく

それが憑依です。

または死んだことはわかっていても霊界や神界は波動が細か過ぎて自分には合わない、だから不良霊になって人間をからかってやろうというやからです。


そんなとんでもない霊がお祭りや神社、仏閣にはたくさん居るのです。


だから行くと生温かいじめっとした重い空気が漂っています。

そんな雰囲気も感じるんだろうけど

「祭りは楽しい」

「花火がきれい」

「どこかに素敵な女性(男性)はいないかな?」(笑)

という感情が勝ってしまって

幽界(迷い)の世界に入って行ってしまうのです。

私の息子も以前京都が好きで祖父母に連れられて祇園祭に行っていました。

帰って来ると人がげっそりして人相が変わっていました。

お祭りとは先祖の霊を慰めて成仏してもらう意味があるのですが

その場が清まっていないかぎり成仏できていない霊魂の集合場所となっているのです。

今霊場と言われる場所で霊力があるところはほとんどありません。

それだけ人の想念で汚れているのです。

「なんでわざわざ汚れた場所に行くのだろう」

私は疑問に思います。

目に見えないマイナスのエネルギーをあなどってはいけないのです。

先ほどブログの読者の方からお祭りに行って身体の調子が悪くなったという相談を受けました。

みなさんも思い当たるふしがあると思います。

気もちが浮かれていては

正常な判断はできません。

行く前に気が進まなかったり

嫌な気分になったときは

断る勇気を持ちましょう

エネルギーは先に来るので

行ってはいけない場合は

直観が働くはずです。

守護霊様が知らせてくださるのです。

自分のことは自分(守護霊、守護神)でしか守ることは出来ません。

肉体人間の親や友達は何にもわかっていません。

世界平和の祈りの中に入って

本当の自分とつながってください。

 
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます





  



 
  

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コメント

ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

  
  
ほんとに気持ちのいい、スッキリと澄み切ったところというのは、そうですね~清涼飲料水を飲んだときのようにスッキリ爽やかな何か身体についたものが取れていくような軽くなったような感じになります。

ところがそういう場所はほとんどないと思った方がいいでしょうね。

神社仏閣が洗われような気持ちになるのは、潜在意識の中に浄化されているような気がするという思い込みだと思います。

しかし神社の宮司さんやお寺のお坊さんが真剣に祈っていたり清めようとしている方もいらっしゃるでしょうから、私の言っていることは絶対的なことではありません。

ですからあまりナーバスになることもありません。

おばけちゃんも気持ちのしっかりした人、常識的な人、祈っていて神(本心)とつながっている人、先祖、守護霊守護神に感謝している人にはつきにくいわけですから、行きたいという気持ちがあれば行かれればいいと思いますよ。(そんなことを言ってたらどこへも行けませんよね(笑)


それからもうひとつ、世間一般で言われるパワースポット、ほとんど幽界の世界だと思います。

幽界は肉体界にくっついているので感じるのです。

感じるものは本物ではありません。

パワースポットは感じるからわかりやすい

力を得たような気がする

それは奥から来たもの(神界)ではないのです。

私はパワースポットには全く興味がありません。

一度、パワースポットに行って来たという人を行った後で観察してみてください。

顔色、言動、目の動き・・・・・

そうすればどんなところだったか想像出来ると思います。

浄化された場所(霊場)というのは、ほんとに悟った人(神我一体となった)がその場所で命がけで祈って祈って祈り抜いてマイナスのエネルギーをプラスに変えて始めて出来るのです。

そんな霊場も日本にはたくさんあったのですが、段々と汚れて来ているのです。

そんな場所に行くことを望むよりも

自分が祈って自分が浄まった人になることが大切だと思います。

自分が動く天と地を貫くパワースポットになるのですね。


お釈迦さまやキリストはそう言う人たちだったのです。

そしてわたしたちもそうなれるのです。

ごめんなさい、偉そうなことを書いてしまいました。(笑)

コメントありがとうございました。

またしてくださいね。happy01

  

ムーンさん、いつも読みに来て感謝しています。

太陽の光にあたって感謝しながら、朝の気持ちのいい神社に参りによく行くのですが、気持ちを引き締めていけばよいでしょうか?

神社の敷地に行くと、なかなかすがすがしい気持ちで、神社の人が境内をはいたり、お掃除していたり、挨拶したりして、神妙な気持ちになるのですが、この1週間ほど、行くのを辞めて迷ったりしました・・・

パワースポットにいこうと薦める人や
ムーンさんのようにとんでもない霊さんも
いるので、行かないほうが・・・という
意見もサイトを読んだりします。

最終的には、(自己責任で)気を引き締めてお参りに
いこうかと思いましたが、何かコメントいただければ幸いです。忙しいところ、すいません。

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