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2011年3月30日 (水)

日々新生

  
  
  
人間の不幸とは忘れないことである。

夫婦が上手くやって行けないのはいつまでも覚えているからである。

今読んでいる本にそんなことが書いてありました。

ほんとそうですよね、私は今でも妻に

「あのときあなたが私に言ったことは一生忘れない!」

と言われたことがあります。げっそり

そのときに言ったこと?は私は全く覚えていないのです。

「そんな覚えていないことを今怒られたって・・・・」

「もういい加減で忘れてくれよ~」

って思いますよね~

そしてもう一つ思うのは

「あのときの自分と今の自分は違うんだ!」

ってことです。(ここを分かって欲しい!)


赤ちゃんの素晴らしいところはすぐに忘れることです。

美味しそうにミルクを飲んでいるところをいたずらして

取り上げると

赤ちゃんは真っ赤な顔をして泣き出します。泣き顔

しかししばらくして戻してやると

ケタケタと笑いながら哺乳瓶(お母さんのおっぱい)にむしゃぶりつく。

さっきの怒りはもう忘れている

恐ろしく切り替えが早い! (だからかわいいんですよね)

もし今頃になって

「お父さん昔私が赤ちゃんの頃、いたずらして私がミルクを飲んでいたところを邪魔したでしょ、あのとき本当に怒っていたんだから」

なん~て言われたらびっくりしますよね。

そんなバカなと思いますが

私たち人間はそれをやっているのです。

昔のことを、過去のことをいつまでもこだわって生きている。

だから人を赦せない

そして赦せない自分も嫌になる

「日々新生」というのは毎日一日経ったら生まれ変わるということです。

毎日新しい自分として誕生する

すると昨日のことさえ忘れてしまう(引きずらない)

昨日とは全然違った自分になる (日々新生)

キリストは

「幼子のようになりなさい」

とおっしゃいました。

お釈迦様は

「空になれ!」

と言われ


五井先生は

「悟って難しいことじゃない、余計なことを思わなきゃいいんだ」

とおっしゃっています。

余の聖者賢者はみな同じこと(言葉を変えて)を言っておられるのです。

私は同窓会に参加したり、高校の同窓会の幹事をしているのですが思うことがあります。

それは卒業してもう30年以上も経っているのに

忘れていないのです。

良かったことは覚えていていいと思うのですが、いじめられていたこと、辛かったこと、悲しかったこと、くやしかったこと(つまり感情的なこと)をずっと覚えている

今だにトラウマ(心の傷)となってくすぶっている人を見ると

「忘れるって大事なことだなぁ」

って思います。

年をとった人で認知症になる人がいます。

昔のこと、たった今のことを忘れてしまう人がいる

私はそれは病気ではなくて

覚えていることが多すぎるので(覚えていたら辛くて生きていけないので)

神様が忘れさせるように人間をその状態にしているのではないかと思うのです。

だからすぐに切り替えの出来る人、ストレスを溜めない人は

認知症になりにくいのではないか・・・・・。

「そんなこと言ったって覚えているものはしかたがない」

「嫌なことを忘れる方法があったら教えてくれ」

「感情をどうやってコントロールしたらいいんだ」



忘れる方法、切り替えを早くする方法・・・・

そんなものはない

と思います。

しいていうなら

忘れられるように努力することでしょうか

努力した結果は必ず現われます。

な~にも努力しないでいい結果が現われることはないのです。




 



● 要らない荷物を捨てるエクササイズ



あなたのまわりに厄介な人々がいますか?

次にそういう人と会うときは、これまでの経緯を忘れてください。

その人とかかわるとろくなことがないと予想するのはやめましょう。

きっと楽しくなると考えてください。

でも、残念ながらそうならなかった場合、忘れてしまいましょう。

次に会うときまで、それを引きずらないこと。

同様に不愉快な状況にも対処してください。

悪い予想をしたせいで経験がイヤなものになったことが何度でもあるはずです。

意識して過去を捨て去りましょう。

それは難しいことですが、訓練をすれば、習得できます。




 
    ラオ教授の 「幸福論」 スリクマー・S・ラオ




  


  
     

2011年3月28日 (月)

プラス思考はなぜ悪い?

  
  
タイトルを見られてプラス思考が悪いこと? なぜって思いますよね。

正確には、「マイナスというものは無いんだ」 なのです。

私たちは、つい物事を、善いこと、悪いこと と2つに分けてしまいます。

しかし悪いことが起ったと思ってもそれが後になって善いことになっていった、禍転じて福となった。

福にはならなくても精神的に強くなれた、優しくなれたなんてことは結構ありますよね。

そして、同じことが起っても

「この世の終わりだ」 と絶望視する人と

「たいしたことないや」 と簡単に乗り越えてしまう人がいる。

だったら簡単に乗り越えてしまう人にとればそれは悪いことなのか?

問題はどうも心の持ちようにあるように思うのです。

それも 「悪いことが起った」 という決めつけですよね。

起こったことに、「これは悪いことだ」 とラベルを貼ってしまう。

もう当分立ち直れないと決めつけてしまう

悪いことの原因は、 「あいつにある」 とまたまた決めつける。

私は真理を追究(勉強)しているのですが

この世で自分の周りで起こることとは前世での清算なのです。

自分が過去世において悪事を働いていた

人を憎んでイジメテいた とします。

今生ではそれが返ってきて イジメられる方に回っているのです。

自分のしたことは必ず自分に返って来るという真理の法則です。

ただ前世のことなので自分では覚えていない(だから被害者意識ばかりがある)

「私は何も悪くないのになんでこんな辛いことばかりが起るんだ」

って


しかしそれも自分がやったことがそのまま返って来てるのではなく

大難が小難に、例えば人殺しをしていたところを

一発殴られるくらいで済んでいるのです。

それは守護霊様が過去世(因縁生)を浄めて現われを小さくしてくださっているのです。

そしてその小さくなった因縁生(マイナスの出来事)は現われると消えて行きます。

殴られたらそれで相手の人はスッキリして(気が済んで)きれいに消えて(マイナス)行くのです。

だから今自分にとって都合の悪いことだと思っていることはマイナスの消えてゆく姿なのです。

プラスに転じるためのプロセスでしかない

運命が好転していくための出来事でしかないのです。

つまりマイナスではないことが分かります。

今読んでいる本は ラオ教授の 「幸福論」 には

「マイナスというラベルを貼るな!」 

とあります。

プラス思考というのは一方でマイナス思考があるということです。

二面性があると認めるということです。

するとマイナスがあると認識してしまいます。

そしてマイナスをやっつけようと戦ってしまいます。

マイナスはないのにそこに意識がいく

そして気持ちが負けてしまうと

落ち込んでしまうのです。

実体のないものに挑んで勝手に落ち込んでしまう

もし、マイナスなんてないんだ と思えばどうでしょう。

すべては善くなるためのプロセスなんだ と思えたらどうでしょう。

マイナス(-)からのスタートではなくなります。

ゼロに戻す必要もないのです。

すぐにプラスになります。(ゼロからのスタートなので)

私はこの本(幸福論)を真理と照らし合わせて読んでいます。

するともっとこの本に書いてあることが理解出来、そして実践出来るのです。

中国の有名なことわざで 「人間万事塞翁が馬」 があります。

説明は省略しますが

私たちは善いことも悪いこともないんだ

淡々と平常心で生きていればいいんだ

と本を読んだり、人から聞かされた時はそう思うのです。

でもすぐに忘れてしまいますよね(笑)

では、どうしたらいいのか?

私は、善いとか悪いこととかのラベルを貼らないことがまず大事だと思うのです。

善いこともです。

なぜなら善いことだと思っていても違う場合もあるからです。

「この人は最高に善い人だ」

と思っていても違う場合もあります。

善い人とは自分にとって都合が良いので善い人なのであって他の人にとっては悪い人なのかもしれません。

とにかく決め付けないことです。

善いか悪いかハッキリさせないことです。

分別心を無くすということです。

分析しない(突き詰めて考えない)ということです。

話は長くなりましたが

悪いことが起ったと思って

自暴自棄にならないことの大切さをこの本に書いてありました。

マイナスをつかまなければ、諦めなければ

神様は人間を幸せに導いてくれる

そんなエピソードです。







 
彼は非常にすぐれた水泳選手で、重要な大会に向けて練習に励んでいました。

ところが地面に張った氷に滑って転び、手首を骨折してしまったのです。

何週間にもわたり、チームメイトが激しい練習を重ねているのを横目で見ながら、コーチの指示でプールの横でキックの練習を続けました。

当初、彼は絶望して、自分の選手生命は終わったと思いました。


けれど、気を取り直してコーチに言われたとおりの練習に精を出したのです。

そして、きわめて重要な大会で、彼のライバルは生涯最高のレースをしました。

ターンをした時点では彼はライバルに大きく水を開けられていて、負けが濃厚に思われました。

ところが数週間にわたるキックの練習で、彼の筋力はかつてないほど高まっていたのです。

彼はそこから力強くキックして、見事なレースをしたライバルにタッチの差で勝利したのでした。




その選手とは、マイケル・フェルプスのことです。

そしてそのレースとは、2008年の北京オリンピックの100メートルバタフライでした。

彼はミロラド・カビッチに100分の一秒差で勝ち、七個目の金メダルを獲得しました。

フレームごとの写真で見ると、フェルプスが最後のキックをしたとき、疲れたカビッチの脚は水を打つことはなく、彼はただ体を流していました。

これは競技史上でもまれに見る僅差(きんさ)のゴールでした。

そして、この最後の一蹴りがなければ、フェルプスがオリンピックで8個目の金メダルを獲得して、マークスピッツの最多金メダル記録を破ることはなかったのです。

ということは、フェルプスがトレーニングのもっとも大切な時期に、手首を骨折したのは、悪いことだったのでしょうか、それとも良いことだったのでしょうか?

それは誰にもわかりません。

ただ、そのケガが彼にとって生涯最高の出来事だったという可能性もありうるのです。



 


    ラオ教授の「幸福論」 スリクマー・S・ラオ




  



  

2011年3月27日 (日)

指針




   

・ 生死は神の御心にある、人はただ、如何に良く生きるかということに気を使うべきだ
 

 

・ 運命に素直になれ
 
 


・あなたの命には自分の運命を左右する智慧も力も含まれているのである、是を知れ




・自分のことを語るより、先ず相手の話を聞くがよい、必ず自分の役に立つものだ

 


・今日は昨日の続きでは無い、あなたには世界平和の祈りにより全く新しい未来に輝くあなたに甦ったのだ


 


・限りなく照らし守り続けて下さる守護の神霊に深く感謝の祈りを捧げよう


 
・あなたの祈りは魂の叫びとなって世界中を駆け巡っている
あなたの日頃の祈りは、あなたの陰徳を積み重ね、もはやあなたの人生に対
して、何の苦しみをももたらせるものは無い


 

・暗いトンネルも必ず出口がある、あなたには今年光明に輝く年となる、神の愛を信ぜよ


 

・心は強く持たなければならない





 






世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます





  

信じる者は救われる

       
    
今読んでいる本で実践してみようと思っていることがあります。(具体的には書きませんが)

ずっと続けることで自分が抱いているビジョン(夢)が実現するかもしれない。

ほんとうに実現するためにはその本に書いてあることを信じないと実現はしません。

その人が実現させたことと100%同じことを“コピー” しないと同じ結果が得られないことは当り前です。

だからその人のことをこの人は本物だ、書いてあることは間違いないと思わなければなりません。


宗教的になるかもしれないけど、キリスト様のいう

“信じる者は救われる” です。

実生活においてもそうですよね。

例えば、ある女性は結婚する旦那さんを信じた。

「この人は絶対に浮気はしない」・・・・と

100%信じた

すると夫が持ち帰ったマッチにラブホテルの広告が印刷されていても

「それ同僚にもらったんだよ」

という言いわけも信じ

ワイシャツに付いた口紅も

「電車に乗っていて混んでいたから付けられたんだ」

という苦しい言いわけにも

「そうだったの~」

と心から信じられる

そのうち旦那さんは奥さんのあまりにも自分を疑わない姿に心を打たれ(笑)

浮気という病気?は収まっていく

すると事実は浮気をしていたのに

奥さんにとっては

やっぱり旦那さんは “ 浮気はしていない”のです。


今私が実践している成功するための本とは

あなたを天才にする

スマートノート(岡田斗司夫、文藝春秋)です。

そこに面白いことが書いてありました。

私たちはいろんなものを色眼鏡で見ています。

だから偽物が本物に見えたり

本物がうさんくさくみえたりしている げっそり

どれを信じて信用したらいいのかわからない

そして、迷っているうちにチャンスを逃がしてしまう
 

私は迷うことはしかたがないと思うのです。

でも、「これは!」 と思えるものがあったとしたら

それを信じてやってみる

100%は無理だとしても80を90に上げていく

本当は100%がいいのだろうけど

それだと冷静さを失ってしまうかもしれない

しかし、自分がその世界(相手の世界)に入っていかないと

つまり信じないと

そこからは何も生まれないのです。

岡田さんが本の中で面白いことを書かれています。

それを読んでいると

騙されていいんだ(言葉は悪いですが)

いや騙されるではないですよね

自分に合っていなかったのです。

それは時間の無駄ではない

徹底的にやることによって見えてくるものがある

そこから生まれるものがきっとある

そう信じて“徹底的に”実践してみようと思います。(決意表明みたいですね)

あなたは、信じられるものがありますか?

それを何%(どれくらい)信じていますか?






さて、師匠からなにかを学ぶ方法は「すべて信じる」です。

ネットビジネスを学ぶ、と決めた私は、まず勝間和代さんの公式ホームページを全部写したんですよ。

どういう構造になっているのか、全部ノートに手書きで写しました。

そしたら、あのサイトがどんなにすごいものかよくわかった。



モノを学ぶというのは、まず無批判に相手がやってることをすべて写すことから始まります。

学ぶのが下手な人というのは、早い段階で批評や自分の意見を入れちゃうんですね。



学ぶつもりがないなら、それはかまわないんですよ。 学ばなくて楽しむ時とかそういう時はいいんですけども、もし何かを学びたい時は、私が勝間さんにやっているように、まず全面的に相手を肯定する。

わかんないところとか間違っているとか、ここんとこ疑問だなっていうのは、絶対に私が愚かでまだわからないから間違っている、わからないだけだと思い込む。 信じる。


そういうふうにへりくだって徹底的に勉強すると、ものすっごく、いっぱい勉強できるんですね。




その方が 「学び」 に伸びしろがある。

つまりプライドが 「学び」 の邪魔をするんです。

学べることがいっぱいあるのに、自分のプライドを入れちゃったら学べることがその分だけ減るんですよ。

「学べること絶対量の法則」 と呼んでるんですけれども、学べることが10あっても、自分のプライドを8持ち込んじゃったら、2しか学べない。

学べることが10あるのに、自分のプライドを12も持ち込んじゃったら、相手に対してマイナス2の印象しか持てない。

つまり何かを見て批判的なことを言ったり、「あーダメだ、ダメだ、ダメだ」って言っている人は、その相手に対してプライドを持ち込み過ぎている。

だからマイナス評価しか発生しないんですね。


どんな人でも、人間だからプライドをゼロにすることは不可能なんです。

けれども、1とか2とかできるだけ小さくしていくと、恐ろしく伸びしろがある。・・・・・・中略


・・・・他人に 「負けました!弟子にしてください」 と言える人は伸びるし、それも言えない人は実像と虚像、自分の実際とプライドのバランスが狂っちゃってる人です。・・・・・・


私自身が自分のプライドが高くて、もうほんとうに苦労した男ですから、責任を持って言えるんですよね。






 あなたを天才にする 「スマートノート」 岡田斗司夫 文藝春秋





   

2011年3月24日 (木)

思いは人を幸せにも不幸にもする

  
  
同じ出来事に遭っても、それに対して感情的になって怒り出す人もいれば、周りに振り回されずに平常心、不動心でいられる人がいます。

震災があったときに、感情を乱さず、冷静に行動した人、被災地でも辛い環境の中で心穏やかに出来る人・・・・つくづく心の持ちようが大切だと感じます。

私が調和波動気功をずっと続けているのも不動心になりたい、どんなことがあっても愛深い人間になりたいというのが目標であったし今もその気持ちは変わっていません。

今、読んでいる本の中で心の持ちようによってこんなにも心境が違ってくるのかと感心したお話しがあります。わーい(嬉しい顔)


「なるほど、そう思えば感情的になることもないなぁ」

「みんながこの話のような受け取り方をすれば世界は平和になるなぁ」

と思いました。

本の中から2つ抜粋します。

よかったら感想を聞かせてください。





 

1.交通渋滞の中、約束の場所へ向かって車を運転しているときに、いきなり前に車が割り込んできて、あやうく事故になりかけた経験はありませんか?

さらにその車が、渋滞の中を縫うように進んでいき、あちこちで接触事故を起しかけ、怒りに満ちたクラクションの音が鳴り響くのを見たことはありませんか?

あなたはどんなふうに感じますか? 憤怒(ふんぬ)に体が燃え上がりますか?

かっとなって血圧上昇? つい、汚い言葉が口から出てしまう?

その運転者に向かって中指を突き立て、憤激(ふんげき)を表しますか?

運転中にキレると、心臓発作や殺意をはらむ衝動など、厄介なことを引き起こします。 実にイヤなものです。


では、こんなふうに想像してみてください。

あの車を運転している人は、きっと息子さんが事故にあってひどいケガを負ったという知らせを受けたばかりなんだ。

だから、手術がはじまる前に病院に着こうと必死で、二度と生きた息子に会えないのではないかと心配のあまり泣いているのだ、 と。


今度はどのように感じますか?

同情心がわき上がってきますか?

その人の無事を祈り、励ましと善意を送りたいと考えますか?

その運転者がただの無法者なバカなのか、それとも取り乱している親なのかはわかりません。

おそらく、決して知ることはないでしょう。

でも、それは重要なことではありません。

重要なのは、あなたが自分に起こったことを考えるときに、自分がどう感じるかを選べるということなのです。

そういう選択ができるということを、たぶんあなたは気づいていなかったでしょう。

でも選択できるのです。

そして、そうすることで、あなたは事故に巻き込まれるリスクを回避できるのです。

あとでもう一度同じ車を見かけたら、その車のめちゃくちゃな走り方を見越して、注意を払うことができます。

あなたはもはや激怒と嫌悪という、不快な感情に振り回されなくなります。

人生において、いったい何度くらいそのような選択に直面し、自分自身の意志によって、怒りや欲求不満、嫉妬や憎しみで心をいっぱいにしているでしょうか? 自覚しているよりももっと頻繁にそういうことが起っているのです。







ここでこの日記は終了してもよかったですが、もう一つ深い話があるのです。

私は正直に申しまして、苦手としている人がいます。

その人は私のことを嫌っているのはわかります。

だから挨拶をしても返ってきません。

一緒に仕事をしているのですが必要なこと以外はしゃべらないのです。

全く話さない訳ではないので困ることはないのですが

私としてはやっぱり明るく普通にやっていきたいのです。

息子との仲も今は上手くやっていますが、以前は口も利いてもらえませんでした。(2年間続きました)

こちらが普通にしていれば時間が解決する?

そんなものでもないような気がしていました。

そんなときにこの話は私にとって新鮮だったのです。






 
2.ある仏教の僧院の長は深く悩んでいました。

かつては有名だったその僧院は、いまでは すっかり零落(れいらく)していました。

僧たちの修行はいい加減で、見習い僧は出ていき、一般の信者たちはどんどん別の僧院に移っていきます。

僧院長は旅に出て、遠方の賢人に教えを請いました。

せつせつと苦悩を語り、どんなに自分の僧院を変えたいと願っているか、そしてどんなに昔の栄華(えいが)を取り戻したいと思っているかを訴えました。

すると賢人は僧院長の目を見つめて言いました。

「あなたの僧院が衰退している理由は、ブッタ(お釈迦様のこと)が姿を変えてあなたたちのそばで暮しておられるのに、あなたたちが彼を崇めていないからなのですよ」

僧院長はひどく動揺し、あわてて僧院に戻りました。

ブッタがわが僧院に!

いったい誰の姿を借りているというのだ?

ファか? いいや、まさかあの怠け者のはずがない。

ボウか? いいや、頭が鈍すぎる。


しかし、ブッタはわざと姿を変えておられるのだ。

怠け者やうつけ者のふりをなさっていても少しも不思議ではない。

僧院長は僧たちを集め、賢人の言葉を伝えました。

僧たちも非常に驚き、疑いと畏敬(いけい)の念を持ってお互いを見つめ合いました。

この中のだれがブッタなのか?

変装を見抜くことはできませんでした。

だれがブッタであるかわからなかったので、彼らはだれに対しても敬意を持って接するようになりました。

彼らの顔は内から光で輝きはじめ、見習い僧を引きつけ、やがて一般信者もまた集まってくるようになりました。

まもなく僧院は、かつての栄華をはるかに凌ぐほど繁栄するようになりました。






我即神也

人類即神也

人類のみなさん即神也




 

     

      ラオ教授の「幸福論」 スリクマー・S ・ラオ




  

2011年3月22日 (火)

日本の経済はタイタニック号

  
  
震災があって日本全体が節電、節約ムードになってきている、これはもう経済が成長する時期ではなくなってきていることを物語っています。

「消費は美徳」の時代は去り、スローライフ(ゆったりとした心の安定)の生活が始まる。

高度成長前の昔のスピードに戻って来ている。

今回の震災は 「人間よ目覚めよ!」 の警告ではなかったか?

このような強烈なインパクト(国難)がなければ人間はまだまだ経済は成長するものだと思っていなかったか?

いけないことだとわかりつつも地球を汚し続けていなかったか?

私たちはお金がなければ豊かな生活は出来ないと思ってきた。

お金と物資が潤沢になければ幸せにはなれないと信じてきた。

人よりも賢くなければ他人より豊かな暮らしは出来ないと教えられてきた。(競争社会)

だから必死で勉強し、偏差値の高い大学に入り、いい会社に就職しようと考えた。

しかしもう給料があがることはない、経済が成長し、いい生活?(私たちが普通思っている)が送れることはなくなっていくのです。

では、これから私たちは何を目標に、どこに価値観、生きがいを持って生きていけばいいのか?

それには個人の幸せと全体の幸せとは何か?を検証してみる必要があると思うのです。(その話はまた後日述べます)

先日の調和波動気功セミナーでハーモニーの誰かが言っていました。

先進国の人は暮らしは豊かになっているのに 「幸せ」 を感じていない。

しかし後進国でも 「幸せ」 を感じている人はたくさんいる。

これは一体何を意味しているのでしょうか?

少し前の日記で、私は近い将来、お金は無くなると書きました。

ハッキリとした根拠はないのだけれど

「間違いない!」 という確信はありました。

日本の経済だけでなく世界の経済も終焉を迎えようとしています。

でもそれは素晴らしい時代になるためのプロセスなのです。(精神世界の始まり)

決してマイナスではない。

私が最近読んでいる「スマートノート」の著者である岡田斗司夫さんが

「これから先の日本では、総論としてみんな給料は減っていきます。

仕事でお金を稼げる人の絶対数が減ってしまうのです。」

と書かれています。

その根拠は?

ご自身のサイトでその理由を述べられています。(オタキングex公式サイト>証券会社の講演)

私はその講演を聴いていてすごく興味を持ちました。

そしてめちゃめちゃ面白かったです。わーい(嬉しい顔) (私にとってですが)

私の持論である“お金が無くなっていく姿” 

「消えてゆく姿」のプロセス(過程)が見えてきたのです。

多分間違いなく、岡田さんのおっしゃる通り、日本だけでなく世界の経済、金融は崩壊していくでしょう。

そしてその後に素晴らしい時代がやってくるのです。わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい)

消えてゆくものがあって新しいものが生まれるのです。






岡田斗司夫さん○○証券グローバルリサーチセンターでの講演より
 

http://otaking-ex.jp/wp/?p=3633



   

2011年3月20日 (日)

今読むと心に響くお薦め本です。

  
  
       
今日、大阪の大成閣で、調和波動気功法のセミナー「健・美・食の会」 がありました。

その中で、日本は世界中から注目されている、日本が世界の精神的なリーダーになっていくという話がありました。

震災を受けた人々の様子を見ていると取り乱すことなく冷静に、自分のことよりも他の人のことを思い遣っている人たちがいます。

「私たち家族はまだ恵まれています、他の不自由な人たちに物資を回して助けて差し上げてください」

その人も決して充分な状態ではないのに、他の人を考える優しさがあるのです。

愛があるのです。

このような姿は外国の人々には信じられないそうです。

キリストの心、菩薩様の心と写るのでしょうか?

なぜ日本人は、精神的に強いのか?

強くて逞しいだけでなく、愛の心があるのか?

これからご紹介する、本の中に答があるのだそうです。
わーい(嬉しい顔)  本

 

 
 

1.どのように生きていくあなたを天才にする 「スマートノート」 岡田斗司夫 文藝春秋


2.日本はなぜ世界で一番人気があるのか? 竹田 恒泰 PHP


3.自由解脱への道 五井昌久 白光出版


4.幸福論 ラオ教授 日本経済新聞



  


  

2011年3月17日 (木)

守護霊、守護神に代わってあなたに語る

  
  
今の状況は、私たち肉体人間だけではどうにもなりません。

地震や津波を止められないように目に見えない力がなければ、状態、状況は善くはなっていかないのです。

昔の人?や聖者たちはその目に見えない力のことを 神 といいました。

神とは、宇宙神(法則の神)もあれば、私たちを絶えず見守ってくださっている、守護霊、守護神もおられるのです。

私たちは親と言えば、肉体人間の両親だと思っています。

しかし心の親、魂の親は、守護霊守護神なのです。

本当の親は、守護霊守護神なのです。

本当の親は肉体人間の私たちに何を伝えようとしているのか?

前の日記で幽界のことを書きました。

この幽界を浄めることができるのは

守護霊、守護神様なのです。

そして世界平和の祈りを祈ることで私たちも一緒に浄めることもできます。

幽界が浄まればおのずと肉体界は善くなっていくのです。


守護霊守護神に代わってあなたに語るはそのことが実感できる文章だと思います。


みなさんも実感してください。 わーい(嬉しい顔)







 




1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そしてその希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。







2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。

   


 

3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。








4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返し祈ればよい。

自分自身を深く信じなさい。

 


 

5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させるようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。

そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしないことである。



 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。






7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。

 



8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。

私の前には何の隠しだても無用である。

ただ裸になることだ。

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

だからこそ私というものが必要なのだ。

私の支えを必要とするのだ。

朝な夕なに私の名を呼びなさい。




9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。




10、


あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すそのきっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。
  
常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお互いに交流し合うからである。


 

11、

人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

 


12、

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。

 


13、

すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりでいるのか。

情けない。

私はすべてを許そうと思っているのに。

私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。

あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。





14、


あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。





15、

私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめているのである。

 

 

16、

私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げかけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許されるのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。


 

17、

私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展開されてゆくであろうということを。

そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもってゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。



 

18、

私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。


 


19、

 
私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。

それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。

 

 

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。



 
 

21、

頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。


自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。



 
 

22、

“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがままな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましくするのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多くの人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。

真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。

 

 

23、


旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りである。


どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこんなにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救われはしない。

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されはじめる。









24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。


 
 

25、

今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほうびだとして感謝せよ。








26、

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。







27、



私に徹底的に素直たれ。








  

この世は、目に見えない世界の写し世である

  
  
あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。






 

解説


この文章は、守護霊守護神に代わってあなたに語るの一節です。

私の住んでいる大阪から関東の様子を見ていると別世界で起こっているように見えるのです。

この世(肉体界)に起こっているのではない、幽界(潜在意識の世界)が写って来ているのだと・・・・・・。

つまり、この世(肉体界)にも幽界が現われている場所とそうでない場所がある。

ちょっとわかりにくいですか?

私たちは目に見える世界だけが実在していると思っていますよね。

だけど目に見える肉体以外に、幽界(潜在意識の世界)、霊界、神界(天国)にも同時に私たちは生きているのです。

私たちは目に見える肉体界しかないと思っているからどうしようもないと思ってしまう。

為すすべがないと思っている。

なぜ、こんなこと(地震や津波)が起こるのかがわかっていない。

どうしたらいいのかわからない

しかし今の状態とは、幽界(潜在意識の世界)が肉体界に写って来ているのです。(だからこの世を写し世といいます)

人間が溜めに溜めてしまったマイナスの想念、行為、これを仏教では業想念、カルマといいます。

幽界は肉体界にくっついている世界です。

潜在意識(幽界)が顕在意識(肉体界)に現われて来ている。

幽界が人間の想念で汚れているので、その汚れた状態が肉体界に写って来ているのです。

それが地震や津波になっている。

原発事故や不調和な状態になって現われています。

調和な状態にするには潜在意識の世界である幽界を浄めるしかないのです。

もちろん3次元的にすることはたくさんあります。

しかし同時進行で幽界を浄めていかないと3次元(肉体界)は善くなっていかないのです。

今の東北の状態は、地獄図です。

それをそのまま受け取って未来を予想してもなんにもなりません。

神戸が震災に遭ったとき

その時の地獄図を見たとき

多くの人は、神戸はもう終わったと思いました。

未来が想像出来ませんでした。

でも神戸は立ち直った

それと同じで東北は立ち直る

それが未来図です。

明るい未来図をイメージして絶対に大丈夫だとイメージして

必ず善くなることを強く心に刻んで祈ることが

一刻も早く立ち直るメソッド(方法)なのです。

イメージした通りに現実は成る

なぜならば人間は創造主(神)だからです。

私は世界平和の祈りが今ほど大切だと思う時はありません。

それと同時に目に見える世界(肉体界)の他に幽界、霊界、神界のあることをはっきりと認識することの大切さを感じています。

幽界が浄まれば、神界がそのまま肉体界に写ってくるのです。

地上に天国が現われる。

今はそのプロセスなのです。

幽界が肉体界に現われたというのは、悪いものが焙りだされた状態なのです。

現われないと消えていかないのです。

消えてゆく姿です。

消えてしまえば後は善くなっていくのです。

日本が天災の地区になったのは

それを乗り越えていく力があるからです。

立ち直ることが出来るからです。

原爆が日本に落ちたのも

人災ではあるけれども

日本が立ち直ることが出来るから落とされたのです。

日本は霊(ひ)の国と言われています。

霊とは神のことです。

神戸は神様の扉という意味です。

だから神戸は地球を代表して人間の業(ごう)を浄めるために業を背負ったのです。

地球を大浄めするために神戸が選ばれた

それと同じこと、いやもっと大きな役目を東北の人たちが受け持ったのです。

ですから亡くなった方達は、その肉体を捧げたのです。

地球人類の代表として肉体を捧げた尊い人たちなのです。

私たちに出来ることは何か?

節電、義援金、被災に遭った人たちの無事を願うことももちろんですが、祈りが大切なのです。

祈りは、いのちがのりだすと言う意味です。

祈りは、自分だけでなく人の心、魂に伝わって生きる力を引き出すのです。

今、強烈なマイナス想念が被災地、そして日本、地球を襲っています。

ちょっと油断するとマイナスエネルギーの渦に巻き込まれてしまいます。

それに負けないためには、宇宙の無限のエネルギー(言霊)を唱えるしかないのです。






この祈りは神様との約束事で、祈ることで不調和なものが早く消え、人々の心が落ち着いていくのです。
 


 
1.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

2.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える

3.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

4.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える

5.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

6.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える



このお祈りをされた後で,いつもの「我即神也、成就、人類即神也、世界人類が平和でありますように、

日本が平和でありますように、私達の天命が全うされますように、守護霊様ありがとうございます。

守護神様有難うございます 」 を繰り返して下さい.





   

2011年3月13日 (日)

亡くなった人たちへの祈り

  
  
犠牲者というのは適切な言葉ではないのかもしれませんが、今回の大地震が被災していない人たちにとっても完全に我ごとです。

ならば、亡くなったひとたちは私たちの代わりに尊い肉体を捧げてくださったのです。

天災は、地球人類が作ったマイナスの想念エネルギーの大浄化だと昨日の日記に書きました。

亡くなった人たちは、決して無駄な死をされたわけでは決してありません。

私たちは、亡くなった人たちに対し、お祈りを捧げるのが私たちに出来ることだと思うのです。

 



お祈りの言葉
 
 

「日本の大浄(おおきよ)めの天命をになって、その尊い器を捧(ささ)げてください。
 
有難うございます」

「自分の名前即神也」

「人類皆さん即神也」


 

地球世界感謝行の印をご存知の方は印を組んでください。

今の時間、知っている人はこの印を組んでおられます。

 
白光ホームページ

http://www.byakko.or.jp/4_method/chikyu.html




  
   
  
  
 

2011年3月12日 (土)

魂を救う世界平和の祈り

  
   
関東大地震があってからテレビの報道に食い入るように見入っています。

悲惨な光景の中に自分がのめり込んでいきそうになります。

命がけで救助にあたっておられる人たち

頭が下がります。

ほんとに素晴らしいと思います。

自分も津波の危険にさらされるかもしれないのに

それでも救わずにはいられない

悲惨な中にも感動する場面があります。

救助に行けない私たちには何が出来るでしょうか?

もちろん、命が救われることを祈るのみですが

人間とは肉体だけではない

肉体が無くなっても

生命は生き続ける

ということは魂が救われることが大切なのです。

魂が救われるとは、その人の天命がまっとうされるということです。

天命、天寿がまっとうされる

人間は、何からの役割りを荷って生まれてきた

だからその役割り、生まれてきた意義が、生ある限り輝き続けることが一番のその人にとっての幸せなのです。

だからその人の天命がまっとうされるのを祈るのは、その人にとっての最高の幸せを祈るということです。

今回の地震は、けっして人事ではなくまさしく我事の出来事です。

被害に遭っていなくても、心は完全に被災者です。

でも、だからと言って暗く落ち込むのが私たちの役割りではないと思います。


世界人類が幸せになること、日本が平和になること、そして全人類の天命がまっとうされることを祈るのが人間としてのミッションだと思います。


そして先日降ろされた宇宙神からの祈りは、今回の地震が善くなっていくためのプロセスだということを教えてくれています。


悲惨な地震が善くなっていくためのプロセスだとはなかなか思えないかもしれません。


しかし天災とは、悪いものが消えてゆくための波動調整なのです。

ひび割れた地面には、天からの光が入ります。

強烈な津波による水は、人間の汚れた想念を洗い清めます。

被災者のひとたちの命も大切です。

しかし、目を覆って悲観することだけではダメなのです。

被災者の人たちが、元気を出して乗り越えていくには目にみえない

応援が大切なのです。

それには世界平和の祈りしかない

世界平和の祈りは天に通じます。

そして天から降りて来る光は

地球の荒い波動を穏やかな優しい波動に変えてくれるのです。


この祈りは神様との約束事で、祈ることで不調和なものが早く消え、人々の心が落ち着いていくのです。
 





 
 
1.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

2.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える

3.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

4.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える

5.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

6.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える



 

このお祈りをされた後で,いつもの「我即神也、成就、人類即神也、世界人類が平和でありますように、

日本が平和でありますように、私達の天命が全うされますように、守護霊様ありがとうございます.

守護神様有難うございます.」を繰り返して下さい.




   

2011年3月10日 (木)

宇宙神からの贈りもの

  

  
目に見えるもの、目に見えないものはすべて波動で出来ています。

エネルギーといってもいいです。

今、地球のエネルギーが汚れています。

それはいうまでもなく人間のマイナスの想念エネルギーによるものです。
 

だからいつも気分が滅入ってしまう。

なんとなく暗い気持ちになってしまう。

ポジティブに明るくプラス思考になれない


自分だけでなく地球人類がマイナスのエネルギーになってしまっています。(無限なる光)

こんなときは、自分から超プラスのエネルギーを発信するしかないのです。

わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


どんなマイナスにも負けない究極の、これ以上ないくらい、プラスの塊のような言霊で自分を鼓舞していくしかないのです。

元気づけていくしかないのです。

そこで宇宙(神)から素晴らしい言霊がやって来ました。

理屈ではないのです。

これを唱えると不思議に力が湧いて来ます。

心の内側からエネルギーがみなぎって来るのです。わーい(嬉しい顔)


  


 

  

1.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

2.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える

3.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

4.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える

5.「全ては必ず良くなる絶対大丈夫」を3回唱える

6.「全ては必ず良くなる絶対大成就」を3回唱える


 

このお祈りをされた後で,いつもの「我即神也、成就、人類即神也、世界人類が平和でありますように、

日本が平和でありますように、私達の天命が全うされますように、守護霊様ありがとうございます.

守護神様有難うございます.」を繰り返して下さい.





 
  

破産をする人とは?

  
     
  
紙に書いて、自分の目で確かめたらいいのにそれをしない

当り前のことをしていれば避けられるものを

自分から火の中に飛び込んで行く人がいます。

どうしても避けられないものは受けなければしかたがないけれど

自分で自分の首を絞めること

自業自得といいます。

なんのことか言いますと

今読んでいる本がむっちゃくちゃ面白いのです。わーい(嬉しい顔)

書くだけでダイエットが出来るという本があることを聞かれたことないですか?

自分が食べたものを全部紙に書き出す

すると明らかに食べ過ぎていることがわかる

すると2つ甘い物を食べようとするのを

一つで我慢する

全部我慢するのではなく

甘いものを止めたわけではない

でも結果としてはカロリーが減っている

無理をしないで結果を出す方法があれば

“それが一番いい”


本の中から一番美味しいところを抜粋します。

よかったらお付き合いください。



カード破産する人は、全員必ず、自分の借金の総額を知らない。

利息をいれて、1ヶ月の返済額がいくらなのかも知らない。

1ヶ月の収入がいくらで、生活費はいくらなのかも、知らない。

破産する人はかならず 「自分の借金状況を知らない人」 なのだ。


借金状況など簡単にわかる。 具体的な数字を書き出して、足してみるだけだ。 が、そんな単純なことができない。

「やったら、怖い結果がでそうだから」

少し考えればわかることだが、計算することで怖い結果を招くわけではない。

結果が怖いなら、既にもう怖い状態に陥っていて、そこから目をそらしているだけだ。


どれくらい怖いか?


どうやって現状を乗り越えるべきか?


打開策の第一歩は?

すべて、具体的な数字の把握から始めるしかない。




同じく、ひょっとしたら私はすでに 「体重的に破産」しているのかもしれない。・・・・・・・・・・・・





ね、面白いでしょ


この人は、食べたものを紙に書き出した(レコーディング)だけで5ヶ月で10キロも痩せたのだそうです。


もともと117キロもあったから(笑)


もっと痩せないととも思うのですが


たくさんあるダイエット本で今なお売れ続け、そして多くの人が結果を出しているのだそうです。

その人が次に書いた本

この本がホントに面白いのです。わーい(嬉しい顔)

ノートに書くだけであなたも天才になれる

ほんとかな?

私はホントだと思います。

ただし、それを信じて続けたらの

はなし ですけどね。わーい(嬉しい顔)


 


あなたを天才にする スマートノート  岡田斗司夫 文藝春秋



  
  
  

ダイエット

  
  
昨日、テレビでダイエットの特集を放映していました。

心理学、栄養学、医学の先生方がそれぞれに自信のあるダイエットを自分の持論を基(ベース)に述べていくのだけど、その種類の多さにびっくり!

結局なにがいいのかわからない

次々に新しいダイエット法が出てくるはずです。

何がいいのかわかんないから他のダイエット法が良いように見えてくる

ちょっとやってダメだったらすぐに目移りする 目

なんどやっても失敗する人は目先のことに惑わされて本質がわかっていないのだと思うのです。

テレビで語っている先生方も本当の本質はわかっていないのではないのか?

そんなことを想ってしまいました。

ではあなたはわかっているのか?

と突っ込まれそうですが

私にも持論があるのです。

聞いてもらえます?

それは、太った痩せたというのは

ただ単に体の中の水分、そして脂肪が減った増えたということに気付いたのです。

赤ちゃんの頃は体の中の7割は水です。

年齢を重ねるにつれて、その割合は少なくなる

50代では50%くらいでしょうか?

それは、新陳代謝が落ちてくるために、水分が多いと体温を適温に維持できなくなるからです。

体温を適温に保つためには、水の水温を上げなければならない。

体の中の60兆の細胞が活発に動いていないと体温は上がらない。

上らないとどうなるか?

体温が下がってきて脂肪が燃えなくなってしまう。

体は水と脂肪の割合が多くなってしまう。

これが太り過ぎではないのか?

というのが私の持論です。

私は早食いです。げっそり

よく噛まずに飲み込んでしまいます。

噛まずに飲み込むには食べ物を流し込まなければ流れていきません。

だから水をよく飲みます。

食べる量に比例して水を飲んでいきます。

本当は何度も噛んで唾液で食べ物をある程度分解してから胃に持っていけばいいのに消化されないまま胃に行ってしまう。

胃の中はたぶん消化されていない食べ物と水とで水浸しになっているのだと思います。

明らかに過剰な水分が体に溜まっている。

若い時みたいに細胞が働いてくれないので

体の体温は下がり、燃えない脂肪は体に溜まっていく

こうやって太ってしまうのでしょう

私は身長から100を引いたのがちょうど体重の数値なので太り過ぎではありませんが

「人よりそんなに食べ過ぎていないのになんで太るんだろう?」

と疑問に思っていたのです。

その原因は

1.水分の摂り過ぎ

2.早食い

3.脂肪を燃やす努力をしていなかった

にあると思うのです。


3.は食べたものを脂肪に変えずに燃やしてしまうには脂肪を燃やしてくれる筋肉を鍛えるしかありません。

年齢と共に筋力は落ちてくる

なんにもしなかったら脂肪が付いてくるのは当り前です。

しかしテレビでやっていたのは2キロの脂肪を燃やすにはフルマラソンを2回走っても燃えることはないということでした。

短期間で痩せようとするには無理がある、危険です。

そのためには、少しずつ筋肉を鍛えて少しずつ燃える体にしていくしかありません。

テレビでは、脂肪を燃やすことは言わずに痩せるにはどうしたらいいか?

だけを言っていたのです。

水分が減る方法だけを言っていた

今度は過剰水分から過小水分になってしまいます。

ボクサーがサウナに入って水分を絞るだけ絞っているのと同じです。

体の中の半分の水分を少なくすれば

それは当然体重も減る

でも少なくなり過ぎれば血管を流れる水の量が減って血液がドロドロしてきます。

西城秀樹さんがサウナで倒れた状況です。

だから、なんでも過ぎてはいけないのです。

その加減は自分でないとわからない

体と相談しながら

対話しながら健康な体を維持していかなければならないのです。

と私は思ったのでした。

巷では、健康食品、ダイエットの宣伝ばかりです。

でも健康になるためのメソッドってそんなにお金のかかるものでもないし難しいものではないと思うのです。

適度な水分 (飲み過ぎない)

適度な食事 (食べ過ぎない)

適度な運動  (新陳代謝を促す)

これが基本なのではないでしょうか

これが出来ていなくていくら良いサプリメントを飲んでも本末転倒です。げっそり

「これを飲んだらあなたも健康になれる」 (笑)


はおかしいですよね。


最近読んだ健康に関する本で随分本質がわかってきました。

本質(本当のこと)が書かれた本はやっぱりいいですね。

腑に落ちるのでブレなくなります。(私が本物だと思っているだけかもしれませんが)


みなさんもよかったら読んでみてくださいね。
わーい(嬉しい顔)


 

 
体が若くなる技術 太田成男 サンマーク出版

男が病気にならない生き方 石原結實 Wave 出版

病気にならない生き方 新谷弘実 サンマーク出版

幸せを呼ぶ健康のヒケツ24 生島ヒロシ TBSサービス

「ふくらはぎをもむ」と超健康になる 大谷由紀子 マキノ出版

お相撲さんの“腰割り”トレーニングに隠されたすごい秘密  元・一ノ矢


   
     
 

2011年3月 6日 (日)

人の態度に一喜一憂してしまう・・・

  

    
私たちは他人の態度が気になります。

気にします。げっそり

その人の感情は自分が動かしているように思い込んでいます。

だから相手が自分に対して怒った場合などは

「ほとんどの責任は自分にある」 と錯覚をするのです。

でも、本当にそうなのでしょうか?

自分の感情は自分でコントロールするしかないのと同じように

他人の感情もその人がその人自身でコントロールし解決すべきことなのです。

でも、そこまで割り切れない

割り切る方法をしらない

私もそうでした。

余計なことにエネルギーを使わないで済む方法はないのか?


今読んでいる本( 「1ヶ月」で新しい自分に生まれ変わる方法 )にそのメソッドが書いてありました。


問題点があるときは頭で堂々巡りをするのではなく、紙に書き出して客観視することが有効です。


みなさんも参考にされてみては? わーい(嬉しい顔)



本の中から抜粋します。




 
  

 「5つのマス」 で問題を正しくとらえ直す

 


「友達の態度に一喜一憂してしまう・・・・・」

 

K乃は、今朝、電車を降りた駅で友達に会ったので、

「おはよう」

と声をかけました。 いつもなら、

「あっ、おはよ~ぉ、いま電車から降りたんだぁ」

と返事が返ってくるのに、友達からは不機嫌そうに (と感じた)

「おはよう」 としか返事がなかったので

「私のこと、何か怒っているのかな、私と話したくないのかな」

と考えてしまいました。

友達から
 「嫌われたに違いない」 という考えが浮かびます。

「あの態度は絶対そうだ」 と確信します。

「私って、誤解されやすいのよね・・・・・。でも私に何か悪いところがあったのね きっと」

そう考えていると、暗く、イヤな、自分を責めるような気分にさえなってきます。

学校に行くのも気が乗らなくなってきます。 授業もなんとなく楽しくありません。

昼休みも友達からできるだけ離れています。

一人で机に向かって座っていると、朝の考えがまた浮かんできます。

行動はますます消極的になってしまいます。



空気が読めないのは困りますが、K乃のようにあまり相手の言動に左右されてたのでは、自分らしくのびのびと快適に生活できません。

相手の態度に振り回されないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

まず、今の状態が心地良くないとしたらどう変わりたいか目標をしっかり持つことが必要です。

そして自分の問題に気づいたら、今度はどうなりたいかを考えてみます。


「相手の態度に一喜一憂しないようになりたい」

「何か事が起ったとき、パニックにならないようになりたい」

「ゆううつな気分から抜け出したい」

などでしょうか。 

人は、

「こんな状態では心地良くないからイヤだ」

と思ってはいても、

「では、どういう状態になりたいのか」

と聞かれると、具体的に言葉にならないことが多いものです。

漠然と、「心身ともに快適な生活がしたい」 というのでは、どうしたらそうなるのかわかりませんね。


第一章で触れたように、あなたの反応パターンは、感情と思考と行動が密接につながって、セットで動きます。



ですから、 物事をどのように考え、それをどのように感じ、そしてそれに対する反応はどのようになりたいかを、具体的に考えることが重要 です。



では考え方を見直し、もっと新しく生まれ変わるその方法をご紹介しましょう。



( 書き込むだけで冷静な判断ができる )


相手の態度に一喜一憂しないようになりたいと考えているK乃の場合を例に考えてみましょう。


紙を出して広げてください。 紙に5つのマスを作ります。


1番上のマスに、今朝起こった状況を書きます。


2番目のマスに、そのとき頭に浮かんだ考えを書きます。


3番目のマスにそのときの気分を書きます。


その気分が最悪のときを 100 とすると、いくつくらいか書いておきます。


4番目のマスには、2番目のマスに浮かんだ考えに反対する言葉や、別の考えがないかを書きます。

この別の考えと、はじめに頭に浮かんだ考えを見比べて検討します。


どちらが客観的で合理的、あるいは常識的な考えでしょうか。


場合によっては親しい人に聞いてもらって意見を聞いてみましょう。


5番目のマスに、いろいろ思い、考えを巡らせた結果、いまの気持ち、感情について書き入れます。
 

その気分は最悪の状態を 100 とするとどのくらいかも書きます。


K乃は1番目のマスに、今朝、友達に声をかけた状況を書きました。


「おはよう」 と声をかけたのに友達は不機嫌そうに 「おはよう」 と言っただけでした。


2番目のマスに、そのとき頭に浮かんだ考えを書きました。


それは、


「嫌われたに違いない」


「私のこと怒っているのかしら」


「私が何かしたのかな」


「私は誤解されて嫌われやすい」


などでした。


3番目のマスに、そのときの気分を書きました。


とても不快な気分で、さらに 「寂しい」 「悲しい」 でした。


その気分は最悪の状態からみると70くらいでしたので 70くらいと書き入れました。

 
4番目のマスには、2番目に書いたはじめに頭に浮かんだ考えとは別の考え方、反対の考え方などを書きました。
 

「疲れていたのかな」

 
「友達は今日提出するレポートのこととか、何か考え事をしていたのかもしれない」

 
「家で何か不愉快なことがあったのかな」
 

「体調が悪いのかもしれない」

 
・・・・・そして2番目と4番目の2つのマスに書かれたさまざまな考えをじっくり見てみると、どれにいちばん信憑性がありそうでしょうか。

 
最後のマスに、検討した結果、今の気分を書きます。


「そうか、別に私は何かした覚えはないし、友達はたまたま気が乗らない気分だったんだわ、きっと。 誰にでも機嫌の良くないときってあるものだし」


という結論から、今の気分は最悪のときの 100 と比べると、40くらいになっていました。


もし、 「やはり何か嫌われることがあったのだ」 とどうしても思ったのであれば、それを解決する方法を考えましょう。

相手にそれを聞いてみることもできますし、信頼できる人に意見を聞いてみるのもいいですね。



このように、物事のとらえ方を客観的に正していくことを繰り返していくうちに、


「相手の言動に一喜一憂する」 から 「物事を積極的に考えて自分の考えに自信を持つ」


ように、前向きに変わっていきます。


K乃のように、相手の言動に一喜一憂するのも、たまたま作り出した反応パターンのせいかもしれないのです。


こうした方法ではネガティブな反応を修正して脚本を書き換えることもできるのです。




 
 「1ヶ月」で新しい自分に生まれ変わる方法 中村延江 すばる舎




       
  

「1ヶ月」で新しい自分に生まれ変わる方法

  

   
私には、性格的に苦手としている女性(25歳)の知人がいました。げっそり

その人は、被害妄想の傾向があり、常に自分がないがしろにされていないかを気にし、自分を守ろうとします。

そして、会話の最中でも

「私は相手にされていない」

「無視をされた」

と思い込み、攻撃をしてきます。

その攻撃の的もズレテいて、何が言いたいのかがよくわからないのです。

そんなつもりで言っていないのに

どうしてそんなにネガティブに相手を悪いように受取るのか?

会話をしていて疲れるので人は離れていきます。

彼氏が出来てもその彼を束縛し、なんでもないことで腹を立て責め立てるので彼は疲れてしまい


何度も別れることになってしまう


幸せを自分で放してしまっています。(無限なる幸せ)


私は彼女の言動が理解できないし、面倒臭いのでまともに相手をしないようにしていました。

しかし何度か逢う機会があり

そこでわかったことがあったのです。

それはもしかしてこの彼女は過去において愛されていなかったのではないかとふと思ったのです。


その性格、言動は満たされていないことへの反動ではないのか?


そこで思い切って聞いてみました。


「○○さんは、幼い頃、かわいがられた?」


すると彼女は


「いいえ、いつも放ったらかしにされていました」


と答えたのです。


多分、親の愛情が一番必要とされたときに


心の中が充たされていなかったのだと思います。


それは、彼女との会話の中で出てくる、父親バッシィングからも推測されました。


すると彼女の不思議?な言動は理解出来るのです。



過去の生い立ちからトラウマ(心の傷)がわかったのです。


相手が理解出来るようになると苦手意識は少なくなります。


自分の心が納得し、腑に落ちるからです。


「嫌な奴」

「出来たら避けて通りたい人」

「勘弁してくれ!」


だったのが


「どうしたらトラウマを解消できるのだろう?」

「周りの人とトラブルにならないようにするにはどう言ってあげたらいいのだろう?」


という考えに変わっていったのです。


それは同時に相手を理解出来たら、自分の心も変化するという私自身の新しい発見でもありました。


それからは人を観るとき、その人の過去の経験を連想、想像するようになりました。


決めつけてはいけないのだろうけどその人の過去の言動、行為、思考が今のその人を創っているのは間違いのないことです。


過去を観ずして今のその人はありません。


手相とは、過去世の想念行為が手の平の相(顔)に出ているのです。

過去世がわかると今現在の状況や心の状態も推測出来る。

それが占いです。

しかしその人に意識の変わる出来事があれば

現在(今)は簡単に変わってしまう

だから占いは

「あたるも八卦あたらぬも八卦」 というのです。


「占いなんかで過去世の自分がわかったってそんなことはどうでもいいんだ」


というのが私の持論です。わーい(嬉しい顔)


トラウマにとらわれて


「だからしかたがないんだ」


と慰めても


なんの解決にもならない


そう思っていたとき


実にタイミング良く(笑)


于先生にある本を紹介して頂きました。本


「1ヶ月」で新しい自分に生まれ変わる方法 中村延江 すばる舎


です。


この本は自分の思考も過去に影響されていたのだという気づきと人を観察しなければその人の深層心理(潜在意識)はわからないんだ

ということを教えてくれました。


私は分析という言葉は嫌いです。


「あの人は育ちが悪いから性格も悪いのよ」

とか

「親の育て方が悪かったのね」

とか

分析によってその人を断定してしまう傾向があるからです。


ネガティブな方向に行きやすいからです。


悪い部分をひっぱり出して来てそれがわかったところで何になるでしょう?


でも観察は違います。

善いところも悪いところも全体を観ることが出来る

そして長所を伸ばし短所を消すことが出来るからです。

この本にはたくさんのヒント 電球 が詰まっています。


みなさん、是非、読んでみてください。わーい(嬉しい顔)







「1ヶ月」で新しい自分に生まれ変わる方法 中村延江 すばる舎




 
・ 人は誰でもOKである(自己成長力、自己回復力、自己治癒力がある存在である)


・ 人は誰でも考える力を持つ


・ 人は自分の運命を自分で決め、その決定は変えることができる


・ 過去と他人は変えられない



 
  

2011年3月 5日 (土)

卒業式

  

  
3月3日、母校の高校の卒業式に行って来ました。


同窓会の会長となって3回目なのですが毎回感動します。涙

それは送り出す先生方と送られる生徒たちの心が一つになるからだと思うのです。

生徒の答辞を聞いていると生徒と先生がどれだけ強い信頼関係で結ばれていたかがわかります。

このままずっと生徒でいたい

先生もかわいい生徒と別れるのが辛い

でも前に向かって進んで行くためには別れは必要なのです。

答辞は先生や親への感謝の気持ちが述べられていました。

校長先生の贈る言葉も素敵でした。

これから厳しい時代がやってくる

だけど目的を持って力強く生きて行って欲しい

どちらも嘘偽りのない純粋な気持ちから出た言霊(ことだま)だったのです。

会場(体育館)は素晴らしい波動(エネルギー)になっていました。


そして、こういう場面に参加させてもらえる私は幸せ者だなぁと実感したのでした。

式の終盤では、3年間の様子をスライドで見せてもらいました。

ハイキング、修学旅行、文化祭、クラブ活動・・・・・

みんなの顔はキラキラと輝いています。

人間の一番美しいのは、多分高校生の頃だと思うのです。

だから学生生活で楽しかったのは

というアンケートを取ると高校時代が一番多いそうです。

そして生徒たちの退場の時に

カーペンターズの 青春の輝き が流れました。

私が青春していた頃の曲です。

今聴いてもジーンと心に響いて来ます。

カーペンターズの曲の中でも名曲中の名曲だと思います。

生徒たちの姿とこの曲が最高にマッチしていました。


そして生徒たちが歌ったのが レミオロメン 3月9日 でした。

私はこのアーティストの名前が想い出せず、というより知らないので

妻に聞いていました。(妻は息子がカラオケで歌っていたので知っていました)

「なんやったかなぁ マスクメロン? ロミオメロンだったかな?」

「全部にメロンが付くんやな、あーいっぱいわけのわからないこと言うから想い出せないやんか」 

と怒っていましたが  ぷっくっくな顔

なんとか出てきました。

これもいい曲ですよね♪

音楽は感動を大きくしてくれます。

卒業式を盛り上げてくれます。

そして、聴いていると又、感動が甦って来ます。






青春の輝き (カーペンターズ)


http://www.youtube.com/watch?v=lWtihseLlvg







レミオロメン 3月9日


http://www.youtube.com/watch?v=RJZQpkeZp7o



   

  

2011年3月 4日 (金)

ギフト

  
  
  
ギフトとは “贈り物” という意味ですが、 “才能” という意味もあるのだそうです。

私たちは天(神様)から才能というギフト(贈り物)を戴いて、この地球に降りてきました。

地球に降り立つ前はその才能を存分に発揮していたのです。

それを忘れてしまっているだけなのです。

昨日、一昨日と母校に行っていて痛烈にそのことを感じました。

もうすでにそのギフトに気づいて前に進んでいる人

模索している人

探す前の人

人それぞれ違いますが

すべての人に共通しているのは、すべての人にギフトは与えられているということです。

その人の奥で キラキラと光輝いている光ぴかぴか(新しい)が見えるのです。

生きるとは自分の中に眠っているギフトに気づいて

取りだして

磨き続けていくことではないかと思います。

そのためには自分が何者であるのか? を知ることが大切です。

そして何者であるのかを知るためには、常日頃から自分を覆い尽くすマイナスのエネルギーを入れないようにすることが大切だと思うのです。

マイナスの言葉、人からの中傷など、まともに受け止めていては、せっかく神様から戴いたギフトが見えなくなってしまうからです。


見つけにくくなってしまうからです。(無限なる光)

本当の自分と出逢うにはどうしたらいいか?

自分を輝かせるにはどうしたらいいか?

“ギフト” という題名の文章から抜粋してみたいと思います。








          ギフト



今年もまた同様にギフト講演会の開催に向けて、考えを進めているのですが、その中で本当に人類一人一人が全く違うギフトをそれぞれ持っていると感じています。

しかし、そのギフトを発揮して生きている人と、そうではない人の違いはどこにあるのか、最近考えるようになりました。


まず、どうすればそれぞれが持っているギフトに気づくことが出来るのでしょうか。


私自身もその答はまだ分かりませんが、世界中の素晴らしい若者と接する機会を頂くうちに、ある共通点が見えてくるようになりました。


一つは、自分のギフトを大いに発揮している人は、他と自分を比べることをしていないということでした。


彼らは人間みなそれぞれ違い、違うことこそが素晴らしいと感じ、他と違う考えを持つ自分、行動をする自分をむしろ愛し、大切にしているのです。


社会一般の価値観のもとで自分自身を計ったり、周りに影響されることなく、自分の信じることを真っすぐ生きる強さを持っているように思います。


 次に、他と自分を比べることはしないのですが、自分以外のもの、人、状況に常に興味や関心を持っているということです。


彼らは今自分が他に対して何が出来るのか、自分のギフトをどのように他に貢献できるかを常に考え、好奇心を持っています。


そして出来ることから行動に移しているのです。


単純なことに聞こえるかもしれませんが、これらは自らのギフトを輝かせている人々に必ず共通しているように見えます。


私たち人間はついつい、社会、常識、世間を気にしてしまい。


その基準に合わせて行動してしまいがちです。


そのため自信がなくて、常に認められたい、あるいは普通でいなくてはならないという気持ちになってしまいます。


そうすると、自分の中にある本来のギフトに気づく前に、周りから求められるギフトを必死に自分の中で探し、作り出そうしてしまうのです。


そういう状況の中に入ってしまうと、きっと常に自分と比べ、他の反応を気にしてしまうことでしょう。


また、周りに関心や興味はあっても、それは自分に何ができるかという考えではなく、他人が自分をどう思っているかが気になってしまい、他人にどうやって認められ、仲間に入っていけるか、自分のことで精一杯になってしまいます。


そう考えると、自分の中のギフトを見つけ、輝かせるためには、まずは自分自身を愛し、そのままの自分を自分自身が認め、自分が好きなもの、興味のあるもの、自分の考え方、物事の見方、他と違うところを悪いように見ず、一生懸命良いほうに考えることが大切なのだと思います。


そして自分自身が地球上のギフトだと気づいた時、初めて地球上の本当の贈り物になるのだと思います。


“プレゼント” という言葉には現在という意味もあるように、今の自分を認め、本来の自分に出合う、神と一つであった自分に戻り、そのありのままの姿で生きることこそが、地球の最高のギフトになるのだと思いました。


    


     

           白光誌 3月号より 西園寺由佳





● 人が自分をどう想っているかをチェックする必要はあるが、自分がどう思われたいかはいらない


 







  


  

  

2011年3月 3日 (木)

ワライナキ

   
   
   
私は大阪のある府立高校の同窓会の会長をしています。

昨日私は、卒業する生徒たちに同窓会の案内や活動内容を伝えるために学校に行きました。

その日は卒業式の前日でリハーサルが行なわれていたのです。

私の説明会が終わってしばらくすると先生から生徒たちへのサプライズプレゼントということでライブが始まりました。

アーティストは関西で有名な引越し屋さんのコマーシャルのテーマ曲になっている story  という曲を歌っているワライナキという男女2人です。

生徒たちの前で卒業にピッタリの曲を歌ってくれました。

一緒に聴いていた私にもその感動は伝わって来ました。涙

心に響く素敵な曲です♪

関西ではテレビを付けるとこの曲がよく流れて来るので耳に焼き付いているのですが(笑)


その他の地域の人たちはまだまだ知らない人が多いと思います。


ライブの後に話しをしたのですがとても感じのいいお二人でした。

みなさん聴いてみてよかったら応援してあげてください。

よろしくお願いしま~す。わーい(嬉しい顔)






サクラフブキ


 http://www.youtube.com/watch?v=HZpjJEA5SjY





ストーリー (コマーシャルソング)

 http://www.youtube.com/watch?v=L1EVIDIDsI4&feature=related




  

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