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2011年2月20日 (日)

朝食は少しの糖分を摂るだけで十分なのです。

  
    



「朝はしっかりと食べなさい!」

「食べないと力が出ないよ!」

「朝しっかり、夜は控え目」

これが正解だと思っていました。

しかしそれも違っていたようです。

この本(男が病気にならない生き方)を読んでいると次々にカルチャーショックに遭

うのです。


現代人は食事を摂りすぎている

空腹のときの方が頭も体も冴えている


納得することばかりです。

みなさんも食生活を見直してみませんか?







● 朝抜き食生活を実行する


 
食事は朝昼晩のどれを抜いてもよいが、よりダイエット効果を高めるなら朝食抜き

が最適だろう。

朝起きたときの体は、いわゆる 「断食明け」 の状態にある。

睡眠中は食事を摂らないため、前日の最後の食事から数時間は断食状態にあるか

らである。

寝起きは誰もが、目ヤニや鼻クソがたまり、吐く息は臭く、おしっこの色も濃い。

これはまさに、断食をして老廃物をいっぱい出しているときの状態そのものである。



朝食は英語で 「breakfast」 と書くが、fast は「断食」、 break は「やめる」 である

から

朝食とは 「断食をやめて、すぐにとる食事」 を意味している。

つまり朝から胃に固形物を入れるのは体にとって大きな負担となる。


とはいえ、脳と細胞を動かす栄養素は 「糖」 しかない。

朝食をまったく食べないと、糖分が脳に回らないため 「低血糖状態」 となりエネル

ギー不足を起す。

完全に朝食を抜いてしまえば脳をはじめ体内の種々の細胞が十分に覚醒せず、

午前中は頭も体もぼうっとして働かないということになりかねない。


したがって固形の朝食ではなく、生姜紅茶もしくはニンジン・リンゴジュースのような

 「糖分」 補給のできるものを体に入れてやるのがよい。


これであれば食べ過ぎにならず、生姜とニンジンの効果で体も温まるのでダイエット

には一石二鳥である。


 
 「男が病気にならない生き方」 石原結實 Wave 出版

 
 
 
 
 


ポイント
  
・空腹感は糖分を摂ることで抑えることができる

・断食の後で固形物をすぐに摂るのは体に負担がかかる
 
・早食いは 「老いる仕組み」 への第一歩と心得よ

・人間は空腹感が当り前で満腹になるのは異常事態なのだ



関連ブログ

『断食をすると若返る』

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-625b.html


『空腹感を楽しむ』

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-cec0.html


  



 
   

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