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2011年2月19日 (土)

疲れたときは、体を動かしてから休む

  
  
仕事などをして疲れ切っているときは、食事も、お風呂もいらない、すぐにベッドに入って眠りたい、休みたいと思います。

休日も家でゴロゴロくつろぎたいというのが世のお父さん方(私もそうですが)だと思います。

しかしそのままベッドに直行しても朝の目覚めはなぜかスッキリはしていません。 げっそり



それはなぜなんだろう?

体が鉛(なまり)のような重たいものを背負ったまま寝てしまっているからなのか?

あまりにも鉛(ストレス?)が重過ぎて寝ている時間だけでは取れないのか?

 
そんな疑問がありました。

先日の調和波動気功セミナーで于先生が

「寝る前に手足をぶらぶらさせるだけでもいいから体を動かしてから休んでください」

とおっしゃっていました。

その答が先日ご紹介した本(男が病気にならない生き方)に書いてあったのです。

目からうろこでした。 目 わーい(嬉しい顔)

みなさんも是非、実践してみてください。

気持ち良く寝ることができ、気持ちの良い目覚めを迎えることが出来るようになりますよ。 わーい(嬉しい顔) 富士山




 


疲れたときは、体を動かしてから休む


慢性的な疲労に悩まされている、という人にぜひ心がけてほしいのが、

「少しだけ筋肉を使う→その後休む」 という流れをつくることである。

疲れているからといって横になってゴロゴロ過ごすと、かえって疲労の回復を遅らせる。

休日は一日中ゴロゴロ寝て過ごすなんていうのはもってのほか。

疲労がたまりすぎて背中に重たい荷物をしょっているようなボロボロなときもあるだろう。

そんなときこそベッドに倒れこむ前に

少しだけウォーキングする、20回スクワットするなど、簡単な筋肉トレーニングをして、ゆっくり入浴してから睡眠をとること。

これだけで回復度がずいぶん違う。

筋トレができなくても、家事でも散歩でも何かしら体を動かしてから横になるなど、メリハリをつけることが重要である。

「疲労」 は心身に負担がかかり、自律神経のうちの活動・緊張の神経といわれる交感神経の働きが優位になり、血管が収縮し、血流が悪くなっている状態である。

また、疲労物質として有名な乳酸はじめ、種々の老廃物が筋肉や内臓の組織に蓄積している。

 よって、この 「疲れがある」 状態で、ウォーキングやスクワット、そのほかの運動をしたり入浴すると、血行がよくなり、疲労物質の回収、酸素や水分、種々の栄養素の細胞や組織への供給もよくなることで、疲労回復が早まるのだ。

 また、運動することで体温が上がると、疲労により低下傾向の免疫力も増強される。

さらに、体温上昇はリラックスの神経である副交感神経の働きを高めて、心身の疲労をとってくれる。

休日も、二度寝したり、一日中寝転がってダラダラと過ごしたい気もちはわかるが、それでは体温は低いままで活力もわかない。

朝しっかり起きて、少し運動すると、気力がわき、同じゆっくりするにしても、疲れを明日に残さない充実した休日を過ごせるはずだ。



 

   「男が病気にならない生き方」 石原結實 wave出版



石原結實

長崎大学医学部卒、血液内科を専攻。同大学博士課程で「白血球の働きと食物・運動の関係」について研究し、医学博士の学位を取得。「体を温める」と病気は必ず治る」(三笠書房)など著書多数。






  

ちょっとだけ追伸


女性は男性に比べて疲れて帰ってもすぐには休めません。(一般論ですが)

洗いものなんかがあって疲れて帰っても男性のようにベッドに倒れこむことが出来にくい状況にあると思うのです。

だから上記の説でいうと結果的に寝る前に体を動かしている。

疲れが溜まっているように見えて実は男性に比べると疲れが残っていないことになります。

男性と女性では平均寿命が違います。

男78歳、女85歳

この差は寝る前の運動によるのか?

これだけではないと思いますが

少しは影響しているのではないでしょうか?(笑)

私も休日はゴロゴロせずに奥さんの家事の手伝いでもしようかな

と思った次第です。わーい(嬉しい顔) (妻は私の日記を一切読んでいませ~ん、手伝おうという気持ちはあるのですがまだやるという覚悟?は出来ていませ~ん)

 

   
   

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