« 人間はどうして意識が・・・・2 | トップページ | 自律神経のバランスを整える日記の活用法 »

2011年7月 3日 (日)

怒りの80%・・・・・ 2

  
     
頭では怒っていけないのはわかっていても、自律神経のバランスが崩れてしまうと、冷静さも判断力も低下するので、感情の抑えがなくなってしまうのです。

そのため、怒鳴らずゆっくり話さなければと思っていても、感情を抑えてゆっくり話すということがなかなかできませんでした。


私のような怒りっぽい人間が怒らなくなるためには、もう一つステップが必要でした。

それは、自分の行動を客観的に見直すという作業。

つまり、怒ってしまったあとに、そのときの自分を分析するのです。


怒った原因は何か、自分のとった行動は問題解決になったのか、ならなかったとしたらどうすればよかったのか。


こうした自己分析と状況判断を何度か繰り返していると、怒ることが悪い結果しか招かないことが、頭で理解するだけでなく、心から納得できるようになります。

ここまで来れば、あと一歩です。

次にするのは、

「明日は絶対に怒鳴らないぞ」 というように目標を設定することです。


こうした具体的な目標が立っていると、カッときて怒鳴ってしまったとしても

「あっ、いま、おれ怒鳴っちゃった。 こりゃ交感神経が過剰に高くなっているな」

というように、そのときの自分の状態を客観視することができるようになります。

これがとても重要なのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  

   なぜ「これ」は健康にいいのか?小林弘幸 サンマーク出版




  



   

« 人間はどうして意識が・・・・2 | トップページ | 自律神経のバランスを整える日記の活用法 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/40654189

この記事へのトラックバック一覧です: 怒りの80%・・・・・ 2:

« 人間はどうして意識が・・・・2 | トップページ | 自律神経のバランスを整える日記の活用法 »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ