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2011年6月30日 (木)

本って素晴らしい!

  
  
私の最高の娯楽って本を読むことなのかもしれません。

先日のセミナーで于先生にまたまた3冊の本を紹介していただきました。

このところ一ヶ月に3冊というハイペースなのですが

私に必要な内容の本ばかりなので

全然苦にならないのです。(ハイペースでも)

昨日も1冊を一日で読んでしまいました。

私は先日、3次元のこと、3.5次元のこと、4次元のことを書いていきたいと宣言?していました。

今回ご紹介する本はまさしくそれぞれの次元のことを書いているかのようなのです。

でも素晴らしい本は時間、次元、時空を超えます。


もうそんなことどうでもいい(笑)

って感じかな?

先ほど先日私がご紹介した本を読んでみますと日記の読者の方がメッセージをくださいました。

めっちゃめっちゃ嬉しいですね。

本の素晴らしさが伝わったのかなと思います。

これからも素晴らしい本をご紹介していきます。  わーい(嬉しい顔)  
本



 
 

一冊目


「華僑流おカネをと人生の管理術」 宋 文洲 朝日新聞出版


「天災」も 「人災」も数千年を切り抜けてきた華僑の人々。

その発想と生き方を今こそ学べ!

「自分は安全」と思っている人ほど、危険に巻き込まれやすいのは、なぜか? “他人まかせの人生” を脱け出そう!






 
2冊目



なぜ、「これ」 は健康にいいのか? 小林弘幸 サンマーク出版


ゆっくり生きると、病気は逃げる。

自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、医学的に解き明かした画期的な書。

・呼吸には体の状態を一瞬にして変える力がある。





 

3冊目


ハーモニック地球ヒーリング ジュード・カリヴァン 西園寺昌美 ヒカルランド 


「縄文宇宙意識」で世界のカルマ・トラウマを溶かしましょう

祈り、ワンネス、イマージング・ビジョン、りバランス・・・・超古代スピリチュアルと超先端サイエンスの叡智融合から生まれる新たな “超宇宙意識” のすべて! 

世界平和運動・スピリチュアル界を牽引する西園寺氏と、科学者・ヒーラーとして世界的に活躍するカリヴァン氏が贈る、かつてなき実践の手引書!




  

人に頼ればいいんだ は違うと思う。 

  
  
人は一人では生きてはいけない

何でも一人でやろうとすることはない

誰かに頼めばいいんだ

そう思うと依存心が出てきます。

ちょっと楽をしたくなります。

そこで

「悪いんだけどお願い出来ないかな?」

それが相手の人にとってメリットのあることであればいいと思う。

しかしそうではない場合は

「なんで私がそれをしなくちゃいけないんだよ」

「私よりももっと暇で適任者がいるじゃないか」

と思われてしまいます。

そうは思わなくても人は人から強制されることを嫌います。(強制でなくても)

それが自分のすることと比べてとるにたらないたいしたことのないことでも・・・。

人を使う(お願いする)というのはそういうことなのです。

断られるか、それか嫌々ながらされるか

途中で投げ出されるか

それなら何もかも自分一人でやればいいのか?

辛いですけど

そうなんだと思うのです。

何かを決めたからには

それが人に動いてもらうものならば

誰かに手伝ってもらわなくても

自分一人でもやるんだ

という覚悟がいるのです。

すると依存心が消えます。

依存心が消えると

相手の人はぐっと楽になります。

「自分は何もしなくていいんだ」

するとそのうちの何人かの人は

「あいつ一人で頑張っている」

それに引き換え

自分は何も手伝おうともしない

申し訳ないなぁ

もしかしたらそんな人も一人も出て来ないかもしれない

それでも最初から全然あてにしていないので

一人でもやり遂げられる

それくらいの根性?がいるのです。(何かをやろうとしている人は)

桃太郎の物語りってそうですよね。

桃太郎は一人で鬼ヶ島に鬼退治にいくつもりだった

家来が欲しいなんてこれっぽっちも思わなかった

だけど道中で必要な人?(犬、猿、雉)は整っていった

それも桃太郎が

「手伝ってくれ!」

とお願いしたわけではない。

自発的に家来にしてくれとお願いされたのです。


私はこれからのリーダーになる人って

桃太郎のような人が必要だと思うのです。

リーダーは孤独です。

信頼できる仲間なんていません。(いつ裏切られるかわからない)

それではあまりにも悲し過ぎないか?

悲しいとか嬉しいとか

そんな感情を満足させることなんて

真のリーダーは求めていないのです。

私はある本を読んで

「真の指導者ってこういう人をいうのだなぁ」

と納得したのでした。

これから大きな目的を持って(リーダーとして)生きて行こうとしている人は

必読だと思います。






「華僑流おカネをと人生の管理術」 宋 文洲 朝日新聞出版 本



         

愛とは 自分とは 宇宙とは?

  
  
愛とは、合い、相 のことです。

つまり2つのもの、いくつかのものが一つになること

感動するのは、自分の心が何か他のものと一体化することをいいます。

悟るとは、仏教では 空 といいますが

自分の心が 空っぽになって 空のようになることなのです。

空は一つです。

自分と他人は別だと思っている以上は 空にはなっていない。

愛にはなっていない。

自他一体感が自分の心に起ったときに

人は無上の 幸福感を得られます。

ずっと愛を感じられる、一体観をいつも感じられたらどれだけいいだろうと思います。

アインシュタインも人間とは何かを述べています。

人間と宇宙観を説いています。

科学者も道を極めていくと宗教と一緒になる

科学や宗教だけでなく

どんな分野でも究めようとしている人は

つまり本物を求めている人は

同じところに行き着くのだと思います。

今読んでいる本の中で アインシュタインの言葉が書いてありました。

凄いです。わーい(嬉しい顔)

天才は時空を超えている。

アインシュタインの言葉はこれから地球人類が目覚めていく意識について述べていたのです。



 

「人間は宇宙という全体の一部である。 

それは時間と空間によってのみ制限されている。

 人間は自分自身の考えや感情を、他舎あるいは自分の外の者と分離して感じてしまう。

それはある意味では、意識によって視覚的に惑わされしまっているのであり、牢獄にとらわれているような状態である。

牢獄にとらわれたような状態にある私たちは、自分自身の個人的な欲望にとらわれたり、自分に最も近い、限られた人のみにしか愛情を持てない人間になってしまう。

私たちの課題は、自分自身を牢獄から解放し、より多くの人々あるいはより広い世界、つまりこの宇宙の自然の美、すべての存在に対して慈悲を持ち、それらを受け入れることである」






「ハーモニック地球ヒーリング」 ジュード・カリヴァン 西園寺昌美


ヒカルランド
 より引用




   


2011年6月28日 (火)

蚊は殺生していいのです蚊?

  
  
私は宗教家でもないし、思想家でもないし、哲学者でもないし

ごく普通の人間です。(自分でそう思っているだけだったりして)

ただいつも愛深い人でいたいなと思っています。

そんな私ですが、家や職場などで目の前に

ブ~ンと蚊が飛んでいると

目の色が変わって

パチンとやっちゃいます。

仕留めたときは

「やったぁ」

とも思うし

失敗したときは

がっかりもする。

そんなとき

思うんです。

私は愛が薄いのではないのか?

蚊も生きているんだし

殺生はよくないのではないのか?


ずっとそのことで悩んでいるわけではないのだけれど

こだわっているわけではないのだけれど

自分のしている行為がそれでいいのか?って思うときがあるのです。

蚊っていったいなんのために存在しているんだろう?

そんなこと

普通は考えませんよね。

結論なんて出ないですよね。

でもそんなことで一瞬であったとしても

やっぱり

悩んでいるのです。


みなさんもありませんか?


虫も殺さないような顔をして・・・・

って

美しい人で かよわそうに見えている女の人が

実は虫を見ると

人が変わったように

力強くなる

攻撃的になる

その姿を見た男性が

幻滅するという話がありますよね。

どこかにやってはいけないという意識があると思うのです。


蚊って殺生してもいいのでしょうか?

自分でパチンはダメだけど

蚊取り線香はOKなのでしょうか?

蚊はなんのために生れてきたのでしょうか?


そんなことも今読んでいる本は教えてくれました。








蚊や蝿は人間に 「近くに汚いところがあるんだよ」

汚い水を溜めないようにと蚊は教えてくれているのだそうです。

人間の世界をだんだんきれいにするための蚊であり、蝿なんであるし、ウジ虫でもあるし、ノミでもある。

だから蚊は蚊菩薩、蝿は蝿菩薩にして南無阿弥陀仏でもいいし

「蚊さんの天命がまっとうされますように」でもいいし「どうかいいところへ今度は生まれてくれ」と唱えながらパチンとやればいいのだそうです。


蚊や蝿だけでなくネズミでもそうです。


ネズミは蚊よりも殺生しにくい。




本文

でもネズミは人間のために働いているわけじゃない。

お米を作っているわけではなくて、喰うばかりだからね。

だから人間には邪魔なわけですよ。


そこで悩むということが、それはいいことなんですよ。

あっさりとネズミをチューと殺してしまえ、猫は邪魔だから捨てちまえ、というんだったらそれは情がないということで、愛がないということで、生命を粗末にするということで、あまり感心したことじゃないんですよ。

把われがないと言っても、そこで可哀そうだから仕方がない、と涙をのんで、ナムアミダブツ、どうかいいところへ行ってくれと言うと、どこへ生まれるかは知らないけども(笑)

そういう気持ちで涙をのんで、まァ殺すくらいが丁度いいんですよ。


そういうふうに人間は出来ているんですよね。


殺してはいけないと悩んで、しかし仕方がない、どうか神様お許しください、という形で、ナムアミダブツの心境でやってゆくと、そこに人間の美しい情愛の世界が生まれて、本当の神の国が生まれる一歩になるんですよ。






    「自分も光る 人類も光る」 五井昌久 白光出版



  
  
 

2011年6月27日 (月)

感じていることと考えていること(本心)は違う

  
  
  
私たちは簡単に

「私はこう思っているんだけど」

「私はそうは思わない、○○だと思っている」

と言います。

でも自分では思っているつもりでも考えて出した答のつもりでも

実は

感じているだけのことが多い。

ほとんどがそうだと思います。

だから

「なんでそう思ったんだ?考えたんだ?」

と少し突っ込んで聞いてみると


「思ったものは思ったんだよ」

とか

「とにかく私の考えはそうなんだよ」


と脈絡もない根拠もない答しか返ってこない

あまりにも短絡過ぎて

その後の議論にもならないことがあります。


何人かが集まってそこで話がまとまらないのは


議論をする中で


ある人は感覚だけで話をする(ほとんどの人がそう)

またある人は徹底的に議題を分析し理論武装をする

そしてある人は考え過ぎて自分でもわけがわからなくなっている


つまり意識がバラバラでみんな違う世界で話し合っているのです。(土俵が違う)

そしてそのほとんどの人は感じたことが思ったことだと思っている。

感じることは皆それぞれなので余計に纏まらない。


テレビを観ていて

議論にもならない、その場で浮いている人がいます。


自分の感じた感性が間違っていない

ふと感じたことだけなのに絶対だと思っている人がいます。

こんな人が評論家になっているのが不思議なのですが

この人(評論家)だけでなく

ほとんどの人は感覚だけで話をしたり自分の意見として述べたり、自分の思考を構築していっているのです。(日頃の思考が自分をつくっています)


私は物事を何でも分析して

さもわかったように言っている人は苦手ですが(無限なる愛)

感覚だけで自分が正しいと主張している人はもっと

やっかい? なのです。

「そんなに簡単に切れるなよ(怒るなよ)」

「あなたの感性はそんなに正しいのか?」

と言いたくなるのです。

でもすぐに怒る人は自分が自分の感覚で怒ることを正しいと思っています。周りの人がおかしいんだと思っている(だから、なかなか反省しません)

すいません

久しぶりに愚痴ってしまいました。(笑)


感じたことが

しっかりとした

人にも説明出来る考えなのか?

自分で検証してみるべきだと思うのです。

これは頭を使うことではないのです。

頭を整理して

スッキリさせるということです。

そうしないといつもモヤモヤしっぱなしです。(頭の中にはいろんな人の想いというエネルギーがいくらでも入ってくるからです)

今読んでいる

「スマートノート」 は 頭をスッキリさせて

なにがモヤモヤしてファジー(いい加減)にしているのかを

整理していく本なのです。

感じたことをもっと突き詰めて、モヤモヤを解決していくのです。

スマート(天才)になるには

天とつながる(祈りによって)ことと、3次元的に頭をスッキリさせることの両方が大切なのです。

心と体のバランスですね。


みなさんも是非、頭の中を整理してみてください。

心と体はつながっています。

頭を整理すると心もスッキリしてくるのです。



  


  あなたを天才にする

 「スマートノート」 岡田斗司夫 文藝春秋 
本



  

   

光明思想徹底行

  
  
  
久しぶりの光明思想徹底行です。

宇宙は無限のプラスのエネルギーで溢れています。

宇宙飛行士が宇宙に行って愛に目覚めて帰ってくるのも

実は宇宙の波動にふれているからです。(だから環境って大切ですよね)

地球の汚れた波動の中で(無限なる光)

宇宙の波動(エネルギー)を吸収するメソッド(方法)があります。

それは宇宙の言霊を唱えることです。

宇宙を表わす数字は 7 です。

その 7×7 の49の言霊には

宇宙のプラスのエネルギーすべてが入っています。


一日に7回唱えると心の中のコップがプラスのエネルギー(波動)で一杯になります。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)








世界人類が平和でありますように

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和

無限なる光

無限なる力

無限なる叡智(えいち)

無限なるいのち




世界人類が平和でありますように

無限なる幸福(こうふく)

無限なる繁栄

無限なる富(とみ)

無限なる供給

無限なる成功

無限なる能力

無限なる可能性
 




世界人類が平和でありますように

無限なる健康

無限なる快活(かいかつ)

無限なるいやし

無限なる新鮮

無限なるさわやか

無限なる活力

無限なる希望

 



世界人類が平和でありますように

無限なる自由

無限なる創造

無限なるひろがり

無限なる大きさ

無限なる発展

無限なるエネルギー

無限なる感謝




 
世界人類が平和でありますように

無限なる喜び

無限なる美

無限なる若さ

無限なる善(ぜん)

無限なるまこと

無限なるきよらか

無限なる正しさ
 



世界人類が平和でありますように

無限なる勝利

無限なる勇気

無限なる進歩

無限なる向上

無限なる強さ

無限なる直感

無限なる無邪気




世界人類が平和でありますように

無限なるゆるし

無限なる栄光

無限なる気高さ

無限なる威厳

無限なる恵み

無限なる輝き

無限なる包容力




  

目線を上に置く

 
  
  
落ち込んでいる人や縁起でもないですが、たとえば、今から電車に飛び込もうとしている人は、必ず下を向いています。

胸を張って上を向いて堂々としている人に自らの命を絶とうとしている人はいません。

つまり、下を向くというのはマイナスのエネルギーと共鳴してしまうのです。(マイナスのエネルギーは重い(想い)から下に溜まるのです)

マイナスにマイナスを加えていくようなものなのです。

最初はたいした落ち込み方ではなかった。

しかし下を向くうちに段々と加速していって

なかなか立ち直れないところまでいってしまう。

心の状態とは、コップの中にプラスのエネルギーとマイナスのエネルギーがどれくらい入っているかによって決まります。

いつも元気で(カラ元気ではなく)生命(いのち)を活き活きとさせておきたかったら、心の中をプラスのエネルギーで一杯にしておくことなのです。

下を向いてしまうとプラスのエネルギーがコップからこぼれてしまうのです。

だから目線は地面と平行よりも少し上向きにしてください。

そうすると天からのプラスのエネルギーも入ってきます。

マイナスのエネルギーとも共鳴しません。

元気がでないとき、鏡に向かって笑ってみるのと同じです。

笑顔という形を作ると(結果)、結果に伴って明るくなっていく(原因)。

これも果因説なんですね。(笑)




  

一生懸命な人は輝いている 2

  
  
  
やさしいでしょう。

空なんていうと難しそうな気がするのだ。

坐らなければならない。

坐禅観法してやらなければ空にならない。 そんなことはない。

空になるということは、本当のものを出すために空になるのです。

肉体想念のまつわっていない肉体の業生ではない、業生をぬけた神様の本当の元の光、それを出すために空になるのです。

だから空になった、ただ空という時間はないわけです。


空になる時というと、必ず光が輝いている時なのです。

本当の光が働いている。

だから○○さん、△△さんが坐って統一をしていて、何もなくなった。

体もなくなった、意識もなくなったという時、それは空ですね。

その時には霊体がうんと働いている時です。


それと同じように、お掃除をしていても、つまらない仕事をしていても、その一生懸命、誠をもって 

“これをきれいにすれば、みんなが喜ぶ” という気持ちでやっているのは愛の心です。

それは光ですからね、それはもう空を超えているのですよ。


だからいちいち空になってから、光が出てくるのではなくて、空になると途端に、光が出ている。

光になる時には空を超えているということです。

何回も言いますが、どんなつまらなそうな仕事でも、生命(いのち)をかけて、生命をそのまま出している、素直に喜んでやっている。

その姿は空の姿です。

そうするとその人は必ず成功しますよ。


私は一生懸命やったけど、ちっともよくならない、という人があるとしたら、それは一生懸命ではないのだ。

不平不満があるんだ。

空じゃないんだ。

光じゃないんだ。

業想念でやっているからね。

儲けたい儲けたい儲けなければ・・・・・とやってるから儲かりはしない。


儲けなければ・・・・というのは業だからね。


本当に一生懸命にやっていれば、儲けようと思わなくたって、儲かります。


金が要らないと思ったって、居ると思ったって、ちゃんと出てきます。

私どもがいい証拠です。 何にも思っちゃいない。

ただただ人を救おうと思って、やっただけでしょう。

それでこうなる。 こうなろうと思っていない。

何も思わなくて、なるのです。

それは本源の光を掴んでいるからね。

空になって本源の中に入ってしまっているから。

だから本源のところから出てくるのですよ。

必要なものは何でも出てきます。

必要でないものは出てきません。

必要でないものが、もし出てきたとしたならば、それはマイナスになります。

ここにたとえば億万円の金を使えない人があるとしますね。

使うだけの器量がない人に、億万円来てごらんなさい。

どうしようもないから。

持ったって宝のもちぐされですよ。

裏長屋に住んでいたとします。

そこにダイヤモンドなんかもらったってしようがないでしょう。

それと同じように、一番自分に適したものが現われてくるわけです。

適当なものが現われて、魂がだんだん光を増してきたら、またそれにつれて物資も来る、ということになるのであって、本源さえ掴めばいいのですよ。

本源を掴みさえすれば、世界は平和になるのです。






  「自分も光る 人類も光る」 五井昌久 白光出版




   


一生懸命な人は輝いている 1

  
  
    
「私は真剣に一生懸命にやっているんだ」

と主張していても輝いていない人がいる。

ほんとに一生懸命な人とはそこに命を懸けているわけだから

命を捨てているわけです。

すごい集中力で余計なことなんてこれっぽっちも考えていない。

だから心も身体もスッキリと澄み渡っている

すると奥のほうから光が出て輝いてきます。

目に見えて実際に光ってなくても

魂が光輝いているのが雰囲気でわかるのです。

この状態を仏教では 空 といいます。

人間本来の美しい姿です。

一生懸命になるとは この 空になるということです。

私たちは一日のなかでどれくらい

一生懸命になれているか?

空になれているか?

美しくなれているか?

そして光輝いているか?

光輝くにはどうしたらいいか?

今、読んでいる本の中から抜粋します。




 



赤ん坊を見て、憎らしい、なんて思う奴はいない。

ニコニコと赤ん坊に笑われてごらんなさい、もうとても嬉しくなっちゃう。

それはなぜか?

赤ん坊は何もしないですよ。

ただニコニコとやっているだけで、おぎゃあと泣いただけで、みんな周囲の者が、ああよかったなァ、嬉しいなァと、みんなの中から光が出るんです。

喜びが出るんです。 

喜びが出た時はそこが光なのです。

喜びは光です。 

そこで愛らしいなァという愛情がみんなに出ます。

それは光です。


赤ん坊が一人いることが、周囲の何人もの人をみな輝かすことになる。

赤ん坊が寝ていて、おしっこをしていて(笑)。

それでもってみんなを喜ばせ、輝かせている。

それは赤ん坊がいのちそのままむき出しに現わしているからです。

だからその生命(いのち)の光に打たれる。

生命というのは神様ですから、神様の光にみんなが打たれるわけです。

それで愛情が湧いてくるわけなのです。

だんだん大人になってくると、輝かせていないのだ。

くもらせちゃうのだ。


どういう姿が生命の輝いている姿かというと、それは素直な明るい姿ですよ。

柔かな穏やかな平和なものを、自分が持っていると、何も話さなくたって、持ったものが出てくる。

そうすると会っている人は、なんだかいい気持ちだな、なんだか輝かしくなってくる。

そういう人間というものは、肉体だけの存在ではないのです。

肉体から出るのではなく、神様のみ心が、神様の光がこの肉体を通して出てくる姿ですよ。

それにみんながふれるわけなのです。


そうするといい気持ちになる。



空の心が愛になり、光に変わる


だから理論的に 「汝自身を知れ」 といっても、解剖学的に皮をはいだってわからない。

どこに汝があるのか?

本体はどこか?

と頭を叩いても、心臓を切り開いても本体はありませんよ。

どこに本体があるのか。 

それはわからないのです。

しかしわかる方法が一つある。

肉体的な想念というものを、自分というものをなくせばいいわけ。

自分というものをなくすと、サアッと神様が現われてくる。

空になると、パッと現われてくる。

ところが空、空と言ったって、簡単には空にはなりはしません。

空になるという方法は何かというと、ふつうは仕事に打ち込んでいる時よ。

どんなつまらない仕事でも、一生懸命、仕事に愛情をもって、お裁縫ならお裁縫でも、この仕事によって、着る人が幸福になりますように、という気持ちでやっている。

愛の心ですね。

それが空です。

空即是色です。

空の心がたちまち愛になって光輝いている。

どんな仕事でも愛をもって、そのまま一生懸命、愛に托して仕事をしている場合には、それは空即是色になって、空がそのまま光になって出ている姿です。

ただ坐っているだけで空になるというのではないのです。

それだけじゃない。 

それだけで空になれる場合も随分あります。

皆さんが統一会で、坐って統一していると、スーッと空になる。

空即是色の光が出てくる場合もある。

それは勿論いいことです。

しかし年中、坐ってばかりいられない。

お母さんが朝から晩まで坐っていては、子どもは食えなくなっちゃう。

空じゃない、おなかが空だと言っちゃう(笑)。

それじゃダメです。

当り前に、日常生活の中で空になれる方法は何か、といったら仕事に熱中することです。

たとえば天才的なピアニストがいる。あるいはオイストラッフほどのヴァイオリニストがいる。

彼らだって、練習に練習をつづけて、空の状態になって弾いているのですね。

なにか気が入ってごらんなさい。

そうすると、早い曲だったら間違えてしまうもの。

それが空になって、一生懸命になって勉強したものが、光になって出ている。

空になった時にはじめて、光が出てくるわけなのですね。

すべてそう。

だからどんなにつまらない仕事も、たとえ廊下をぞうきんで拭くのだって、部屋を掃除するのだって、いい加減な心でやるのだったら、空には一生なりません。

どんなつまらない仕事でも、一生懸命やれる、本当に愛をもってやれるようになると、それは空の状態なのです。






「自分も光る 人類も光る」 五井昌久 白光出版







 
感想


書き写していて長くなるのでどこかで切ろうとするのですが、どれもこれも凄く大切なことが書かれていて割愛することなんて出来ないのです。(笑)


なんのために仕事をするのか?

その原点をほとんどの人間はわかっていないのだと思います。(勿論私もそうですが)

仕事に限らず、自分の中の神性、愛を顕すために

私たちは生きているのだなぁ

と実感させられました。

みなさんはどうでしたか?




  

    

2011年6月26日 (日)

光輝く真理の言霊


 

    最初にすべきこと


・何かを創造する時、最初にすべきことは、自らの強い意志決定である。





 

 
    志と希望


・自らに強い志と希望があるならば、その瞬間から神界(守護霊、守護神)において成就は約束されている。







 

    言葉の力


・言葉は単なる物事を描写する道具ではない。

言葉は現実を生み出す力そのものである。






 
 

    たった一言の力


・今日もまた憂鬱だと考え込まずに、ウソでもよいから積極的に光明の言葉を一つ語ってみよ。 その一言によって心は晴れてゆく。










 

    自分を褒めたたえよ



・自分自身を褒めたたえよ。 さすれば、褒めたたえた通りの自分になる。




 




    プラスの言葉の力


「ありがとう」「今、すぐしよう」 「必ず出来る」 「絶対大丈夫」 「成就」 「なんて素敵」 「天使のよう」 「神様のよう」 「あたりに輝きを放っている」 「身体中、愛のみの人」・・・・・・などというプラスの言葉自体に強力な運を導く力が宿っている。




 




本来、すべては成就する


人生は初めから何事も成就するように出来ている。自らの心が迷い、疑わない限りは。










    過去の過ちも


人生は、未来にあって過去にはない。 過去に犯した過ちは、これから創造するものにくらべれば、比較にならないほど価値がない。











 
    成功や目的達成は


成功や目的達成は、決して人を傷つけて成り立つものではない。






 




    困難な時こそ、希望の光を見る


人は目の前に現われた険しい道を見るのではなく、その延長線上に必ず見え隠れしている希望と光に満ちた道を目指して歩むべきある。






 



    あなたはもともと神なのだ


あなたは今、神になろうとしているのではない。 あなたは、もともと神なのだ。 今、あなたが求めているものを与えられようとしているのではない。 もうすでに与えられているのだ。必要なのは、それを知ることだ。
真理に目覚めることだ。








      人生


なりたい自分になりつづけてゆくことこそ、人生だ。










 

  幸せの種の育て方 ━ 果因説について ━


   白光出版  電話 0544-29-5109



  




  

時間は過去から未来へ流れてゆくのではない

     

  
・時間は過去から未来へ流れてゆくのではなく、未来から現在、過去へと流れてゆくことをしっかりと意識する。




最近、またまた日記を書くのをサボっているのですが、

それは、今、複数の本を読んでいてそこでの気づきが多過ぎ、本を読むのが楽しくて楽しくてしかたがない状況なのです。わーい(嬉しい顔)

日記にどれを書いたらいいのかわからないほど溢れています。

だから私の日記を読むよりもご紹介した本を読んでいただきたい。

そんな心境なのです。

たった今読んでいるのは「幸せの種の育て方」 という小冊子です。


果因説!のことがびっしりと書いてあります。


これを読んで理解して実践した人は 必ず幸せになれるという凄い本です。



この本(小冊子)が地球の次元を上昇していくために宇宙天使によって創られたものだと感じています。


冒頭に書いた時間は過去から・・・・はその本から抜粋したものです。

私たちは時間は過去から現在、未来へと流れているものだと思っていた。

だから過去を変えない限り、明るい現在、未来はないと思い込んでいます。

過去を引きずっていたのです。

でも時間は未来からやってくるものなのです。

だったら未来に明るいものをイメージすればいい、心の中に刻みこめばいい。

そうすれば現在は過去の結果ではなく、明るい未来のプロセス(過程)となる。

明るいことが次々とやってきます。

今、病気の人も健康であるのが未来の姿だとイメージすると

健康な姿になるためにエネルギーは注がれていきます。

これから訪れる4次元に病気がないとは

このことだったのです。

意識(心)が変われば

現われる現象も変わってきます。

奇跡とは現われる現象をいうのではなく

意識が変わることだったのです。


果因説についてあといくつかの言霊をご紹介します。

宇宙天使からの贈り物です。







     意識的に幸せを呼び込もう




・知識を取り入れる時間を減らし、直観(内なる閃き、叡智)を磨くように祈る。


・今という瞬間の中に同時に存在する 「過去の結果としての想い」 と、「未来を創り出そうしている意志」。これらを混同しない。



・人の行ないを裁かず、善意を見出す。



・言葉を相手にかける時は、一瞬息を呑み、深呼吸をしてから相手を幸せにする言葉をかける。


・小さな善行やボランティアを通して、自分自身の魂が喜ぶことをコツコツと行なう。


・「自分は神の子なのだ、光輝いているのだ。その神の子が苦しむはずがないではないか」 と徹頭徹尾、光明思想に転換してゆく。



  
 
     幸せの種の育て方 ━ 果因説について ━


          白光出版 電話 0544-29-5109


        
   
     

2011年6月22日 (水)

如是我聞 2

   


  

1.自分をせめ、人をせめることを止めよ。せめることから自分を解き放つと、生命の光が豊かに流れ入ってくる。


 

 

1.たとえ自分が馬鹿をみても、自分が損をしても、自分の都合より人が真に生きるための都合を先に考えるということに徹し切ることだ。


 

 

1.自分自分と思っているものは、単なる想いに過ぎないのである。 水泡(うたかた)の如くあらわれては消えてゆくものである。

真の自分とは、内奥で光輝いているものである。この真の自分を把握し、自覚できる時、人は真に幸福になれる。





 

1.世界平和を祈っていれば、その場で死んでもいいんだ。そのままが神界なのだから。





 
1.いかに自分が正しくとも、人を傷つけてはいけない。

 




 
1.永遠の生命をつかまなければ、真の平和も幸福も得られない。




 

 

1.霊的な人にはつねに注意をはらえ。






 

1.あせるのは我があるからだ。

すべては神がなさっているのである。なすべきことは、なすべき時にするようになっている。  神さまにすべてをまかせて、今、与えられている仕事をしていればよい。




 

 


1.祈りというとただお願い思っているが、祈りというのは魂の浄めである、ということを知らない人が多い。






 
 

1.自分を見つめるということは、感情によって左右される表面的な自分を見つめるということではない。 その奥にある、永遠の生命と一つになる自分を見つめることなのだ。



 

 

1.表面だって働くこともよいだろう。しかしそれよりも自分を浄め、深めることがもっと大切なのだ。




 
 


1.調和とは自分がなくなることである。





 


1.人間大きくなりたかったら、自分の責任を他に転嫁するな。





 


1.肉体の自分がやっているんだ、と思っているようなうちは、その人は大した人間ではない。




 


1.正しい霊能は自ら求めるものではなく、神霊より授けられるものである。





 

1.他の霊によって、自分が動かされているようでは、その霊修行の完成はおぼつかない。







 


1.いつも相手の立場で考え、相手の気持ちを思いやるという心を持っていることが必要だ。








 


1.頭をカラッポにして天の霊気で一杯にしよう。








 


1.求めつつ与えよ。





 







 「続・如是我聞」 五井先生の言葉 高橋英雄編著  白光出版 






  

如是我聞

  
  
  
  
1.自分がほめられよう、自分をよくみせようと思うな。

  ただ人のことのみを思え。
 


 
 
1.どうしたらつまらぬことに神経を使わなくてすむようになるか。

それには大空をいつも仰ぐことである。そうすれば心がひろく、明るくなる。



 

1.道は切羽つまって、どうしようもなくなった時に、パッと開かれるのである。 安易に道は開かれない。


 

1.肉体人間以外のささやきや声が聞こえて来ても、まともに受取って耳を傾けてはいけません。 一切を雑念と否定しなさい。 そして守護霊さんに “どうか消して下さい” と祈りなさい。


 

1.現在のいい地位、いい才能、善い性格、いい環境というものは、前の世の徳の結果である。


  

1.人間は考えなくてもいいことばかり考えている。


 





  

       「続々如是我聞」 五井昌久 白光出版






  



  
  

2011年6月21日 (火)

今日アマゾンで注文しました。

  
  
発売から少し時間が経ってしまったのですが

私が尊敬し敬愛する五井先生と西園寺昌美先生の新書を注文しました。

私の家の本棚には様々な本が並べられていますが

約4割はお二人のご著書です。

昌美先生は

「もうすぐ五井先生ブームがやってくる」

とおっしゃっておられます。

地球の波動が変わって真理が伝わるようになるということです。

お二人のご著書は3次元でのものではないからです。

波動が変わらない(時期が来ない)とたくさんの人には理解されないのです。


しかし、やっとそんな時期になった。

そんな気がします。

みなさんも是非読んでみてください。本 わーい(嬉しい顔)

きっと心が洗われるようになる(スッキリする)と思います。ぴかぴか(新しい)




 

「世界を変える言葉」 西園寺昌美 白光出版 新刊

 

私たち一人一人が、地球の平和を創造するために出来ることは何でしょうか。

皆様は、未来を作る上での地球上で最も力強い道具を、すでに一人一人が持っていることをご存知ですか。

「言葉の持つ力」 について明確に解説し、アーヴィン・ラズロ博士やディーパック・チョブラ博士からも絶賛された提言を集めた叡智の書。

世界に対する疑問の 「答え」 がこの書の中にはすべて詰まっています!



 


「自分も光る 人類も光る」 五井昌久 白光出版 新刊
 


世界平和を祈ることは、世界人類が光明化することです。 大光明に協力する意味で、世界平和の祈りをしてください。

そうすれば自分も光と同時に、世界人類が光ってきます。


 
  

特別な修行なんて必要ない!

  
  
  
この厳しい肉体界において

ちゃんと仕事をして

家庭を守って

人と多少ぶつかりながらも

悩みながらも

なんとか生活をしていけてるだけで

もうそれは立派な修行をしていることになるのです。


偉い?お坊さんが

高い山に登って

そこに籠って

滝に打たれ

寒さに耐え

飢えに耐え

「もうこれで 不動心になれた、どんなことがあっても動じない強靭な心になれた」

と山から下りて来たそうです。

しかし下での暮らしは山での修行どころではなかった。

山には煩わしく複雑な人間関係もない

感情を乱すものもない

お金の心配もすることもない

そんなところの修行は覚悟を決めれば

そんなに難しいものではないのです。

しかし3次元での生活は何が起るかわからない。

だから修行をして悟るというのは違うのです。

現実から逃避して悟るというのは間違いなのです。


だから

自分はまだまだダメだなんて思わないでください。

それより

自分は厳しい現実社会(3次元)でなんとかやっている

自分は素晴らしいんだ

自分はたいしたものだ

と思ってください。



   

小我の自分 大我の自分

  

  
小我の自分が肉体の頭を使って

「あーだ、こーだ」

「あーでもない、こーでもない」

と考える。

堂々巡りをするだけでなーにも結論がでない

なにが善くてなにが悪いのか?

どうしたらいいのかさっぱりわからない。

それは小我の自分が考えているからです。

肉体の小我の自分はどーしようもない

おバカちゃんなのです。げっそり

みなさんもありませんか?

いくら考えても

どうしたらいいのかさっぱりわからないことが・・・・。

それは当り前なのです。

小我の自分には問題を解決する力がないからです。

力がないのにいくら考えたところで

いい智慧も叡智も生まれない

そんなときは大我の自分になればいい・・・・。

大我の自分はどこにいるかというと

神界(天国)、宇宙に居ます。

素晴らしい自分は宇宙に居るのです。

素晴らしいの素とは宇宙のことです。

宇宙はいつも晴れています。

素(もと)はいつでも雲一つない快晴なのです。

そこから本当の答がやって来る。

だから小我を捨てて、大我に意識を合わせればいい。

世界平和の祈りを祈っていると

いつの間にか

心は 空 になります。

空になると大我の自分になっているのです。

そこからメッセージとして 小我(肉体)の自分に情報?が入ってきます。

それが正しい(一番いい)答なのです。

直観に従って行動していると

そのときには

「これでいいのかな?」

と疑問に思っていても

後で必ず

「ああそういうことだったのか」

「それであのとき体が勝手に動いたんだ」

ということになるのです。

直後には

善いか 悪いか

それでよかったのか

悪かったのかが

わからないのです。

それは肉体人間の自分にとって都合の良いことが

善いこととは限らないからです。

宇宙のいう善いこととは

もっとグローバルなことです。

肉体人間にとって善いことなんて

ちっぽけなことです。(感情を満たすくらいのものです)

それより人類にとって宇宙全体にとって大事なことを

神様は優先させるのです。

そしてかなり後からその人間にとっても善いことが現われる。

だから小さなことにこだわらなくてもいいのです。

人の云うことなんて気にしなくていいのです。

それよりも心をスッキリさせて

空にさせて

神様が宇宙が何を望んでいるのかに意識を合わせる。

つまり祈っていれば自然と体は動くのです。

「あーだ、こーだ」

「どうしよう、こうした方がいいのかな?」

なんて頭で考えなくても

自然とやらされるのです。

それがほんとうの自然体です。

小さな自分(小我)ではなんにも出来ない。

大きな仕事が出来るのは

大我の自分なのです。



 

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


  
 





追伸

大我の自分が小我の自分を観ている

小我の自分が大我の自分を観ているのをイメージすると

真理がわかって来ます。

宇宙大に拡がった自分を観ることが出来ます。
夜 わーい(嬉しい顔)

   
  
  

2011年6月20日 (月)

現在は過去の残像

  
  
  
私たちが今、見ている星は、何万光年も前に光っていた星の光を観ているのです。

だから今はもうその星は存在していないのかもしれない。

ということは私たちの目の前にあるもの、出来事もすべて過去のもの、ことなんです。

過去の結果が現在、未来の原因が現在です。

つまり現在とは過去のものがそのまま現われて来ているのです。(多少変化はしていますが)

肉体も同じです。

肉体も今ここにあると思っているけど

過去の肉体がここに写ってきている。

病気がちな人は

過去、過去世において病弱だったり体や心に負担をかけてきたのです。

原因がなければそれにともなった結果は絶対に出ない。

これが宇宙の法則です。

だから今、病弱なのも、運が悪いのも、仕事がうまくいかないのも

人間関係がうまくいかないのも・・・・・・どんなマイナスの出来事も


今、起ったことじゃない

自分の知らない過去世で起ったことなんだ

しかたがないことなんだ

と諦めてしまうのです。


そして過去、過去世は前の日記にあった通り


振り返らないこと


そして未来を創っていくのも現在なのです。(過去の結果が現在、未来の原因が現在)

過去のことにエネルギーを注いでしまうと

未来も過去の延長になってしまいます。

そうではなくて

未来へのベクトルを輝かしいものへと

変えてしまうのです。(このことを果因説といいます)

未来に素晴らしいものを描いて

そのイメージしたものにエネルギーを注いでいく

するとその通りの未来がやってくるのです。

なにもしないと現在は過去の残像となってしまう

だけど未来にエネルギーを注げば現在は時空を超えて(3次元を超えて)4次元へ行くのです。

4次元とは霊界の上の方であったり神界(天国)のことです。

ほんとうの現在は霊界にある

未来は神界にあるのだそうです。(ちょっと難しいかな?)

つまりアセンションするというのは素晴らしい未来がやってくるということなんですね。

過去の残像(肉体)が消えて

人間はエネルギー体になっていきます。

肉体を顕そうとすれば顕すこともできる

しかし消すこともできる

進化した星の宇宙人と同じことができるようになるのです。(それも近未来に)


今日の話は完全に4次元の内容でしたね。

でもあと数年もすれば

当り前のことになるのです。

3次元と4次元がつながるので

死んだ人とも

話すのが当たり前のようになるのです。


世界平和の祈りとは究極の果因律なんです。(結果を先に持ってきて原因を創っていく法則)

未来において世界の平和と日本の平和と自分の天命がまっとうされることをイメージし祈る

すると世界が平和になることに宇宙のエネルギーが集中されていく。

現実のものとなっていく

それに伴って自分の人生も宇宙の法則に乗って素晴らしいものへと変化していく。

人類と個人が同時に幸せになる祈りなのです。

だから祈りなくして人類の幸せもわたしたち個人の幸せもあり得ないのです。

 


  
世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


  
  

過去(終わったこと)はもういいんだ。

  
  
実は私は母校の高校の同窓会の会長をしていまして

昨日、総会がありました。

たくさんの同窓生が来て交流があり

楽しいひとときを過ごしました。

その後で私のする仕事とは

昨日のことを想い出しながら

写真を同窓会のHPにアップしたり文章を書くことです。

でも今はそれが苦痛です。

終わったことはもうどうでもいい

これから先のことを考えたい(準備したい)

だけどこれまでの風習?習慣として

それをしなければならない

HPを観て喜んでくれる人

チラッと観てくれる人はいるのかもしれない

でもそこにエネルギーを注ぐのはどうでもいいような気がするのです。

私たちは過去のことにこだわり過ぎます。

「あのときはこうだった、どうだった」

「あのときにもう少しこうしておけばよかった」

そんなことはどうでもいい。

大切なのは未来です。

これからどうするか?

今をどうするか?

なのです。

前を向きたいのに

過去に戻らなければならない(想い出す)

もうHPに報告するのはやめようかなぁ(笑)

「無事に盛況のうちに終わりました」

の一言で済まそうかなぁと思っています。


話は変わりますが

恋愛でしんどいのは

過去を振り返るからですよね。

「あのときはよかった」

「あのときにこうしておけばよかった(失恋した場合)」

と後ろを振り返るからしんどいのです。

女性が強いのは

現実を観て未来を観て

切り換えることができるからです。(全員とは限りませんが)


エネルギーをどこに注ぐのか?

過去か?

未来にか?

それによって結果は全然違ってくるのです。


未来にプラスのエネルギーを注ぐと

素晴らしい未来がやってくる

過去にエネルギーを注いでも

何も変わらない

進化が遅れる (それどころかネガティブになる)

だから過去を振り返るのはやめましょう。わーい(嬉しい顔)



  


 

問題解決には次元を変えてみる。

  
   
 
わからなくなったとき

解決法がなかなかみつからないとき

そんなときって同じ次元で考えてもいい考えは浮かんでこないのです。

「どうしよう、こうしようか?」

と頭をめぐらせていてもさっぱり妙案は浮かんで来ない。

「もういいや、どうにでもなれ!」

と投げ出した時、

諦めたとき

ふと

答が浮かんでくるときがあります。


それは、その問題から離れることによって次元が変わったからなんですね。


アインシュタインは天才といわれました。

それは3次元とは違う世界に意識があったからです。

実は私たちの住む本当の世界は3次元ではなく

4次元・多次元です。

3次元という呪縛から放たれたとき

私たちは本当の自由と幸せをつかむことが出来る。

自由自在心を得られるのです。

これからはそういう時代(次元)になっていきます。


天は本当の世界、地は仮の世界、嘘の世界、幻の世界

地の世界(3次元)に天の世界(神界)が降りて来ることが

アセンションなのです。


それを邪魔しているのが人の想念(マイナスエネルギー)、業、カルマです。

これらの濁ったエネルギーは幽界(潜在意識の世界)に溜まっています。

だから幽界を浄めると、そのまま神界が肉体界に降りて来ます。

幽界を浄めることができるのが

守護霊守護神であり

世界平和の祈りなのです。


アセンションとは守護霊守護神と人間との共同作業なのです。


次元を変えるメソッドが祈りであり、印であり、マンダラなのです。



 

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




  


あなたの常識、私の常識

  
  
「何で○○するんだ、こうするのが常識だろ!」

と言われたことがあります。

その人には自分なりの常識というものがあって

その常識を基に自分で判断したり、相手と接したりしている。

だけどこの常識?はみんなそれぞれに違う。

だから

「あなたは○○が常識と思っているだろうけど、私の常識とは△△だ、あなたにあなたの常識を押し付けられるいわれはない!」

こう反論したいところだけど

この場合は、どちらが立場が強い?かで押し付ける方と押し付けられる方が決まってくる。

上司と部下

部下は理不尽と思いながらも

「わかりました」

と従うのがほとんどだ。

だから帰りに同僚と一杯飲んで

上司の悪口を言う。(笑)

親子の場合は

小さい頃はほぼ一方的に親の意見を押し付けられる

「○○が常識だ!」

「お父さんの常識は○○だ、だからおまえはそれに従え! 親の言うことを聞いていればいいんだ」 (私も言ってしまったような覚えがあります)

反抗しようものなら

「誰に食べさせてもらっているんだ、文句があるのなら出ていけ!」

と親は感情的になる。

子どもはしばらくは我慢するが体力に自信が出て来る思春期の頃には

家庭内暴力が始まる。(無限なる愛)

難しい、扱いにくい時期を反抗期というけど違うのかもしれませんね。げっそり

それくらい

この

「自分の思っている常識」 は 曲者(くせもの) だと思うのです。


そもそも自分の中の常識とは生まれてからこれまでに生きて来た現時点で出来上がった自分の概念(がいねん)で出来ています。


それもいろんなことがあってそれに対して感じたこと、思ったことが蓄積されて出来上がります。(膨大な量です)

体験することが多い人の常識、経験の少ない人の常識、ポジティブな人の常識、ネガティブな人の常識は違うのです。


それだけではなくこれに前世での生き様が加わってくると

人の概念は複雑多岐になります。


同じものを観ても

人によって感じ方がまったく違うのは当り前のことだし、違うことが真理なのです。


それなのに自分の観る、感じる、思う、自分の物差し(基準)が常識だと思っている。

他人が同じことを想い、同じようにを感じ、同じような考えにならないとおかしいと思ってしまう。


人と人とが同じ物差しになることはあり得ないことなんです。


だから私は

「あなたは○○が常識と思っているだろうけど、私の常識とは△△だ、あなたに自分の常識を押し付けられるいわれはない!」

と言いたいところをぐっと我慢して(そんなに我慢もしていませんが)

「なるほど、そうですね、そうします」

と相手に合わせて従ってしまうことにしています。


すると相手の人は後で反省?するのでしょうか?

自分だけの考えを押し付けたことに気づくのでしょうか?

なんだか様子が変なのです。

きょとんとしています。

急にやさしくなったりするのです。(笑)

自分の言った常識に弁護が始まったりします。


噛み合わない議論をすることほど無駄なことはありません。

自分の意見(常識)を主張するのを止めて

相手の人の考え(常識)に合わせてあげるのです。

すると相手との壁が消えます。

エネルギーが一つになります。(これを愛という)

なんだかよい人間関係が築いていけるのです。

そもそも自分が正しい

自分は間違っていない

なんて驕りですよね。

100人が100人とも自分の常識に

「もっともだ」

と同意してくれるわけもないのに

なんでそんなに自信たっぷりに自分の常識を振りかざしていたのか?

相手の常識はたいしたものではない

自分の常識も絶対的なものでもない

どっちの常識でも50歩、100歩です。

どちらでもいいのであれば

相手に合わせてあげればいい

そうしたら相手の人は喜ぶ

それでいいのではないでしょうか?

  




概念とは?

物事の見方がもたらされる事で、これまでモヤモヤとして曖昧だったモノに説明がつけられる、そういうものを「概念」と呼ぶ。



  

2011年6月18日 (土)

スッキリするには?

  
  
私たちは忙しい中を生きています。

時間に余裕がない

1人で自分と向き合う時間がない

そして1人になりたがっているにもかかわらず

1人になるのが不安だ

携帯の着信履歴をみてメールが入っているのを見て

安心している自分がいる (孤独でないことを確認して)

だけどたくさん入っていると今度は煩わしくも思えてくる。

自分はいったいなにがしたいんだ

どんな状態になれば

幸せを感じられるのか?

自分でもわからない

そんな心境の人って多いと思います。

そんな心境のときって

心がモヤモヤ、スッキリしていないときなのです。

わたしたちの心の中にはたくさんの人たちが住んでいます。

家族はもちろん友人、会社の同僚、知人、インターネットで知り合った人・・・・・

この人たちがあなたのことをちょっとでも想うと

あなたのところにはもの凄いエネルギー来るのです。

くしゃみをして

「あッ誰かが自分を噂している」

とは本当のことです。

ブログを書いて

それに対して

反響が多ければ多いほど

嬉しいことかもしれないけど

あなたは同時にいろんな人の想いというエネルギーを受けるのです。

想いは重いので

なんだか体も心もズシンと重くなって鎧を着たようになる。(あなたはたくさんの人を連れて歩いているのと同じ状態になっています)

だから心と体のメンテナンスはしなければ

病気のような状態になってしまう。

病気とは気(エネルギー)が病むと書きます。

生命エネルギーが痛んでいるのです。

想いのエネルギー(マイナス)は祈りによってプラスに変えていく。

それは日々私が実践していることなんですが

3次元的にもケアが必要なのです。

体を動かす、肉体を動かすことによって気の流れをよくすることももちろんなんですが

もっと人間として基本的な大切なことがあるんだ

ということがある本を読んでいて気づいたのです。

日常生活のとても大切なことです。

抜粋しますのでよかったらお付き合いください。






この課題(2時間の瞑想ここでは説明を省きます)をやっているうちに、あなたは連れて歩いている群衆が少なくなっているのに気づくでしょう。

それを喜んでください。


彼ら全員はまたあとで戻ってきますが、あなたはいま、彼らを追い払えることを知っています。

それを知っていることは、将来、多くの場面であなたの役に立つでしょう。

このやり方を、意識してすべての領域に広げてください。

多くの人間関係がすごく浅いものだということに気づくでしょう。

同僚が廊下でおはようと声をかけてきたので、挨拶を返そうとしたら、同僚はすでに歩き去っていた、なんてことがありますよね。

あなたは自分もそういうことをしますか?

「おはよう」 と挨拶するときには、心から言いましょう。

相手と目を合わせて、エネルギーと気持ちを込めて言うのです。

相手の幸運と幸福を願ってください。

静かに心の中で真摯に願うのです。

カフェテリアの会計係やタクシー運転手など、行きずりの相手にも、自分の人生にとってとても重要な人、たとえば配偶者や上司にも、そうするのです。

これを何度も意識してやってください。

ただし、絶えずそれができると期待するのはやめましょう。

きっとあなたは、他人との交流の質が変わっていくのに気づくことでしょう。

関係はより深くなり、以前にはなかった会話が生まれます。

これも、喜びましょう。

まじめにこれを続け、もっと上手にできるようになれば、あなたが引きつれている群衆のうち多くのメンバーは永遠に消えてしまいます。

この先の項目で行なう課題で、さらに多くがいなくなるはずです。



 

  ラオ教授の 「幸福論」 スリクマー・S・ラオ (人生の重荷をだんだんと減らす)本




   


  

2011年6月17日 (金)

プラスのエネルギーは自分で創っていくもの

  

  
私たちは

「なにかいいことないかな」

って待っています。

いいことが来ること、起ることを待っているのです。

でも善いことっていうのは


目の前で起る現象だけでなくて

感情的に喜ぶことだけでなくて


心の中で浮かんで来る

なんとなく嬉しい!

という幸福感なんです。

なんだか わからないけど

理由はなんにもないのだけど

ただ嬉しさが心の底からこみ上げて来る

こんなに幸せでいいのだろうかというくらい

幸せ感でいっぱいになる

これが本当の幸せなんです。

そのためには待っていてはダメです。

幸せになるために

エネルギーに変えていかなければ

いつまでたっても幸せにはなれないのです。

待っているだけでは一瞬の幸せしか

いや、その一瞬さえないのかもしれません。

あってもすぐに消えてしまいます。


幸せとは一日の間に、一生の間にどれだけ幸せ感を味わえるか?


なのです。


そのために祈りがあります。

祈りによって自分の波動体を幸せ(プラスの)の波動体に変えていく。


「プラスのエネルギーは自分でつくるもの」

ということは自分でつくれるもの

ってことですよね。 わーい(嬉しい顔) 指でOK

これってやりがいがあって凄くありがたいことだと思うのです。わーい(嬉しい顔)


     

  

遼くんに思う (想念停止)

  

  
今、ゴルフの全米オープンが放映されています。

昔私はゴルフをやっていたこともありプレーはやめてしまいましたがテレビなどで観戦するのは好きなのです。

ゴルフほどメンタルなスポーツはありません。

観ていると石川遼くんの心情が伝わって来ます。

技術的には素晴らしいものがあるもののやっぱり問題になるのは精神的なものです。

「ここはバーディを取りたい」

「悪くてもパーであがりたい」

「ボギーをたたきたくない」

「なんとか予選を通過したい」

そんな思いがあればあるほど余計な所に力が入ってしまい

その分だけ狂いが生じる

な~んにも考えずに

ただプレーにだけ集中するってことがどれだけ難しいことかがわかります。

この何にも考えない というのが大切なんですね。

人間は何にも考えていないときに

初めてまとも(正常、的確な判断ができる)になれる。

つまり想念停止です。

頭を駆け巡る想念(いろんな想い)を鎮めて、消せなければ

スッキリしないし

本来の力がでてこないのです。

近未来の人間は

頭でものを考えなくなります。

想念が停止するのです。

そして

心で考え、心で行動するようになる。

人と人との会話も言葉に発しなくても

会っただけですべてがわかり合えるようになる。

自分の心の内が相手にわかってしまうのです。

だからいつも心の中をスッキリ綺麗に澄み渡らせていないと

誤魔化しが効かない世界(霊界、神界に近づいていく)になっていくのです。


これが本物の時代ということです。


アセンションとは本物の時代がやって来るということです。


 
  

下丹田(かたんでん)でマイナスのエネルギーを消す。

  

  
下丹田とはへそした3.5センチのところにあるエネルギースポットです。

上丹田、中丹田と違うところは頭から離れたところにあるので気が静まりやすい。

つまりここに意識を置くと平常心、不動心になりやすい。

武道(スポーツ)でも、修行中のお坊さんでもこの下丹田に気を鎮めることをしている人がいます。

宇宙、天界、神界とは空にあるだけではなくて地球の下を突き抜けたところにもあるし、下丹田の奥深くにもあるのです。

そういう意味ではどこも宇宙だといえます。

ただどれだけ奥深く入っていけるかなのです。

肉体にくっついているのは、幽界です。

浅い統一、瞑想だとこの迷いの世界である幽界と共鳴してしまう。

ほとんどの人がつながったと思っているのは

インスピレーションを得た

神智を得た

神秘力を得た

啓示があった

と思っているのは

この幽界です。

幽界には

迷いの世界でさ迷っている(死んでから霊界、神界に行けなかった人の)霊たちがうごめいているのです。

そして神秘力を得たいと安直に考えている人間たちに取り憑いてきます。

これが一番危険です。

神秘力など得る必要はありません。

神秘力は得たいと思って得られるのではなく

与えられるものです。

宇宙にとってその人が神秘力を得るのが必要なことならば

本人の意思にかかわらず 与えられるのです。

するとその人は神様の器そのものとなります。

話が違う方に行ってしまいました。(笑)

下丹田には、カルマを消す空間があります。

どんなマイナスのエネルギーにも侵されない空間があるのです。

ここに意識を集中させて

世界平和の祈りを祈る、呼吸法をしていくと

マイナスのエネルギーが消えて行きます。

つまりなにかマイナスのことが起る前に

事前に消すことが出来るのです。

おへそで茶を沸かすということわざ? 格言?

がありますよね。

それは昔の人は下丹田にもの凄いエネルギーが宿っていることを知っていたと思うのです。

悪い現象を早く消そうとしたら問題を好転させようとしたら

下丹田で消せばいいのです。

肉体人間が出来る

唯一のメソッドだと思います。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



 

お薦め本

「無限なる幸せを体得する方法」 于寿明 星湖舎  

   


 
  

宣言します。

  
  
私が日記を書いていく上で

出来るだけたくさんの人にわかって欲しい、共鳴、共感して欲しいという気持ちがありました。

だからほんとに書きたいことは封印してきました。

それは4次元・多次元のことなのでおそらくほとんどの人には

チンプンカンプンだろうということです。

チンプンカンプンな文章を読んでいる人は

意味がわからないので

そのうち訪問してくれなくなる

そうしたら私の書いていることがひとりよがりになってしまう。

そういう危惧があったのです。

でももっと奥深いことを書きたい (気功の専門的なこと)

わかってくれる人だけの文章も書きたいという思いは

日に日につのって来たのです。

そこで考えました。

すべての文章がすべての人にわかってもらうことなんて出来ない。

だから3つに分けようと


3次元

3.5次元

4次元・多次元


の文章に・・・・・。


ですからなんのこっちゃとわからない人は

どうぞスルーしてください。

毎日3つ書けるとは限りませんが

なるべくバランスよく書いていこうと思っています。

それでは、これからもよろしくお願いします。わーい(嬉しい顔)(これは何次元の話だとはことわりませんので)



 

・・・だろう と かもしれない

  
  
一昨日、免許の更新に行ってきました。

恥ずかしながら3年間の間に違反をしていたため2時間の講習を受けることになりました。

「嫌だなぁ」

「無駄な時間を過ごさないといけないんだなぁ」

と思いつつも

どうせ受講するなら、講師の人の話やDVDを観る中でなにかを吸収してやろうという気持ちもありました。

事故の場面の映像は何度見ても悲惨です。

「あッこれ即死だな」

「関係のない人が気の毒だな」

といつもながら想ったのです。

そして事故の原因って何がポイントなんだろう?

考えたとき

それは

「・・・・だろう」

と自分の都合で簡単に判断しているときに起きやすいとわかったのです。

運転をしているときに

「これくらいのスピードだったら大丈夫だろう」

「まさかこんな場所で人が飛び出して来ないだろう」

「この車は車線変更はしないだろう」

そして極めつけは

「検問やってないだろうからお酒飲んでも大丈夫だろう」

そこには相手の人の立場に立つとか、自分がした行為に対する責任感がないのです。


それを


「だろう」 を 「かもしれない」 に置き換えると

「こんなにスピードを出して、もし事故が起ったとしたら自分も相手も大変なことになるかもしれない」

「ここで人が飛び出して来たら間違いなく轢いてしまう」

「今この前の車が車線変更したらぶつかる、だからもう少し空けておこう」

「飲酒運転でもし事故を起こしたら自分も家庭もめちゃめちゃになるし相手の人も不幸にしてしまう」

に意識が変ってきます。

私は仕事で時々失敗をするのですが

やはり自分の勝手な思い込みが多いのです。


少し慎重になるだけで

手間を惜しまなくするだけで

もう一度確認するだけで

しっかりと目で見るだけで

めんどくさがらずに意識をそこにむけるだけで

ミスや失敗のほとんどは防げる


無意識(・・・・だろう)

を意識的(・・・かもしれない)

に変えるだけで

同じことをしていても

集中力が全然違って来るのです。

エネルギーが目の前のことに注がれる

するとちょっとした変化についていける。

波動が細かくなる

繊細(神経質になる、心配性になる)になるのとは違います。

隙がなくなるのです。

間がなくなる

間が差すことが無くなるのです。



意識すること

集中すること

大切ですよね。


凄い気づきをいただきました。

「あーやっぱりこの講習受けてよかったなぁ」

と思ったのでした。(笑)




   

2011年6月16日 (木)

日々の指針

  
  
    
1.あなたが習慣をつくったのだからこそ、あなたにしか習慣を変えることは出来ない。


1.人はなぜ、自らの心をすり減らしてまでマイナスの言葉を使わねばならないのか。


1.自分の何気ない否定的気分がもたらす悪影響は、自分が考えている以上に大きい。


1.不満や不快を口にすることで、さらにその感情が倍加する。口にする以前に流す(消えてゆく姿にする)ことである。


1.努力とは、限りなく自分の固定観念を破ることに使うべきだ。 すると自然と未来が開けてくる。





   

                   西園寺昌美 



  

2011年6月15日 (水)

最後は自分ですよね。

  
  
昨日妻が自分の実家から帰って来ました。

妻の父親がガンになって心配になって様子を見に行っていたのです。

「おとうさんどうだった?」

と聴くと

「うん、やっぱり元気なかった」

と答えました。

本人もそうだけど実家の家族の人もかなりナーバスになっているようです。

義父は、お酒が好きでタバコも吸っていました。

タバコはみんな吸わないからいいのだけれど

みんな気を遣って

義父の前では、ビールも飲めない。ビール げっそり

食べる物も塩分控えめ (田舎なのに漬物も出ない)

味気ない食事になっているのだそうです。

病人のいる家庭は大変だと思います。

家族の中で誰かがガン(他の病気でも)になったとき

私だったらどうするだろう?

と考えました。

私事ですが

私は20歳の頃に大病し何回も入退院を繰り返し

病気においてはかなり苦しい思いをしてきました。

その後、病気は奇跡的に治り、今はすっかり元気です。わーい(嬉しい顔)

私が元気になった原因はなんだったのか?

もちろん家族の私に対するやさしさ、思い遣り、気遣いもあったと思います。

しかし乗り越えられたのは、最後は自分自身だと思うのです。

自分で言うのは変かもしれないけど

精神力が病を上回った

だから治った

厳しいことをいうようだけど

ガンを克服するのも、屈するのも周りは関係ない

ガンを忘れて他のことに集中すればガンは治る、又は死んでもいいと開き直ったとき(超越したとき)奇跡は起る。

いずれも人は関係ない。

自分を癒せるのは他人でもない家族でもない自分自身なんだ。

キリストはたくさんの人の病を癒しました。

しかしキリストは言っておられます。

「汝(なんじ)の信仰 汝を癒せり」

・・・・・と


キリストが治したように周りの人は思ったのだけど

治したのはキリストではなかったのです。(エネルギーは与えました)

「キリスト様が私の病をきっと治してくださる」

と100%信じたから治ったのです。

信じる力、教えを信じる力がもの凄い力(エネルギー)を生んだのです。


義父が何を信じ、何にエネルギーを集中させるか?

お医者様を100%信じれば治るでしょうし

食事療法や温熱療法もほんの少しの疑いもなくやり続ければ奇跡は起るのだと思います。


だから周りは関係ないのです。

口をすっぱくして一生懸命に治療法の素晴らしさを説いたところで

本人次第なのです。(心の中まで入っていけない)

病気というのはやっかいなもので

周りが優しくしてくれると甘えてしまいます。

「自分はわがままになっていいんだ」

「自分はかわいそうなんだ」

と誤解してしまうのです。(義父はそうではありませんが)

そこで私が思うのは

人間はいくつになっても目標(目的)を持たないといけないなぁ

ということです。

それも自分自身のです。

人は一切関係ない

自分だけの目標です。(それも生きている間にこれをやり続けるんだという強い目標)

目標に向かっていれば

ガンに侵されたとしても

いつの間にかガン細胞は消えてしまう

エネルギーがガンに向けられないからです。

では、目標はどうやってもたせたらいいか?

それはやっぱり自分次第なのです。

最後は自分なのです。


    


  

2011年6月14日 (火)

バランスをとることの大切さ

  
  
食べ過ぎたら、次の食事のときに摂る量を少なくする。

それだけで体が喜んでいるのがわかります。

体はしゃべれないので何にも言わないけれど

下痢になったり、体重増になって結果になって現われる。

結果が出る前に事前に防ぐことが大切だと思うのです。

食べるだけでなく

喋り過ぎたら、しばらくは黙っている

そして人の話を聴く

体が疲れたら休む

反対に体を休め過ぎたら

軽く運動をしてみる

これっていつも気を配って注意をしていないと

ちょっと油断すると

すぐにバランスが崩れるのです。

「あれッ下痢したけど何が原因かな?」

いつもバランスを取ることを心がけていると

原因がすぐにわかります。


水分を摂り過ぎたのか?

体を冷やしたのか?

食べ過ぎたのか?

神経を使うことがあったのか?

すぐに思い当たるのです。

原因がわかれば対処方法もわかります。

すぐに対処すれば下痢もすぐに治ります。

“過ぎたるは及ばざるがごとし”

にはならないのです。


調和波動気功法では

気(エネルギー)のバランスを取ることを

波動調整といいます。

気(エネルギー)は目にみえないものです。

そして肉体は目に見えるもの

見えるものとみえないもの、2つのバランスが取れて

はじめて魂(本心)が喜ぶのです。わーい(嬉しい顔)

バランスが取れただけでなんともいえない

幸せ感があるのです。わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)



  
    
  

天にいる自分に降りて来てもらえばいい!

  
    
天(神界・宇宙)には、何の欠点もない、愛深い、完璧な素晴らしい自分が居ます。

天と意識を合わせた人を天才とか聖者、賢者といいます。

私たちは向上心があって日々、自分を成長させようとします。

そして努力して上へ上っていこうとする。

だけど天へ向かう梯子もなければ階段もない

どんなに高い山に登っても宇宙はまだまだ遥かかなたにある。

星はみえるのだけどそこには行けるわけがないと思ってしまう。

だから天を見上げて

諦めてしまいます。

「やっぱり限界はあるんだ」 げっそり

「自分には無理なんだ」

って

それは自分が上に上っていこうとするから限界があるのです。

そうじゃなくて天の自分に下(肉体)に降りて来てもらえばいい

天に意識を合わせていると天にいる自分が下に降りて来てくれるのです。

その方がずっと楽です。(笑)

立派になろう

素晴らしい人になろう

愛深い優しい人になろう

どんなときにもあわてない不動心の人になろう

と思ったら

3次元的に努力しても無理なんです。


肉体人間には限界がある


天をむけばそこに本当の自分がいるのに

肉体には本当の自分はいないのに

そこで一生懸命にもがいている

頑張っている

一生懸命に生きることも頑張ることも大切です。

でも肝腎なことを忘れている

抜けている

それは本当の自分は天(神界・宇宙)にいるということを・・・。



もうあなたは3次元(肉体界)で十分に頑張って来ました。

3次元での経験もすべてし尽くしました。

いろんな仕事もしてきたし男も女もおかまも何回もやってきた(笑)

だからもう力まなくてもいいのです。

上にあがらなくてもいいんです。

意識を本心にむけるだけでいいのです。

アセンションするということは肉体的な経験は終わったということです。

3次元的な経験はもう十分に積んだということです。

だから後は4次元、多次元に自分をシフト(移行)していくだけです。

意識を天に向けるだけです。

その方法が祈りであり印であり、マンダラなのです。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  
  

2011年6月13日 (月)

儲ける時代、儲かる時代は終わった

  
  


こんなことを書くと夢も希望もないと思われると思いますが

現実はそうなんです。

レコーディングダイエット、スマートノートで有名な岡田斗志夫さんの講演を聴いてほんとに

そうだなぁ

インターネットは金融界、その他の産業界を淘汰させていくものなんだなぁと実感しました。

これからはネット社会 だからそれを利用して一儲けしてやろう!どこかから輸入してそれ

をネットで売ってやろうとしている人は、残念ながら生き残っていくことは無理だと思いま

す。(利益が出てもほんのわずか、食べていけない)

興味のある人はこのサイトを観てください、きっと納得されると思います。
 
youtube掲載の都合で6~8分づつに分割してあります。(01/10~10/10)


http://otaking-ex.jp/wp/?p=3633


つまり、これをすれば儲かる、これからはこれが流行る、だからこれをしようではないので

す。

今まではそれでいけました。

でもこれからはその考え方では生きて(食べて)いけないのです。

儲けるシステムを構築する→ネットに載せる→一時的には儲かる→すぐにコピーされる

→そこが安く提供する→薄利になる→利益0でするところが出て来る→全然儲からない。


これの繰り返しなんだそうです。

ネットとは今までの流通システムが無くなるということです。

ではすべてが無くなるのかというとそうではありません。

ほんとうの世の中に必要とされるものは残っていくのです。

世の中に必要とされるもの、人もそうです。

そしてそれは宇宙が求めているものでもあります。

それが無ければ地球が善くなっていかない。

そして一番大切なのは人です。

その人が居ないと地球の波動(エネルギー)が悪くなってしまう。

波動の素晴らしい
人はどんな仕事をしていても

生かされて行きます。(世間で不景気な業界であってもその人にはなぜか仕事が来るのです)

その人が死んでしまったら

宇宙にとって大変な損害?になるからです。

神様は死なせていけない人は無限のエネルギーを使っても助けてくれるのです。(だから世界平和を祈る人は守られる)


では、これからどうやって食べて(生活して)行けばいいのか?


くどいようですが

やっぱり宇宙に意識を合わせるしかないのです。

宇宙が何を求めているか?

自分が何をすれば宇宙(もちろん人や地球も含む)が喜ぶのか?

すると宇宙の法則に乗ります。

必要な仕事が与えられます。(今の仕事を続けることもあります)

こんなに大きな?大船?はありません。(笑)

大安心です。わーい(嬉しい顔)


ですから

もう何をすれば儲かる、儲ける、稼げる時代は終わったのです。(ネットの誕生のときに終焉を迎えていた)

発想の転換をしましょう。

意識を合わせるところを変えましょう。

「宇宙の為に自分には何ができるか」・・・・・というところに。




 
 

お薦め本
 



「宇宙が味方をする経営」 伊藤忠彦 講談社インターナショナル

「ビジネスで大切なことはみんなレストランで教わった」 岡田博紀
 大和書房

「スマートノート」 岡田斗志夫 文藝春秋  


 
この3冊の本は抜群です。手(チョキ)
特にお薦めします。わーい(嬉しい顔)



  

   
  

調和波動気功セミナー(水の会)のお知らせ

  
   
みなさんこんにちは、グッドムーンです。

私が毎月、最も楽しみにしている調和波動気功のセミナーのお知らせです。わーい(嬉しい顔)

みなさんは、これから自分はどうしていけばいいのか?

を迷っておられる方が多いと思います。

お金を稼ぐことに走ればいいのか?

そのまえに自分を整えることが大切なのではないのか?

プライオリティ(優先順位)はどうして決めればいいのか?

それがわかっていないと無駄に時間を使ってしまいます。

調和波動気功とは、自分をスッキリさせることなんです。

視界がぼやけている。

なにかが詰まって引っ掛かっている。

だから自分がどうしたらいいのかがわからない。

実はすごくシンプルなことなんです。

本来の自分とはスッキリ爽やかな人なのです。

そこ(スッキリさせること)から始めないと何も始まらない。

調和波動気功セミナーにいらっしゃって

是非、そのコツをつかんでください。
 



 
気功講座  『水の会』 参加者募集!

宇宙の中心からの光と響きを体感しましょう

まず、本来の自分を知ることから・・・




下記の通り開催いたします 。

この会で是非一体感をつかむヒントを
見つけてください。




日   時:2011年6月26日(日)  12:00~16:00
         
会   食:          12:00~13:30
講 演 会:         14:00~16:00

場   所:中国料理大成閣 (大阪 市中央区東心斎橋)

会費:8,000円 (中学生以上)
  4,000円 (小学生4~6年生)

申し込み方法:


下のホームページの最新講座のご案内をご覧ください。
 


 
http://homepage2.nifty.com/hmwave_goldendoor/


グッドムーン(篠崎)携帯 

080-1444-0018



   




   

アインシュタインはなぜ天才だったのか?

  
  
アインシュタインもそうなんですが、頓知(トンチ)で有名な一休さんは、坐禅を組んで天(神界)とつながっていました。

私たちが住む世界が3次元なら、一休さんは4次元、多次元につながっていたのです。

3次元的なことでなにか問題が起る、困ったこと、どうしようもないこと、早く解決しなければならないこと・・・・いろんなことが起ります。

そんなときに頭を使って3次元的に解決しようとしても難しいのです。

経験知があればそこでまず解決しようとします。

頭の固い人はとくに

「昔同じようなことがあった、そのときは私はこうして解決した」

「本にこんなことが書いてあった」

「誰かに聞いたことがある」

と知識でなんとかしようとする。

頭で考えることは悪いことではありません。

なにも考えないですぐに諦めてしまうよりはずっといいです。

しかし自分の中のほんとうの力(能力、叡智)を使わないともったいないですよね。

自分の本来の力が100あるとしたら、頭でだけだとその1か2くらいしか知恵は出て来ないのです。

先日書きましたように、肉体界の限られた世界からしか情報?は入って来ないのです。

それで解決出来ればいい。

しかし問題の答は肉体界だけのことではないです。

人と人との因念は、今生だけではありません。

今起っていることは過去世の投影です。

過去世で起ったことが今現われてきています。

過去の結果が現在、未来の原因が現在ですよね。

つまり現在は過去の結果なのです。

だから過去世のこともわからないと解決しないことが多い。

肉体人間では、過去世のことも含めて

グローバル(大局的)に観ることができない。

それができるのは、私たちを守ってくれている守護霊守護神です。

悟った私たちの先祖様です。

守護霊様守護神様は霊界神界に通じている。

守護霊様守護神様は過去世のこともそして未来のこともわかっておられる。

そして神界にいる本当の自分とをつなげてくださるのです。

久しぶりにこの図を書きますね。





神界 (本当の自分が居る世界、守護神様がいらっしゃる)

霊界 (浄まった世界守護霊様がいらっしゃる)

幽界 (潜在意識の世界、迷いの世界)

肉体界 (顕在意識の世界)

 


人間は3界をぐるぐるとまわっています。

霊界の低いところ、幽界、肉体界、これを輪廻転生(りんねてんしょう)というのです。

神界まで突き抜けていない。

だから迷ってばかりいるのです。

一休さんや聖者賢者たちは神界まで突き抜けていたのです。

神界まで突き抜けないと本当のこと(真実)はわからないのです。


自分はなにものであるのか?

なんのために生れてきてなにをしたらいいのか?

自分はどこから来てどこへ行くのか?

そして肉体界だけでなく幽界、霊界、神界、宇宙のことまで・・・・。

肉体人間だけではわからないことばかりです。

肉体人間では自分たちの住む肉体界のことすらわからない。

それでは不安しかありません。

明日のことすらわからない。

1時間、1分先のことすらわからない。

しかし神界に通じるとそれが自然とわかってくるのです。

神界の自分が教えてくれるからです。

守護霊守護神が霊界、神界から教えてくれるのです。

未来のことがわからないと人間は生きていけないのです。

守護霊守護神は子どもであり孫である人間を守るためにいらっしゃる。

それを利用させてもらわないともったいない?ですよね(笑)



世界平和の祈りは、宇宙(神)と波長をあわせるだけではなく、守護霊守護神様と通じるための唱えごと(ツール)なのです。

人間が幸せになるためのこの世的にもあの世でも使われている最高の言霊なのです。




 
世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


  

 


追伸

アインシュタインについて書くつもりが違う話になってしまいました。(笑)

また違う機会に書いていきますね。

  

 

2011年6月12日 (日)

霊波動とは?

  
  
私たちの体は波動の粗い物質波動でできている。

それに対し、心は目にはみえない霊波動でできています。

目に見えない霊波動(魂、心)に目に見える肉体波動を重ねているのです。

目にみえない細かい波動と目に見える粗い波動の間に隙間ができる。

この隙間にいろんな想念エネルギー(業・カルマ)が溜まるのです。

この隙間の世界のことを幽界といいいます。

人間の想いがつくった潜在意識の世界です。

この潜在意識が肉体の頭の中をグルグルと廻っている。

頭で考えるとは潜在意識に溜まったものが出てくるか

人の想いが移って

さも自分の考えのように想ってしまうかです。

想うとは相手の心と書きます。

自分の本心(奥深いところから)から出て来たものではなく

肉体界にくっついている幽界(地球人類の潜在意識)から来るものがほとんどです。


ですから

「なんでこんなことを想ってしまうのだろう?」

「こんなことを想うなんて自分はなんて愛薄い嫌な奴なんだろう?」

と情けなくなるときがあります。(しょっちゅうですよね)

愛の薄い人を指して非難することもあれば

自分を責めることがある


そして

「人間なんてどうしようもない動物だ」

と結論付けてしまうのです。

そうではないのです。

どちらも本当の本心からきているものではない。

表面的なマイナスの想念エネルギー(幽界)に巻き込まれて

いるだけなのです。

海が荒れていて波が高くなっている、嵐のように荒れ狂っている

その波を見ているのです。

海の底深いところは、深海(神界)といって海面の荒波になにが起ろうともびくともしません。

この海の深海にあたるのが、本当の私たちが住んでいる神界(宇宙)なんです。(心の奥深いところにあります瞑想、統一はこのためにします)

だから意識を神界に合わせていると肉体界の粗い波動(物質波動)と共鳴しないのです。

波動の粗いものと細かいものは絶対に共鳴しない。


例えば、交通事故に遭いそうになったとき、トラックがぶつかって来た時

思わず、とっさに

「神様助けて!」

と叫びます。

すると意識は神様の居る神界につながります。

そして波動の粗い肉体は、波動の細かい霊波動になるのです。

H2Oの水は固体の氷にも液体の水にも水蒸気にもなりますよね。

肉体が氷(物質)だとしたら

神界へと意識がつながった瞬間に体は気体(波動の細かい)になるのです。


奇跡とは

肉体人間が神霊波動(神意識)になったときに起るのです。

神霊波動になった体は物質と共鳴しないのです。

物質で出来たトラックと共鳴しません。

だから車はペシャンコになったとしても

体はかすり傷で済んだり

奇跡的に助かったりするのです。

しかし

「あッもうダメだ死ぬ」

と神界につながらなければ

そのままトラックと共鳴してしまうのです。(大けがや死にいたる)

とっさに神様と叫ぶ人は普段信じていなくても助かることがあるのですが

普段から神様を信じている人は特に難を逃れるわけです。(不幸にならない)


人間はいざというとき、土壇場に立たされた時、絶体絶命のときには自然と神様を思います。

それはいざというときには想念が停止して神界からのメッセージが通じやすくなるからです。

頭でごちゃごちゃ考えていると、このメッセージが入りにくい。





波動とはエネルギーのことです。

自分がどういうエネルギー体になっているかが

大切なのです。

いつも神霊波動になっている人は常に神界(天国、宇宙)とつながっていることになります。

それはいつも意識を神界に向けていないとだめなんです。

器は肉体界にあっても心は神界に通じている

これが悟ったキリストやお釈迦様のような状態です。

これから地球の肉体人間は、霊波動なっていきます。

世界平和の祈りを祈る人が増えてくるからです。

増えて来ると宇宙からの神波動(プラスのエネルギー)が地球に降りやすくなる。

肉体の器を通して神波動が降りて来るからです。

光が降りて来るとその周りの人は光を浴びて急速に目覚めていく。

器がなければ光を降ろすことは出来ません。

天地を貫く光の柱になれる人間を神様は求めておられます。

地球と人類を救うには真理に目覚めた人(霊止)の器が必要なんです。

この人(霊止)たちのことを神人(しんじん)と言います。

地球上に10万人の神人ができたとき

アセンションが起ると言われています。

今増えつつあります。

でもまだまだ足りないのです。

霊波動になるということは

宇宙意識になることでもあります。


霊波動になって宇宙意識になる。

宇宙意識になるとは人間の本来の姿に戻るということです。

人間の幸せは本来の姿を取り戻すということなんです。


それには祈り、印、マンダラの3つの3種の神宝が必要なのです。



 

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 

追伸 

   
下記の書籍は宇宙天使からの贈り物です。 本
 
祈り、印、マンダラの3種の神宝についても載っています。


 

調和波動気功法 于寿明 三晃書房


「無限なる癒し」 于寿明 星湖舎

「無限次元への誘い」 于寿明 星湖舎

「無限なる幸せを体得する方法」 于寿明 星湖舎

「無限なる勇気」 于寿明 星湖舎



電子図書もあります。

下のホームページでは、それぞれの本の解説をしています。


http://utoshiaki.wook.jp/detail.html?id=207092




  

2011年6月10日 (金)

いつも幸せでいるには 2

  

  
なにか最近ブログを書くのをさぼっていた分を一気に書いているような気がします。(笑)


では、また書いて行きます。


人間が光の波動体、エネルギー体であることはなんとなくでもご理解いただけたかと思います。

波動体とは意識体のことです。

なにかを意識すればするほどその波動は変わっていきます。

愛を意識すれば愛の波動体となり、憎しみを意識すれば憎しみの波動体になっていく。

地球がおかしくなっているのも、人間が争いを起すのも

愛(神)から離れた波動体になってしまっているからです。

宇宙(神)は、そのことに気づかせるために

人間に不調和(地震、天変地変、個人では病気、リストラ、倒産など)なものをみせつけて気づかせようとしています。

宇宙の波動から外れているからです。

宇宙の軌道からずれているからです。

今、神様は人間の波動調整を行なっているのです。

だから宇宙と波動が違っている人たちはしんどいです。

体が不調和になって

スッキリしない

モヤモヤする

3次元的なこともうまくいかない


そんな状況だと思います。

「私は元気だ!」

「スッキリ爽やかだ!」

というのは嘘だと思います。

しんどくて当然です。

マイナスなことを言うようですが

カラ元気は

本当の元気ではありません。

自分を偽っての元気は

もういいのです。(と、私は思います)

地球は2012年(2015年という説もある)には

進化した星(アセンション)になることは決まっています。(宇宙の約束事で)

しかし人間がその意識に合っていかなければ

神様は無理やりにでも

合わそうとします。

そうでないと宇宙の法則が崩れるからです。


人間の幸せとはなにか?


それは自分がなにものであるのかに気づき

本来の自分の姿(神そのもの)に戻っていくことだと思います。

そして本来の自分の居場所である神界からのエネルギー(肉体人間にとっては酸素のようなものです)を一杯に吸収して

本来の元気を取り戻していく

元気とは元の気(エネルギー)と書きますよね。

この元とは宇宙のことなんです。

元気は宇宙からのエネルギーがないとなれないのです。

その吸収する、本来の自分と波長を合わせるメソッドが世界平和の祈りなのです。


祈りとはいのちがのり出すという意味です。

祈っているといのちが活き活きとしてきます。

祈りなくして地球の平和も人類の平和も

自分の平和も幸せもないのです。

銀河系の星の中で祈っていないのは

地球人類だけだそうです。


祈っていると自分の体が溶けて来て

宇宙と一体となるのが

わかります。

自分の本当の故郷(宇宙)とつながる。


これが本当の幸せなのです。わーい(嬉しい顔) 夜



 

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)
 
日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます






 
 
追伸

世界人類の世界とは宇宙全体の生命体のことです。

だから、私たち生命体すべての願いごとです。


 

人間は宇宙人

  
 
無数にある星の中で地球だけに生命体が宿っているなんて考えられませんよね。

なぜその生命体が見えないかといいますと波動が違うからです。

例えば人間の目で見えるものと犬や猫、イルカの見える景色(世界)は違うのです。

イルカの目では人間は、レントゲン写真のように骨が見えると言われています。

つまり、波長が違うのであるものも見えないのです。

探し物をしているときに

「ない、ない」

と思って探していると

目の前にあるものでも見つからないことがあります。


余談はこれくらいにして (笑)

前の日記で地球は銀河系の星の中で一番幼い星だと書きました。

幼いとは精神的にです。

心が幼い、大人になり切っていない

未熟な生命体なのです。

しかし銀河系の他には地球よりももっと幼い生命体もあります。

その星からすれば地球はなんて立派な星なんだろうということにもなります。

その星の人たち?からすれば

私たち地球人は、神様のような存在なのかもしれません。

そうなんです。

どんな星のひとたち、生命体も神そのものなんです。(神様が創った被造物を除く)

神様がしっくりこなければ

宇宙人でも宇宙天使でもサムシング・グレートでも創造主でもなんでもいいのです。

人間は、神から分かれた分霊(わけみたま)であって、肉体という器を纏って(着ている)はいますが、肉体が無くなれば、エネルギー体になります。

目には見えない波動体になるだけです。

この波動体とは、幽界、霊界、神界(もっとたくさんあるのだけど)という世界にも同時に生きているのです。

つまり私たちは肉体界だけでなく、幽界(想いの世界)、霊界(波動が細かい)、神界(もっと細かい天国)にも生きている。

本当の本当の自分は一番奥の神界にいるのです。

宇宙といってもいいです。

わたしたちが宇宙人であることは間違いないですね。

宇宙人が宇宙から生まれなくてどうするんですか?(笑)

それも地球でずっと生まれ変わりしているとは限りません。

お釈迦様のように金星から来た魂の人もいます。

キリスト様はもっと違う星から来られたみたいです。

わたしたちもどこか他の星から地球にやってきた魂なのかもしれません。

世界の平和を自然と祈れる

愛深い人は

金星以上の進化した星の人だそうです。

肉体から意識を外して

宇宙に意識を向けてみると

自分の体が溶けて

大きくなっていくような気がします。

無限に拡がっていきます。夜

それが本来の自分なのです。

肉体はもともとないのです。


なにを書こうとしていたのか

わからなくなってきたので

この辺で

終わります。わーい(嬉しい顔)



  



  

頭を使うより、宇宙(本心)に意識を合わせよう!

  
  
宇宙は精神波動(目に見えない)が99.99999999・・・・%であり、物質波動(目に見えるものは)0.000000000001%に過ぎない。

頭で考えるということは頭(肉体)は物質なので物質波動で考えるということなのです。

だからいくら考えても0.000000・・・・のことしかわからない。

人間は宇宙のことが砂浜の砂一粒分のことさえわかっていないといわれるのはそういうことなのです。

意識を宇宙に向けると宇宙意識になります。

すると宇宙のすべてのことがわかるようになるのです。(目に見えることも見えないことも自分のこと相手のことも)


宇宙意識になるには、宇宙と意識を合わせられる世界平和の祈りしかないのです。

 


世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



 



 
追伸

地球が銀河系の中で一番幼い星だと言われているのは、意識が肉体にあって、潜在能力のほとんどを使えていないからなのです。

潜在能力の中には、愛もあります。

愛が乏しいから幼いから戦争が起きたり、殺し合いが起きる。

地球が平和になるには、宇宙意識になることが必要なのです。

宇宙意識とは神意識です。

神は愛だから、神意識になると愛に目覚めて

みんな天使のような優しい、愛深い人間になっていくのです。



か~あ

み~い



宇宙(神界)には本当の自分が居るのです。 わーい(嬉しい顔)


  

2011年6月 9日 (木)

いつでもどんなときも幸せでいるには

  
 
一見、何の苦労もなく幸せそうに見えて幸せでない人がいる。(自分で言っておられるのですが)

一方で大変な状況でとてもじゃないが不幸せに見える人が

生き生きとしていて、いつも楽しそうにしている人がいます。

こんな人はほんとにいつも幸せなんだと思います。

その違いはなんなのか?

それは、その人が幸せのエネルギーで充たされているかどうかなのです。

心の中をコップだとします。

幸せのエネルギーで一杯の人は、コップの中にたくさんのプラスのエネルギーがあるのです。

だから少々のマイナスなことが起ってもプラスの方がまさっているので、マイナスに受けとらない。

嫌味を言われているのに全然堪えない人がいます。(ほんと素晴らしい!)

そうかと思えばそんなつもりで言っているのではないのに

なんでも悪い方に受け取る人がいます。(疲れます)

同じことを言っているのに

受け取られ方が人によって全然違う。

人間ってつくづく不可解だと思います。

さて、他人のことをひとまず置いといて(笑)

自分がいつも幸せでいるにはどうしたらいいか?

それはくどいようですが

人間とはなにで出来ているか? なのです。

それは、波動です。

人間は肉体波動と精神波動で出来ています。

精神波動は細かい波動で肉体波動は粗い波動です。

人間とは精神波動(つまり心)に、肉体という粒子の粗い物質波動を纏っているのです。

心という波動に肉体というシャツを着ている。

だからシャツが破れたとしても心は生きているのです。(肉体は死んでも人間は生きています)

ですから心がすべてのすべてなのです。

この心がどんな波動で出来ているか?

どんなエネルギーで創られているか?

それはその人が普段何を考え、何を思い、何をしているかにかかってきます。

そんなことはわかっている。

だけどついついマイナスのことを想ってしまうんだ。

良いことがあってもすぐに嫌なことがあったらそれに巻き込まれてしまうんだ。


ほとんどの人がそうだと思います。

プラス思考がいいのはわかっている。

心の中をいつも幸せな気持ちで満たしていたい。


それができたらどんなにいいだろう?

でもこれだけみんながマイナスなことを想っていたら (その影響を受けて)

それは難しいかもしれない・・・・・。

そうですよね。


だからここのところ何回も言っていますように

肉体人間では無理なのです。

限界があるのです。

いやまだまだ大丈夫だ

自分の精神力でなんとかなる。

人間ってそんなに弱いものではない!


それもいいのかもしれません

わたしもつい最近までそうでした。(笑)


これ以上書いたらややこしくなるかな?

次回から

どうしたらいいかを書いていきます。




 
世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 

     

ガンが治る人、治らない人

 


私の妻の父親、つまり義父は胆のうガンから肝臓へとガンが転移しています。

今までタバコを吸い、お酒を嗜め、辛いもの甘いものなんでも来いで身体にかなり負担を
かけてきました。

その代償がガンだったのでしょうか?

胆のうのガン細胞を取り除く手術の後は、今までの食生活がうそのようにタバコもお酒もピ
タッと止め、血圧も高かったので塩分もほとんど摂らないように気を付けているそうです。

この治療に最も熱心なのはそれまで父親とけんかばかりしていた息子(私にとって義兄)
です。

本を買い漁って、抗がん剤を打たなくて自然治癒力を高めることでなんとか治らないか?

食事療法はガンに罹った人、家族なら一度は試してみたい方法だと思います。

しかし検査の結果は、ガン細胞が増えていたそうです。


そして義兄が次の手を考えたのが、温熱療法です。

私が読んだ本にこんなことが書いてありました。

 


ガン細胞は35・0℃で一番増殖し、39・3℃以上になると死滅することがわかっているが、

それは、低体温=体の冷えがガンを作る大きな要因になることを意味している。

ガンは、心臓や脾臓、小腸など体温の高い臓器にはまず絶対に発生しない。

逆に、ガンが多発する臓器は、食道、胃、肺、大腸、子宮などの中空になっており、細胞が
少なく体温の低い管腔臓器である。

世界ではじめて発表されたガンの自然治癒例によれば、ガンに罹患(りかん)後、自然治
癒した人全員が、丹毒(急性の皮膚細菌感染症40℃以上の発熱がある)や肺炎にかかっ
て発熱した人だった。

以後、発熱により、ガンが治った症例はいくつも確認され、ヨーロッパの自然療法病院で
は、ガン患者を45℃くらいの熱い風呂に入れたり、アルミホイルのようなもので体を包み
熱を加えて体を温めたりというような温熱療法が行なわれてきた。・・・・・・・・・・




 
つまり、ガンを難しく考えないでガン細胞が苦手としている熱をくわえることで死滅させると
いうやり方です。

昔は検査もしなかったので何の病気かもわからないし、ガンに罹ってもわからないわけ
です。

わからないけど痛みがあったり、体がだるくなったり、放っておくとどんどん体が弱って
いく、痛みも増していく。

そこで昔の人は温泉地に行って治す、つまり湯治(とうじ)をしていたと思うのです。

どんな病気でも体を温めるのが一番良いことだと知っていた。

温めることで免疫力が高くなり、実際に良くなっていった。

湯治で何ヶ月も体を温め続けることでガン細胞も消えていったのだと思います。

しかし西洋医学が入ってきて

そのような迷信的な治療法は忘れられ、無視されるようになっていった。

患者側も家族も

「温泉に入るくらいでガンが治るなんてそんなバカな」とか

「多分気分が変わったのでストレスが取れて治ったのだろう、だから温泉でなくても

良かったんだ」

と考えが変っていったと思うのです。

病は気からといいます。

気の持ち方が非常に大切です。

「この方法で必ず治るんだ」 という信念? がガンを治すのです。

「信じるものは救われる!」

キリストのお言葉です。

どんなことでも信じる気持ちが強くなければ物事は成就しないし、奇跡は起りません。

義父の場合は、家族が強く信じることと、本人(告知しています)に

「これで必ず治るんだよ」

「絶対に大丈夫だよ」

とこれでもかこれでもかというほど言い聞かせることが大切だと思うのです。

年寄りだから言っても無駄だ

とか

この方法も途中で止めてしまうかもしれないから何も言わない方がいい

などと中途半端が一番いけないと思うのです。

奇跡はある日突然起るのではなく

エネルギーが臨界点に至ったときに起ります。

沸点があるのです。

マイナスのエネルギーもプラスに変わるには

祈りを祈って、祈って

祈り込んでいかないと

プラスにはならないのです。

祈りで絶対に世界は平和になるんだ

という信念です。

どんなことでも

信じて

徹底的にやること

大切だと思います。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 
最近、健康についてのブログを書き始めました。

目に見える肉体とみえない気(エネルギー・精神)との調和が取れてほんとうの健康が得られるのです。

どのページにも健康について大切なことが書かれています。


『健康と調和波動気功法 1~』

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-6b36.html





「湯川れい子さんの末期ガンが治ったのはなぜ?」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-eac4.html




「病気が治る3つの方法」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-47a8.html 




 




  



お薦め本

「男が病気にならない生き方」 石原結實 WAVE出版



男子必見、(女子も)目からウロコの素晴らしい本です。



  



  
  
  

2011年6月 8日 (水)

空即是色

  
  
般若心経とは、お釈迦さまが一番優秀だった舎利弗(しゃりほつ)に説いた教えでした。

10人の弟子の中で真理(本当の真実)がわかるのは舎利弗(しゃりほつ)だけだった。

だけどお釈迦さまは説いた般若心経がそのときの舎利弗だけでなく、たくさんの人が理解出来る時代が将来においてやって来るとわかっていたのです。

その時代とは、これから2012年から2015年の、まさしく今の時代
です。

お釈迦さまは金星の人(霊止)です。

金星は地球よりもずっとずっと進化した星です。

だからお釈迦さまは地球を救うために進化した金星の教えを精神的に遅れた星に降ろして来た。

それが般若心経(はんにゃしんきょう)だったのです。


般若心経にはいったい何が書いてあるのか?

それは色即是空(しきそくぜくう)、空即是色(くうそくぜしき)にすべてが込められています。

この2つの意味がわかれば悟ったことになります。

悟りとはなにか?

悟るとは、リッシンベンに吾と書きます。

リッシンベンとは心のこと

この心とは本心のことです。

なんのけがれも無く神様、仏さまそのものの心が本心です。(巷で使われている本心とは全然違います)

吾とは業想念の入り混じった肉体人間のことなので

神様の心と肉体人間の心が一体となったのが悟った状態です。(人間が神様、仏さまになった状態)

お釈迦さまの心境ですね。

つまり、般若心経に書かれているのは業想念の人間が、神様、仏さまになっていく様子が書かれているのです。

それが色即是空、空即是色という言葉になっている。

色即是空、空即是色以外の文章は色即是空、空即是色の解説になっています。

では、色即是空とはなんなのか?

色即是空の色と空即是色の色は違うのか?

違うのです。

色即是空の色とは、肉体人間のことをいいます。

神様の心と動物性(感情的で欲望があるということ)の玉石混交した心を持っているのが肉体人間です。

この肉体人間から、業想念(マイナスの想念エネルギー)が無くなってしまえば、純粋な神様の心になるわけです。

今の時代はそれが消えてゆこうとしているのです。

業、カルマ、わかりやすく言えば人間の醜いところが焙り出て、そして消えてゆこうとしているのです。

これが色即是空です。

空とは消えてゆく姿です。

そして消え去った後に顕われるのが 空即是色 なんです。

消え去った後に現われる色とは、汚れの無い、けがれの無い、無色透明な色なのです。

これを白光(びゃっこう)といいます。

つまり今の時代は、神さまの心と動物の心が入り混じっている。

動物(感情的な)心が勝っています。

だから世の中がおかしくなっている。

みんな自分の利益しか考えていない。

そして争いが起る、その心の乱れで地震などの天変地変が起る。

それがこれからは、神さまの心が勝っていく時代に入って行くのです。

今がその過渡期なんですね。

だから過渡期に現われる人間の醜い姿に翻弄されるのは違うのです。

消えて綺麗になっていこうとしているからです。

汚いものが現われないと消えてしまわないからです。

身体に溜まった膿(うみ)もそうですよね。

膿も外に出ないとスッキリ綺麗に治りません。

それと同じなのです。

前々回に書いた肉体人間に期待をするな!はそういうことです。

そのことがわかれば今自分や他人や周りがひどい状態にあったとしても

心配しないでいいわけです。

善くなっていくためのプロセスなんだ

と毅然とした観賞者になれるわけです。(不安になるのは未来がわからないからです)


起る現象に振り回されて、その渦の中で、もがかなくていいわけなのです。

そのことが

般若心経に書かれています。

空即是色はこれからの地球の姿を言っているのです。

悪いものが消え去って善いもの(地上天国)が現われて来るのです。


早く空即是色が来るためには祈りしかありません。

地球を救うのは祈りしかありません。

業想念に侵された肉体人間の力ではどうしようもないのです。(無限なる力!)

世界平和の祈り(印、マンダラ)は空即是色になるために神様から贈られたメソッド(方法)なのです。



 
世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます





 
薦め図書

「空即是色」 五井昌久 白光出版

「真理の法則」 西園寺昌美 白光出版



  

自分を整える(波動調整)

  
  
自分は今どこにいる(意識が)のだろう?

何か本来の軌道から外れているような気がする。

このままいつもと同じ生活を続けていいのだろうか?

今、たくさんの人がそう想って毎日を過ごされていると思います。

本来の自分に戻るにはどうしたらいいのか?

毎日を幸せに過ごすにはなにをすればいいのか?

幸せっていったいなんなんだろう?

幸せとは金銭や物質が豊富にあることではありません。

心の平安こそ、本当の幸せです。

しかし、肉体界には本当の幸せはありません。

それは肉体界が本当の自分(本心)が住む場所ではないからです。

お釈迦さまが坐禅観法したのも、弟子たちにさせたのも、悩める人間に説いたのも、仏教という宗教が生まれたのも、肉体人間を超えて神界(宇宙、天国といってもいいです)とつながるためだったのです。

そこまで(意識が神界まで)行かないと本当の安心立命にはならない。

心が平穏(不動心、平常心)でないと本当の幸せ感はないのです。

そのためには本当の自分がいる神界とつながらなければなりません。

アセンション(次元上昇)するとは、人間が進化するとは、肉体人間が肉体界、幽界、霊界を飛び超えて神界とつながることをいうのです。

では神界とつながるにはどうしたらいいか?

日記の
読者の人から自分へのメンテナンスはどうしたらいいかというご質問をいただきました。

ここにそこで答えたことを抜粋します。








まずなんのためにメンテナンスが必要なのか?つまり目的意識が明確でないとせっかくすることがブレてしまうのです。

それにはまず人間とはなんぞやから始まるのです。

人間とは宇宙(神)からエネルギーを受ける、光の波動体です。


それも受けるだけでなく、宇宙(神)そのもの、つまり神の子なんですね。

でも人間はそのことを忘れ、ただの動物だと思っています。

人間というのは、人(霊止)と動物の間という意味です。

つまり霊性(神性)を持ったものと動物のような感情を持ったものの2つを合わせ持っているのです。

これは、前の日記に書いた肉体人間に期待をするなとリンクしますよね。

肉体人間とは動物性を持った感情に振り回されている本来の自分とは違う意識体なのです。

その動物性が無くなってしまえば、本来の神性が顕われてくるんですね。

ちょっと難しいかな?

でもここのところが一番大切なんです。

自分をメンテナンス、整えるとはつまり、感情想念(マイナスの潜在意識)を消して、スッキリ爽やかになることなんです。

スッキリなると自分の意識は、迷いの世界である幽界、霊界の低いところを超えて、神界(天国、宇宙といってもいいです)とつながるのです。

本当の自分は神界(宇宙)に居るんですね。(自分では肉体界にしかいないと思っています)

本当の自分につながるには宇宙(神)と共鳴しなければならない。

そのメソッド(方法)の基本が祈りなのです。

世界平和の祈りは宇宙の願いごとなので、宇宙と共鳴して凄い光が肉体の器に入って来ます。

すると光の波動体である自分は輝き出すのです。

天と地を結ぶ光の柱になるんです。

すると天に居る本当の自分と仮の器である肉体人間がつながるのです。

これが不動心ですね。

不動心になると正しい判断が直感で出来るようになる。(迷いが無くなる)


天は漢字の一という意味があります。

不動心、つまり心が動かなくなる(止まる)と正しいという字になりますよね。

これが本来の人間の姿なのです。

前置きがながくなってしまいました。

この本来の姿になるために(スッキリするために)私は波動調整をしています。

だから祈りが基本です。

世界平和の祈りを途絶えさせることなく、祈り続ける、生活の中に祈りを入れるのではなく、祈りの中にに生活を入れていく。

そうすれば本心の自分とずっとつながっていられるのです。

その祈りプラス、印を組む、呼吸法をする、統一をする。肉体のメンテナンスでは光を流しやすくするために動功(どうこう)と言われるストレッチみたいなこと、とかいろいろやっていますね。(詳しいやり方を説明するのはここではちょっと無理ですね)

ごめんなさい参考になりましたでしょうか?

もっとわかりやすくこれから日記に書いていくようにします。



長くなりついでAさんのやっておられることの感想を書きます。
  



1.日記をつける。→感情の観察。その日の出来事を書き留め、整理する。


非常にいいことですね、自分の感情を客観視することで感情の元がどこから来ているのかがわかります。



2.お風呂上りにマッサージ、ストレッチをする。→自分の体を大切にする。



マッサージ、ストレッチすると血液の流れが良くなります。血の流れとはエネルギーの流れです。

エネルギーとは宇宙(神)そのものですから生命が生き生きしてきます。



3.瞑想(のつもり)をする。→心をニュートラルな状態にする。
をやっています。



ここが一番問題です。瞑想してどことつながるかということです。

目的がしっかりしていない瞑想は、迷いの世界である幽界とつながりやすいのです。

幽界のおばけちゃんとも共鳴しやすくなります。

未来のことがわかったり人の心がわかったりする。

でもそれは本心につながったのではなく、違うところにつながってしまったのです。

だから瞑想を簡単に考えない方がいいです。

正しい瞑想(統一のしかた)はご興味があれば(もしよかったら)

「無限なる幸せを体得する方法」 于寿明 星湖舎を読んでください。


   



  

2011年6月 7日 (火)

アメリカインディアンの教え

  
  
  
私の息子は21歳(浪人したので2回生です)、大阪から東京の大学へ行き、只今1人暮らしをしています。(彼女はいるそうですが)

卒業までにいろんな意味で自立してくれたら、それで東京に行かせた価値はあると思っているのですがまだまだ未熟な面もあるようです。(無限なる可能性!)

そこで思うのは、親の責任です。

20歳過ぎれば親の責任は無くなるとはいいますが、それはそれまでにきっちりと親として伝えることや教えなければならないこと(躾など)をしてきた場合だと思うのです。

結婚をして人間として未完成のまま親になってしまう。

その親が子どもを教育していく。

地球上のどこかの集落では、こどもをつくるのは親だけど、教育をしていくのは人生を悟った人格者の人がするところがあると聞いたことがあります。

「なるほど」

とも思うのですが、それでは、親が子を育てる喜びはないのではないか?

と全面的に納得できないのです。

やはり悩みながらも誰かに相談しながらでも、後から後悔しながらでも同時進行でやっていくものなのかな?と思います。

だから今からでも遅くはない、時間はかかるかもしれないけどその頃伝えることの出来なかったことを遅まきながらでも私たち夫婦でやっていこうと思っています。

アメリカインディアンでは、古くから子育てをする上での教え(指針)があるそうなのです。

読んでみると素晴らしいのです。

日本にもこんな文化(教えを継承するという)があればいいのに

そう思ったのでした。

ご紹介しますね。






○ ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります。

○ 思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます。

○ 仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます。

○ はげましを受けて育った子は自信を持ちます。

○ 公明正大な中で育った子は正義心を持ちます。

○ 人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします。

○ 心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります。

○ 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします。

○ ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋さんになります。

○ 敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います。

○ ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります。









お薦め図書 本


『光明思想に徹しよう』 西園寺昌美著 白光出版 の中からアメリカインディアンの教えを抜粋しました。


原本

『アメリカインディアンの教え』 加藤諦三著、ニッポン放送出版

  
 
    

2011年6月 2日 (木)

肉体人間に期待するのは違うのです。

    
  
自分の周りの人が

「人間はバカなんだよ」

「人間だからしかたがないんだ」

「人間は欲望のかたまりだ」

と言っているのを聞いて

いつも反発していました。ぷっくっくな顔

「そんなことはない、素晴らしい人間だって必ずいる」

「それを言っちゃあお終いだ、それは逃げていることになる」

そして自分なりに

性善説(人間は本来は善である)を作り上げて来ました。


しかし限界を感じていたのも確かです。

「この人は素晴らしい!」

と思った人が違ったりする。

「この人は他の人とは違う!」

と期待?した人が

がっかりするようなことをする。

「この人は自分のことをわかってくれている」

と信じた人が

平気で裏切って来る。


私のこれまでの人生はその繰り返しだったと思います。

他人のことばかりではありません。

それはそのまま自分自身にも云えるのです。

自分はもっと高貴な生き方をしたかった

でもあるときは正義を貫くことは出来なかった


人の道?に外れることもして来ました。


人間って何なんだろうって思います。

あるときは神様、仏さまのように

純粋で光輝いている。

しかしあるときは

どうしようもない “心の悪人” になってしまう。


それは人間というものを深く知らなければ答は出て来ないのです。

表面に現われている虚像の人間と

その奥に居る本来の人間を

分けて観ないとわからないのです。


業想念を被って光を遮っている人間と

覆っているものが無くて光輝いている人間の違いです。


私たちは奥の人間を観ないで

表面に現われている

どうしようもない人間を見ているのです。

マイナスのエネルギーに振り回されて

マイナスの想念エネルギーをたっぷりと被った

本来のその人とはかけ離れたその人を見ている。


しかしそんな状態のときばかりではありません。

光が差して、素晴らしいその人(自分も含めて)になることがあるのです。

そのギャップに

私たちは戸惑い、騙される?


人間はもうすぐマイナスのエネルギーが無くなって

光輝く、本来の素晴らしい人になっていきます。(そのためには印と祈りが必要です)


アセンションとはそういうことなのです。


だからそれまで(アセンションが来るまで)は、マイナスのエネルギーに覆われた人間の愚かな姿も見なければならないのです。


時期が来るまでは人間に神性を期待してはいけないのです。

いけないというより違うのです。

地球上のマイナスのエネルギーに侵された人に対して

神様、仏さまのような

綺麗な心を見せてくれ!

と言ったり、期待するのは違うということです。


でも祈ったり、印を組んでいる人たちは違います。

肉体波動から宇宙波動へと

どんどん進化しているからです。

本来のその人へと変って行っているからです。

そういう人たちには期待してもいいのです。

今、地球上には

様々な意識を持った人たちが同居しています。

しかし、今は目覚めていない人がほとんどです。(無限なる光)


だから目覚めていない人(自分に対しても)に対して

過度の期待をするのはやめましょう

自分をわかってもらおうとするのはやめましょう

自分の期待する通りにその人がならないことに苛立つことはやめましょう

ありがとうという感謝の言葉すら期待するのはやめましょう(イエスキリスト)

裏切られたとしても相手を責めるのはやめましょう(罪を憎んで人を憎まず)

どんなにひどい言葉を投げかけられても、相手を恨み、自分が傷つくのはやめましょう





私はこの心境にやっとなることが出来ました。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


それは五井先生のある本の一部を読んでから腑に落ちたのです。

ご紹介します。




私は肉体人間など、悪いけれども、何にも信用していない。

私が信用しているのは、守護霊だけですよ。

皆さんの本心と守護霊守護神は信用していますけど、肉体の人間というのは業想念だからね、悪いことをいわれてもなんとも思わない。

さんざん恩を着せた人が他で悪口を言ったとしても、それは当り前、消えてゆく姿だと思っています。

別に何とも思わない。

あのヤロウこのヤロウ、くやしいなんて思わない。

もう始めから諦めているから。



自分に対しても、他人に対しても、肉体人間は業想念の人間だから、肉体人間には一切期待してはならない。

火を見たら火事を思え、人を見たら泥棒と思え、そういうんじゃないんです。

そういう言い方じゃないんですよ私の言い方は。

肉体の人間を全部あてにしないこと。

そして世界平和の祈りの中から出て来た人だけは当てにするんです。

これは間違いないから。

もっと言い換えると、守護霊、守護神だけ相手にするんです。


世界平和の祈りの一番最初の、根本の出方は、肉体人間の自分はダメなんだと、肉体人間のこの地球人類はダメなんだ、いっぺん否定してしまわなければダメです。

そうしないと、神様ぬきにしても、世界平和ぬきにして、なんか他に方法がある、という考え方になるんですよ。

他に方法があると思っている以上はダメです。




「自分も光る 人類も光る」 五井昌久 白光出版




   




  
 

波動(エネルギー)が変ってきている。

  
  
2012年なのか、2015年になるのかはわかりませんが、地球が次元の違う新しい星(精神的に高い意識レベルの)になることは間違いありません。

次元上昇に伴って、宇宙から地球に注がれるエネルギーが変化して来ています。

3次元の波動(エネルギー)から4次元の波動に変って来ているのです。(フォトンベルトの謎より)

これはどういうことかと言いますと

地上からエレベストのような高い山に上ってしまっているようなものです。

地上では酸素ボンベがなくても大丈夫だったけど

波動=空気が変ってきているので苦しくなっているのです。

空気は澄んで来ているのになぜか苦しい

それはエレベストの空気に意識が合っていないからなのです。

自分の波動と宇宙から降り注がれている波動が違っていれば

そこにズレ、ギャップが生じます。

それが体の不調であったり、物事がスムーズに行かないことであったりするのです。

宇宙の法則に乗っていないのです。

私たちは銀河系の宇宙に住む宇宙人(地球人)なのに、宇宙人の波動体(エネルギー体)になっていないのです。

宇宙も地球も進化している。

だけど地球人は宇宙の進化のスピードについていけていない。

意識が肉体(3次元の意識)のままで、そこに執着があって、宇宙意識(4次元、多次元)になっていないのです。

このままだと地球は人間のエゴによって自ら破滅させてしまう。

そこで神々は共倒れになるのを避けるために

地球を救って

地球人類を滅ぼして来た。

それがこれまでの地球の歴史ですよね。

話は変わりますが

先日の調和波動気功のセミナーで

あるハーモニーの人(気功仲間)が

「主人が印を組むようになりました」

と言っておられました。

ご主人は、身体に不調を覚えたのだそうです。

それであらゆる検査を受け、お医者さん通いをした。

でも身体には何の異常もなかったのだそうです。

それでそれまでほとんど興味を示さなかった奥さんの組んでいる印が気になって来た。

「奥さんは生き生きしている、これ(印)にはなにかがあるのかもしれない」 (笑)

そう思われたのかもしれません。

印は祈りと同じように宇宙の波動に意識(魂、心)を合わせるメソッドなのです。

組んでみるとなぜかしら気持ちがいい。

なんだか幸せな気持ちになってくる。

懐かしい嬉しい気分になってくる。

おそらくそんな感想を持たれたんだと思います。

世界平和の祈り、印はこの地上最高のエネルギーなのです。

ご主人は、祈り、印を組むことが天命だった。

だけど肉体人間のご本人はそのことになかなか気が付かない。

そこで守護霊様、守護神様は

身体を不調和にさせることでそのことに気付かせたのだと思います。

守護霊様、守護神様のご苦労がわかります。

このようにこれから地球では

印を組む人、祈る人と

組まない人、祈らない人との 

差がはっきりと現われて来るそうです。

組む人、祈る人は宇宙の法則に乗って

すべてが整っていく

しかしそうでない人は

宇宙の法則から益々外れていく

もうそんな時期に来ているのです。

意識を上げる絶好の時期に来ているのです。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

苦しい時期はもう終わるのです。





世界人類が平和でありますようにぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



 
  

参考図書

「フォトンベルトの謎」 渡邊延樹 三五館

「無限次元への誘い」 于寿明 星湖舎





 



  

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