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2011年5月25日 (水)

自己肯定感

 
 
    
心理的病気の躁鬱病って、自分を肯定する気持ちと否定する気持ちの起伏のような気がするのです。

あるときは自分に自信を持っていて誇らしげに思うのに

なにかがきっかけでそのプライド?が傷ついてしまい自信を失って落ち込んでしまう。

気持ちが0(ゼロ)ではなくマイナスになってしまうんですね。

だから元気を出そうとしてもマイナスから0(ゼロ)に戻して、そこからプラスに転じないといけない。


もの凄いエネルギーがいるわけです。

中には、プラスに転じるような、自分に自信が持てるようなことがなくてほとんどマイナスの心理状態の人もいる。(無限なる光明)


それはひとえに、自分というものがわかっていないからだと思うのです。


自分に自信を持ちたいと思っていても周りの人はマイナスの言葉ばかりを発している。

マイナスのエネルギーで攻撃してくる。


自分がマイナス思考なのに相手が元気(プラス)だと気に入らない。


確かにマイナスに陥る場面はいくらでもあります。げっそり


震災から後、特にそのエネルギーが強くなっている。


しかし、だからと言って自分もマイナスのエネルギーの中にどっぷりと浸かって、そのマイナスのエネルギーを周りに振り撒いていいのか?と言えばそれはとんでもないことなのです。

小さな溜息は、銀河系の端まで届くのだそうです。

それは海がつながっているように、空が一つであるようにエネルギーも消えることなくすべてのものとつながっているからです。


もし自分がとるに足らないつまらない存在なのではなくて

なくてはならないとてつもなく素晴らしい存在なんだ!

っていうことがわかったならば

自分を否定することなんてするわけがないのです。

自分を否定することは相手を否定することと同じです。

そして同時に自分で自分を殴っているのです。

痛めつけているのです。

これは真理(本当のこと)から大きく外れています。


だから今昔の聖者、賢者たちは

「自分が何者であるのかを知れ!」

「汝自身を知れ!」

と言っていたのです。

地球人類は己(おのれ)を知ることを怠って来た。

心を内に向けるより外に向けることに一生懸命になって来た。

しかしそれは違うということに気が付き出しています。

人間は進化するとは、

意識が目覚めるとは、

そしてアセンション(次元上昇)するとは

自分が何者であるのかを識るということなのです。

そのためには、まず

自分を否定することを止めることから始めなければなりません。

周りの人がどれだけ自分のことを攻撃して来ても

マイナスの言葉を投げつけて来ても

それでも自分だけは絶対に自分のことを否定しない。

自分のことを守れるのは

自分の理解者でもない

家族でもない

親友でもない

自分自身しかいないのだと思います。

自分自身を識る前に

せめてでも自分を否定することを止めてもらいたい

そんなことをふと思った次第です。

それから本っていいですね。

自分の知らない世界のことがわかる

本当のことがわかれば心の内から勇気がフツフツと湧いて来る。

本が無かったら自分はどうなっていただろう?

私にとって本は真の親友であり財産です。





お薦め本


「競争社会に向き合う自己肯定感」 高垣忠一郎 新日本出版社 本

「真理の法則」 西園寺昌美 白光出版 本



私の好きな歌です♪

「マイ・レボリューション」


http://www.youtube.com/watch?v=Tm67VN__Nys


  

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