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2011年6月15日 (水)

最後は自分ですよね。

  
  
昨日妻が自分の実家から帰って来ました。

妻の父親がガンになって心配になって様子を見に行っていたのです。

「おとうさんどうだった?」

と聴くと

「うん、やっぱり元気なかった」

と答えました。

本人もそうだけど実家の家族の人もかなりナーバスになっているようです。

義父は、お酒が好きでタバコも吸っていました。

タバコはみんな吸わないからいいのだけれど

みんな気を遣って

義父の前では、ビールも飲めない。ビール げっそり

食べる物も塩分控えめ (田舎なのに漬物も出ない)

味気ない食事になっているのだそうです。

病人のいる家庭は大変だと思います。

家族の中で誰かがガン(他の病気でも)になったとき

私だったらどうするだろう?

と考えました。

私事ですが

私は20歳の頃に大病し何回も入退院を繰り返し

病気においてはかなり苦しい思いをしてきました。

その後、病気は奇跡的に治り、今はすっかり元気です。わーい(嬉しい顔)

私が元気になった原因はなんだったのか?

もちろん家族の私に対するやさしさ、思い遣り、気遣いもあったと思います。

しかし乗り越えられたのは、最後は自分自身だと思うのです。

自分で言うのは変かもしれないけど

精神力が病を上回った

だから治った

厳しいことをいうようだけど

ガンを克服するのも、屈するのも周りは関係ない

ガンを忘れて他のことに集中すればガンは治る、又は死んでもいいと開き直ったとき(超越したとき)奇跡は起る。

いずれも人は関係ない。

自分を癒せるのは他人でもない家族でもない自分自身なんだ。

キリストはたくさんの人の病を癒しました。

しかしキリストは言っておられます。

「汝(なんじ)の信仰 汝を癒せり」

・・・・・と


キリストが治したように周りの人は思ったのだけど

治したのはキリストではなかったのです。(エネルギーは与えました)

「キリスト様が私の病をきっと治してくださる」

と100%信じたから治ったのです。

信じる力、教えを信じる力がもの凄い力(エネルギー)を生んだのです。


義父が何を信じ、何にエネルギーを集中させるか?

お医者様を100%信じれば治るでしょうし

食事療法や温熱療法もほんの少しの疑いもなくやり続ければ奇跡は起るのだと思います。


だから周りは関係ないのです。

口をすっぱくして一生懸命に治療法の素晴らしさを説いたところで

本人次第なのです。(心の中まで入っていけない)

病気というのはやっかいなもので

周りが優しくしてくれると甘えてしまいます。

「自分はわがままになっていいんだ」

「自分はかわいそうなんだ」

と誤解してしまうのです。(義父はそうではありませんが)

そこで私が思うのは

人間はいくつになっても目標(目的)を持たないといけないなぁ

ということです。

それも自分自身のです。

人は一切関係ない

自分だけの目標です。(それも生きている間にこれをやり続けるんだという強い目標)

目標に向かっていれば

ガンに侵されたとしても

いつの間にかガン細胞は消えてしまう

エネルギーがガンに向けられないからです。

では、目標はどうやってもたせたらいいか?

それはやっぱり自分次第なのです。

最後は自分なのです。


    


  

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