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2011年8月 6日 (土)

神道のこころ

  
    
  
ガンに罹った親父に必要なのは心のやすらぎだと思うのです。

ガンを恐れるのではなく、死を怖がるのではなく

ガンが治っても治らなくても

平常心でいられたら

どんなに幸せでしょう

そんなとき昔読んだ本の事が心に浮かびました。

それは今、春日大社の宮司さんで

葉室 賴昭(はむろよりあき)さんが書いた 「神道のこころ」です。

葉室さんは、外科のお医者さんから神様の道へ入った人です。

ご自身が不治の病であった肺結核になって死の間際までいったときに

ある人からもらった本を読んだ。

そこには人間は万物(神)によって生かされていることが書いてあった。

生かされていること、今生きていることがありがたくてありがたくて

涙が溢れ出て止まらなくなった

そして身体の底が熱くなって

身体中が光に包まれていく感覚があった ぴかぴか(新しい)

その後、病院に行って診断を受けたら

肺結核はきれいに消えていた・・・・・・

私はこれが本当の奇跡だとおもうのです。

心のバランスが整ったとき

心が宇宙の光で包まれたとき

神の愛を知ったとき

宇宙から無限のエネルギーが流れ入って来て

すべてのマイナス(病気)が消えてゆく・・・・


葉室さんはこの後、形成外科のお医者さんになるのですが

患者さんに

感謝する気持ちや

病気はなにかを伝えようとしてなるものなのだということを伝えてきました。

そして多くの人のいのちを救ってきた

救ったのは魂だったのかもしれません

そして定年を控えたある日

神様の道に入ろうと思った

それは医学の道も神様の道も

同じだとわかったからです。

人間の身体は小宇宙と云われています。

宇宙と人間は同じなのです。

宇宙は神です。

つまり神様の道は人間の本来の姿と通じている

宗教もそうなのです。

宗教の宗は宇宙を示す教えという意味です。

神様の道(宗教)を究めれば

そこには人間があり

地球がある

 

私たちは何にもわかっていないと思っている

だから不安なのです。

でも本当は

本心はすべてを知っているのです。

それを想い出すだけでいい

神様に意識を合わすだけでいいのです。

そのために宇宙に波長を合わす

それが祈りなのです。

世界平和の祈りは宇宙に意識を合わすツールなのです。

すると身体中の細胞に宇宙のエネルギーが流れて来る ぴかぴか(新しい)

この瞬間が 最高の

至福のとき なのです。

病気も一瞬で治ってしまうのです。



 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます





  
 「神道のこころ」 葉室 賴昭 春秋社




   

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