« 自分を変えるには? | トップページ | あなたは世界を変えられる »

2011年2月11日 (金)

みんな救われている

  
  
お釈迦様は菩提樹の木の下で坐禅観法をしていて悟ったと言われています。

坐禅をしていて金星を見て

自分が金星という地球よりもずっと進化した星に居たことを想い出したのです。

もう少し詳しく言いますと

お釈迦様はこういうことも言われています。

「私は今、今生で悟ったのではなく何億光年も前からずっと悟っていたのだ」

・・・・・と


どういうことかと言いますと

今、私がここ(地球)にいると言うのは肉体をまとっているだけであって中味(霊体)は仏、神であるということです。

仏さま、神さまは未来永劫、過去に於いてもずっと仏さまであり神さまなのです。(途中からなったのではない)

宇宙(神、仏)そのものなんですね。

私たちも同じことがいえるのです。

地球が生まれたとき、地球に神が降りて来た。

目に見える世界(3次元)に現われるためには霊波動を物質波動に変えなければならない。

それで肉体という器(身体)を創ってそこに神様を宿らせたのです。

初めは自分が何者であるのかがわかっていた

神さまの世界を地球に顕すために波動の粗い地球に降りて来たことを知っていたのです。

肉体を纏うということは不自由この上なかった(鎧を着たようなものです)

だから肉体を持ってからもしばらくは自分のいた星とも行き来をしていました。

自由自在に飛び廻っていました。

しかし肉体の生活に慣れてくるといつの間にか自分がどこで生まれたのかもなんのために天下って来たのかも忘れてしまったのです。

そして不自由な肉体を守るために同じ神である仲間達を敵と見るようになってきた。

愛に欠ける行為をするようになっていったのです。

それが今までの私たちの姿です。(無限なる愛!)

お釈迦様は役割りもあるのですが自分の天命をハッキリとわかったわけです。

そしておっしゃっておられたのは

「あなたたちも私と同じだけなのです、ただ違うところは意識が天(本心)にあるか、ないかの違いです」

・・・・と

私たちは自分が神(仏)であることを忘れているのです。

お釈迦様はそのことを完全に想い出した。

だから宇宙意識になれたのです。

宗教とは宇宙を示す教えという意味がわかりますよね。

お釈迦様は金星(宇宙)の進化した教えを地球に降ろしたのです。

だから苦しいのは自分が神(仏)であるということを知らない(忘れた)ところから来ているのです。

忘れたのなら想い出せばいいですよね。(笑)

その方法が

我即神也 の印を組むことです。

世界平和の祈りを祈っていると宇宙と共鳴するので自然と自分が何者であったのかを想い出して来ます。

すると神である自分が自覚出来るようになる。

神とは宇宙そのものであり、完璧(パーフェクト)であり完全なのです。

私たちは過去においても未来永劫もずっと完璧な存在だったのです。

だから初めから救われていたのです。

救われたいというのは自分が何者であるのかがわからなかったからです。

苦しいのも悲しいのも

それは幻なんだ

幻想なんだ

本当は完全に救われているんだ。

そのことがわかれば恐れるものなんて何もない わーい(嬉しい顔) 手(チョキ)
 

と言っても忘れていたものを急に想い出すのは時間もかかる(祈ったり印を組んでも)し、頭でも納得しないと腑に落ちることはありません。


そこでご紹介したい本があります。本

私の書いたことが

「なるほど!」

とまさしく腑に落ちることと思います。

今、五井先生のご著書が心に響くのです。

それは真実が書かれているからです。

愛に溢れた本だからです。






 「みんな救われている」 五井昌久 白光出版


人間はこれから救われるのではない、

はじめから救われているのだ。

そのことを知れば、運命をも変える底知れぬ力が湧いてくる。

それはあなた自身も知らなかった、人間本来の神の力である。




 

  他に関連書籍として


  「空即是色」 五井昌久  白光出版

  「あなたは世界を変えられる」 西園寺昌美 白光出版

  「無限次元への誘い」 于寿明 星湖舎

                   がお薦めです。



  

« 自分を変えるには? | トップページ | あなたは世界を変えられる »

コメント


ありがとうございます。


今日、
謝ってきたいと思います。
今の私の心が
グッドムーンさんの言葉と全く同じで
なんだか少し楽になりました

ありがとうございました

  

そうですね、一番大切なことは書かれているように自分が悪かったと思ったときは素直に謝ることだと思います。

それが一番大事で、相手に誠心誠意謝れば自分の気持ちは落ち着いていくわけです。

すると相手の人も謝られる前よりはずっと気持ちが収まってきます。

ここで大切なことは自分が誠心誠意謝ればいつまでも自分を責めないことです。

そして相手の人がその後どう想っているのか?

自分を赦す気持ちになってくれたのか?

赦してくれなかったらどうしよう?

もっと他にすることはないのか?

とあまり考えないことが大切だと思います。

謝ればそれでいいのか?

ではないのですが

自分がやることをやれば

後は相手の人が自分で自分の感情を処理していくのです。

あっさりと赦す気になるのか

いつまでも赦す気になれないのかは

ななさんにはどうにも出来ない、コントロール出来ないことです。

私にはどういう場面だったかはよくわかりませんが、もし私がそういうことをしてしまったら

まずは謝罪する

メールや電話よりも会って直接謝る。

それが大切だと思います。

後のことは謝った後で見えてくるように思います。

謝ることも勇気がいります。

しかしそれをしないと自分の気持ちがスッキリしません。

もやもやしたものがいつまでも続いてしまいます。

一つアドバイスがあります。

世界平和の祈りを祈りながら相手の人に対してみてください。

祈りの光りは相手の人に必ず届きます。

きっと善い方向に向かっていくと思います。

頑張ってください。

応援しています。happy01

 
 世界人類が平和でありますように

ななさんの天命がまっとうされますように


 

 


お久しぶりです

いきなりで申し訳ないですが

今日、私は、
自分自身の幼く自己中心的な考え方のせいで
とても非常識な非人道的なことをしてしまいました。赤の他人ですが、
とても嫌な思いをさせたと思います。
しばらくして、
ものすごくいけないことをしたのでないか
と思いはじめ、
強烈な罪悪感と
今すぐに謝りたい衝動と
この行動の罰として
私が、私ならまだしも、私の大切な人たちを巻き込んだ大変なことになるかもしれないという恐怖でいっぱいです。

こういうときは
どうしたらいいのでしょう

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/38829244

この記事へのトラックバック一覧です: みんな救われている:

« 自分を変えるには? | トップページ | あなたは世界を変えられる »

最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ