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2011年7月15日 (金)

他人は自分を写す鏡とは本当のことなのです。

  
   
会っても挨拶をしない人がいる 「なんて奴だ」 だと怒ってみてもそれは他人ではなく自分の過去世なのだ。 人はみな一つの光から分かれた分霊である。 つまり元は一つなのだ。

だから自分は他人であり、他人は自分である。 他人と見えてるのは自分の分身にすぎない。

ただ、過去世の自分なのか、未来の自分なのかの違いなのだ。

今の自分よりも未熟ならば、過去世の自分自身であり、凄い! 素晴らしい人だ!と思える人は自分の未来の姿なのです。

だから挨拶も出来ない未熟な人とは、過去世の自分なのです。

「これから進化して、成長してちゃんとした挨拶が出来るようになるんだ」と昔の自分?をグローバルな目でみてあげるようにしよう。

他人が自分自身だと思うと腹も立たない。



   



   

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コメント

Good, 意義深い言葉ですね

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