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2011年7月13日 (水)

農業は “文化” 

  


ほんの100年くらい前、日本人の主な産業は農業だった。

お金が無くても自給自足で食べていけた。

これからほとんどの産業は終焉を迎える。

しかし確実に残るのは農業だ。


農業は英語で “アグリカルチャー” 

つまり文化なのだ。

先進の科学(バイオ)で、過酷な肉体労働なしで食物を作っていけるようになった。

機械を使った物作りをやめて稼働していない工場で野菜を作っているところが出てきた。

もう昔の好景気はやってこない。(どうあがいても)

今こそ、発想の転換が必要だ。

飽和状態になった業界で活路を見出すよりこれから必要とされる農業に目を向けてみよう。

そう、農業は文化(カルチャー)なのだ。

ちなみにカルチャーとは “耕す” という意味だそうです。



  


日本だけでなく世界の産業は崩壊する(終焉をむかえる)

スマートノート著者、岡田斗志夫さん講演より
  
http://www.youtube.com/watch?v=gzvLV0NvXRI



  


    

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