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2011年7月31日 (日)

“天と地を繋ぐ場所”

  
    
歌手の平原綾香さんに対する

「あなたにとってライブとは?」

という質問への答えが


“天と地を繋ぐ場所”


だったのだそうです。

なんと美しい荘厳な響きでしょう。涙ぴかぴか(新しい)

ご自分が歌っている意味、目的が 

“ 天と地をつなげるため ”

なのです。

天とは天界、神界

私たちが本当に住んでいる場所です。

でも今わたしたちが住んでいる地球も大切な本当の場所です。(本物も偽物もない)

しかしその地球は今、汚れている げっそり

だから進化した素晴らしい星からきれいなエネルギーを

地球に降ろして来て

汚れた地球を浄化させないといけない(そうしないと地球は滅びてしまう)

平原綾香さんは

自分にはそういう使命(ミッション)があると本心がわかっているのだと思うのです。

インスピレーションで伝わって来る。

それがこのジュピターという歌に現われています。

ジュピターとは木星のことです。

木星の調べ(波動)を歌によって降ろして来ているのですね。


心が洗われる素晴らしい曲です。



http://www.youtube.com/watch?v=2Sdp-qLOy4w





  

「マイティ・ソー」という映画が面白い!

  
  
  
私たちは、ずっと地球で生まれ変わり死に変りしていると思っています。

いや思い込んでいます。

しかしキリストやお釈迦様のように金星や金星よりずっと進化した星からやって来ている魂の人がたくさん居るのです。

これから生まれて来る子ども達は、大人を目覚めさせるために私たちよりもずっと進化した星からやってくるそうです。

だから地球の生活になかなかなじめないかもしれません。

私たちがいろんなストレスを感じかかえているのも

本当の魂の波動と地球の波動(エネルギー)が合わないからでもあるのです。

意識が肉体だけにあるとグローバルな宇宙的視野に立って周りを観ることが出来ません。

そんなとき、映画ってほんとにいいと思うのです。わーい(嬉しい顔) カチンコ


映画館に行って、大きなスクリーンで画面を観ると人生観が変わります。

自分が主人公になったような気になります。

実はその主人公が本当の自分なのですが・・・・。

しかし時間が経つといつもの肉体波動に戻ってしまう。

宇宙意識(本当の自分)から地球意識に戻ってしまうのです。

そうならないようにするのが祈りであり印を組むことなのですが

みなさん騙された?(笑)と思って

「マイティ・ソー」という映画を観てみてください。

きっと懐かしい、そして自分の故郷に帰った心境になれると思いますよ。

あなたの生まれた星は地球ではなく

違う星だったことが・・・・・・・。




http://www.youtube.com/watch?v=SeU5qh3EzgA



  

何のために仕事をしているだろう?

  
     
何のために生きているのだろう?

何のために仕事をしているのだろう?

何のためにこんな苦しいことばかり経験しないといけないのだろう?

生きているといろんな疑問が湧いて来ます。

それをつきつめて真剣に考える学問を哲学っていうのかもしれませんが

真剣に一生懸命に生きている人は同じような境地になると思うのです。

それは、真剣に生きている人が書いている本などを読むと共通する考えや言葉が書かれているからです。

どんな仕事をしていても突き抜けると同じところ(境地)に行き着きます。

それが人の心を打つのだと思うのです。

今、読んでいる本は

「京セラ稲盛和夫心の経営システム」 です。

これは稲盛さんご本人が書かれたものではなく京セラが世界的企業になった理由(わけ)を研究した青山敦さんという方が書かれたものです。

物事は、その内部にいるよりも少し離れたところから観た方が本質が観えるのかもしれません。

青山さんが気づいて書かれた中で心を打つ文章がたくさん出てきました。

それは冒頭に述べたように

稲盛さんは本質を追究して京セラを素晴らしい企業に育てた

それを観ていた青山さんも本質(本物)を追求していた

という共通の部分があるのです。

これから世界も日本も本物が求められて行きます。

本物しか残らない、本物(本当)の時代がやって来るのです。

しかし本物とは古いとか新しいとかではありません。

本物は時空を超えて存在するものです。

だからいつ読まれても心を打つのです。

そんな言葉(私が響いた)をここに書いていきます。

よかったらお付き合いください。





 
 


最初から面白い仕事などない
 



仕事を選り好みせず、目の前にある仕事に集中することが、心の幸福につながる道だと考える。

稲盛名誉会長は 「仕事は最初からおもしろいものではあり得ないし、好きな仕事に就けることなどそうあるものではない。 今、目の前にある仕事を自分から好きになることをしなければ仕事のおもしろさなど永遠にわからない。 人生は長丁場、だからこそ社会に出て就いた仕事にほれ込むことが大切」 と述べている。








理想に向かって精進すべき



挑戦して一生懸命にやれば、必ず問題は克服できる、人生とは理想に向かって精進してあるべき姿に近づこうとするものだというのが心の経営の人生観である。

稲盛名誉会長も、「人生の目標は、会社を大きくすることではなく、魂を磨くことだと躊躇することなく答えられる」 と述べている。

生まれたときより少しでも気高い魂を持って死んでいくことが人生の目標である。

様々な試練に遭遇しながらも魂を磨き続ける。

時に道を外れることがあれば素直に反省し、さらに努力する。

それが心の経営の人生観である。





  「京セラ稲盛和夫心の経営システム」 青山敦 日刊工業新聞社



    



  
 

日々の指針




・ 「やっておきたかった」 ではなく、今すぐ始めることだ。
 


・  何事も意識して生きることこそが現実を変えてゆく。
 



・  何の道を学ぶにしても、自分の心の中に、批判の目や疑いの念があったなら本物にはなれない。

 


・  不平や不満、怒りや憤りは、それにふさわしい現実しか引きつけない。


 

・  自分の前に現われる人は、たとえいかなる人であろうとも、皆人生の師である。




             

                   西園寺昌美



  


2011年7月25日 (月)

調和波動気功セミナーで学んだこと

  

   
・ 天命を信じて人事を尽す
 
  


・ 大切なのは忍耐、努力、真理の探究
 
 


・ 愛は忍耐、忍耐の忍は心の上に刃物を置くということ、愛を行じるというのは、それだけ厳しく覚悟がいるのだ。

 
 

・ 人間が生まれて来るというのは、いろんな修行を積んで選ばれて来るのだ、だから何の意味もなく生まれるということは絶対にない、天命を持っているのだ。 その天命とは世界平和の祈りを祈ることなのだ。


 

・ 自己限定をしない、限界は自分で創る(だから限界はない)クルム伊達さんの言葉

 

・ 力んだらダメ(行者のいき倒れ)
 


・ 自分を識る 自分に勝つ  足るを知る

自分を識るとは明らかになるということ 勝つというのは業想念、感情に
勝つということ 足るを知るとは必要なものはすでに与えられいる、満たされているということがわかるということ


 


・ 依存しない、人に頼らない、自立心を持つ、人に頼らず神である自分に頼る、そのために祈りをたくさんする、祈りの中にすべてがある



 

・ 自分でできることをやっていく(人と比べない)自分にしかできないことをする。


 

・ やさしくなりなさい、強くなりなさい (五井先生のお言葉)

 


・ 考え過ぎるとマイナスになる


 

・ 後退は許されない、前進あるのみ




・祈るとき我々のいのちが輝いていく、肉体を持ったまま本当の自分へ帰って行くのが祈りなのだ





  

魔が差す(ガソリンスタンドの常識)

  
   
私たちは知識がないのに軽率に行動してしまうことがあります。

先日、私は車にガソリンを入れようとセルフ式のガソリンスタンドに行きました。

時間は深夜、私は市場で夜勤の仕事をしているので配達のために外に出ます。

タンクの容量が少なくなっていたので契約しているスタンドに行きました。

会社のカードはスタンドに預けていて店員さんに入れに行くたびにカードを手渡してもらうのです。

しかし店内は真っ暗で人がいる気配がありません。

店に近づくと閉まっていると思っていたドアを顔なじみの店員さんが手で開いてくれました。

「びっくりした~、いないと思いましたよ」

「深夜でぶっそうだから電気を消しているのです」

と店員さんが答ました。

「24時間でセルフだから人はいらないんじゃないんですか?人件費も削減出来るし」

と聞くと

「とんでもない、消防法に違反しますよ」

と云いました。

ガソリンをセルフで入れるのでも店内からその様子をモニターなどで観ていて大丈夫だと確認してから出すようにしているそうです。

信じられない話ですがお客さんの中にはくわえたばこで入れようとする人がいるそうです。げっそり

それも女の人が多い。(引火して爆発しますよと云うとびっくりするのだそうです)爆弾

ポリ容器にガソリンを入れようとしている人もストップをかけるそうです。(犯罪や事件のにおいがします)

そして驚いたのは、子どもさんにガソリンを入れさせているのも止めて注意をするのだそうです。

子どもの場合はガソリンの注入口と顔が近い、ガソリンの跳ね返った液が目に入ると失明の危険もあるそうです。

お母さんお父さん、お祖父さんが子や孫にやりたがるからとさせることは十分に考えられます。

そんな危険なこととは思ってもいないだろうし、知識もありません。

知らないというのは罪になってしまう。

こんなことで爆発事故が起こったり、失明したりしたら後からどんなに悔いても悔いきれない

取りかえしのつかないことになります。

立ち話だったけど店員さんからすごくためになる話が聞けました。

これも一種の 魔が差す になるのでしょうか?

この様子を観ている守護霊守護神は必死でメッセージを送っていると思うのです。

日頃から感謝の気持ちを持っている人や祈っている人は

そのような行動にならないと思うのです。

直観で、インスピレーションで

行動するところまで行かない

危ない状況は知らず知らずのうちに避けられているのです。

しかし、守護霊守護神の存在よりも

何か面白いことはないか?

子どもを喜ばせてやろう

という感情が勝っている人は

幽界の不良霊に取り憑かれやすいのです。(幽界の不良霊は感情霊とも云われています)

魔が差すとは幽界(迷いの世界)に入ってしまうということです。

そうならないためには幽界を飛び越えて

守護霊、守護神につながり、霊界、神界まで行けばいいのです。

そこまで行かないと人間はいつまでも迷ってばかりです。

安心立命出来ないのです。

今生(3次元)を何事もなく無事に生きて行くには

肉体界だけに意識を置いていてはダメなんだ。

そしてこの世的な常識もしっかり持っていないとダメなんだと思ったのでした。


   
  

間(魔)が差す

  
   
  
心の中に悪魔が入ったようになるという意味なんだそうですが、私たちはちょっと油断すると後から考えると信じられないようなことをしてしまうときがあります。

ぼんやりと集中力を欠いて運転しているときに人を轢きそうになる。

相手の立場を考えずに悪魔のささやきのままにしゃべってしまう。

後悔先に立たずではないけれど後から冷や汗が出て来るようなことがある。

ほんの一瞬の間にこの魔が入って来るのです。

私はこれは自分が自分の本心(神、守護霊、守護神)とつながらずに、幽界につながってしまった結果だと思うのです。

わたしには、最近

「しまった、魔が差した」

ということはほとんどありません。

それはぎりぎりのところで守護霊、守護神様に助けていただいているからだと思うのです。

先日も運転中に、すぐそばに人が通りかかりました。

でも瞬間、ブレーキを踏んでいた。

踏んだのは自分ではなく、守ってくださっている守護霊様だとわかりました。

意識を守護霊守護神に向けていると頭で反応する前に体が勝手に動くのです。

それはぴったりとつながっているからです。

だからいつも自分を守ってくださっている守護霊様、守護神様に感謝をしているといざというときに守ってくれるのです。

私たちは寝ます、寝てる間に何かがあったらどうすることも出来ない。

しかし守護霊守護神は24時間プラスαで守ってくれている。

人間は、肉体人間の自分の力だけでは生きていけない。

今から一分先のことも何が起るかわからない。

しかし守護霊守護神は一生を通して未来に何が起るかがわかっている。

過去の聖者、賢者たちは守護霊守護神の存在を知っていました。

知っていたからこそ聖者、賢者になれたのです。

世界平和の祈りの中には守護霊守護神への感謝が入っています。

だから完璧な祈りなのです。
 

間(魔)が入らないようにたゆまない祈りをすると守られやすいのです。
 

 


世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい) わーい(嬉しい顔)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


     
   

2011年7月22日 (金)

最近気づいたこと 14

  
        
  

・ 人間とは人(霊止)と動物の間という意味だ

  これから人間は霊止(神)になっていく

  だから動物である肉は食べなくなる

  いや、波動(ヴァイヴレーション)が合わなくなって食べれなくなるのだ


  


・ 霊とは神のことです。 人(霊止)とは神が宿っているという意味です。

  だから人は神そのものなのです。




       
             

                   グッドムーン





  

最近気づいたこと 13

  

   
  
・ 五感に感じることは本物ではない、感じているのは肉体界、幽界(迷いの世界)なのだ、本当のことはもっと奥にある(神界、宇宙)

  感じないところに本当の自分が居る。

  感じない世界へ入っていくのが統一なのだ



 
・ 感じることを信じてはならない

  

 

・ ほとんどの人は感じることが本物だと思っている

 



・ 本当の感動は感じない世界からやって来る

 



・ 本当の感動は初めに魂が震え、それが体に伝わって来る、魂(心)が先で肉体は後なのだ、感情は魂の震えではない
 




・ 自分の感性はどこから来ているのか? 

  幽界(迷いの世界、人の想念、潜在意識)なのか? 

  霊界なのか?

  神界なのか?
  
  人間には審神(さにわ)が必要なのだ。

 



 ・ すごくいいことを思いついたのに、次の瞬間にはもう忘れている

   肉体人間はほんとバカだと思う。

   だから紙(神)が必要なんだ

 



 ・ 余計なことを考えなければ人間はみな善い人(霊止)なのです。

 



 ・ プライドを捨てた時、裸の心になれる
 




 ・ 本当の美人は自分のことを美人と思ってはいない (五井先生)



  



              

               グッドムーン




    

  

2011年7月21日 (木)

最近気づいたこと 12

  
  
  
・ 菩薩の心を持った人が人類を救う、地球を救う



・ 病気になったからとあわてなくていい、人間は光の波動体でできているのだ、波動調整をすればいい、世界平和の祈りを祈り、印を組めば波動(エネルギー)は整っていく。



・ 女の人のほうが人に対して心を開きやすい、それは子どもを産むので人を愛したい(母性本能)という気持ちが男性よりも強いからだろうか?




・ 健全な精神とは想いを溜めないことにある。



・ 世界平和の祈りを祈るというのは、川に大量のきれいな水を流すのに等しい、だからいつも美しい水がサラサラと流れているのだ。


  

・ プレーヤーとして一流でも人間性が3流なら、その人は一流プレーヤーではない。





          

               グッドムーン




   

最近気づいたこと 11

  
       

・ 人は心の奥、宇宙の根源(神)から来たものでなければ感動しない





・ 感情的な人と無理に付き合うことはやめた方がいい

  感情的な人のエネルギーは凄まじく油断をしていなくてもやられてしまう

  避けれるものならば避けた方がいい、それは自分を守るためなのだ






・ 近づいて来る人には2つのパターンがある、自分の持て余した感情を消して欲しくてやって来る人と真理を求めて来る人だ、今は求めて来る人を先に救わなければならない、人一人が救われるのは星一つ救われるのと等しいくらい素晴らしいことなのだ。








               グッドムーン




     


ゆとり教育に思う

  
  

ゆとり教育は失敗だったと云った人がいる

先日テレビを観ていたら、東大に何人も生徒を送っているある伝説の教師が出演していた。

神戸の灘高校はその昔、公立高校の滑り止めくらいの存在だったらしい。

そんな生徒たちがなぜ東大に入るまでになったのか?

それは、生徒たちにグローバルな心を持たせた結果だった。

その先生は授業中に仏教の話をする。

“袖すり合うも他生の縁” とはどういう意味か?

この言葉の本当に意味を知ってる人は少ない。

他生とは多少ではなく

前世のことを云う

私たちは今この時だけを生きているのではなく

前世にも未来にも、幽界にも霊界にも神界(天国)にも同時に生きているのだ。

これは死んだらもうおしまい という短絡的な気持ちを払しょくさせる。

大きな大らかな気持ちにさせる。

真理を知ると気持ちにゆとり、余裕が出来るのだ。

すると肉体以外のところから力が湧いて来るのがわかる。

そして思う

自分って凄いんだ、人間って凄いんだ

・・・・・と

ゆとりって時間がたくさんあることではない

余った時間に自分で時間を管理出来るということではない

130%の力があるので100%無理なことがあってもまだ自分は大丈夫だという心のゆとりなのだ

多分、灘高校生徒は余裕で東大に受かっていたのではないだろうか?

 
無限の可能性を信じて・・・・・・。



  
 


  

最近気づいたこと 10

  
  
・ 頭の中で整理出来ないモヤモヤした形のないものを、文字という形のあるものに置き換えてスッキリさせるために文章を書いているように思う。

 


・ ゆとりとは、時間がたっぷりとあることではない、どんなことがあっても大丈夫!という心の強さなのだ。


 

・ なでしこジャパンは試合の前に震災のビデオを観て心を奮い立たせたという、どんな悲惨な状況であっても絶対に負けない、人間には無限の可能性がある、と心の奥底からふつふつと闘志が湧いて来たに違いない、人間は心が極限状態になったときに本来(本当)の力が湧いて来る。



 

 
         

                        グッドムーン



  




  

2011年7月20日 (水)

最近気づいたこと 9

  
  
 
・ 報酬を望んだら、それは奉仕(ボランティア)ではなくなる
 


・ 感動とは魂の響きであり霊力(神力)である。
 


・ ほとんどの人は感情を感動と思っている。
 


・ 自分が感動しても相手が感動するとは限らない。
 


・ 大切なのは、自分を見せようとしないこと、求めないこと
 



・ 台風の後で涼しくなる (浄化している、業を消している)
 


・ 自分を無くすと相手のこと(響き、波動)がわかってくる

  これを洞察力という。
 


・ 相手が感動することを書く、でも感動してくれることを求めない






          
                   グッドムーン




  



2011年7月19日 (火)

最近気づいたこと 8

  

   
・ 頭の中がごちゃごちゃした状態では何をやってもうまくいかない

 まずはスッキリした状態になることから始めよう。


 
  
・ 病気を治すのは、気(エネルギー)を浄化させて滞ることなく流していくことしかない。 世界平和の祈り、印は宇宙と共鳴する地上最高のエネルギーなのだ。


 
 
・ 自分がよくなりたい、自分の痛みを取ってほしい、自分がよければ他のことはどうでもよいと思っているうちは病気は治らない。 自分がという我をつかんでしまっているからだ、世界平和の祈りという大きな光の中にその想念を投げ入れると自分という我が取れていく、すると病気が離れていく




 
・ 病気が治ったり、3次元的なことが整うことだけが幸せではない。

 スッキリと心の中になにもなくなることが幸せなのだ。



 
・ つかんでいるもの(執着)をいったん放さないと幸せはつかめない。


 

・ マイナスを放して、宇宙無限のプラスエネルギーをつかむのが印であり、世界平和の祈りなのです。


 

・ 心の中にスッキリしないものが残っているとスッキリ(解決)するまで何回も輪廻転生する。 しかしスッキリするとそのまま神界(天国)へ行く。


 

・ 相手の機嫌が悪いのは自分のせいだと思うのはやめよう

 それは今日の天気が悪いのは自分のせいだと思うのと同じなのです。



 
・ どうしてみんな自分を見せようとするのだろう?

  見せようとすると自分が苦しくなる、そして周りも苦しくなる。




 

               
グッドムーン 





世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


  

  

  

2011年7月18日 (月)

我母校初勝利に思う

  

  
昨日、我母校は、夏の高校野球甲子園大会の予選で大阪で有名な進学校である○○高校に 3対0で勝ちました。(かろうじて)

まずは良かったですね。

そこで私が思ったことがあるのです。

○○高校は文武両道といっても、野球に青春のすべてをささげているわけではないでしょう。

勝敗が決まったとき、○○の生徒はどうしたか?

帰りの電車の中ではもう参考書を広げていたのではないか?

一方、もし○○高校にまさかの敗退をしていたとしたら母校の選手はたぶん放心状態になってしばらくは立ち直れなかったのではないか?

切り換えて参考書(次の目標)、かたや放心状態

この差は大きいと思うのです。

恋愛でもそうですよね。

「次に行こう」(笑) とするのと

「あいつに振られたらもうお終いだ」

と思うのは大きな違いです。

あなたは人生のリスクヘッジをしていますか?

仕事においても今の仕事がダメになったらと

次を考えておきましょう。

今はまさしくそんな時代なのです。



   


  

最近気づいたこと 7

  
   
  
・ 潜在意識(幽界)が顕在意識(肉体界)に顕われてくる。

  潜在意識(ひそんでいる意識)が汚れているから現実(肉体界)は善くならないのだ。

  祈りとは幽界を浄めるためにするのだ。

  浄まると霊界、神界(天国)がそのまま肉体界に降りて来る。

  



・ 真理とは複雑ではなく、実にシンプルなものだと改めて思う。

  印を組み祈っていると余計なものが取れてどんどんシンプルになっていく。 わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい)

 



・ 私たちが 「わかった」 と想っているのは、相手の考え(想い)を借りてきてわかったような気がしているだけなのだ。

  悟りとはそんな薄っぺらいものではない。


 



・ 悟りとは、本心と肉体人間の吾が一体になることをいう。

  本心は神界にあり宇宙にある。 肉体界(頭の中)や幽界(迷いの世界)にはない。






 


                   グッドムーン



  





最近気づいたこと 6



  
・ スッキリするとは、頭の中に何も浮かんでこない状態をいう

 

 

・ ほとんどの人が病気のような状態になっている でもそれは気(エネルギー)がまともに流れていないのだ。

  気の流れは血液の流れでもある。血液の流れがスムーズになれば病気は治る。 印を組み祈れば治る


 
 

・ 頭の中でごちゃごちゃ考えている想いを宇宙という溶鉱炉に投げ入れてしまおう。 するときれいに消えていき、後からプラスの想念エネルギーが湧いて来る。
 


 
・ 何のために印を組むのか? それはスッキリ(空)するためなのです。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 
 

・ 話の長い人は想いをいっぱいに溜めている。 話すのは想い(重い)を放つためなのだ。 相手が話している間に祈っていると想いは早く消え、結果おしゃべりは短くなる。


 
・ 性格の良い人って、あっさり、サッパリしていると思う。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
 


・ 自分で自分に同情している人は、真理をつかんで幸せになろうとしない(無限なる幸せ)


 
 
・ 自分で壁をつくっている人は、溶け合(愛)うことは難しい (無限なる愛)




・ 言葉と言(ことば)は違う、ほとんどの人は頭にひっかかってきた枝葉のことをしゃべっている だから中味がないのだ。

 言は宇宙根源の神(本心)からの響きなのだ。




・ 頭にひっかかってくる想いとは肉体にくっついている幽界(迷いの世界)の想いなのだ

  その想いは相手の想いであり、地球人類のマイナスの想いである。

  自分の本心ではない。



 
・ 人間はどうでもいいことばかり考えている。(無限なるエネルギー)



 


                グッドムーン



  


    

2011年7月15日 (金)

他人は自分を写す鏡とは本当のことなのです。

  
   
会っても挨拶をしない人がいる 「なんて奴だ」 だと怒ってみてもそれは他人ではなく自分の過去世なのだ。 人はみな一つの光から分かれた分霊である。 つまり元は一つなのだ。

だから自分は他人であり、他人は自分である。 他人と見えてるのは自分の分身にすぎない。

ただ、過去世の自分なのか、未来の自分なのかの違いなのだ。

今の自分よりも未熟ならば、過去世の自分自身であり、凄い! 素晴らしい人だ!と思える人は自分の未来の姿なのです。

だから挨拶も出来ない未熟な人とは、過去世の自分なのです。

「これから進化して、成長してちゃんとした挨拶が出来るようになるんだ」と昔の自分?をグローバルな目でみてあげるようにしよう。

他人が自分自身だと思うと腹も立たない。



   



   

死観について

  
最近、77歳とか80歳くらいの人が私の周りで亡くなる人が多いです。

義父(78歳)もガンになってもう自分は長く生きられないのではないかと悲観的になっています。

明日、会いに行くのですがどう言って励ましたらいいのかと思案しています。

病は気から、気持ちをしっかり持つことが大切なのですが、死に対する恐怖がある以上病気に対してもナーバス(神経質)になるようです。

昔は、お寺の和尚さんとかが死後の世界を説いて死からの恐怖を取り除いたりしていたと思うのですが死後の世界があるのかないのか?

死んだらおしまいなのかそうではないのか、わかっていない人が大半で、義父もその一人のようです。

どうして死後の世界のことをもっと世に知らしめないのか

私は不思議でしかたがありません。

死を恐怖でもって迎えるのと喜びの気持ちを持って迎えるのでは雲泥の差があるからです。

仏教では死のことを 往生(おうじょう)と云います。

生きて往くという意味です。

どこへ行くかというと霊界、神界です。(その前に幽界に行くが)

昨日の新聞に死を間近に控えた一休和尚が云った言葉が書いてありました。

 


< 死にはせぬ どこへも行かぬここに居る たづねはするな ものは云わぬぞ >。



つまり肉体的に言葉を発して伝えることはできないけれど、人間は死んでも生きている ただ肉体という器が無くなっただけなんだよ

と云っているのです。


一休さんは、死生観を超えたから悟ったのであるし、どんなときも安心立命して生きていられたのです。

もうすぐ3次元と4次元がつながります。

つまり死後の世界とつながるのです。

死んだ人が目の前に現われます。(ふつうにしゃべれるようになる)

そのときにあわてないように げっそり

心の準備と

死に対するしっかりした理解が必要だと思うのです。




  


2011年7月14日 (木)

最近気づいたこと 5

  
 
  
・ 肉体界だけに生きている人、幽界(迷いの世界)に行っている人、霊界、神界に意識が行っている人がいる。

 みんな肉体は肉体界に居ても魂はまったく違うところ(世界)にいるのだ。 

 だから違う考えがあってあたりまえなんだ。




 
・迷いの世界(幽界)に行っている人がいる、そっちは本当の世界ではないのにと思っても無理に目覚めさせることはできない

 その人の天命を祈って、少しずつ光をあてていくしかないのだ
 


  

・頭でごちゃごちゃ考えたことを実行に移してみると、うまくいくこと、やってよかったと思うことはまずない


 
 

・ 人のケア(体、心を含めて)をしている人は、自分の波動(エネルギー)を整えることが必要だ。 これを波動調整という




 
・ 肉体意識を超えることを超能力という

 

 
 

・ あーすればよかった、こーすればよかったかもしれないと後で悔やむことは無駄なことだ、それは実際そのときに必要なかったことなのだ (魂が求めていなかったのだ)



 

 
・人間は今生だけで判断してはいけない、今は男でも前世は女であったり、今は不美人でも前世は美人であったり、今は貧乏でも前世は金持ちであったり、今は病気がちでも前世は健康であったりする。

トータル(前世、今生、来世)すればいろんな経験をしているだけなんだ。

演じているだけなんだ。




 
・マイナスのエネルギーが襲って来て押し潰されそうになるときがある

 そんなときこそ、自我を捨てて祈りに集中することだ




 

・ 忘れてしまったことは、想い出さなくてもいいのだ




 

   

              グッドムーン




    
  

  

2011年7月13日 (水)

最近気づいたこと 4

  
  
・ 肉体人間(目の前に現われてる人、自分のこと)はバカなのだからそこに一切の期待をしてはならない。


 

・ 祈っていないということは、酸素ボンベ無しで高い山に登っているのと同じなのです。 地球の波動(エネルギー)が厳しく(マイナスの想念で)なっているときに無防備でいると身(肉体)も心(精神)もやられるのです。

光のタイムカプセルの中に入りましょう。ぴかぴか(新しい)

それが世界平和の祈り、印なのです。

自分を守る、人類を救うのはそれしかないのです。





                 

                   グッドムーン



   

自分の本心とはなにか?

  
  
  
自分の本心って何なのか?

心の奥底ではなにを思っているのか

どうすればいいと本当の自分は思っているのか

わかりませんよね

それを知っているのはなにを隠そう

守護霊、守護神なのです。

守護霊様は肉体を去って悟った先祖の霊(霊とは神のこと)です。

守護神様とは、守護霊を指導している神界におられる神霊です。

つまり私たちは意識していてもいなくても

守護霊は少なくとも2体

守護神は1体に

常に守られているのです。

守護霊守護神は子どもであり孫である人間が幸せになるように

導いてくださっている。

だから私たちは守護霊守護神、つまり本心に素直につながっていれば

本当の幸せをつかむことができるのです。

その守護霊、守護神様はいったい何を私たちに伝えようとしているのか?

どうすれば幸せになれるのか?

興味のある人は読んでみてください。
わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい)







守護霊守護神に代わってあなたに語る






1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そしてその希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。







2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。

   


 

3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。








4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返し祈ればよい。

自分自身を深く信じなさい。

 


 

5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させるようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。

そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしないことである。



 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。






7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。

 



8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。

私の前には何の隠しだても無用である。

ただ裸になることだ。

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

だからこそ私というものが必要なのだ。

私の支えを必要とするのだ。

朝な夕なに私の名を呼びなさい。




9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。




10、


あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すそのきっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。
  
常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお互いに交流し合うからである。


 

11、

人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

 


12、

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。

 


13、

すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりでいるのか。

情けない。

私はすべてを許そうと思っているのに。

私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。

あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。





14、


あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。





15、

私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめているのである。

 

 

16、

私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げかけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許されるのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。


 

17、

私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展開されてゆくであろうということを。

そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもってゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。



 

18、

私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。


 


19、

 
私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。

それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。

 

 

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。



 
 

21、

頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。


自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。



 
 

22、

“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがままな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましくするのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多くの人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。

真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。

 

 

23、


旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りである。


どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこんなにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救われはしない。

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されはじめる。









24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。


 
 

25、

今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほうびだとして感謝せよ。








26、

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。







27、



私に徹底的に素直たれ。






  


肉体人間の自分はバカなのです。

  

   
肉体人間の自分はほんとにちっぽけで、どうしようもなくて、ダメな奴です。
 
だからそこに意識を合わせているとどんどん落ち込んで行ってしまう。

意識を小我の自分にあわせるのではなく、大我(本当の)の自分に合わせると元気と勇気が湧いてくる。

大我の自分と意識を合わせるのが祈りなのです。

祈るといのちがいきいきしてくるのです。

いのちがのりだすのです。



 

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  



   

最近気づいたこと 3

  
  
  
・ 人間は心の中がプラス(宇宙)のエネルギーで一杯なら幸せになり、マイナスのエネルギー(地球上の)が大半を占めていれば不幸になる、だから宇宙と共鳴する世界平和の祈りを唱えることが必要なのだ。


 
 

・ 人間をよく観ていると観察力が付く、そして相手を受け入れようとすると洞察力が付いてくる。 つまり心の中がわかってくる。

 


・ 直観で生きている人は、繊細(こまかいところ)なところに気をつけ、繊細な人は小さなことにこだわらず大胆に生きたらいいと思う。

 



・ 毎月45万の給料なのに、必要だからと90万円使ってしまっている。個人ならとうに破産している。 だけど同じことをやっていても国は潰れない。 しかしそれも時間の問題だ。

 



・ 親がお金を持っている(1400万円)からと1000万近い借金をしている。いざとなったら親(保証人)が払ってくれると思っている。

親とは国民で、借金をしているのは国。

1000万の借金が1400万を超えたとき、親も子も破産する。

 
 


・ 体を動かしていると余計なこと(マイナス)を考えない、だからスポーツは必要なのだ。 考えない努力をしよう。


 


・ 今迄に何をやってきたかはどうでもいい、それより今スッキリしているかの方がずっと大切なのだ。

 




               

               グッドムーン





  

農業は “文化” 

  


ほんの100年くらい前、日本人の主な産業は農業だった。

お金が無くても自給自足で食べていけた。

これからほとんどの産業は終焉を迎える。

しかし確実に残るのは農業だ。


農業は英語で “アグリカルチャー” 

つまり文化なのだ。

先進の科学(バイオ)で、過酷な肉体労働なしで食物を作っていけるようになった。

機械を使った物作りをやめて稼働していない工場で野菜を作っているところが出てきた。

もう昔の好景気はやってこない。(どうあがいても)

今こそ、発想の転換が必要だ。

飽和状態になった業界で活路を見出すよりこれから必要とされる農業に目を向けてみよう。

そう、農業は文化(カルチャー)なのだ。

ちなみにカルチャーとは “耕す” という意味だそうです。



  


日本だけでなく世界の産業は崩壊する(終焉をむかえる)

スマートノート著者、岡田斗志夫さん講演より
  
http://www.youtube.com/watch?v=gzvLV0NvXRI



  


    

2011年7月12日 (火)

最近気づいたこと 2

  

  
・ 依存心の強い人は、自分の都合ばかりを考えている
 
 
・ 小我(肉体人間)の自分を大我(宇宙)の自分に返す、そこから新たな行動が始まる
 

・ 相手のせいにすると成長が止まる
 

・ 100人の人がまあまあよかったと思うより、たった一人の人でも本当によかったと思ってくれる方がいいのだ

 

・ 頭で意識しようとするとポカ(失敗)をする
 


・ 仕事は精度を上げていかないと惰性になってしまう





              
                  グッドムーン




   

最近気づいたこと

  

    
・ ストレスをケアする人がストレスで一杯になっている
 

・ 自分がスッキリしていないと相手をスッキリさせることはできない
 

・ 思っていることと本当のことは違う
 

・ 頭に浮かんだことを信じてはならない
 

・ 湧いて来た感情を膨らませてはならない
 

・ 目標を持つことがなぜいいのか? それは持っていることでそこにエネルギーが集中されるからだ(いらないことマイナスを考えないから)



・ 本を読んでわかったことがあっても悟ったことにはならない、その後で自分で体験して初めて本に書いていたことが生きてくる





                

                      グッドムーン




  



   

計算をすると好機を逃してしまう

  
  
せっかくいい機会があるのに、そのままそこにじっとしていればいいのに

「どっちが得か損か」で考えている人は

右往左往して、動いてしまって、せっかくのチャンスを自ら逃がしてしまっているのです。

これって理屈ではないんですよね。

神様ってその人をその人にとって一番いい環境に置こうとする。

そしてテレパシーを送る

だからその人もなんとなくそこに行きたくなる

その日までいろんな誘惑があっても

なんとかその日まで守護霊様守護神様が障害物をシャットアウトする。

当日がやってくる

そしてその人にとっての素晴らしい経験が起ろうとする

しかしその時に

「ここに居るよりもあっちに行った方が得かもしれない」

「ここではもう顔を出したのだからもういいだろう」

と頭の中に感情(勘定)が働いてしまうのです。

すると神様は

「もうしばらくそこに居なさい」

とメッセージを送ったとしても

肉体人間の感情の方が勝ってしまうのです。

というより人間の意志に任せているのです。

これまでに人間はどれほど

もったいないことをしているか?

私は最近、こんな場面にたくさん遭遇するのです。

「もったいないなぁ」

「人間ってほんとバカだなぁ」(笑)

って思います。


なんかわかりにくいことを書いてしまいました。 (笑)


でも

これ実感なんです。

だからいつも自分の心を

本心に向けていたい

素直であることが

「一番!」 指でOK わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい)

だと思うのです。



 

自分の心を本心(宇宙)に向けておける祈り言葉 




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




   

やる気本気に勝るものはない


    
同窓生によるビジネス交流会において考えさせられたのは、ある経営者の人の話からでした。

今、花形のIT関連の会社に行きたくて情報処理の専門学校に行く。

そして関連の会社に就職する。

しかし、そこでは自分の思ったイメージと違う仕事がある。

残業もあり、自分のペースで出来ないし、やりたくないこともやらされる。

パソコン相手ばかりなので、ストレスも溜まる。

気持ちの中で限界が来て、辞めてしまう。

聞くところによると辞めた人たちは同じ業界に残ることは少なく、まったく畑違いの仕事に就いていることの方が多いのだそうです。

ならばIT業界で残っている人、ずっと続いている人ってどんな人なのか?

それはITとはまったくかけ離れたところから来ている人が少なからず居るそうなのです。

パチンコの店員をしていた人、トラックに乗っていた人、人間関係が上手く行かなかった人・・・・多種多様です。

この人たちは自分がまさかIT関係のところに就職するとは夢にも思っていなかったのだと思います。

好きでもなかったし、興味もなかった

でも、生活のためには好き嫌いは云ってられない

家族を食べさせていくには、結婚して生活を成り立たせていくには

しんどいとか、面白くないとか

寝る時間がないとか

上司がわかってくれないとか

転勤が嫌だとか

そんなことはどうでもいいんだ

この道で一人前にならなければ

また、路頭に迷ってしまう

また、負け犬になってしまう

そんなせっぱ詰まった人が

一番強いのだと思います。

そんな人は覚えは遅いけど粘り強くコツコツと頑張る

熱があっても、体調が悪くても

這ってでも出て来る


「IT関係の仕事ってスマートでかっこいいってイメージがありますけど、けっこう泥臭いんですよ、体力勝負です」

と後輩の経営者の人が語ってくれました。

これから厳しい時代がやってきます。

若い人にとって働きたくても働き口のない時代もやって来ます。

でもやる気、本気

そして根性(笑)さえあれば

絶対になんとかなる

自分が生かされる道はきっとある

年齢とか経験とか能力とか関係ない

そんな希望が湧いて来たような

素晴らしい交流会でした。


    
  

2011年7月11日 (月)

夢を売るには自分を磨け

  
  
昨日、母校で同窓生によるビジネス交流会を行ないました。

そのときに仕事について話し合ったのですが仕事に大切なのはスキルや資格修得だけではない

最後は精神力、根性だ(笑)いう結論になりました。

根性というのは精神論過ぎるのかもしれませんが

弱音を吐かないで最後まで頑張るという気持ちは大切だと思うのです。

そういう人がものになる、やっていける(自立出来る)、成功する

なんでも徹底して頑張らねばダメですよね。


そして昨日の余韻に浸って今日新聞を読んでいたら

いいことが書いてありました。

抜粋しますね。




 

大和ハウス工業社長 大野直竹さん(62歳)


私たちは住宅という夢を売っている。夢を託してもらうには、すがすがしい人であらねばならない。

人間を磨くことが一番大切だ。

その方法は自分で考えるしかない。


  
  

2011年7月 7日 (木)

言葉は生きている

  
  

先日、心に響く言葉を書いてみましたが書いていると不思議なことに私の中から熱いものがこみ上げてくるのです。(それもかなり奥の方から)

もの凄いエネルギーです。ぴかぴか(新しい)

私が感じたものと同じものをきっとみなさんも感じるに違いない。

そう思ってたくさん書いてみました。

意味がわからなくても、頭で理解できなくても、エネルギー(波動)って伝わるのだと思います。

よかったらまた、お付き合いください。
わーい(嬉しい顔)


  

 

・ 人に迷惑をかけなければ何をしてもいいんだ
 

・ 忘れたころにうまくいく
 

・ 目をつむって考える
 

・ 物と感情を追いかけると幸せになれない


・ これがないと幸せにならないはやめる
 

・ 人と比べるとおかしくなる(人と比べない)
 

・ なにも考えずに祈る
 

・ 朝起きたら必ずメッセージがある
 

・ 嫌なこともすべて発見がある (啓示)
 

・ 我を捨て、降り注ぐ直観を育てる
 

・ 気が落ち着くまで物事を考えない
 

・ 勝ちとるのではなく、与えられるのだ
 

・ 人の希望に応じるのもよいが、自分の希望を実現することに専念する
 

・ 逃げるな、突き進め、できることから始めよう
 

・ 無理をして人と会うことはない (自分がやられる)
 

・ お腹を意識(下丹田、腹脳)すると頭がスッキリする
 

・ プロセスが大事、頑張っていることが大事
 

・ 自分の中に男も女もある
 

・ やるだけやって神様にまかせる
 

・ 商売のコツは明朗であることと奉仕の精神
 

・ おカネを出す時に叱る(子どもに対して)
 

・ 自分とは違う人格者だと思う (子どもに対して)
 

・ 自分のこどもだと思わないこと
 

・ 行動は慎重にしかし気持ちは大胆に
 

・ 必ずよくなる 悪くなることを考えずに祈る
 

・ 自分の思っている幸せは、幸せではない
 

・ 楽しみ、目的意識が先にあれば忍耐出来る


・ 感情的にならず、理性的になる
 

・ 幸せな波動をキャッチすると嬉しい!
 

・ 相手を憎んでいる自分がしんどい
 

・ 創っているのは神様、つぶしているのは人間
 

・ 超能力とは自分の心をコントロールできる人
 

・ 変な人にはいい人が付いている、いい人には変な人が付いている、だからいろんな人に会ったほうがいい (真理を伝える上で)
 

・ 思い込みを信じない
 

・ 自分がスッキリしないと人をスッキリ出来ない
 

・ 大我の自分を見て、小我の自分を見ない
 

・ 宇宙を吸って、宇宙を吐く
 

・ 体を使わないとサビつく


・ ふらついたとき、足の裏を意識する (気が上がっている)
 

・ 自分が変われば(エネルギー)周りが変わる
 

・ 生まれる前から世界平和の祈りを祈っていた。地球人だけ祈っていない(原始人)
 

・ 中丹田、如来印合掌で落ち着く
 

・ 肉体を持って生まれることは凄いこと
 

・ 宇宙から自分をみる
 

・ 自分が神だから自分に頼る
 

・ 4次元を3次元にあらわす
 

・ 足の湧泉(ゆうせん)を手で軽く突くと頭が冴えてくる
 

・ 人間は霊要素で生きている
 

・ 人(霊止)と人間は違う
 

・ 病気を治すコツは、1.手を触れない(患部に) 2.いつどうなるかを考えない 3.今日一日しかないと思う

 

・ 自分の分身が働いている

小我の自分が大我の自分を動かす、大我の自分が小我の自分を動かす



・ 心を鎮めないとエネルギーは動かない
 


・ 祈りの凄いところは祈りのプラスのエネルギーが未来に行って、障害物を祈りで消すからだ



・ 相手の魂を喜ばすことが最高の幸せ
 

・ 目でみえなくても潜在意識はつながっている
 

・ 自分は絶対者(神)
 

・ 足元を大切にする (目の前のこと)
 

・ 相手を褒める (雰囲気を褒める)
 

・ 老子だけ空になれた(孔子も空海も空になれなかった)
 

・ はしゃがない (気を沈める)
 

・ 強い信念を持つ = 自信 = 勇気
 

・ 気づかされるためにマイナスが起こる (プラスから出たマイナス)
 

・ 神界は宇宙とつながっている
 

・ 技術を磨く前に人間を磨け
 

・ 人間の成長なくして技術の成長はない


・ 相手を信じるのではなく、自分を信じる
 

・ しんどいとき息を吐く (リラックスできる)
 

・ 百会(ひゃくえ、頭のてっぺん)から霊要素が入ってきて、下丹田(へそ下3.5センチ)で充電


・ 相手を喜ばす、救うために自分を救う
 

・ 自分の周りを幸せにしようとしたら元気が出てくる
 

・ 分別心を無くす
 

・ アセンション(次元上昇)すると人間は 穏やかになる 貧富の差が無くなる 病気が無くなる 戦争が無くなる 天災がなくなる


・ 自己限定しなければ幸せになれる
 

・ 本当の努力とは気を鎮めること
 

・ どんな人でも守護霊、守護神が祈っている
 

・ 波動は生きている=自分は生きている=地球は生きている
 

・ 霊肉一致しないと安定しない
 

・ 日本は全ての国を調和に導く
 

・ 言葉以前のひびきが大切
 

・ 絶対者のこどもなのに余計なものが付いている それが祈りと印でどんどん取れていく

 

・ 自分自身と戦うことはやめよう ご苦労さん、お休みなさいと自分で言ってあげると一番喜ぶのです


 
・ 息を止めると波動がわかる
 


・ 自分は宇宙から風船のように降りて来て風船のように上がっていくのです。

 
・ どんなときでも祈っていれば50~60%は回復する
 


・ 焦ってはダメ(焦らないで祈る)



・ 生きているだけで汚れる (窓を開ける)


・ 必要でない人は絶対に生れてこない
 

・ 想念をクリアーにする
 

・ 信じることが深まることで周りが変わる
 

・ 自分の中に光輝く波動があることを信じる
 

・ 相手の後ろを見て祈る (波動が動く)
 

・ 人は適当、最終的には自分が納得しないと
 

・ 心境も大事





   

  

2011年7月 5日 (火)

心に響く言葉 4

  

   

・ 計画を立てると直観で動けなくなる


・ 意識 → 集中 → 持続 → 凝縮


・ 自分に来るものを穏やかに、爽やかにする


・ 感動は自分で創る


・ 人を感動させるとアイデアが浮かぶ


・ 宇宙はプラス、地球はマイナスのエネルギー



・ 足の裏に頭があると思う(気が鎮まる)


・ 統一とはすなわち空なり、空になると神様のエネルギーが流れる


・ 天命を果すには性を超えなければならない、男、女、父親、夫の意識を持たず “天命を果すことのみを考える”

そのために演出する(父、夫)


・ 油断をするとマイナスのエネルギーが入って来る。


・ 霊性の開発と真理の伝達


・ 口あたりのいい人には気をつける


・ 神とつながっていないと安心しない


・ 頑張るのではない、頑張ると神様が働けなくなる


・ 奇跡を起こすのは神々であって肉体の自分ではない


・ 人類の意識は分散している


・ ごはんを食べている時も字を書いている時も祈り、意識しつづける



・ 考えない努力 (祈っていれば考える暇はない)



  

  
  

心に響く言葉 3

  
  
  
・ 悩むことはいいが 迷うのはダメ
 

・ 自立心を養う (決め付けるのは依存していること)
 

・ ゆっくり食べる ゆっくり飲む
 

・ 足をマッサージ(裏、爪)すると気が落ち着いてくる


・ 波動を意識しながら祈る (キャッチすると肉体に意識が行かなくなる)

 
・ 小人と大人の中間を意識する (周りを客観的にみる)
 

・ 相手も自分も子どもなんだ
 

・ 気を鎮めるからパワーが出る
 

・ プラスもマイナスも2倍になって帰ってくる
 

・ 自分で自分を笑かす
 

・ 感情にとらわれない体(自分)をつくる(プラスの体)
 

・ 頭で考えない
 

・ 話し方、間、を考えて話す
 

・ エネルギーでないと伝わらない (言葉ではない)
 

・ どうしたらわかってもらえるかを考える
 

・ 愛で叱れば相手を傷つけることはない


・ 感情的になりそうになったら、一人になって バカヤロウーと言って神様ごめんなさいと云えばよい



・ 今から起こることは全て枝葉のこと、何が起っても絶対に大丈夫


 
・ 食べていくことが自分でできればよい
 

・ 目標は祈りの中から生まれる
 

・ 感動  ときめき  発見  喜び  神秘的なこと
 

・ 同じ場所で祈る(共磁場を作る)体が回復する
 

・ 言葉を波動にする、音楽にする(かなでるように)


・ 男は間合い、女はひびき
 

・ 人を喜ばすと自分が元気になる
 

・ 自分で無理をしない (天命以上のことをしない)



・ マイナスを受けたら5倍のプラスにして返さないと治療できない。



・ 舌先と足の裏を意識(天地を貫く)


・ 洞察力をつける、自分をごまかさない


・ 同窓会を開く、観察力をつける


・ インターネットは真理が伝われば終わる


・ 自分と神だけしかいない


・ 自分を尊重、神である自分を尊ぶ


 

   
  

心に響く言葉 2

  
   
  
・ 意識して行動する(感情を意識しないで)
 

・ 無言の力 (やたら口にしない)
 

・ 外に求めるのではなく内(自分)に求める
 

・ すべてのものに感謝する(絶対者のことがわかる)
 

・ 水ほど浄化するものはない
 

・ 自分の感情に勝つ (過去を消し 未来を創る)
 

・ スポーツをすると切りかえが出来るようになる
 

・ 統一とは色々な世界に行って現世だけではないことを識ること
 

・ 寝ていても何をしていても祈る
 

・ 守られている自分がいるエネルギーを意識する
 

・ 自分をマッサージするのは自分ではない(神からのエネルギー)
 

・ 天と地を意識して祈る (つらぬく)
 

・ 波動体の自分を意識
 

・ 印は補助的なものであり、主は祈り
 

・ マイナスのときは絶対に祈りを忘れている
 

・ エネルギーが肉体を勝るようにする
 

・ エネルギーで肉体を動かす
 

・ 自己限定しない
 

・ 善いことも悪いことも忘れる
 

・ 反省、努力、勇気


・ 考えない努力をする






  



  

心に響く言葉 1

 
 

私が気功をしてきたなかで、心に残っている言霊があります。

昨日、ノートを読んでいてそのときのことが甦ってきました。

私だけの感覚なのでみなさんに響くがどうかはわかりません。

でもなんだか書いてみたくなったのです。

よかったらお付き合いください。




 

・頭でやろうとしていることはすべてマイナス
 

・目に見えない波動(エネルギー)のことは頭ではわからない
 

・自分がしているのではない、全て守護霊、守護神がしているのだ
 

・頭はない
 

・とことんやる
 

・大生命とつながることが一番大事
 

・今までのことを考えない(引きずらない)
 

・自分を無くさないとパワーは出ない
 

・大事なことはチャンとしてあとは適当にする
 

・満たされていることを考えないで与えられないことを考えている
 

・考え過ぎないこと(なんとかなる)
 

・人間は本来、神から分かれた完璧な生命である、だから完全な自分が3次元に降りてくるのであって、不完全な自分を努力によって完全(神)にするのではない。
 

・肉体は過去の残骸
 

・自分が肉体だと想っているうちは絶対に悟れない
 

・勝ちとるのではなく判らせていただく
 

・自分でなんとかしようとしてもどうにもならない
 

・幽体は地球よりも大きい
 

・瞑想は爽やかにスッキリ気持ちよくなるためにする

 
・自分の状態をチェックする(そしてプラスのエネルギーを出す)
 

・最後はエネルギー
 

・目標は志を持つことで生まれる



   



  

  

2011年7月 3日 (日)

自律神経のバランスを整える日記の活用法

  
  
怒り(感情)を紙に書き出して浮き彫り(分析)してみると、相手が自分に対して怒っているのは

怒らせている自分に問題があるのではなく、ほとんどは相手に問題があることがわかるのです。

だから必要以上に相手の怒りに反応することはない。

いやかかわって(反応して)はいけないのです。

相手の人が怒りを爆発させてくるって

残念ながら日常茶飯事ですよね。(三次元では)

そのたびに相手に合わせて心臓をドキドキさせる。

そんなことってまっぴらごめんです。げっそり

だからなぜそうなるんだ という理解(正確な分析結果)がいるのです。

それが心の余裕を持たせます。

私はこの余裕が幸せにつながると思うのです。

余裕をもたらすのは自分で工夫しなければなりません。

「なぜ これは 健康にいいのか?」の著者はご自分で余裕を持たせる工夫法を見つけておられます。

私にも私なりの方法があります。

みなさんはどうですか?






自律神経のバランスを整える日記の活用法



私の場合、日記をつける習慣があったことが、この自己分析と目標設定にとても役立ったので、日記の活用法も少しご紹介しましょう。

日記を書くなんて面倒くさいと思うかもしれませんが、私の書き方はとてもかんたんなので誰でも続けることができると思います。


書くことは次の三つだけだからです。



① その日のいちばん失敗したこと

② その日いちばん感動したこと

③ 明日の目標




これらも長々と書く必要はありません。

ちなみに私は、一冊で三年分の日記が書ける三年連用日記帳を愛用しています。

これだと一日分のスペースがもともと少ないので気軽に書けます。

まず最初に書くのは、「失敗したこと」 です。

なぜ失敗したことから書くのかというと、自分のしたことのなかで、いちばん冷静に判断しなければならないのが失敗だからです。

冷静に自分の失敗を反省したら、次は失敗したことはきれいさっぱり忘れて、その日いちばん感動したことを書きます。

実はこの書き方は、今から一五年ほどまえ、私がアイルランドで医師として働いていたときに、同僚の医師から日記を書くことを勧められて教えてもらったものです。

なぜこの順番で書くのかと私がたずねると、彼は笑顔でこう答えてくれました。

「最初に失敗を書くのは、医師として謙虚さを忘れないためで、最後にいいことを書くのは、それがどんな失敗であっても、また明日からがんばるぞ、という気持ちを失わないため」

・・・・・・・・・試しに順番を替えてみたことがあるのですが、失敗したことをあとで書くと、どうしても翌日に暗い気持ちを引きずってしまうので、翌日のモチベーションが下がってしまいました。・・・・


目標を立てるとゴールが明確になるので、すべきことを意識しやすくなります。

そして、やるべきことが明確になると不安が消え、心に 「余裕」 が生まれます。

自立神経を安定させるためにいちばん欲しいのは実はこの 「余裕」 なので、目標はどんなものでもかまいません。

でも、最初のうちは、できるだけ達成しやすいかんたんな目標を立てることをお勧めします。

たとえば、「明日は三食きちんと食べよう」 というのでもいいのです。


人間というものはおもしろいもので、かんたんな目標を達成したという安心感がさらなる心の余裕をもたらしてくれるので、一気に大きな目標を達成させようとするより、結果的に早く目標達成ができるのです。






「なぜ、これは健康にいいのか?」 小林弘幸 サンマーク出版





追伸

紙に書いて問題点を浮き彫りにすることに興味のある人は

「あなたを天才にする スマートノート」 岡田斗志夫 をお勧めします。わーい(嬉しい顔) 

スマート(スッキリ爽やか)になれます。


      
   

怒りの80%・・・・・ 2

  
     
頭では怒っていけないのはわかっていても、自律神経のバランスが崩れてしまうと、冷静さも判断力も低下するので、感情の抑えがなくなってしまうのです。

そのため、怒鳴らずゆっくり話さなければと思っていても、感情を抑えてゆっくり話すということがなかなかできませんでした。


私のような怒りっぽい人間が怒らなくなるためには、もう一つステップが必要でした。

それは、自分の行動を客観的に見直すという作業。

つまり、怒ってしまったあとに、そのときの自分を分析するのです。


怒った原因は何か、自分のとった行動は問題解決になったのか、ならなかったとしたらどうすればよかったのか。


こうした自己分析と状況判断を何度か繰り返していると、怒ることが悪い結果しか招かないことが、頭で理解するだけでなく、心から納得できるようになります。

ここまで来れば、あと一歩です。

次にするのは、

「明日は絶対に怒鳴らないぞ」 というように目標を設定することです。


こうした具体的な目標が立っていると、カッときて怒鳴ってしまったとしても

「あっ、いま、おれ怒鳴っちゃった。 こりゃ交感神経が過剰に高くなっているな」

というように、そのときの自分の状態を客観視することができるようになります。

これがとても重要なのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  

   なぜ「これ」は健康にいいのか?小林弘幸 サンマーク出版




  



   

2011年7月 2日 (土)

人間はどうして意識が・・・・2

 

  

西園寺
 

結局、自分は何者か、どこから来て、何をする目的で今ここに誕生し、何を学び何を体験しそして何を果して死んでいくのか。

そういった自分の天命というものがわからない限り、この世の中の物質的な生き方というのは解決できないと思うのです。

まず、自分自身は宇宙の一部分であるということがわかっていない。

宇宙の一部分であるということは、自分の思うことを創造することができるわけです。

人間というのは、神の生き写しで、神の光の一筋で、神の子どもみたいなものですから、子どもは親を見て、親ができることは何でもできるのです。


ですから、人間も神といえば神、創造主といえば創造主で、そのとおりにできるのですけれども、そうしようとしない。

なぜしようとしないのかというと、長い間の意識の中で、それは不可能だ、人間にはできないと、自分自身の中に壁をつくってしまうからです。






 「ハーモニック地球ヒーリング」 ジュード・カリヴァン 西園寺昌美 ヒカルランド




  


  

  

人間はどうして意識が外へ向いてしまうのか?

  
  
 
  
カリヴァン談

では、どういうふうにすれば自分自身を内面から満たしていくことができるのか。外に目を向けるのではなくて、自分の内面に目を向けるにはどうすればいいのかというテーマに移りたいと思います。








西園寺昌美談


次のステップとして人類一人ひとりが内面に向かって進化創造していくというのは、本当にその通りだと思います。

 なぜ人間はそうやって外に向かってきたかというと、すべての人が自分に自信がなく、自分は何者かということがわかっていないからです。

その部分がわからない限りは、絶対に外へ外へと向かう。

本当に自分に自信がある人は、外から見て、こんなに貧しい部屋にいて、こんなにボロの洋服を着てなんと気の毒と思われても、物質的なものに対しては全く我関せず。

人からあらゆる否定的なことをいわれても、自分に自信があれば、そんなのは何でもない。

心が愛ですべて満たされているから、常に堂々と明るく無邪気に、自然体で生きていられるのです。






  
「ハーモニック地球ヒーリング」 ジュード・カリヴァン 西園寺昌美 ヒカルランド




   


  

宇宙のエネルギーからすれば人間が・・・・

  
  
宇宙のエネルギーからいえば人間が作ったマイナスのエネルギーなんてたいしたことはない。

これほど力強い言葉はありません。

「地球は絶対に大丈夫だ」

「アセンション(次元上昇)は必ず成功する」


と確信出来るのです。

今読んでいるハーモニック地球ヒーリングには、超プラスのことがたくさん書かれています。わーい(嬉しい顔)

いくつか抜粋しますのでお付き合いください。




 
カリヴァンさんの発言


ですから実際、私たちは今、この世界がいろいろな問題を抱えていて、ともすると非常にネガティブな世界だというふうに感じがちですし、もしかすると恐れが充満しているのではないかとも思いがちなのですが、そこに存在するエネルギーというのは周波数も非常に低いし、エネルギーのレベルも低いのです。


ということは、暗黒というものはそれほどパワフルではないということなのです。

暗黒というのは実際は空で、そこには全く何も存在せず、エネルギーも全くありありません。

ですから私たちの慈悲とか愛の周波数をもっともっとバイブレーションとして上げていけば、マイナスのものに打ち勝つことができると思います。

たった一人の人の発する無償の愛の周波数のエネルギーのほうが、100人、1000人の人が発する恐れとか報復といったマイナスの周波数のエネルギーよりもはるかに大きいと思います。





   「ハーモニック地球ヒーリング」 ジュード・カリヴァン 西園寺昌美 ヒカルランド




  



2011年7月 1日 (金)

依存心が無くなると自立出来る。

  

  
一人息子は大阪を離れて東京の大学に行っていて、一人暮らしをしています。

幼い頃に甘やかせて育ててしまったので大丈夫かな? 自立出来るかな?

と内心不安でした。

今思えば、自立するか? 失敗するか? の賭けだったようです。

でも昨日妻からの近況報告を聞くと

大丈夫みたいです。


1.友達がたくさんいる

2.大学で一番厳しいと言われている先生の下でリーダーとしてやっている

3.アルバイトと学業の両立をしている

4.毎日が充実していて楽しいと言っている



この中で特に安心したのは2です。

この先生(教授)は、プレゼンなどの課題があるとき体調が悪いので休ませて欲しいと言っても

「這ってでも出て来い!」

と言うそうです。

息子は39℃の熱があるときもフラフラになりながらも行っていたそうです。(家にいたなら休ませていたかもしれません)

そこで歯をくいしばって出席した。

「こんな状態でも気力があれば出来るんだ」 という自信になったと思うのです。

休むのは簡単です。 厳しいからとゼミを辞めてしまうのも簡単です。

でもここで辞めたら自分がダメになる。

自分に自信がなくなると食らいついていく根性? 気力、精神力が凄く大切なのだと思うのです。

これらの力は親や外部の人がいくら身に付けさせようとしても出来ないことなのです。

最後に決断するのは、あくまでも本人だからです。

一人で東京に行って、誰も頼る人がいない中で(2浪していたので一緒に行った友達も頼っていく親戚もいませんでした)

友達もたくさん作って、先生に信頼されて、アルバイトもしっかりやって

我息子ながら素晴らしいと思います。


愛情って苦しいときに助けてあげることではないと思うのです。

「あなたの中にはどんなことも乗り越えていける力(神性)が宿っている、だから自分を信じていれば大丈夫なんだよ」

と伝えるだけだと思うのです。

それが分かれば、もう親は必要ありません。(親の役目は終わりです)


急に逞しくなった息子を思いながら

ほっとしている(まだまだ心配な面もありますが)今日この頃です。



  
     

日々の指針

  
  
  
1.誰もが何でも好きなことを自由に選ぶ権利を持っているのに、自分自身でそれを制限してしまっている。


1.まず初めに自分自身を愛する必要がある。 それが出来てこそ初めて他人の愛に目を向けることが出来るのだ。


1.この世に二人として同じ人間は存在しない。 ゆえにいかなる人といえども自分が唯一無二の存在であることを誇りに思わねばならない。


1.「成功、成就、絶対に大丈夫」 とは、自分の外に求めるものではなく、自分の心の中にすでにある真理なのだ。


1.自分で自分を信じていないからこそ、その通りの結果が現われてくるのだ。



1.閃きは誰にでも起こる現象。 その瞬間を生かすか閉ざすかは自らの信ずる心に由来する。




 
                      西園寺昌美



  


   

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