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2011年5月30日 (月)

地球が静止する日

  
  

「人類が滅亡すれば地球は生き残れる」

これってどういうことなんでしょう?

地球人類は自分たちのエゴで環境を破壊し地球そのものを滅亡寸前まで追い込んでしまっている。

にもかかわらずその危機感も持たず、変らずにエゴをむき出しにしている。

宇宙全体を司っている神々(進化した宇宙人)たちは

ある決断を下した。

「地球という惑星を救うために、人類を滅亡させる」

だがそれを実行させるために地球人の姿で降り立った神(宇宙人)は

人間同士の絆やある親子の美しい愛に触れて

その決意(地球という惑星を救うために、人類を滅亡させる)

が変わり、奇跡が起る。

そんな映画がアメリカで製作(2008年)されて

先週の27日、「金曜ロードショー」で放送されていたそうです。


http://www.ntv.co.jp/kinro/lineup/20110527/index.html

残念ながら私は観ていませんでした。


しかし私の心の中ではそのストーリィーが浮かんで来るのです。

なんとも情けない情景でしょう。

地球という星を守るためには、地球を滅亡、破壊しようとしている原因になっている地球人を滅ぼさなければならない。

地球人が、人や生きとし生けるものや地球の自然を大切にしていればいつまでも平和で美しい星を維持していけるものを自分たちの欲望のためにそれを放棄してしまった。

いや放棄したつもりはなくても

「このままではいけない」

「このままでは自分たちも地球も滅びてしまう」

ということに薄々気づいているのになんの手だてもしてこなかった。

宇宙は、お釈迦さまやキリストやその他多くの聖者、賢者を地球に送って人類を目覚めさせようとした。

だがとうとうここまで来てしまった。

映画の説明を読んでいたらこんなことが書いてありました。


「人間は窮地に立つからこそ、進化することができる」


確かにそうなのかもしれません。


でも窮地に立ったときにはもう遅いんですよね。


そうならないためにも


まだ目覚めていない人のためにも


私たちは地球の平和と宇宙人類の幸せ(地球だけでなく)を祈ることが大切だと思うのです。

 


世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます






 
追伸  
 

于先生のご著書には、どうすれば人間は癒され救われていくのか?

「無限なる癒し」

人間とはいったい何なのか? 地球はどうやって出来たのか?


「無限次元への誘い」

私たちは何をすればいいのか? 本当の自分になるには?

「無限なる幸せを体得する方法」


そのためには何が必要なのか?

「無限なる勇気」


人間にとって必要なことがこれらの本にすべて書かれています。

私は人間が進化向上して行くためのバイブルだと思っています。

まさしく宇宙天使からの贈り物です。わーい(嬉しい顔)
 



調和波動気功法 于寿明 三晃書房


「無限なる癒し」 于寿明 星湖舎

「無限次元への誘い」 于寿明 星湖舎

「無限なる幸せを体得する方法」 于寿明 星湖舎

「無限なる勇気」 于寿明 星湖舎


電子図書もあります。

下のホームページでは、それぞれの本の解説をしています。
本


http://utoshiaki.wook.jp/detail.html?id=207092


  
   

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