« 最近気づいたこと 10 | トップページ | 最近気づいたこと 11 »

2011年7月21日 (木)

ゆとり教育に思う

  
  

ゆとり教育は失敗だったと云った人がいる

先日テレビを観ていたら、東大に何人も生徒を送っているある伝説の教師が出演していた。

神戸の灘高校はその昔、公立高校の滑り止めくらいの存在だったらしい。

そんな生徒たちがなぜ東大に入るまでになったのか?

それは、生徒たちにグローバルな心を持たせた結果だった。

その先生は授業中に仏教の話をする。

“袖すり合うも他生の縁” とはどういう意味か?

この言葉の本当に意味を知ってる人は少ない。

他生とは多少ではなく

前世のことを云う

私たちは今この時だけを生きているのではなく

前世にも未来にも、幽界にも霊界にも神界(天国)にも同時に生きているのだ。

これは死んだらもうおしまい という短絡的な気持ちを払しょくさせる。

大きな大らかな気持ちにさせる。

真理を知ると気持ちにゆとり、余裕が出来るのだ。

すると肉体以外のところから力が湧いて来るのがわかる。

そして思う

自分って凄いんだ、人間って凄いんだ

・・・・・と

ゆとりって時間がたくさんあることではない

余った時間に自分で時間を管理出来るということではない

130%の力があるので100%無理なことがあってもまだ自分は大丈夫だという心のゆとりなのだ

多分、灘高校生徒は余裕で東大に受かっていたのではないだろうか?

 
無限の可能性を信じて・・・・・・。



  
 


  

« 最近気づいたこと 10 | トップページ | 最近気づいたこと 11 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/40898883

この記事へのトラックバック一覧です: ゆとり教育に思う:

« 最近気づいたこと 10 | トップページ | 最近気づいたこと 11 »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ