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2011年5月13日 (金)

我思う

  
  
先日、テレビを観ていたら、天皇皇后両陛下が被災地をご訪問されていました。

被災地の方々にお声をかけておられるそのお姿に感動しました。

声をかけられた人たちもみなさん感極まっておられました。

苦しんでいる人たちを包み込むようなまなざし、本当に相手の心情になって心から労わっておられます。

それが画面を通しても私たちに伝わって来るのです。

日本国民は、天皇陛下に対して理屈を越えた尊敬と畏怖の念を持っています。

どうしてそのような気持ちになるのか?

それは、天皇という位から来ているのではなく

両陛下から溢れる慈愛のエネルギーを市民が感じるからだと思うのです。

そのようなエネルギーは内から出て来るものであって決して取り繕って出て来るものではありません。

私は、天皇とはどういうお方なんだろう?

普段は何をされているのだろう?

と不思議に思っていました。

私を含め、今の日本人は天皇についてあまりよく知らされていないのです。

先日、そのことをある冊子で知ることになりました。

天皇陛下は祈りの神事(しんじ)をされているのだそうです。

天皇陛下の第一の仕事は 「お祈り」 なのです。

その祈りとは国民の幸せですが

それがただの祈りではなかったのです。

「国民が幸せであるように」

「国民の病気が治るように」

という祈りではなかった。

天皇陛下は、国民の穢(けが)れや病気をご自分の身を通して(浄化し)、国民の幸せを祈っておられたのです。


ご自分の身を通して浄化するとは、自分が身代りになって国民のマイナス想念、マイナスのエネルギーを受けとめ、浄めるということです。

それは大変なエネルギーを受けることになるのです。

そのことで想い出すのは、昭和天皇です。

昭和天皇は、太平洋戦争で日本が戦争に負けた時に、お1人で連合国軍最高司令官マッカーサーに逢いに行かれ

こうおっしゃいました。

「すべての責任は私にあります、私はどうなってもいいから国民を助けてください」・・・・・・と

なんという気高いお心なんでしょう。

まったくご自分というものがない無私の心です。

マッカッサーは天皇の心情に心を打たれ、当初の方針を変え、戦後の日本は最悪の事態を免れました。

まさしく天皇は、国民の身代りになった。

A級戦犯と言われた人たちのことも責めることは決してなかったそうです。

天皇家と民間の違いは、祈りを根底に置いているということです。

自分の幸せでなく国民の幸せ、日本だけでなく全人類の幸せを祈っておられる、それもご自身のお体を使って浄めておられる。

だから全身全霊から慈愛のエネルギーがほとばしっているのです。

そのエネルギーを感じて私たちは感動している。涙


私たちは天皇家の人たちがやられておられることをもっと知るべきだと思うのです。

そしてわたしたちも、自分だけの願望を祈願するだけでなく

世界中の人たち、人類(地球だけでなく宇宙の)の平和、幸せを祈ることが大切だと思うのです。

天皇陛下のお姿を拝見して、その気持ちを強く持つようになりました。

世界平和の祈りをたくさんの人たちに祈るようになることが自分の幸せになり、人類の幸せにつながる。


天皇両陛下のお姿をみて

  
そう思ったのでした。




 
世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  



 追伸


「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」 竹田恒泰 PHP新書 本

天皇家のことが詳しく書いてあります。



「後醍醐天皇」  竹田 日恵 明窓出版 本

天皇のこと、日本の本当の歴史、そして宇宙のことがわかります。


  
  
  

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コメント

MiOさん嬉しいコメントありがとうございます。

最初からなんて大変ですね。(笑)

以前は、一日に2~3つも書いていたのでかなりの量になりますよ。happy01

また感想などを聞かせていただけら幸いです。

こちらこそ、これからよろしくお願い致します。

 

初めてコメントさせていただきます。

何かの縁で、こちらのホームページにたどり着き、グッドムーンさんの記事を読ませていただいております。
最初から読ませていただいてますので(笑)、まだまだ全部読めていませんが、「なるほど~」「確かに!」と思うところが多々あり、勉強させていただいてます。
このご縁に感謝して、日々心穏やかに過ごせていけたら…と思っております。
いつもありがとうございます。

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