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2011年3月22日 (火)

日本の経済はタイタニック号

  
  
震災があって日本全体が節電、節約ムードになってきている、これはもう経済が成長する時期ではなくなってきていることを物語っています。

「消費は美徳」の時代は去り、スローライフ(ゆったりとした心の安定)の生活が始まる。

高度成長前の昔のスピードに戻って来ている。

今回の震災は 「人間よ目覚めよ!」 の警告ではなかったか?

このような強烈なインパクト(国難)がなければ人間はまだまだ経済は成長するものだと思っていなかったか?

いけないことだとわかりつつも地球を汚し続けていなかったか?

私たちはお金がなければ豊かな生活は出来ないと思ってきた。

お金と物資が潤沢になければ幸せにはなれないと信じてきた。

人よりも賢くなければ他人より豊かな暮らしは出来ないと教えられてきた。(競争社会)

だから必死で勉強し、偏差値の高い大学に入り、いい会社に就職しようと考えた。

しかしもう給料があがることはない、経済が成長し、いい生活?(私たちが普通思っている)が送れることはなくなっていくのです。

では、これから私たちは何を目標に、どこに価値観、生きがいを持って生きていけばいいのか?

それには個人の幸せと全体の幸せとは何か?を検証してみる必要があると思うのです。(その話はまた後日述べます)

先日の調和波動気功セミナーでハーモニーの誰かが言っていました。

先進国の人は暮らしは豊かになっているのに 「幸せ」 を感じていない。

しかし後進国でも 「幸せ」 を感じている人はたくさんいる。

これは一体何を意味しているのでしょうか?

少し前の日記で、私は近い将来、お金は無くなると書きました。

ハッキリとした根拠はないのだけれど

「間違いない!」 という確信はありました。

日本の経済だけでなく世界の経済も終焉を迎えようとしています。

でもそれは素晴らしい時代になるためのプロセスなのです。(精神世界の始まり)

決してマイナスではない。

私が最近読んでいる「スマートノート」の著者である岡田斗司夫さんが

「これから先の日本では、総論としてみんな給料は減っていきます。

仕事でお金を稼げる人の絶対数が減ってしまうのです。」

と書かれています。

その根拠は?

ご自身のサイトでその理由を述べられています。(オタキングex公式サイト>証券会社の講演)

私はその講演を聴いていてすごく興味を持ちました。

そしてめちゃめちゃ面白かったです。わーい(嬉しい顔) (私にとってですが)

私の持論である“お金が無くなっていく姿” 

「消えてゆく姿」のプロセス(過程)が見えてきたのです。

多分間違いなく、岡田さんのおっしゃる通り、日本だけでなく世界の経済、金融は崩壊していくでしょう。

そしてその後に素晴らしい時代がやってくるのです。わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい)

消えてゆくものがあって新しいものが生まれるのです。






岡田斗司夫さん○○証券グローバルリサーチセンターでの講演より
 

http://otaking-ex.jp/wp/?p=3633



   

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