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2011年6月27日 (月)

目線を上に置く

 
  
  
落ち込んでいる人や縁起でもないですが、たとえば、今から電車に飛び込もうとしている人は、必ず下を向いています。

胸を張って上を向いて堂々としている人に自らの命を絶とうとしている人はいません。

つまり、下を向くというのはマイナスのエネルギーと共鳴してしまうのです。(マイナスのエネルギーは重い(想い)から下に溜まるのです)

マイナスにマイナスを加えていくようなものなのです。

最初はたいした落ち込み方ではなかった。

しかし下を向くうちに段々と加速していって

なかなか立ち直れないところまでいってしまう。

心の状態とは、コップの中にプラスのエネルギーとマイナスのエネルギーがどれくらい入っているかによって決まります。

いつも元気で(カラ元気ではなく)生命(いのち)を活き活きとさせておきたかったら、心の中をプラスのエネルギーで一杯にしておくことなのです。

下を向いてしまうとプラスのエネルギーがコップからこぼれてしまうのです。

だから目線は地面と平行よりも少し上向きにしてください。

そうすると天からのプラスのエネルギーも入ってきます。

マイナスのエネルギーとも共鳴しません。

元気がでないとき、鏡に向かって笑ってみるのと同じです。

笑顔という形を作ると(結果)、結果に伴って明るくなっていく(原因)。

これも果因説なんですね。(笑)




  

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