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2011年7月15日 (金)

死観について

  
最近、77歳とか80歳くらいの人が私の周りで亡くなる人が多いです。

義父(78歳)もガンになってもう自分は長く生きられないのではないかと悲観的になっています。

明日、会いに行くのですがどう言って励ましたらいいのかと思案しています。

病は気から、気持ちをしっかり持つことが大切なのですが、死に対する恐怖がある以上病気に対してもナーバス(神経質)になるようです。

昔は、お寺の和尚さんとかが死後の世界を説いて死からの恐怖を取り除いたりしていたと思うのですが死後の世界があるのかないのか?

死んだらおしまいなのかそうではないのか、わかっていない人が大半で、義父もその一人のようです。

どうして死後の世界のことをもっと世に知らしめないのか

私は不思議でしかたがありません。

死を恐怖でもって迎えるのと喜びの気持ちを持って迎えるのでは雲泥の差があるからです。

仏教では死のことを 往生(おうじょう)と云います。

生きて往くという意味です。

どこへ行くかというと霊界、神界です。(その前に幽界に行くが)

昨日の新聞に死を間近に控えた一休和尚が云った言葉が書いてありました。

 


< 死にはせぬ どこへも行かぬここに居る たづねはするな ものは云わぬぞ >。



つまり肉体的に言葉を発して伝えることはできないけれど、人間は死んでも生きている ただ肉体という器が無くなっただけなんだよ

と云っているのです。


一休さんは、死生観を超えたから悟ったのであるし、どんなときも安心立命して生きていられたのです。

もうすぐ3次元と4次元がつながります。

つまり死後の世界とつながるのです。

死んだ人が目の前に現われます。(ふつうにしゃべれるようになる)

そのときにあわてないように げっそり

心の準備と

死に対するしっかりした理解が必要だと思うのです。




  


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