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2011年6月 9日 (木)

ガンが治る人、治らない人

 


私の妻の父親、つまり義父は胆のうガンから肝臓へとガンが転移しています。

今までタバコを吸い、お酒を嗜め、辛いもの甘いものなんでも来いで身体にかなり負担を
かけてきました。

その代償がガンだったのでしょうか?

胆のうのガン細胞を取り除く手術の後は、今までの食生活がうそのようにタバコもお酒もピ
タッと止め、血圧も高かったので塩分もほとんど摂らないように気を付けているそうです。

この治療に最も熱心なのはそれまで父親とけんかばかりしていた息子(私にとって義兄)
です。

本を買い漁って、抗がん剤を打たなくて自然治癒力を高めることでなんとか治らないか?

食事療法はガンに罹った人、家族なら一度は試してみたい方法だと思います。

しかし検査の結果は、ガン細胞が増えていたそうです。


そして義兄が次の手を考えたのが、温熱療法です。

私が読んだ本にこんなことが書いてありました。

 


ガン細胞は35・0℃で一番増殖し、39・3℃以上になると死滅することがわかっているが、

それは、低体温=体の冷えがガンを作る大きな要因になることを意味している。

ガンは、心臓や脾臓、小腸など体温の高い臓器にはまず絶対に発生しない。

逆に、ガンが多発する臓器は、食道、胃、肺、大腸、子宮などの中空になっており、細胞が
少なく体温の低い管腔臓器である。

世界ではじめて発表されたガンの自然治癒例によれば、ガンに罹患(りかん)後、自然治
癒した人全員が、丹毒(急性の皮膚細菌感染症40℃以上の発熱がある)や肺炎にかかっ
て発熱した人だった。

以後、発熱により、ガンが治った症例はいくつも確認され、ヨーロッパの自然療法病院で
は、ガン患者を45℃くらいの熱い風呂に入れたり、アルミホイルのようなもので体を包み
熱を加えて体を温めたりというような温熱療法が行なわれてきた。・・・・・・・・・・




 
つまり、ガンを難しく考えないでガン細胞が苦手としている熱をくわえることで死滅させると
いうやり方です。

昔は検査もしなかったので何の病気かもわからないし、ガンに罹ってもわからないわけ
です。

わからないけど痛みがあったり、体がだるくなったり、放っておくとどんどん体が弱って
いく、痛みも増していく。

そこで昔の人は温泉地に行って治す、つまり湯治(とうじ)をしていたと思うのです。

どんな病気でも体を温めるのが一番良いことだと知っていた。

温めることで免疫力が高くなり、実際に良くなっていった。

湯治で何ヶ月も体を温め続けることでガン細胞も消えていったのだと思います。

しかし西洋医学が入ってきて

そのような迷信的な治療法は忘れられ、無視されるようになっていった。

患者側も家族も

「温泉に入るくらいでガンが治るなんてそんなバカな」とか

「多分気分が変わったのでストレスが取れて治ったのだろう、だから温泉でなくても

良かったんだ」

と考えが変っていったと思うのです。

病は気からといいます。

気の持ち方が非常に大切です。

「この方法で必ず治るんだ」 という信念? がガンを治すのです。

「信じるものは救われる!」

キリストのお言葉です。

どんなことでも信じる気持ちが強くなければ物事は成就しないし、奇跡は起りません。

義父の場合は、家族が強く信じることと、本人(告知しています)に

「これで必ず治るんだよ」

「絶対に大丈夫だよ」

とこれでもかこれでもかというほど言い聞かせることが大切だと思うのです。

年寄りだから言っても無駄だ

とか

この方法も途中で止めてしまうかもしれないから何も言わない方がいい

などと中途半端が一番いけないと思うのです。

奇跡はある日突然起るのではなく

エネルギーが臨界点に至ったときに起ります。

沸点があるのです。

マイナスのエネルギーもプラスに変わるには

祈りを祈って、祈って

祈り込んでいかないと

プラスにはならないのです。

祈りで絶対に世界は平和になるんだ

という信念です。

どんなことでも

信じて

徹底的にやること

大切だと思います。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 
最近、健康についてのブログを書き始めました。

目に見える肉体とみえない気(エネルギー・精神)との調和が取れてほんとうの健康が得られるのです。

どのページにも健康について大切なことが書かれています。


『健康と調和波動気功法 1~』

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-6b36.html





「湯川れい子さんの末期ガンが治ったのはなぜ?」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-eac4.html




「病気が治る3つの方法」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-47a8.html 




 




  



お薦め本

「男が病気にならない生き方」 石原結實 WAVE出版



男子必見、(女子も)目からウロコの素晴らしい本です。



  



  
  
  

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コメント

治子さんコメントありがとうございます。

返事が遅くなり申し訳ありません。

私なりの感想を書いていきますね。

ガンになるのにもいろんな原因があるのだと最近、実感しております。

因縁生で病気になること

確かにあると思うのですが、それを証明することって不可能に近いですよね

だから私は、過去世の因縁生(原因)をつきつめるよりも

未来に健康になった自分をイメージ(想像)する方法(果因説)を声を高くして

お伝えしていこうと思っています。

想像したものが創造される

未来へのベクトルが変われば、過去も消える

私はそう信じています。


『果因説』 西園寺昌美 白光出版


 

腸閉塞で緊急入院して2つの癌が発見され、2週間後手術しました。2つの癌は転移では無く個別の物でした。
入院中風邪をひき、術後すぐに肺炎を起こし39度の熱が続きました。

100冊の読書。

抗がん剤は拒否しました。
術後の発熱が、手術によって飛び散ったがん細胞をたたくと、経験から知っていた医師の著書を読んだからです。

後から温熱療法しても意味がありません。
ただ、術後の発熱で命を落として医療裁判事例も新聞で読みました。

冷蔵庫の日常化によって、飲み物はすべて冷えているもの飲む生活習慣。
内蔵を冷やし、がんの罹患率は上がっています。

内科、外科、麻酔科、すべてのカルテを開示請求しました。
抗がん剤の感受性も低く、違うガンのものを使う予定だったことも知りました。
抗がん剤使用は単なるマニュアルかと疑いました
故郷生家の母も同じガンでしたので、そちらの大学病院にも亡母のカルテを開示しました。

法人化されていても同じ国立病院でもカルテの書式によって格差ありを知りました。

手術から11年が経ちました。
抗がん剤を拒否して、教授の誤診を見抜き、主治医に診療拒否という医師法違反を受けて病院に行かないで今日も元気です。

同じ病で治ると不治に分かれる理由。

40年前、「3カ月たっても完治しない病は因果から」と、とある霊感宮司に教わりました。
知人の女性の父上は病の先妻を娘と共に離縁して、自分の母と再婚したひどい人だと親族から聞かされたと私に告げました。

この女性は、御主人も産みの母と育ての母がいると言いました。
色情因縁同士の結びつきだと思いました。

非常に性格の良い女性でしたが、子宮からの下血。子宮がんであっという間に亡くなりました。
3姉妹の長女でしたが妹二人も同じガンになるでしょう。
医学では体質の遺伝と言うでしょう。

私的には、父親の先妻の怨みでしょう。その母の娘も父を恨んだはずです。

乳がんの母と大腸がんの父、二人の80代の親を残して50代で旅立ちました。

恨んで死んだ先妻の月命日に毎月墓前に詫びれば許された(治った)かもしれませんが、宗教みたいなことも言えなくて3年前に死んでしまいました。

カルテの書式は全国ッ共通ではありません。
同じにすれば、格差がはっきりわかるからです。
医者の意面子と患者の命、誰が医者になっても自分の面子ですよね。

老いていくどで、汝自身の肉体を知れ!
自分の主治医は自分だ。

我より若い医者にかかるな。
教えを授ける教授は授業だけ。
患者から教える受ける教受たる医者にかかりたいものです。


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