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2011年8月17日 (水)

病気というもの 4

  
   
 
精神状態によって、たとえば腹を立てれば胃腸が悪くなる。

癇癪を起せば胃の中に毒素が出来て、胃が悪くなるんだから、癇癪を起こしてはいけない、というようなことです。

想いと健康の関連を研究するのが精神医学。

それからもっと深くなると、それは障りだから、自分の心だけでなく、生命が素直に動いているのを邪魔しているものがある。

それは亡くなった人の想いだ、というのを研究するのが心霊医学なんです。


この三つが今の医学になっているわけなんですが、国家が開業を許可しているのは、一と二の医学だけで、症状を見て、現われてきたものだけを治す、というやり方なんです。

しかしこれは遅れているんです。

これからはだんだん訳のわからない病気がたくさん増えてきます。

これまで小児麻痺(ポリオ)などは日本になかったですね。

それがだんだん現われてきている。

ポリオを非常に恐れています。

伝染するというのです。 本当は伝染するのではない。

そういうとお医者さんに怒られる。

けれど伝染するわけじゃない。 想いが感染するのです。

ポリオになるような想いがこの中にある。

あるところに祖先の迷った想いがついてくる。

そうするとそこに麻痺状態が起こるわけです。

生命がそのまま素直に動いていれば、病気にもならない。

不幸にもならないのだけれど、生命が素直に動かないようになる。

それは自分の想いで動かないようにするのか、あるいは他界(幽界)からの干渉で動かなくなるのか、どちらか二つなんですよ。

そこでポリオなんかの場合には、90%が幽界からの迷いの想いが来る。

うしろからあるいは前からかぶさってくる。

そうすると生命はまっすぐに進もうと思っても進めなくなるでしょう。

少し歪んでしまうんです。

これが病気の状態ですね。

それが骨あるいは、筋肉に来たのがポリオです。

今までは小児麻痺を治す方法がなかったんです。

ワクチンの普及で治ってきたけれど、そんなに治っているわけじゃないんですよ。

ワクチンで治るなら、アメリカなんか小児麻痺がなくなってしまうわけだけれど、アメリカが一番多いのです。

日本などは少ないですよ。

なぜ、日本が少ないかというと、日本は祖先崇拝でしょう。

祖先を祀って、祖先のためにお経を読んだり、いくらかやっています。

やっているから割り方そういう障りが少なかった。

アメリカなどは祖先を問題にしません。 そういう意味で外国は割り方小児麻痺が多かった。

ところが近頃では日本でも、祖先なんか問題にしていない。

親だって問題にしやしない。





   「自分も光る人類も光る」 五井昌久 白光出版




  


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