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2011年4月 5日 (火)

心に響く如是我聞

  

  
今、おかれた環境から逃げようとするな。

いやだ、逃げよう、もっといい立場が他にあるに違いない、とあがけばあがく程自分の苦しみも多くなるし、進歩も遅れる。

今おかれた環境、立場より他によい環境、立場は自分にはないのである。

何故なら、神さまが自分に必要があってその環境において下さったものであるからだ。

有難く受けて、そう出来なかったら、いやいやながらでもいい、こんなこと必要ないな、と思ってもいい。

しかし、その環境の中にすっかり腰をすえて、一生懸命、誠意をつくして、仕事なら仕事、勉強なら勉強をすることだ。

そうしていると、一番いい生き方が与えられる。

それが環境を生かすということである。

そして、後になって、それが必ず、自分に大きくプラスになり、役立ってくるのである。

役立たないようなことを神様はさせるわけがない。


あがかず素直に一生懸命にやっていると、神様のほうで 


「よし、この修行は終わった」


とパッと新しい環境、立場に出してくれる。


これは私が実際体験したことである。





  

        如是我聞  五井昌久  白光出版




  


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