« 如是我聞 | トップページ | 時間は過去から未来へ流れてゆくのではない »

2011年6月22日 (水)

如是我聞 2

   


  

1.自分をせめ、人をせめることを止めよ。せめることから自分を解き放つと、生命の光が豊かに流れ入ってくる。


 

 

1.たとえ自分が馬鹿をみても、自分が損をしても、自分の都合より人が真に生きるための都合を先に考えるということに徹し切ることだ。


 

 

1.自分自分と思っているものは、単なる想いに過ぎないのである。 水泡(うたかた)の如くあらわれては消えてゆくものである。

真の自分とは、内奥で光輝いているものである。この真の自分を把握し、自覚できる時、人は真に幸福になれる。





 

1.世界平和を祈っていれば、その場で死んでもいいんだ。そのままが神界なのだから。





 
1.いかに自分が正しくとも、人を傷つけてはいけない。

 




 
1.永遠の生命をつかまなければ、真の平和も幸福も得られない。




 

 

1.霊的な人にはつねに注意をはらえ。






 

1.あせるのは我があるからだ。

すべては神がなさっているのである。なすべきことは、なすべき時にするようになっている。  神さまにすべてをまかせて、今、与えられている仕事をしていればよい。




 

 


1.祈りというとただお願い思っているが、祈りというのは魂の浄めである、ということを知らない人が多い。






 
 

1.自分を見つめるということは、感情によって左右される表面的な自分を見つめるということではない。 その奥にある、永遠の生命と一つになる自分を見つめることなのだ。



 

 

1.表面だって働くこともよいだろう。しかしそれよりも自分を浄め、深めることがもっと大切なのだ。




 
 


1.調和とは自分がなくなることである。





 


1.人間大きくなりたかったら、自分の責任を他に転嫁するな。





 


1.肉体の自分がやっているんだ、と思っているようなうちは、その人は大した人間ではない。




 


1.正しい霊能は自ら求めるものではなく、神霊より授けられるものである。





 

1.他の霊によって、自分が動かされているようでは、その霊修行の完成はおぼつかない。







 


1.いつも相手の立場で考え、相手の気持ちを思いやるという心を持っていることが必要だ。








 


1.頭をカラッポにして天の霊気で一杯にしよう。








 


1.求めつつ与えよ。





 







 「続・如是我聞」 五井先生の言葉 高橋英雄編著  白光出版 






  

« 如是我聞 | トップページ | 時間は過去から未来へ流れてゆくのではない »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/40498730

この記事へのトラックバック一覧です: 如是我聞 2:

« 如是我聞 | トップページ | 時間は過去から未来へ流れてゆくのではない »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ