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2011年2月14日 (月)

あなたは世界を変えられる

  
  
 
今、私は、哲学者であり科学者でもあるアービィン・ラズト博士と西園寺昌美さんとの共同著書である 「あなたは世界を変えられる」 という本を読んでいます。

今、地球と人類はどういう状態なのか?を科学的にも人道的にもグローバルな視野からも検証し、人間は今何をすべきなのかを書かれたものです。

その中で節々に真理の言葉が書かれており、偉人、賢人、そして宗教が語った言葉が引用されていました。

真理の言葉は、心に響きます。

そこにはエネルギー、魂が込められているからだと思うのです。

私がぺージ(頁)の隅を折ったり、赤鉛筆で線を引いている箇所とは、読み返してみるとそれらの言葉だったのです。

前後の文章は、省きます。


よかったらお付き合いください。


 


  

「ものごとを決定する要素は問題そのものではない、それに対するわたしたちの考え方なのだ」


                 アインシュタイン

 



「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」

 
                 イエス・キリスト



 

「あなたにとって憎むべきことを隣人にしてはならない」

                 
                     ユダヤ教



 

「自分に願うことを他人にも願うのでなければ、人は心から信じてはくれない」
                
                      
                  
              イスラム、モハメッド教





「これが義務の要約だ。自分がされたら痛みを感じるようなことを他人にしてはならない」

                

               ヒンドゥー教




 「自分なら傷つくような扱いを他人にしてはならない」

                  
                  

                   仏教



 

「自分にされたくないことを他人にしてはならない」

                 
                  儒教




 






 
感想

各宗教が言っていることは当り前のことなのかもしれません、しかしそこには深い意味がある

それは自他は一つだということです。

自分と他人は違うと思うから相手を憎んだり傷つけたりしてしまう、なのに人からされると腹が立つ

そこには自分を守ろうという意識があります。

自分と他との区別があるのです。

宗教は宇宙観を説いています。

正しい宗教は真理を語っています。

宗教とは宇宙観であり惑星意識、宇宙意識から見た教えのことです。


遠く離れた宇宙の星から見ると地球に住んでいる人たちは一つに見える

二元対立しているようには見えないのです。

人間は一つの光から分かれた分霊(わけみたま)なのです。

だから宇宙人(神)から見ると人間同士が対立しているのが信じられない、おかしくてしかたがないのです。

世界が平和になるヒントとは

自他一体感にある

そう思うのです。





   


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