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2011年7月25日 (月)

魔が差す(ガソリンスタンドの常識)

  
   
私たちは知識がないのに軽率に行動してしまうことがあります。

先日、私は車にガソリンを入れようとセルフ式のガソリンスタンドに行きました。

時間は深夜、私は市場で夜勤の仕事をしているので配達のために外に出ます。

タンクの容量が少なくなっていたので契約しているスタンドに行きました。

会社のカードはスタンドに預けていて店員さんに入れに行くたびにカードを手渡してもらうのです。

しかし店内は真っ暗で人がいる気配がありません。

店に近づくと閉まっていると思っていたドアを顔なじみの店員さんが手で開いてくれました。

「びっくりした~、いないと思いましたよ」

「深夜でぶっそうだから電気を消しているのです」

と店員さんが答ました。

「24時間でセルフだから人はいらないんじゃないんですか?人件費も削減出来るし」

と聞くと

「とんでもない、消防法に違反しますよ」

と云いました。

ガソリンをセルフで入れるのでも店内からその様子をモニターなどで観ていて大丈夫だと確認してから出すようにしているそうです。

信じられない話ですがお客さんの中にはくわえたばこで入れようとする人がいるそうです。げっそり

それも女の人が多い。(引火して爆発しますよと云うとびっくりするのだそうです)爆弾

ポリ容器にガソリンを入れようとしている人もストップをかけるそうです。(犯罪や事件のにおいがします)

そして驚いたのは、子どもさんにガソリンを入れさせているのも止めて注意をするのだそうです。

子どもの場合はガソリンの注入口と顔が近い、ガソリンの跳ね返った液が目に入ると失明の危険もあるそうです。

お母さんお父さん、お祖父さんが子や孫にやりたがるからとさせることは十分に考えられます。

そんな危険なこととは思ってもいないだろうし、知識もありません。

知らないというのは罪になってしまう。

こんなことで爆発事故が起こったり、失明したりしたら後からどんなに悔いても悔いきれない

取りかえしのつかないことになります。

立ち話だったけど店員さんからすごくためになる話が聞けました。

これも一種の 魔が差す になるのでしょうか?

この様子を観ている守護霊守護神は必死でメッセージを送っていると思うのです。

日頃から感謝の気持ちを持っている人や祈っている人は

そのような行動にならないと思うのです。

直観で、インスピレーションで

行動するところまで行かない

危ない状況は知らず知らずのうちに避けられているのです。

しかし、守護霊守護神の存在よりも

何か面白いことはないか?

子どもを喜ばせてやろう

という感情が勝っている人は

幽界の不良霊に取り憑かれやすいのです。(幽界の不良霊は感情霊とも云われています)

魔が差すとは幽界(迷いの世界)に入ってしまうということです。

そうならないためには幽界を飛び越えて

守護霊、守護神につながり、霊界、神界まで行けばいいのです。

そこまで行かないと人間はいつまでも迷ってばかりです。

安心立命出来ないのです。

今生(3次元)を何事もなく無事に生きて行くには

肉体界だけに意識を置いていてはダメなんだ。

そしてこの世的な常識もしっかり持っていないとダメなんだと思ったのでした。


   
  

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