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2011年2月17日 (木)

水の摂り過ぎはさまざまな弊害をもたらす

  
  
最近、私がつくづく思うのは、精神的(魂、心)なことばかりでもダメで、物質的(肉体的)なことばかりに意識がいっていてもどちらもダメなんだなぁということです。

“健全な精神に健全な肉体が宿る” とはまさしくその通りで心と身体のバランスが大切なのです。

于先生に薦められて、五井先生や西園寺昌美先生の本を読むのと同時に身体についてのメンテナンスの本も読むようになりました。

するといろいろなことがわかってくるのです。

体の事で気づきがあると

「あーッそうか、そうだったのか~」 と体に関係のない別のことで腑に落ちることがあるのです。

身体を動かしていると頭が冴えて(スッキリして)きてインスピレーション(霊感)も冴えてくるのですね。 わーい(嬉しい顔) 電球


だから、心が正常(健康)であるためには正しい肉体についての知識も大切なのです。
 

例えば水に関して言えば

人間の60~70%は水で出来ている、水が血液を運んでいるんだから水をたくさん飲むことで新陳代謝が良くなって健康になるんだ

と思い込んでいました。

しかし、そうではないのかもしれないとある本を読んで考え方が変わりました。


水をたくさん摂るのはどうやら間違いだったようです。


どの説が正しいかはここでは断定できませんが、私には腑に落ちたのです。わーい(嬉しい顔)

これからはその直感に従ってやっていこうと思っています。

本の中から抜粋します。

みなさんもよかったら参考にしてください。本


 

 


水分も肥満には大敵


 
食べ過ぎと同時に、現代人は水もため過ぎである。

西洋医学では、血液をサラサラにするためにも水分をたくさん摂るようにと奨励しているが、冷暖房の効いた室内で過ごすことが多く、運動によって汗をかくことも少ない現代人には、水分の摂り過ぎは百害あって一利なしといっていい。

体内の水分を排出することなく、いれるだけいれた状態になれば、当然のごとく体に水がたまる。

水がたまれば体は冷える。

冷えれば血の巡りは悪くなり、代謝も下がる。

よって脂肪も燃えない。

現代人の肥満で多いのが、こうした水の摂り過ぎによる 「水太り」なのである。

したがってダイエットでよく言われる 「水をたくさん飲むほうがよい」 という説も疑問が残る。

水太りは健康上さまざまな弊害をもたらす。

体が冷えて体温が上がらないことで脂肪が残ってしまう高脂血症、血糖が燃えない高血糖、気温も低い早朝に起る早朝高血圧が生じやすくなるのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






「男が病気にならない生き方」 石原結實 wave出版


 



石原結實

長崎大学医学部卒、血液内科を専攻。同大学博士課程で「白血球の働きと食物・運動の関係」について研究し、医学博士の学位を取得。「体を温める」と病気は必ず治る」(三笠書房)など著書多数。


     
 

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