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2011年6月 7日 (火)

アメリカインディアンの教え

  
  
  
私の息子は21歳(浪人したので2回生です)、大阪から東京の大学へ行き、只今1人暮らしをしています。(彼女はいるそうですが)

卒業までにいろんな意味で自立してくれたら、それで東京に行かせた価値はあると思っているのですがまだまだ未熟な面もあるようです。(無限なる可能性!)

そこで思うのは、親の責任です。

20歳過ぎれば親の責任は無くなるとはいいますが、それはそれまでにきっちりと親として伝えることや教えなければならないこと(躾など)をしてきた場合だと思うのです。

結婚をして人間として未完成のまま親になってしまう。

その親が子どもを教育していく。

地球上のどこかの集落では、こどもをつくるのは親だけど、教育をしていくのは人生を悟った人格者の人がするところがあると聞いたことがあります。

「なるほど」

とも思うのですが、それでは、親が子を育てる喜びはないのではないか?

と全面的に納得できないのです。

やはり悩みながらも誰かに相談しながらでも、後から後悔しながらでも同時進行でやっていくものなのかな?と思います。

だから今からでも遅くはない、時間はかかるかもしれないけどその頃伝えることの出来なかったことを遅まきながらでも私たち夫婦でやっていこうと思っています。

アメリカインディアンでは、古くから子育てをする上での教え(指針)があるそうなのです。

読んでみると素晴らしいのです。

日本にもこんな文化(教えを継承するという)があればいいのに

そう思ったのでした。

ご紹介しますね。






○ ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります。

○ 思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます。

○ 仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます。

○ はげましを受けて育った子は自信を持ちます。

○ 公明正大な中で育った子は正義心を持ちます。

○ 人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします。

○ 心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります。

○ 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします。

○ ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋さんになります。

○ 敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います。

○ ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります。









お薦め図書 本


『光明思想に徹しよう』 西園寺昌美著 白光出版 の中からアメリカインディアンの教えを抜粋しました。


原本

『アメリカインディアンの教え』 加藤諦三著、ニッポン放送出版

  
 
    

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コメント

 

  

米っこさん嬉しいコメントありがとうございます。

ご自分を整える(メンテナンス)上で非常によいことをされているとおもいます。

この話になるとエンドレス、長くなるのですが、まずなんのためにメンテナンスが必要なのか?つまり目的意識が明確でないとせっかくすることがブレてしまうのです。

それにはまず人間とはなんぞやから始まるのです。

人間とは宇宙(神)からエネルギーを受ける、光の波動体です。


それも受けるだけでなく、宇宙(神)そのもの、つまり神の子なんですね。

でも人間はそのことを忘れ、ただの動物だと思っています。

人間というのは、人(霊止)と動物の間という意味です。

つまり霊性(神性)を持ったものと動物のような感情を持ったものの2つを合わせ持っているのです。

これは、前の日記に書いた肉体人間に期待をするなとリンクしますよね。

肉体人間とは動物性を持った感情に振り回されている本来の自分とは違う意識体なのです。

その動物性が無くなってしまえば、本来の神性が顕われてくるんですね。

ちょっと難しいかな?

でもここのところが一番大切なんです。

自分をメンテナンス、整えるとはつまり、感情想念(マイナスの潜在意識)を消して、スッキリ爽やかになることなんです。

スッキリなると自分の意識は、迷いの世界である幽界、霊界の低いところを超えて、神界(天国、宇宙といってもいいです)とつながるのです。

本当の自分は神界(宇宙)に居るんですね。(自分では肉体界にしかいないと思っています)

本当の自分につながるには宇宙(神)と共鳴しなければならない。

そのメソッド(方法)の基本が祈りなのです。

世界平和の祈りは宇宙の願いごとなので、宇宙と共鳴して凄い光が肉体の器に入って来ます。

すると光の波動体である自分は輝き出すのです。

天と地を結ぶ光の柱になるんです。

すると天に居る本当の自分と仮の器である肉体人間がつながるのです。

これが不動心ですね。

不動心になると正しい判断が直感で出来るようになる。

天は漢字の一という意味があります。

不動心、つまり心が動かなくなる(止まる)と正しいという字になりますよね。

これが本来の人間の姿なのです。

前置きがながくなってしまいました。

この本来の姿になるために私は波動調整をしています。

だから祈りが基本です。

世界平和の祈りを途絶えさせることなく、祈り続ける、生活の中に祈りを入れるのではなく、祈りの中にに生活を入れていく。

そうすれば本心の自分とずっとつながっていられるのです。

その祈りプラス、印を組む、呼吸法をする、統一をする。肉体のメンテナンスでは光を流しやすくするために動功(どうこう)と言われるストレッチみたいなこと、とかいろいろやっていますね。(詳しいやり方を説明するのはここではちょっと無理かな?)

ごめんなさい参考になりましたでしょうか?

もっとわかりやすくこれから日記に書いていくようにします。


長くなりついでに米っこさんのやっておられることの感想を書きます。  


1.日記をつける。→感情の観察。その日の出来事を書き留め、整理する。


非常にいいことですね、自分の感情を客観視することで感情の元がどこから来ているのかがわかります。


2.お風呂上りにマッサージ、ストレッチをする。→自分の体を大切にする。


マッサージ、ストレッチすると血液の流れが良くなります。血の流れとはエネルギーの流れです。

エネルギーとは宇宙(神)そのものですから生命が生き生きしてきます。

3.瞑想(のつもり)をする。→心をニュートラルな状態にする。
をやっています。


ここが一番問題です。瞑想してどことつながるかということです。

目的がしっかりしていない瞑想は、迷いの世界である幽界とつながりやすいのです。

幽界のおばけちゃんとも共鳴しやすくなります。

未来のことがわかったり人の心がわかったりする。

でもそれは本心につながったのではなく、違うところにつながってしまったのです。

だから瞑想を簡単に考えない方がいいです。

正しい瞑想(統一のしかた)はご興味があれば(もしよかったら)

「無限なる幸せを体得する方法」 于寿明 星湖舎を読んでください。

それではまたご質問お待ちしております。

尚、一部を日記に記載します。

お許しください。


  

 はじめまして、こんばんは!
興味深く読ませていただいております。


 特に前回の「肉体人間に期待しない」という内容、気持ちが楽になりました!
ここのところずっと、職場の人にイライラしてしまうことに悩んでいたのです。
低い波動になってしまうのは嫌なのに、どうしようもなくて、
余計余裕がなくなってしまっていました。
でも今日は少し「うんうん、仕方ないなぁ。」って思うことが出来ました。
最高のタイミングでした。ありがとうございます。


 それに、自分をメンテナンスすることを怠っていたせいでイライラが加速してました。
私の場合、
1.日記をつける。→感情の観察。その日の出来事を書き留め、整理する。
2.お風呂上りにマッサージ、ストレッチをする。→自分の体を大切にする。
3.瞑想(のつもり)をする。→心をニュートラルな状態にする。
をやっています。
グッドムーンさんは自分のメンテナンスとしてどんなことをされているのでしょうか。
参考にしたいので、教えていただければ嬉しいです。


 それから今回の記事、思ったんですが、「子育ての教え」ってだけじゃなくて、大人になっても置かれた環境でそのように性格が変わる気がします!
私は、出来事、環境、経験から性格変わったと思います。
変わったといっても、もともとあった部分が顕在化しただけなんでしょうけど…。
 そんな部分が自分にあったなんて思いもしなかったからビックリします。
ただ、その前提としてそれを”引き寄せた自分”がいた訳ですよね。


良いもの引き寄せたいので、今日も瞑想して寝ることにします^^
それではおやすみなさい!

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