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2011年3月17日 (木)

この世は、目に見えない世界の写し世である

  
  
あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。






 

解説


この文章は、守護霊守護神に代わってあなたに語るの一節です。

私の住んでいる大阪から関東の様子を見ていると別世界で起こっているように見えるのです。

この世(肉体界)に起こっているのではない、幽界(潜在意識の世界)が写って来ているのだと・・・・・・。

つまり、この世(肉体界)にも幽界が現われている場所とそうでない場所がある。

ちょっとわかりにくいですか?

私たちは目に見える世界だけが実在していると思っていますよね。

だけど目に見える肉体以外に、幽界(潜在意識の世界)、霊界、神界(天国)にも同時に私たちは生きているのです。

私たちは目に見える肉体界しかないと思っているからどうしようもないと思ってしまう。

為すすべがないと思っている。

なぜ、こんなこと(地震や津波)が起こるのかがわかっていない。

どうしたらいいのかわからない

しかし今の状態とは、幽界(潜在意識の世界)が肉体界に写って来ているのです。(だからこの世を写し世といいます)

人間が溜めに溜めてしまったマイナスの想念、行為、これを仏教では業想念、カルマといいます。

幽界は肉体界にくっついている世界です。

潜在意識(幽界)が顕在意識(肉体界)に現われて来ている。

幽界が人間の想念で汚れているので、その汚れた状態が肉体界に写って来ているのです。

それが地震や津波になっている。

原発事故や不調和な状態になって現われています。

調和な状態にするには潜在意識の世界である幽界を浄めるしかないのです。

もちろん3次元的にすることはたくさんあります。

しかし同時進行で幽界を浄めていかないと3次元(肉体界)は善くなっていかないのです。

今の東北の状態は、地獄図です。

それをそのまま受け取って未来を予想してもなんにもなりません。

神戸が震災に遭ったとき

その時の地獄図を見たとき

多くの人は、神戸はもう終わったと思いました。

未来が想像出来ませんでした。

でも神戸は立ち直った

それと同じで東北は立ち直る

それが未来図です。

明るい未来図をイメージして絶対に大丈夫だとイメージして

必ず善くなることを強く心に刻んで祈ることが

一刻も早く立ち直るメソッド(方法)なのです。

イメージした通りに現実は成る

なぜならば人間は創造主(神)だからです。

私は世界平和の祈りが今ほど大切だと思う時はありません。

それと同時に目に見える世界(肉体界)の他に幽界、霊界、神界のあることをはっきりと認識することの大切さを感じています。

幽界が浄まれば、神界がそのまま肉体界に写ってくるのです。

地上に天国が現われる。

今はそのプロセスなのです。

幽界が肉体界に現われたというのは、悪いものが焙りだされた状態なのです。

現われないと消えていかないのです。

消えてゆく姿です。

消えてしまえば後は善くなっていくのです。

日本が天災の地区になったのは

それを乗り越えていく力があるからです。

立ち直ることが出来るからです。

原爆が日本に落ちたのも

人災ではあるけれども

日本が立ち直ることが出来るから落とされたのです。

日本は霊(ひ)の国と言われています。

霊とは神のことです。

神戸は神様の扉という意味です。

だから神戸は地球を代表して人間の業(ごう)を浄めるために業を背負ったのです。

地球を大浄めするために神戸が選ばれた

それと同じこと、いやもっと大きな役目を東北の人たちが受け持ったのです。

ですから亡くなった方達は、その肉体を捧げたのです。

地球人類の代表として肉体を捧げた尊い人たちなのです。

私たちに出来ることは何か?

節電、義援金、被災に遭った人たちの無事を願うことももちろんですが、祈りが大切なのです。

祈りは、いのちがのりだすと言う意味です。

祈りは、自分だけでなく人の心、魂に伝わって生きる力を引き出すのです。

今、強烈なマイナス想念が被災地、そして日本、地球を襲っています。

ちょっと油断するとマイナスエネルギーの渦に巻き込まれてしまいます。

それに負けないためには、宇宙の無限のエネルギー(言霊)を唱えるしかないのです。






この祈りは神様との約束事で、祈ることで不調和なものが早く消え、人々の心が落ち着いていくのです。
 


 
1.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

2.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える

3.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

4.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える

5.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

6.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える



このお祈りをされた後で,いつもの「我即神也、成就、人類即神也、世界人類が平和でありますように、

日本が平和でありますように、私達の天命が全うされますように、守護霊様ありがとうございます。

守護神様有難うございます 」 を繰り返して下さい.





   

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