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2011年2月28日 (月)

神様へのアンテナ  2




       神様へのアンテナ



                     西園寺里香



 
守護の神霊の導き            



「神様(守護霊様、守護神様)というのは、純粋な心で問えばどんなことでも必ず答を下さる」 これは私が確信を持って言えることであります。

私はアメリカに留学した当初、誰にも相談することが出来なくなったのを機に、何かにつけ神様に心を開くようになりました。

そして、毎回必ず何かしらの方法で答えを頂けるという経験をするようになりました。

時には、誰かを通して本を頂き、その中に導きがあったり、何気ない人の言葉の中にその導きがあったり、あるいは悩んでいたことに対して、気持ちが一瞬にして変わってしまったりと、神様はあらゆる手段を通して、一生懸命私を導いてくださろうとするのです。

私は、そのお導きを感じると涙が溢れるくらい有難く嬉しく思います。


こんなにいろいろな方法で私を導いてくださろうとしているのだと。


先日も神様の無限なる愛とお導きに感謝の気持ちが溢れていた時に、また新たなる気づきがありました。


それは、今まで私は、手取り足取り導いてくださる自分の守護霊様と守護神様お働きには常に深い感謝の気持ちを捧げておりました。


でも、あらゆる人々を通して、答を導いてくださっているのに、その方々の背後におられる神様に深い感謝を捧げていなかったことに気づいたのです。



 



他の守護の神霊ともつながっている



誰の背後にも、守護の神霊がいらして、私の守護神様やあらゆる神々様とつながり、一生懸命私たち人類を導いてくださろうとしているのです。

あの方の背後にも、この方の背後にも、人類一人一人の背後に、私が常に尊敬申し上げ、感謝申し上げていた神様がいらっしゃったのだということを全身で感じたのです。

頭だけではなく、全身で体験できた瞬間、人類一人一人に対して、心の底から敬意の気持ちが生まれてきました。

どんなに真理とかけ離れた行為をしている方の背後にも、必死に軌道修正しようと導く神様がおられるのです。

その時、すべての人が尊い素晴らしい存在であることを改めて意識させていただけました。

どんな姿の人のことも悪く思っては、その背後で導きつづけていらっしゃる神様に申し訳ないという気持ちが心から湧いてきたのです。

そしてその時、自分の中での 「人類即神也」 がさらに深まった気がしました。

そして、霊的な意味ではなく、見えないものを見抜く心、聞こえない声を聞き取る直感力、答のない問いを問いつづけることの大切さを感じました。

もっと心を開いて、純粋な心で神様に語りかけ、そのお導き、その深い愛をキャッチできるようになりたいものです。

普段生活していると、目に見えてくるものだけを基準にすべてを判断してしまいがちです。

その奥に存在するものを見る力、その背後に隠されている愛の働きに気づけることほど幸せなことはありません。

昌美先生がおっしゃる

「我即神也の私が、人類即神也である相手に語る」

そして 「我即神也である私が語る言葉は光明の言葉のみ」 とは

「私は私の守護の神霊と人類の背後で働いてくださっている神々様と一つとなり、共に光明の言葉のみを語りつづけるのである」

ということであると感じました。

たとえ相手が語っている言葉が否定的な言葉だけであっても

「助けて!」 というその奥に隠れている悲鳴を聞き、そこに光明の言葉と愛の言葉をかけてあげることが出来たら、どれだけその方の背後の神様が感謝されるか分かりません。

その方の背後でどんな時でも導きつづけておられる神々様の存在に頭を下げ、黙って、共に祈りを捧げられるような人になりたいと強く思いました。


私たちは常に神様とつながっています。


祈りと印の行を深めて、そのアンテナをもっと磨いていきたいと思いました。




      無限なる感謝  人類即神也





   

神様へのアンテナ


  
この世(3次元)で生き生きと生きて行こうするのなら、守護霊守護神と一体にならないことには、それは叶わぬ夢に終わってしまうのです。

なぜならわたしたちは目に見える肉体界だけに生きているのではなく、幽界、霊界、神界にも同時に生きています。

そして肉体界とは、人間が想いのエネルギーで作った世界、つまり幽界(潜在意識の世界)が時間を経て写って来ている世界なのです。

汚れた想念が幽界に溜まっているからそれがそのまま写ってきている。

それをそのまま現われないようにして浄めてくださっているのが守護霊、守護神さまです。

この世で天才と言われる人、聖者、賢者はみなこの守護霊守護神の存在を知っていて、メッセージ、アドバイスを受けながら生きていたのです。

だから人間は孤独ではないのです。

本当は家族や友人や心の通う人が側にいなくてもいつも守護霊守護神さまが見守ってくださるからです。

人間は肉体界を離れる(つまり死)と幽界、霊界、神界へと自由自在に行けるようになるのです。

肉体は無くなっても幽体、霊体、神体は残ります。

私たちの心、本心とは、実は神体にあります。

神体の世界を神界(天国)というのです。

霊界は幽界と神界の間にありますが

ここには、私たちの先祖で悟った守護霊さまがいらっしゃいます。

亡くなったお祖父さん、お祖母さんが見守ってくださっていると思えばいいです。

その又上には、神界にいらっしゃる守護神様がおられます。

守護霊様が2体(二人とはいいません)、守護神様が一体、一人の人間には必ず付いてくださっています。

そして私たちがこの暗闇の3次元の世界を真っ直ぐに歩けるように光を当てながら24時間プラスαで見守ってくださっているのです。


守護霊、守護神さまはこれから肉体界、自分が守っている人間に何が起るか全部わかっておられるのです。


だがしかし、私たちは目に見えるものしか信じていないし、肉体界以外に目に見えない世界があるなんて思っていないから


霊界、神界、守護霊、守護神は存在していないのと同じなんです。(なんともったいないことか げっそり  )


地球が次元上昇するというのは、霊界、神界、そして守護霊、守護神の存在がハッキリ、クッキリとわかるようになるということです。


そこで西園寺里香さんという人が白光誌という月刊誌に「神様へのアンテナ」という題名で守護の神霊について書かれています。


「神様へのアンテナ 2」 に掲載しますので

よかったら読んでみてください。


 
  

宇宙天使からのメッセージ

 
  
  
1. 自分の悩みは人に愚痴を言って解決するのではなく、自分の心の中で処理せよ


 

2. 人に愛される人間は、人の悲しみがわかる人間である





3. 自分の嫌な人と付き合わないといけないときこそ、相手の天命がまっとうされように祈ることが調和する秘訣なり
 



 
4. 自分の長所、他人の長所を見よ

   自他の欠点は神のみ心で消して、預けよ





 
5. 神はすべてのすべて

   肉体の我は何事も成し得ず


 

 

6. あなたは幸せだ、無限なる幸せの中にいることを知っているから






7. 神さまありがとうございます
 
   この一言は一生を貫く
 

 



8. 守護霊、守護神は、真実、あなたを守っていることを認識せよ
 

 


 
9. 無心に祈れ



 

 
10. あなたはすべて赦されている

    あなたは神の分生命なのだ



 
 

11. 世界平和の祈りは天地を貫いている

    神の無限なる光、愛の言葉である

    日々、神の言葉を発せよ





  
 
12. あなたは神に深く愛されている

    守護霊、守護神に守られている

    安心せよ、明るく生きよ



 
 
 
13. 信をますます深めよ、神のみ心は無限である




 
 
14. あなたは肉体界にいると同時に神界、霊界にも同時に働いていると思いなさい



  

  
  
 

2011年2月27日 (日)

日々の指針

 
  
  
1. 人間としての真の喜びは、依存ではなく自立である。


 
1.モノやサービスに依存することによって、本来自分が出来ることも出来なくなってしまう。


 
1.リーダーのリーダーの道とは、人を教え導くことによって、ますます自らを律し、自らを磨き高め上げてゆくプロセスである。

 

1.真の人間とは、聖なる魂 聖なる意識 聖なる肉体。

 崇高なる魂 崇高なる意識 崇高なる肉体。


 
1.すぐに目に見える成果や結果を追うことよりも、目に見えない努力の積み重ねのプロセスこそが尊い。


 
1.すべての人が一つの全人類家族の一員である。

  

1.世界人類が一体になるには ━ それが神性に基づいた共通の真理ないしは哲学でなくてはならない。




   
    


             西園寺昌美 白光誌 3月号






 

  



感想


人間とは依存心を無くしたとき、自立出来たときに本当の喜びを感じるというのは、あらゆることから逃げないということだと思うのです。

人は辛くなった時、人から非難されたときに、その場、相手からのがれたいと思います。

でも、そこから逃げてしまっては、成長は止まってしまうのです。

成長が止まるということは、逃げることよりもずっとずっと苦しいことになります。

後悔することになります。

そのことは逃げる瞬間にはわかっているのですが、逃げたいという気持ちの方がその時は、勝ってしまうのです。

勇気とは、逃げない ことだと思うのです。

逃げることを止めて

どんなことでも自分で責任を取ることができたとき

自分に誇りが持てて

自分を尊敬できるようになるのだと思います。





  


2011年2月24日 (木)

ガンは無くなっていく

  
    
   
ガンは怖い病気、不治の病だと言われていますが、今は奇跡?を起して治っている人がたくさんいます。

ならばガンはもう怖い病気でもなければ不治の病ではないのではないか?

治る人と治らない人の違いっていったい何なのか?

それは昔から言われていますが、私は

“病は気から” だと思うのです。

イエス・キリストは

“汝の信仰、汝を癒せり”

とおっしゃいました。

強い信仰、信じる気持ちが

自らを癒したのです。

お医者様を100%信じた人は

信じる気持ちがガン細胞を勝ったのです。

反対に

「自分はもうダメだ」

となってしまった人には

どんな名医が付こうと

どんなによい治療薬があろうと効きめはないのです。

私はガンとは複雑な病気だと思っていました。

でもこの本(男が病気にならない方法)を読むと

なんと単純な(笑)

と驚いてしまったのです。


“信じる人は救われる”


と言いますが


治療法を信じ、お医者様を信じ、自分が神であることを信じた人は絶対に病気にはならないのではないか?

と思うのです。わーい(嬉しい顔)  手(チョキ)



       


             ガン

 

ガン細胞は35・0℃以上になると死滅することがわかっているが、それは、低体温=体の冷えがガンを作る大きな要因になることを意味している。


ガンは、心臓や脾臓、小腸など体温の高い臓器にはまず絶対に発生しない。


逆に、ガンが多発する臓器は、食道、胃、肺、大腸、子宮などの中空になっており、細胞が少なく体温の低い管腔臓器である。

世界ではじめてドイツで発表されたガンの自然治癒例によれば、ガンに罹患後、自然治癒した人の全員が、丹毒や肺炎にかかって発熱した人だった。

以後、発熱により、ガンが治った症例はいくつも確認され、ヨーロッパの自然療法病院では、ガン患者を45℃くらいの熱い風呂に入れたり、アルミホイルのようなもので体を包み、熱を加えて体を温めたりというような温熱療法が行なわれてきた。


ガン予防、治療のためには、体を温め、体温を上げることが肝要である。


日本人のガン激増の背景に我々の低体温化があることは間違いないだろう。


ガン予防のためには、ウォーキングをはじめとする運動、入浴、サウナ、温泉などで、常に体を温める必要がある。




 

解消法①  

ガンは過食による 「血液の汚れ」 が一因なので、よくかんで(一口30回以上)、小食(=腹八分以下)を心がける。
主食は玄米か、白米に黒ゴマ塩をかけて食べ、肉、卵、牛乳、バター、マヨネーズ、クリームなどに代表される欧米型の食事は控えること。



解消法②

 海藻、豆類、コンニャク、玄米など食物繊維の多い食物をしっかりとって、腸内の大掃除をする。





解消法③

 一日2食以下にし、朝は生姜紅茶1~2杯か、ニンジン・リンゴ・キャベツジュースを一日2~3回に分けて飲む(ただし、朝食抜きの場合は、朝食代わりにして一日一回でも可)。
キャベツの中には、正常細胞のガン化を抑える物質が存在することは、いくつもの実験で確かめられている。

またキャベツの中のビタミンUが、傷ついた細胞の修復を促すこと、さらには、硫黄化合物が白血球の機能を活性化し免疫を高めることも、ガンに効果的な理由である。

なお、夏季にリンゴが不足するときは、トマトを代用してもよい。

トマトは、抗がん作用のあるリコピンを多量に含む。




ニンジン・リンゴ・キャベツジュースのつくり方


・皮付きのリンゴ一個(約300グラム)と皮付きのニンジン2本(約400グラム)をタワシでよく洗う。


・キャベツ100グラムを用意する。


・ニンジン、リンゴ、キャベツをジューサーにかける。






解消法④ 

ガンは熱に弱いので、日常の生活でウォーキング、散歩、カラオケ、趣味に打ち込む、入浴、サウナ等々で体を温めること。

 



解消法⑤ 

感謝、人のために尽す、物事の明るい面をみる、希望をもつ、必ず治すんだという強い意志をもつなどのポジティブな気持ちは、NK細胞(白血球)の活性を増し、ガンに対する免疫力、治癒力を高める。





 
「男が病気にならない生き方」 石原 結實 wave出版


「病気にならない生き方」 新谷弘実 サンマーク出版も併用して読めば面白いです。目からウロコです。


  

無題

 


   
1. ダメだと思っている自分をそのままありのままに受け入れよう
 


1. やりたいことがたくさんあっても、一つか二つにしよう、そうでないと出来ない自分が嫌になってくる
 


1. 自然体とは、無理をしない自分、そのままの自分であること
 
 

1. 自分をよくみせようとするのはやめよう
 
 

1. 相手の人に期待をしない、期待をすると自分が傷つく



1. 人の話を聴く、そうしたら聞いてくれる
 


1. 自分の判断で相手が何を求めているか? を考えるのではなく、相手が何を望んでいるのか? を見つける
 


1. 地球世界感謝行をするといつの間にか感謝が出来る自分になっている
 


1. いくら本を読んだり、人の話を聞いて真理がわかったとしても、その人が祈り、印に結びついていかないとそれは何の意味もなさない(祈り、印は本当の自分とつながる唯一の方法だからです)
 



1. 人間は素直であることが一番幸せ、なぜなら素(宇宙、神)と直(じか)につながっているからです。
 



1. 魂が納得しないとどんなことでも嬉しくはないのだ
 
 


1. プラスの波動(エネルギー)は自分で創るもの、待っていてやってくるのではない



1. 頑張るとは、穏やかである自分を維持していくことをいうのです。



   

   
  


 
  

2011年2月23日 (水)

愛を超える

  
  
  
  
自分の立場から見て行動するを 「我」 といい、他人の立場をのみ想って行動するを 「愛」 という。

それさえも超越してすべて神さままかせにするを 「空」 という。



          

          

            如是我聞 五井昌久






  
今の世の中には 「我」 で生きている人がまだ大多数を占めているように思います。

しかし 「愛」 で行動している人が増えてきました。

愛も自己愛もあれば慈愛もあり段階があります。

ここでいう愛とは、自分というものを無くした純粋な 「愛」 のことです。

地球って所は面白いなぁっと思うのは、そこに様々な人たちが同居している。

波動の違う(意識レベルの差がある)人が一緒に住んでいるということです。

だから違いがわかり、気づきがある・・・・・。
 

そして地球が素晴らしい星に生まれ変わる(次元上昇)には、人間の心境は一気に 「空」 になるのです。

「空」 とはあらゆる愛を超えたところにあります。

愛の最上級でもあります。

自分というものが無くなると

愛を超えて空になるのです。

空になるとは宇宙と一体、神さまと一体ということなんですね。

人間は無限次元に進化創造出来る

素晴らしい 存在 なのです。




 
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


我即神也

人類即神也



「すべては善くなる、絶対大丈夫、大成就」




   


  

生姜紅茶は最高!

 
  
 
今、健康本を読んだ影響を受けて、“生姜紅茶” にはまっています。わーい(嬉しい顔)

これが最高に美味しいのです。 コーヒー わーい(嬉しい顔)

紅茶と生姜、黒糖の相性が抜群なのです。


起きたすぐは、お腹が空っぽになっている、つまり断食状態です。

空っぽになっているということは、胃腸が軽くスッキリしているということわーい(嬉しい顔)

この状態から少しずつ食べ物を体に入れていくのが体にとってやさしい方法なのです。(ダイエットにも最適!)

朝食は英語ではbreak fast と書きます。

 fast とは断食のことなのだそうです。

朝食とは、断食を やぶる(break) ことだったのです。

断食状態は続けたい

でもお腹が空いてしかたない

そんなときは空腹感を満たすための糖分と

体を温めて新陳代謝を促すものを摂ればいい

それは固形物ではなく飲料物で摂るのです。

それがご紹介する 

“生姜紅茶” です。 コーヒー


次はニンジン・リンゴジュースを飲んでみようと思っています。(ニンジンは体を温め、リンゴは食物繊維が豊富)
 



 


● 朝食抜きダイエットの基本メニュー


朝メニュー (いずれかひとつ)

黒砂糖(体を温める)かハチミツ入り生姜紅茶を 1~2杯

ニンジン・リンゴジュースをコップ(200cc)に2.5杯

生姜紅茶とニンジン・リンゴジュースを各1~2杯ずつ



 


昼のメニュー (いづれかひとつ)


七味やネギ、わさびたっぷり入れたざるそば、とろろそば、ワカメそば

タバスコをたっぷりかけたピザ、パスタ

普通食(和食)を腹八分目



 

夜のメニュー


好きなものを、なんでも好きなだけ食べてよい。 お酒もOK。







生姜紅茶の作り方


必要なもの


・水道水を沸騰させたお湯

・紅茶の茶葉(ティーバックでOK)

・すりおろした生姜小さじ 1~2杯

・黒糖またはハチミツ


作り方   


熱い湯で紅茶を淹れ、すりおろし生姜と黒砂糖を加えて熱いうちに飲む。

*黒砂糖、ハチミツ、生姜の量は好みで調整してよい。




ニンジン・リンゴジュースの作り方


必要なもの


・皮付きのリンゴ一個 (約300グラム)

・皮付きニンジン2本 (約400グラム)

・ジューサー


作り方


リンゴとニンジンを皮ごと(皮をたわしでこする)適当な大きさに切り、ジューサーにかける。

*この分量でコップ2杯ほどのジュースができる








 * 空腹がつらいとき


空腹は血液中の糖分が下がったことからくるものである。

血糖が少なくなることで脳の空腹中枢が刺激され、「空腹」を感じるというのが空腹のメカニズムであるから、空腹を感じたら血糖を上げてやればよい。

黒飴や黒砂糖、チョコレート、ハチミツを口に入れたり、生姜紅茶を飲むなどして糖分を補給すれば、一分後には血糖が上昇して空腹感が収まる。


空腹ほど免疫が上り病気が治ることを考えれば、生活習慣病の人ほど食べ過ぎを防ぐ必要がある。




 

「男が病気にならない生き方」 石原 結實 Wave出版




     

   

2011年2月22日 (火)

低体温は病気になりやすい体をつくる

  
  
  
メタボリック・シンドロームつまり通称メタボとは、早い話が太り過ぎということですが、その意味とは

「内臓脂肪症候群」 と訳されていますが

メタボリックは 「代謝」 の意味なので、正しくは

「代謝低下症候群」 なのです。

代謝力を上げるとは、体に入った老廃物を外に出してやる力が強いということです。

だから余分なものが体に付かなくて動きがシャープになります。

病気にもなりにくい体になります。

そのためには2つのことが重要です。

一つは筋肉(特に下半身)を鍛える

人の体の筋肉は70%以上が腰から下の下半身に存在し、全身の血の巡りや代謝機能と深く関係しているのだそうです。

そしてもう一つは暴飲暴食を避けて体温が下がらないようにする。

暴飲とは、私はお酒のことだと思っていました。

しかし、水分のことだったのです。

水は体温を下げる

するとどうなるのか?

またまた 「男が病気にならない生き方」から抜粋します。







低体温は病気になりやすい体をつくる



 
体温が一度低下すると代謝は約12%下がる。

代謝の低下は脂肪燃焼を悪くするので、太りやすくなる。

そればかりか、体内の細胞・組織・器官の働きを弱めて、細胞臓器からの熱の産生を妨げ、さらに体温低下につながるといった悪循環を生み出す。

また体温の低下は白血球の働きをも弱める。

一度低すると免疫機能は約30%以上も減衰するといわれ、病気になりやすり体をつくってしまう。

反対に、体温が一度上ると免疫機能は5~6倍上昇するのである。

第一章で触れたように、漢方医学では、病気や不調を引き起こす最大の原因を体の冷えを考えている。

低体温とは、まさしく体が冷えている状態である。

水が冷えると氷になる、寒いと手がかじかむなど、地球上のあらゆるものには 「冷えると固まる」 性質がある。

血液も同様で、体が冷えると血管は硬くなり、血の流れも悪くなって血行不良=「淤血(おけつ)」となる。

血液には以下のようなさまざまな働きがある。



● ビタミンやミネラルなどの栄養素、水、酸素を細胞や各器官に運んで機能を維持したり、高めたりする


● 血液内には臓器でつくられたホルモン、赤血球、白血球といった物資も含まれており、体の健康を守っている


● 全身を循環しながら、各器官細胞から出された老廃物を受け取り、腎臓や肺などに運んで体外に排出させる




血液が滞れば、こうした働きが阻害され、必要な栄養分が細胞や臓器に行き渡らない。老廃物も排出されずに残ることになり、血液が汚れてしまう。


「淤血(おけつ)」は「汚血」 のもととなり、病気や不調を引き起こすのである。

体の健康を維持するためにも、心を健全にしておくためにも、体温を上げておくことがいかに重要かおわかりいただけると思う。

平熱とは、午前10時に測った体温をいう。

自分の平熱をご存知ない方も多いのだが、病気にならないためにも、一度測って自分の平熱を知っておくとよいだろう。




 「男が病気にならない生き方」 石原結實 Wave 出版


 


  
 
参考図書・・・体が若くなる技術 太田成男 サンマーク出版

       この本と併せて読むとよりわかりやすいです。


  


   

生命憲章

  
  
人間はみなそれぞれにたくさんの顔を持っています。

私でいうなら、会社員であり、夫であり、親であり、気功の講師であり・・・・・もっと細かく分けていくと、友だちから見れば私は友人であるし、私の親から見れば息子にもなります。

相手が存在している分だけその役どころ(顔)は増えていきます。

そんな中で私たちは誰に対してもそしてどんなものに対しても、共通した生き方を貫いているでしょうか?


「仕事とは利潤を追求するものだ」

だから人を騙しても儲けなければならない、綺麗ごとでは食べてはいけない

と悪事を働かせながら

子どもに対しては

「人に迷惑をかけてはいけない」

「正しい人間になりなさい」

と善人のふりをする。

いろんな役回りをしながら、役がらによって自分の顔を変えていると本当の自分はどこにいるのかわからなくなってしまう。

私たちは、自分自身を小さな小さな“個”であると思っているけれど、個の集合体が地球人類であり、そして宇宙人類であるわけです。

一人一人の思考、想念、そして行為が全人類に影響を及ぼしているのです。

仕事において我事のみの利益しか考えていない人はいくら仮面をかぶってもいつかは化けの皮がはがれます。

良いお父さんを演じていてもその後姿を見て、子どもたちはいつかはわかってしまうのです。


だから人間は裏表なく

誠実に

そして

個として生きてゆくのではなく

地球人類の一員として生きていかなければならないと思うのです。

もっと拡げるなら

人類一人一人が惑星意識、宇宙意識にならなければ

地球には本当の意味の平和はやってきません。

惑星意識になるには、肉体意識から宇宙意識にシフト(移行)するにはどうしたらいいか?

五井平和財団が生命憲章を掲げています。

地球人類の生きる指針が書かれています。

私たちは今こそ、意識を変える とき  なのです。

 








              生命憲章



  
前文
 

地球は進化する一つの生命体であり、地球上のあらゆる生きとし生けるものは、それぞれがみな、地球生命体を構成する大切な一員であると考えられる。

従って、私達人類は、お互いに地球生命共同体の一員としての自覚を持ち、地球の未来に対して、共通の使命と責任を果たしてゆかねばならない。


地球進化の担い手はつまるところ私達一人一人であり、平和の実現は人類一人一人の責任と義務に他ならない。

現在に至るまで、人類の多くは足ることを知らず、有限なる資源と領土をめぐる争いが、世界各地で繰り広げられてきた。その結果として、地球環境に対しても多大なる悪影響をおよぼしてきた。新千年紀を迎え、世界平和実現の成否は、何よりも人類一人一人の意識の目覚めにかかっている。

今や人類すべてがみな自分自身の心の中に、平和と調和の世界を築いていくという、誰一人として免れることも怠ることも出来ない共通の使命を課せられているのである。

そして人類一人一人がこの共通の使命を認識し、お互いに強く結ばれていく時に、真の世界平和は達成されるのである。

今日まで、人類は、権力においても、富においても、名誉においても、また知識や技術や教育においても、それを持てる人、国、組織とそれを持たざる人、国、組織とに分れてきた。そしてそれを与える側と与えられる側、救う側と救われる側とに分れてきた。

「生命憲章」では、それらの二元対立や差別意識を超えて、すべての個人や様々な分野が参加し、まったく新しい理念のもとに平和な世界を築いていく方向を提起するものである。



 
原則

新しい時代を迎え、人類の進むべき方向はすべてに調和した世界である。つまり、すべての個人や国々が自由に個性を発揮しながらも、お互い同士、またあらゆる生きとし生けるものとも調和し合える世界である。そのような世界を実現するための原則は;


 
 

1. 生命の尊厳

すべての生命を尊重し、愛と調和を基調とした世界。



 

2. すべての違いの尊重

異なった人種、民族、宗教、文化、伝統、習慣を認め合い、尊重し合い、その多様性をたたえ合い、喜び合える世界。

そして、社会的にも身体的にも、精神的にも、また、あらゆる面において、差別や対立のない世界。



 
 
3. 大自然への感謝と共生

人類は大自然の恩恵により生かされていることを認識し、動植物をはじめ、すべての生きとし生けるものに対し感謝の心をもって接し、大自然と調和、共生していく世界。


 
 
4. 精神と物質の調和

物質偏重主義から脱却し、人類の健全なる精神性が開花した、精神文明と物質文明のほどよく調和した世界。物質の豊かさだけでなく、心の豊かさが価値を持つ世界。


 
 

実行

個人として

従来の国家、民族、宗教が権威と責任をもつ時代から、個の時代へと変わってゆかねばならない。個の時代といっても個人が自己中心的に生きるということではなく、個が自立をし、人類の一員としての意識をもって、それぞれの責任と使命を果たしてゆく時代へと変革させていくことが必要である。

そして個としての最大の使命は、それぞれが自己の中心に愛と調和と感謝の心を築き上げていくことである。


 
専門分野として

教育、科学、文化、芸術、宗教、思想、政治、経済等、様々な分野がそれぞれの専門知識、技術、能力を最大限に発揮し、平和世界実現に向けて、英知の結集と、協力体制を構築していく。


 
若者として

20世紀においては、親が、先生が、社会が、子ども達を教え、子ども達は常に教えられる立場にあった。21世紀は、大人も子どもから純粋性、無邪気、明るさ、英知、直観など子どもの素晴らしさを学びとり、共に高め合う生き方が大切である。

そして、未来に向けて子どもや若者が、平和創造の担い手としての積極的な役割を果たしてゆかねばならない。  
 


   

http://www.goipeace.or.jp/japanese/index.html



  
  
  

2011年2月20日 (日)

朝食は少しの糖分を摂るだけで十分なのです。

  
    



「朝はしっかりと食べなさい!」

「食べないと力が出ないよ!」

「朝しっかり、夜は控え目」

これが正解だと思っていました。

しかしそれも違っていたようです。

この本(男が病気にならない生き方)を読んでいると次々にカルチャーショックに遭うのです。


現代人は食事を摂りすぎている

空腹のときの方が頭も体も冴えている


納得することばかりです。

みなさんも食生活を見直してみませんか?







● 朝抜き食生活を実行する


 
食事は朝昼晩のどれを抜いてもよいが、よりダイエット効果を高めるなら朝食抜きが最適だろう。

朝起きたときの体は、いわゆる 「断食明け」 の状態にある。

睡眠中は食事を摂らないため、前日の最後の食事から数時間は断食状態にあるからである。

寝起きは誰もが、目ヤニや鼻クソがたまり、吐く息は臭く、おしっこの色も濃い。

これはまさに、断食をして老廃物をいっぱい出しているときの状態そのものである。



朝食は英語で 「breakfast」 と書くが、fast は「断食」、 break は「やめる」 であるから

朝食とは 「断食をやめて、すぐにとる食事」 を意味している。

つまり朝から胃に固形物を入れるのは体にとって大きな負担となる。


とはいえ、脳と細胞を動かす栄養素は 「糖」 しかない。

朝食をまったく食べないと、糖分が脳に回らないため 「低血糖状態」 となりエネルギー不足を起す。

完全に朝食を抜いてしまえば脳をはじめ体内の種々の細胞が十分に覚醒せず、午前中は頭も体もぼうっとして働かないということになりかねない。


したがって固形の朝食ではなく、生姜紅茶もしくはニンジン・リンゴジュースのような 「糖分」 補給のできるものを体に入れてやるのがよい。


これであれば食べ過ぎにならず、生姜とニンジンの効果で体も温まるのでダイエットには一石二鳥である。


 
 「男が病気にならない生き方」 石原結實 Wave 出版

 
 
 
 
 


ポイント
  
・空腹感は糖分を摂ることで抑えることができる

・断食の後で固形物をすぐに摂るのは体に負担がかかる
 
・早食いは 「老いる仕組み」 への第一歩と心得よ

・人間は空腹感が当り前で満腹になるのは異常事態なのだ



関連ブログ

『断食をすると若返る』

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-625b.html


『空腹感を楽しむ』

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-cec0.html


  



 
   

ゴールデン・ドア(4次元への扉)

  
  
調和波動気功のセミナーのお知らせです。わーい(嬉しい顔)

みなさんは自分を変えたいと思っておられると思います。

でもそのためには何かを始めなければ何も変わりません。

そのヒントになるものを見つけようとするのだけれど

どれが正解?でどれが間違っているのかわからない

良さそうにも見えるし、うさんくさそうにも思える (笑)

でも仮に良いと思って飛びこんでみて

もし自分が思っていたものと違っていても

それはそれでいいのだと思うのです。

“失敗は悪いことではない”

失敗から何かを学んだらいいと思うのです。

調和波動気功法は私にとっても大正解でした。わーい(嬉しい顔)指でOK

でもみなさんにとっては正解でないのかもしれません。

しかし、もし波長(波動)が合うと思われたのなら

思い切って飛び込んで来てください。

わたくしは首を長~くして待っています。(笑)





 

   ぴかぴか(新しい)  ゴールデン・ドアの会  ぴかぴか(新しい)



  日時 : 2011年2月27日(日)  12:00~16:00
         
  会食 :                12:00~13:30

  于先生講演会:           14:00~16:00

  場所:  中国料理 大成閣 (大阪市中央区東心斎橋)


 
    会費:10,000円 (中学生以上)
        5,000円 (小学生4~6年生)



  参加希望の方は私までご連絡ください。

    篠崎携帯 080-1444-0018



   



  
  
  

アン・フレンド

      
    
今、フレンドに対してアンフレンドという俗語、造語?がネット上で使われているのだそうです。

直訳すると友だちではない、それほど親しくないという意味なんでしょうけど知り合いになって携帯には登録したけどもう何年も連絡していない、たぶんこれからも接触はないだろう、縁はそのときだけのものだったのだろうという人って結構います。



かと思えば、初対面で逢ったときにはそんなに印象に残っていなくてもその後頻繁に逢うことになる人がいます。

波長が合うのか、縁が深いのか

人との縁は神秘的で不可解ですよね。 わーい(嬉しい顔)

エジプトで起った革命は一見アンフレンドな人たちが一致団結して大きなを市民革命を成し遂げました。

そのときの余波は近隣の国にも及んで大きなエネルギーになっています。

革命を成し遂げた同志たちはきっと友だち以上の感情を持ち始めたのだと思うのです。

同じ目的に向かって気もちを一つにしてエネルギーを結集させて

すると思いもよらぬ凄い力が湧いてくる。

たぶん経験した人でないとわからないのかもしれません。

私たちは遠く離れているからと言って対岸の火事(人ごと)ではないのです。

これから日本にも同じような出来事が起って来ると思います。

そのとき私たちはどういう心の心境でいたらいいのか?

ときには、アンフレンドな割り切った考え方も必要なのか?

日常的なことも含めて考えさせられる新聞のコラムがありました。

抜粋しますのでお付き合いください。



  




「フレンド」が友だちの意味であるとは誰でも知っている。

では 「アンフレンド」 はどうだろう。

否定のアンが付いているので、直訳するなら 「非友達」か。

情報をやりとりする交友リストから、名前を削除するというネット用語である。



▼ 現実の社会とは違い仮想空間の人間関係はクリック一つで簡単に変更できる。

相手が気にくわなければ、あっさりアンフレンド。逆にフレンドになるのも、気分しだいだ。

お互いの全人格を認め合う重みもなければ、絶交というほどの深刻さもない。

その臨機応変な結合は、民主主義の姿を変えつつある。


▼ エジプトの反体制デモでは 「右手で投石、左で携帯電話」 が合い言葉なった。

彼らはネット上で、状況を刻々と報告し合っていた。

日頃から携帯を密にした組織的な運動ではない。

見知らぬ者どうしが瞬く間に集まり、爆発的な力を生み出す。

特定の指導者や英雄がいない全く新しい市民革命である。



▼ 独裁を容認してきた米国は、あっさりムバラク前大統領をアンフレンドにした。無名の誰かのひと言で風が起きる。

権力者たちは、そのネットの底力を思い知ったに違いない。

米政府も 「ツイッター」 で、中東市民に向けてアラビア語とぺルシャ語で発信を始めた。

次につぶやくのは誰か。

標的になるのは誰か ━ 。



 


               日経新聞2月20日(日)朝刊






 
感想

アメリカを批判するわけではないのですが ムバラク前大統領が権力を握っていたときには好意的に接し、状況が変わると反政府の市民を支持する、それってあまりにも打算的ですよね。

私たちの人間関係でも寄らば大樹で力のある人間にすり寄っていく傾向があります。

コウモリが鳥が力を握っていたときには鳥にすり寄り、獣が力をつけてくると自分は鳥ではないとそこに加わる。

デモが成功して新しい民主主義が確立されてそれですべてが良かったという訳ではありません。

同じ地球という星に住んでいる国は、間違いは間違い、正しいことは正しいというニュートラル(中立)な立場に立って調和を図っていかなければならないと思うのです。

リーダーシップがとれる国とはそんな国だと思うのです。

それは国のリーダーだけでなく私たち人間の個としても同じことですよね。

今地球は大浄化が始まっています。

溜まりに溜まったマイナスエネルギー、マイナス想念、人間の驕り、不正、悪が光の浄化であぶり出されて来ています。

人を憎むのではなく

浄化されてあぶりだされていくものに対して冷静に見守る

その心の状態が事態を軽く、スムーズに運ばせる “コツ” だと思うのです。

人類のこれまでの誤った想念行為があぶりだされて消えてゆく。

あぶりだされた後は、綺麗な波動(エネルギー)になってゆくのです。

どんなに悪く見える人もその奥には光輝いている神がいる。

そのことを忘れてはいけないのだと思うのです。




 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


  





「すべては善くなる、絶対に大丈夫、大成就」 を世界平和の祈りと共に唱えて下さい。苦しくても必ず楽になります。


今とてもパワーのあるお祈りです。



「エジプトと中東が平和でありますように、エジプトと中東の天命が全うされますように、流血がおこらないように、エジプトの革命が完璧に終りますように、我々の祈る祈りのエネルギーをエジプトの意識集合体に送ります」



     

2011年2月19日 (土)

疲れたときは、体を動かしてから休む

  
  
仕事などをして疲れ切っているときは、食事も、お風呂もいらない、すぐにベッドに入って眠りたい、休みたいと思います。

休日も家でゴロゴロくつろぎたいというのが世のお父さん方(私もそうですが)だと思います。

しかしそのままベッドに直行しても朝の目覚めはなぜかスッキリはしていません。 げっそり



それはなぜなんだろう?

体が鉛(なまり)のような重たいものを背負ったまま寝てしまっているからなのか?

あまりにも鉛(ストレス?)が重過ぎて寝ている時間だけでは取れないのか?

 
そんな疑問がありました。

先日の調和波動気功セミナーで于先生が

「寝る前に手足をぶらぶらさせるだけでもいいから体を動かしてから休んでください」

とおっしゃっていました。

その答が先日ご紹介した本(男が病気にならない生き方)に書いてあったのです。

目からうろこでした。 目 わーい(嬉しい顔)

みなさんも是非、実践してみてください。

気持ち良く寝ることができ、気持ちの良い目覚めを迎えることが出来るようになりますよ。 わーい(嬉しい顔) 富士山




 


疲れたときは、体を動かしてから休む


慢性的な疲労に悩まされている、という人にぜひ心がけてほしいのが、

「少しだけ筋肉を使う→その後休む」 という流れをつくることである。

疲れているからといって横になってゴロゴロ過ごすと、かえって疲労の回復を遅らせる。

休日は一日中ゴロゴロ寝て過ごすなんていうのはもってのほか。

疲労がたまりすぎて背中に重たい荷物をしょっているようなボロボロなときもあるだろう。

そんなときこそベッドに倒れこむ前に

少しだけウォーキングする、20回スクワットするなど、簡単な筋肉トレーニングをして、ゆっくり入浴してから睡眠をとること。

これだけで回復度がずいぶん違う。

筋トレができなくても、家事でも散歩でも何かしら体を動かしてから横になるなど、メリハリをつけることが重要である。

「疲労」 は心身に負担がかかり、自律神経のうちの活動・緊張の神経といわれる交感神経の働きが優位になり、血管が収縮し、血流が悪くなっている状態である。

また、疲労物質として有名な乳酸はじめ、種々の老廃物が筋肉や内臓の組織に蓄積している。

 よって、この 「疲れがある」 状態で、ウォーキングやスクワット、そのほかの運動をしたり入浴すると、血行がよくなり、疲労物質の回収、酸素や水分、種々の栄養素の細胞や組織への供給もよくなることで、疲労回復が早まるのだ。

 また、運動することで体温が上がると、疲労により低下傾向の免疫力も増強される。

さらに、体温上昇はリラックスの神経である副交感神経の働きを高めて、心身の疲労をとってくれる。

休日も、二度寝したり、一日中寝転がってダラダラと過ごしたい気もちはわかるが、それでは体温は低いままで活力もわかない。

朝しっかり起きて、少し運動すると、気力がわき、同じゆっくりするにしても、疲れを明日に残さない充実した休日を過ごせるはずだ。



 

   「男が病気にならない生き方」 石原結實 wave出版



石原結實

長崎大学医学部卒、血液内科を専攻。同大学博士課程で「白血球の働きと食物・運動の関係」について研究し、医学博士の学位を取得。「体を温める」と病気は必ず治る」(三笠書房)など著書多数。






  

ちょっとだけ追伸


女性は男性に比べて疲れて帰ってもすぐには休めません。(一般論ですが)

洗いものなんかがあって疲れて帰っても男性のようにベッドに倒れこむことが出来にくい状況にあると思うのです。

だから上記の説でいうと結果的に寝る前に体を動かしている。

疲れが溜まっているように見えて実は男性に比べると疲れが残っていないことになります。

男性と女性では平均寿命が違います。

男78歳、女85歳

この差は寝る前の運動によるのか?

これだけではないと思いますが

少しは影響しているのではないでしょうか?(笑)

私も休日はゴロゴロせずに奥さんの家事の手伝いでもしようかな

と思った次第です。わーい(嬉しい顔) (妻は私の日記を一切読んでいませ~ん、手伝おうという気持ちはあるのですがまだやるという覚悟?は出来ていませ~ん)

 

   
   

2011年2月17日 (木)

水の摂り過ぎはさまざまな弊害をもたらす

  
  
最近、私がつくづく思うのは、精神的(魂、心)なことばかりでもダメで、物質的(肉体的)なことばかりに意識がいっていてもどちらもダメなんだなぁということです。

“健全な精神に健全な肉体が宿る” とはまさしくその通りで心と身体のバランスが大切なのです。

于先生に薦められて、五井先生や西園寺昌美先生の本を読むのと同時に身体についてのメンテナンスの本も読むようになりました。

するといろいろなことがわかってくるのです。

体の事で気づきがあると

「あーッそうか、そうだったのか~」 と体に関係のない別のことで腑に落ちることがあるのです。

身体を動かしていると頭が冴えて(スッキリして)きてインスピレーション(霊感)も冴えてくるのですね。 わーい(嬉しい顔) 電球


だから、心が正常(健康)であるためには正しい肉体についての知識も大切なのです。
 

例えば水に関して言えば

人間の60~70%は水で出来ている、水が血液を運んでいるんだから水をたくさん飲むことで新陳代謝が良くなって健康になるんだ

と思い込んでいました。

しかし、そうではないのかもしれないとある本を読んで考え方が変わりました。


水をたくさん摂るのはどうやら間違いだったようです。


どの説が正しいかはここでは断定できませんが、私には腑に落ちたのです。わーい(嬉しい顔)

これからはその直感に従ってやっていこうと思っています。

本の中から抜粋します。

みなさんもよかったら参考にしてください。本


 

 


水分も肥満には大敵


 
食べ過ぎと同時に、現代人は水もため過ぎである。

西洋医学では、血液をサラサラにするためにも水分をたくさん摂るようにと奨励しているが、冷暖房の効いた室内で過ごすことが多く、運動によって汗をかくことも少ない現代人には、水分の摂り過ぎは百害あって一利なしといっていい。

体内の水分を排出することなく、いれるだけいれた状態になれば、当然のごとく体に水がたまる。

水がたまれば体は冷える。

冷えれば血の巡りは悪くなり、代謝も下がる。

よって脂肪も燃えない。

現代人の肥満で多いのが、こうした水の摂り過ぎによる 「水太り」なのである。

したがってダイエットでよく言われる 「水をたくさん飲むほうがよい」 という説も疑問が残る。

水太りは健康上さまざまな弊害をもたらす。

体が冷えて体温が上がらないことで脂肪が残ってしまう高脂血症、血糖が燃えない高血糖、気温も低い早朝に起る早朝高血圧が生じやすくなるのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






「男が病気にならない生き方」 石原結實 wave出版


 



石原結實

長崎大学医学部卒、血液内科を専攻。同大学博士課程で「白血球の働きと食物・運動の関係」について研究し、医学博士の学位を取得。「体を温める」と病気は必ず治る」(三笠書房)など著書多数。


     
 

2011年2月14日 (月)

あなたは世界を変えられる

  
  
 
今、私は、哲学者であり科学者でもあるアービィン・ラズト博士と西園寺昌美さんとの共同著書である 「あなたは世界を変えられる」 という本を読んでいます。

今、地球と人類はどういう状態なのか?を科学的にも人道的にもグローバルな視野からも検証し、人間は今何をすべきなのかを書かれたものです。

その中で節々に真理の言葉が書かれており、偉人、賢人、そして宗教が語った言葉が引用されていました。

真理の言葉は、心に響きます。

そこにはエネルギー、魂が込められているからだと思うのです。

私がぺージ(頁)の隅を折ったり、赤鉛筆で線を引いている箇所とは、読み返してみるとそれらの言葉だったのです。

前後の文章は、省きます。


よかったらお付き合いください。


 


  

「ものごとを決定する要素は問題そのものではない、それに対するわたしたちの考え方なのだ」


                 アインシュタイン

 



「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」

 
                 イエス・キリスト



 

「あなたにとって憎むべきことを隣人にしてはならない」

                 
                     ユダヤ教



 

「自分に願うことを他人にも願うのでなければ、人は心から信じてはくれない」
                
                      
                  
              イスラム、モハメッド教





「これが義務の要約だ。自分がされたら痛みを感じるようなことを他人にしてはならない」

                

               ヒンドゥー教




 「自分なら傷つくような扱いを他人にしてはならない」

                  
                  

                   仏教



 

「自分にされたくないことを他人にしてはならない」

                 
                  儒教




 






 
感想

各宗教が言っていることは当り前のことなのかもしれません、しかしそこには深い意味がある

それは自他は一つだということです。

自分と他人は違うと思うから相手を憎んだり傷つけたりしてしまう、なのに人からされると腹が立つ

そこには自分を守ろうという意識があります。

自分と他との区別があるのです。

宗教は宇宙観を説いています。

正しい宗教は真理を語っています。

宗教とは宇宙観であり惑星意識、宇宙意識から見た教えのことです。


遠く離れた宇宙の星から見ると地球に住んでいる人たちは一つに見える

二元対立しているようには見えないのです。

人間は一つの光から分かれた分霊(わけみたま)なのです。

だから宇宙人(神)から見ると人間同士が対立しているのが信じられない、おかしくてしかたがないのです。

世界が平和になるヒントとは

自他一体感にある

そう思うのです。





   


2011年2月11日 (金)

みんな救われている

  
  
お釈迦様は菩提樹の木の下で坐禅観法をしていて悟ったと言われています。

坐禅をしていて金星を見て

自分が金星という地球よりもずっと進化した星に居たことを想い出したのです。

もう少し詳しく言いますと

お釈迦様はこういうことも言われています。

「私は今、今生で悟ったのではなく何億光年も前からずっと悟っていたのだ」

・・・・・と


どういうことかと言いますと

今、私がここ(地球)にいると言うのは肉体をまとっているだけであって中味(霊体)は仏、神であるということです。

仏さま、神さまは未来永劫、過去に於いてもずっと仏さまであり神さまなのです。(途中からなったのではない)

宇宙(神、仏)そのものなんですね。

私たちも同じことがいえるのです。

地球が生まれたとき、地球に神が降りて来た。

目に見える世界(3次元)に現われるためには霊波動を物質波動に変えなければならない。

それで肉体という器(身体)を創ってそこに神様を宿らせたのです。

初めは自分が何者であるのかがわかっていた

神さまの世界を地球に顕すために波動の粗い地球に降りて来たことを知っていたのです。

肉体を纏うということは不自由この上なかった(鎧を着たようなものです)

だから肉体を持ってからもしばらくは自分のいた星とも行き来をしていました。

自由自在に飛び廻っていました。

しかし肉体の生活に慣れてくるといつの間にか自分がどこで生まれたのかもなんのために天下って来たのかも忘れてしまったのです。

そして不自由な肉体を守るために同じ神である仲間達を敵と見るようになってきた。

愛に欠ける行為をするようになっていったのです。

それが今までの私たちの姿です。(無限なる愛!)

お釈迦様は役割りもあるのですが自分の天命をハッキリとわかったわけです。

そしておっしゃっておられたのは

「あなたたちも私と同じだけなのです、ただ違うところは意識が天(本心)にあるか、ないかの違いです」

・・・・と

私たちは自分が神(仏)であることを忘れているのです。

お釈迦様はそのことを完全に想い出した。

だから宇宙意識になれたのです。

宗教とは宇宙を示す教えという意味がわかりますよね。

お釈迦様は金星(宇宙)の進化した教えを地球に降ろしたのです。

だから苦しいのは自分が神(仏)であるということを知らない(忘れた)ところから来ているのです。

忘れたのなら想い出せばいいですよね。(笑)

その方法が

我即神也 の印を組むことです。

世界平和の祈りを祈っていると宇宙と共鳴するので自然と自分が何者であったのかを想い出して来ます。

すると神である自分が自覚出来るようになる。

神とは宇宙そのものであり、完璧(パーフェクト)であり完全なのです。

私たちは過去においても未来永劫もずっと完璧な存在だったのです。

だから初めから救われていたのです。

救われたいというのは自分が何者であるのかがわからなかったからです。

苦しいのも悲しいのも

それは幻なんだ

幻想なんだ

本当は完全に救われているんだ。

そのことがわかれば恐れるものなんて何もない わーい(嬉しい顔) 手(チョキ)
 

と言っても忘れていたものを急に想い出すのは時間もかかる(祈ったり印を組んでも)し、頭でも納得しないと腑に落ちることはありません。


そこでご紹介したい本があります。本

私の書いたことが

「なるほど!」

とまさしく腑に落ちることと思います。

今、五井先生のご著書が心に響くのです。

それは真実が書かれているからです。

愛に溢れた本だからです。






 「みんな救われている」 五井昌久 白光出版


人間はこれから救われるのではない、

はじめから救われているのだ。

そのことを知れば、運命をも変える底知れぬ力が湧いてくる。

それはあなた自身も知らなかった、人間本来の神の力である。




 

  他に関連書籍として


  「空即是色」 五井昌久  白光出版

  「あなたは世界を変えられる」 西園寺昌美 白光出版

  「無限次元への誘い」 于寿明 星湖舎

                   がお薦めです。



  

自分を変えるには?

  
  
今の自分を変えたい

そう思っている人は多いと思います。

今の自分ではいけない

このままでは自分はダメになってしまう

もっと成長したい

立派な考えだと思います。

そこでどうしたらいいのか?

変える方法を誰かに聞いてみる

それが一番てっとりばやいように思います。

そうですよね

でも、自分を変えるのは他人ではなくて自分自身です。

心の奥の方からふつふつと湧いてくる本心が、心の叫びが強くなったとき

今までの自分から脱皮出来るきっかけが現われます。

本気で自分を変えようとしたのなら

自分の本心と向かい合わなければ、変えることは出来ないのです。

コンサルタントの人は言います。

「私のいうことを実践すればあなたは変われます」

「考え方を変えればいいのです」

そのコンサルタントの人はそれで変わったのかもしれません。

でもそれはコンサルタントの人も自分自身と向き合ったから自分なりの答を見つけたのです。

だから自分の中に入っていかないと答は見つからないのです。

答はすべて自分の心の中にあります。

それは心のずっと奥の方に本心があるし、宇宙があるからです。

人間は肉体だけでなく目には見えないたくさんの体(エネルギー体)を持っています。

目に見えるのは肉体だけで、目に見えない幽体、霊体、神体を持っていて幽界、霊界、神界という世界を同時に生きているのです。

本当の自分とは神界(天国)にあります。

ですから、肉体とは本当の自分から離れたところにあります。

その間が曇っていると、混沌としていると本心がわからなくなります。

自分がわからなくなってしまう。

それが悩みであり苦悩であり迷いになるのです。

肉体と神界にある幽体、霊体が汚れているから本心とつながりにくいのです。

霊界にも神界に近い澄んだ霊界と幽界に近い霊界があります。

輪廻転生とは肉体界、幽界、霊界(三界という)の低い世界をグルグルと廻っていることを言います。

つまり神界まで突き抜けていない心の状態ですよね。

肉体を持って生まれて来るというのはまだ悟っていない、心境が神界に達していないから生まれて来るのです。(悟ると人間には生まれて来ない)

今、たくさんの人が突き抜けたいと思っています。

突き抜けてしまえば楽になるのですが

そこがなかなかうまくいかないのです。げっそり

というかメソッド(方法)がわからないのです。げっそり

突き抜けることを仏教では 空 といいます。

お釈迦様は 空 になったときからすべては始まると言っておられます。

今、地球人類の人間のほとんどは空になっていない

ということは肉体を持っている人は、どんなにお金持ちであろうと、どんなに地位や名誉があったとしても 空 という心境になっていないと半人前ということです。

地球が生まれ変わるのは、空になる人(霊止)がたくさん現われるということです。

キリストやお釈迦様のような、突き抜けて空になった人たちが地球を救っていくのです。

そんな時期に来ている。

突き抜ける時期に来ている。

だから潜在意識の奥の方で本心が

突き抜けたい、悟りたい、本心とつながりたい、宇宙と共鳴したいと叫んでいるのです。

それには心を沈めて(静めて、鎮めて)、心の奥に入っていかなければ行けないのです。

お釈迦様は心を鎮めて、坐禅観法することで本心とつながることを説きました。

私たちも心を鎮めて、自分と向かい合わなければならないのです。(これを統一と言います)


答(宇宙、本心)は心の奥にあるからです。


ですから心(意識)を外に向けずに中に向けてください。


内に求めれば必ず答は見つかります。わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい)


心を鎮めて、世界平和の祈り印を組むことで宇宙(本心)と共鳴し一体となっていきます。



 


世界人類が平和でありますようにぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



 「すべては善くなる、絶対大丈夫、大成就」 ぴかぴか(新しい)




   

  


2011年2月10日 (木)

絶対に大丈夫! (果因律)

  
  
  
人間ってなんなのだろう?

死んだらどうなるのだろう?

生まれる前はどこにいたのだろう?

死んだらどこにいくのだろう?

なんのために生れてきたのだろう?

これらの答が完全にわかってしまえば安心して生きて行くことが出来ます。

答がわかっていないから毎日が不安で

この先どうなるのだろう?

って想ってしまう。



私たちは宇宙で生まれ

何度も輪廻転生(生まれ変わり死に変り)を繰り返して来た。

動物と違うところは動物とは宇宙(神)が創った被造物であり

宇宙を想像していく叡智が宿ってはいません。

しかし人間とは創造主(神)が肉体という器に宿っているのです。

だから私たちは自分が創造した通りの自分になれる。

そのことが薄々判っている人と判っていない人がいる。

自分の創造した通りに現実がなっていく

そこに集中してエネルギーを無駄なく注いでいけば

絶対にイメージしたことは成就すると経験して身につけた人は人生の成功者になります。

しかし人間とは動物みたい(神の被造物)なものだと思っている人は自分の神としての力を信じられないので、信じない分だけ成就しない(エネルギーが分散している)

エネルギーが成就の方向に注がれないからです。

私たちはプロセスを生きています。

過去、現在、未来の現在を生きている

真理を識っている人は過去において自分が創造主(神)であったことが判っている

そして未来も創造主(神)として生きることを識っている。

だから現在も自分が創造主(神)そのものであることを識っているのです。

今は自分や他人が動物(被造物)だとつい思ってしまうことがあるけれども

そうじゃない

自分には無限の可能性があることを識っているのです。(元の自分に戻れる)

だからどんなことがあっても

それは自分を成長させるための糧であり

それを乗り越えることでもっともっと立派な創造主(神)になれることを識っているのです。

わたしたちは過去や今を観てこれからの未来を想像します。

今が悲惨だったらその延長(未来)はきっと同じように、いやもっと悲惨になっていると思い込んでいます。

それは自分を識らないからです。

自分なんてしょせん被造物(神様が創ったもの)だと思っているからです。

だから未来も暗い (無限なる光)

そう思い込んでいたのが今までの地球人類でした。

しかし真実は違った

私たちは被造物ではなく、創造主(神)であったことに気づき始めたのです。

だから私たちの未来の姿は神を顕すことです。

完全な、完璧な愛に満ち溢れた神そのものの自分が、本来の私たち人間の姿なのです。

過去や現在を想って未来をイメージするのではありません。

未来の光輝いた自分、そして地球の姿をイメージしていくのです。

このことを果因律(かいんりつ)といいます。

結果(未来の姿)があってその要因、原因を今創っていくのが果因律です。

だから、未来はとてつもなく明るい ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

自分や地球の完成された姿がこの先やって来る。

そのためには今、未来に向かっての種まきをしなければならない。

現在に種を蒔いていないと未来にはその花は咲かないのです。



 「世界人類が平和でありますように 」



の祈り言葉は宇宙究極の果因律(かいんりつ)なのです。

地球の完成された平和の姿を創造していく言霊です。

地球の未来は平和に満ちている

素晴らしい世の中がやってくる

4次元の世界がやってくる

地上天国が訪れる

しかし何もせずにただ待っていただけではやって来ないのです。

人間が明るい未来を信じて

自分と宇宙(神)を信じて

一生懸命にやるべきこと(3次元)をやってそして宇宙(神)に意識を合わせ神に祈り、守護霊守護神に感謝する。

それによって3次元 ━ と4次元 ┃ のバランスが整って


自分が十字架そのものになっていく

天地を貫く光の柱になっていく ぴかぴか(新しい)


今ほど果因説が大切なときはありません。

これまでは因果説でした。

原因があって結果がある。(過去があって現在がある、暗い現在があって未来がある)

この考え方で人間はどんどん暗くなって行ったのです。


マイナスからスタートしているのでマイナスのゴールしかなかったのです。

でもこれからは違います。

これから世の中は果因律で進んで行きます。(果因律を説く人がたくさん現われます)

最近ご紹介した世界平和の祈りと共に祈る祈りは


究極中の究極の果因律の祈りです。わーい(嬉しい顔) 指でOK




「すべては善くなる、絶対に大丈夫、大成就」



「すべては善くなる」 は、今現われていることは人間が今までに蒔いてしまった種(マイナスの種)が実ってしまっているだけなんだ、だからそれが現われて消えてしまえば次には必ず善いことが現われて来る ということを言っています。


「絶対に大丈夫」 は、どんなことがあっても神は完璧なんだから神である自分を信じなさいということです。


「大成就」 は信じきった後は必ず自分(個人)にも地球にも平和が訪れるということです。


これだけ素晴らしい言霊はないと思います。(笑)


宇宙天使からの贈り物です。 プレゼント わーい(嬉しい顔)


どんなマイナス想念エネルギーもはね返してしまいます。


でも単発では効果は長続きしません。


電車に乗っているとき

トイレに入っているとき

歩いているとき

一人の時間があるとき

仕事中でも唱えことができるとき


できるだけたくさん祈ってください。

そのエネルギーは自分だけでなく

自分の幽体を浄め、その光はきっと周りに届き

自分も他人も動物も植物も

みんな光を浴びて

美しいオーラを放つようになります。

みんなが幸せになっていきます。

それが近未来の地球の姿なのです。

アセンションとは人間の完成された姿が地球上(肉体)に顕われるというです。



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちに天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



「すべては善くなる、絶対に大丈夫、大成就」 ぴかぴか(新しい)


  

2011年2月 8日 (火)

プラネタリウム 

  
  
私の思うところの “愛” とは一体感です。

互い心が溶け合って一つになっていく・・・

感動も同じです。

テレビを観ていても感動すると自分の魂がそこへ行って消えて無くなるような感覚があります。

愛を感じるとき、感動しているときが人間にとって一番幸せな瞬間(とき)だと思うのです。

私が自分自身のことを宇宙一幸せであると思っているのも(笑)

愛や感動を数多く味わっているからなのかもしれません。

これからも

もっともっと感動したい、愛を感じていきたいと思っています。涙

一つに溶け合う対象となるのは人間だけでなく

動物であったり植物であったり愛着のある物質であったりします。

それはあたかも自分の心がそこに宿っているかのような感覚になるときがあります。

しかし私は本当の一体感というのは未だ経験していません。

「あー、宇宙は一つなんだ、みんな一緒なんだ」

という感覚です。

そんな経験が出来たらどれだけ素晴らしいことでしょう。

私は近い将来に経験できるような気がするのです。

もっと統一(自分の本心と一体となること)を深めて万物と一体になりたいという気持ちがあったなら

きっと実現すると信じています。

西園寺由佳さんという人はそれを経験されたのだそうです。

私は由佳さんのプラネタリウム夜 の体験談を読んで私も行ってみたくなりました。(笑) 

単純ですよね。
わーい(嬉しい顔)










    プラネタリウム      西園寺由佳



 

『心の中の足あと』 で、ある中医学の先生の言葉を紹介させていただいたことがあります。

それは 「人間として一番崇高で素晴らしいゴールが何か知っていますか? それは自分の身一つだけで自然の中に立ち、自分が生きているのではなく生かされている事実に気づくこと。この大きな宇宙の中で、その法則の中で、自分は必要とされ生かされて今生きているのである。その事実に全身から喜びと感謝が溢れ出てくることですよ」

という言葉でしたが、私はそのようなことを全身で感じたことがありませんでしたので、その時は自然に戻ることを意識する大切さについて書かせていただきました。

しかし、最近、その感覚を知識ではなく身体で体験することが出来ました。

それはきっと微々たるものだとは思いますが、全身で宇宙と生命の神秘を感じました。

でもそれは大自然の中ではありませんでした。

中医学の先生の言葉を聞いて以来、自然の中に戻ることを意識していたのですが、私は人間の知恵の産物であるプラネタリウムの中でそれを感じたのです。

立体的な映像の中で、私たちは地球からどんどん遠ざかり、はるか遠くの宇宙まで行って、また地球に戻って来るのですが、私は涙が止まらなくなってしまいました。

その後、宇宙についての説明が書かれているパネルを見ても、涙が溢れるばかりで、周りにいた人は、この人大丈夫か? と思われたと思います。(無限なる感動!)。

壮大なる宇宙をこのように体験的に映像で見た時、身体の細胞一つ一つがそれに反応し、感じていたようで、それは壮大な宇宙と自分の内にある細胞一つ一つがつながっていて、すべてが一つであり、生かされているのだという事実を全身が受け止めていたような感覚でした。

そして今、この時代に生かされている自分に感謝と感動が止まらなくなったのです。

そしてこの一瞬一瞬は、自分一人ではなく、この壮大な宇宙の一部として存在している一体感に魂が喜びを感じているようでした。


私はこのような体験を大自然の中ではなくプラネタリウムで得たことを、昌美先生に話してみました。

すると昌美先生も宇宙の壮大さについて感じ、思われていたことがあって、そのシンクロに私はまた嬉しくなってしまいました。

昌美先生はそこで、すべては波動であり情報であり、プラネタリウムであろうと岩一つであろうと、その体験は出来るし、宇宙の壮大さを感じることが出来るのだと話してくださいました。

そのエネルギーと一つになることで、宇宙と一体になるのだと。

私は今回、そのほんの微々たる体験をすることが出来ましたが、その感覚をもっともっと持続させ、またそれを全身で現わし生きていける人間になりたい、そう思わずにはいられませんでした。




我即神也 人類即神也




  



   

2011年2月 7日 (月)

オーラ(幽体)とは?

  
  
みなさんはオーラ写真とか撮られたことがありますか?

オーラとは人間が発しているエネルギーのことです。

オーラ写真を見ると色のついたエネルギーが出ているのがわかります。

それを見ると人間とは肉体だけでなくエネルギー体であることがわかるのです。

肉体にエネルギー(魂、心)がくっついているのではなく

エネルギーに肉体が宿ったのです。

 
つまり死んだら肉体は無くなっても、エネルギー体は残るのです。

このエネルギーの大きさはどれくらいかといいますと

幽体は普通、家一件から大きい人でビル一棟分くらいの大きさがあります。(オーラ写真はこの幽体の一部が写っています)

霊体はそれよりももっと大きく神体になると宇宙大に広がっているのです。

つまり私たちの本体は神界にあるので人間一人の大きさは本当は無限大に大きいことになります。(人間が宇宙そのものである神であるというのはエネルギーの大きさを言っているのです)

しかし私たちは肉体が自分だと思い込んでいるので肉体の力しか発揮出来ていないのです。

さて、このオーラ(幽体)とはどうなっているかといいますと

肉体にくっついています。

そして想ったこと、考えていることがどんどんとこの幽体に蓄積されていくのです。

幽体とは、潜在意識なのです。

そして時間を経てこの蓄積された想念が肉体界に現われて来ます。

マイナスの暗いことばかりを想っているとその想いが心から出て来るのでますます暗くなります。(無限なる光)

そして暗いものと波長が合って病気になったり事故に遭ったりするのです。(無限なる愛)

そしてこの幽体はビル一棟分の大きさがあると言いました。

つまりビル一棟の中に百人の人がいたのなら百人の人の幽体と重なっているわけです。

その中にすごくマイナス思考の人がいたのなら、その影響を受けてなんだかとても気分が重くなってきます。

何人もそういう人がいたのなら鬱状態になります。げっそり

そしていつの間にか自分も暗くマイナス思考になってしまうのです。

これが今の地球人類が陥っているマイナスエネルギーを受けてしまっている状態なのです。

しかし人間の出しているマイナスエネルギーとは有限です。

それは人間が作ってしまった想念エネルギーだからです。

宇宙(神)から来ているものではないのです。

だから宇宙の無限のエネルギーで消すことが出来る。

宇宙と共鳴する言葉のエネルギーで消すことが出来るのです。

それが祈りであり前の日記でご紹介した

すべては善くなる、絶対大丈夫、大成就 の言霊です。

もの凄いプラスの言霊ですよね。わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい)

これによってマイナスのエネルギーを浄化することが出来るのです。

だからビルの中が重いマイナスの想念エネルギーで充満していたとしても一人の人がこの祈り言葉や唱え言葉を心の中で発していれば

まず自分の幽体が浄まります。

そして自分の幽体と重なっている他の人の幽体も浄まっていくのです。

すると重くどす黒い顔をしていた人が

パッーと明るい顔に変わって行きます。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

光が差して本来のその人の姿になっていくのです。

それくらいに祈りのパワーは凄いのです。わーい(嬉しい顔)

私たちは肉体だけを自分だと想っています。

だから自分の発するエネルギーなんてたかがしれていると思っているのです。(無限なる赦し)

一度イメージしてみてください。

霊体、神体はイメージ出来なくても

幽体はビル一棟くらいです。

自分はそれくらいの大きさがあるんだ。

その器の中にはいろんな人のエネルギーが交わり合っていて影響を受けているんだ。

いつも綺麗にしておこうとしたら祈りによって浄化しないとダメなんだ。

だからたゆまない祈りが大切なんだ

ということなんです。

本当は祈りは24時間プラスαでしないと幽体は汚れてしまっているのです。

そんなに出来ないって想いますよね。

足りない部分は守護霊、守護神様が祈ってくださっています。

でもできるだけ守護霊守護神様に頼らないで祈ることが大切なのです。

自分で自分のことが浄化できるようになったら(これを波動調整といいます)守護霊、守護神様は自分を離れて他の人を浄めたり幽界を浄めるために動けるのです。

守護霊、守護神様は自分を守るためだけに専属でおられるのではないのです。

自分で自分の発するエネルギーを浄めることが出来るようになることが人間が地球に生れて来た目的です。

それが出来て一人前なのです。

地球人類はまだ一人前になっていないのです。

アセンションとはエネルギーを浄化しコントロール出来るようになるということです。

自分の発するエネルギーに責任を持つということです。

そのためには祈りを深めて目に見えないエネルギーがわかるようになることが大切なのです。

祈りを深めていくとエネルギーがわかるようになってきます。




 
世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


 
「すべては善くなる、絶対大丈夫、大成就」  





 


追伸

自分の発しているエネルギーについて興味のある人は是非、行ってみてください。

オーラ写真を撮るだけでなくこれからどうしていけばいいのかを優しくわかりやすく説明して指導してくださいます。

地球上でこのようなところは他にはありません。(笑)

自信を持ってお薦めします。



オーラ・オーラ
  
http://auraaura7.com/



   


  

「すべては善くなる、絶対に大丈夫、大成就」

 
   

「すべては善くなる、絶対に大丈夫、大成就」 を世界平和の祈りと共に唱えて下さい。苦しくても必ず楽になります。


今とてもパワーのあるお祈りです。



 

「エジプトと中東が平和でありますように、エジプトと中東の天命が全うされますように、流血がおこらないように、エジプトの革命が完璧に終りますように、我々の祈る祈りのエネルギーをエジプトの意識集合体に送ります」



と何回も唱えてください。









 

  
言霊って凄いなぁって思うのは、

「すべては善くなる、絶対に大丈夫、大成就」

を心の中で何回も繰り返し唱えてみました。

するとわけもなく嬉しさがこみ上げて来たのです。わーい(嬉しい顔)

きっと宇宙の無限なるプラスの波長(エネルギー)と共鳴しているのだと思います。

それは宇宙そのものの言霊だからなんですね。

宇宙は完全です、完璧です。

寸分の狂いもなく運行されています。

そして日々進化している。

地球も完成(アセンション)に向かって進んでいます。

その運行を司っているのは、宇宙神でもなく神でもなく

私たち人間なのです。

私たちがパーフェクト(完全)を信じて

それを言葉に現わしていけば

エネルギーは善くなる方へ集まっていきます。

言葉、言霊の通りになっていくのです。

 

みなさんも気持ちが落ち込んだとき

もうダメだと思った時

気持ちの切り替えをしたい時

何も考えずにただひたすら、素直に唱えてみてください。

きっとふつふつと嬉しさがこみ上げて来ますよ。わーい(嬉しい顔)


 

そして今、エジプトは変わろうとしています。

市民の意識改革が革命を起こしています。

自分を変えるのは理屈ではありません。

自分を変えようと思ったら自分の心の中のエネルギーを変えればいいのです。

エネルギーは言霊、祈りによって変わっていくのです。



 


 世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)





  

2011年2月 6日 (日)

関東地区にお住まいの人へのお知らせです。

    
    
調和波動気功とは、人間とは光の波動体である、そして光輝いていくには(生き生きと生きていく)には、宇宙から受取った光のエネルギーを流しつづけていくことが大切なんだ。


というものです。

そのためには

自分が何ものであるのか?

本当の自分はどこにいてどこに行こうとしているのか?

何をしていけばいいのか? (目的意識)

がわかっていないと何をやっても心が納得しないのです。

そのためには真理(本当のこと)の勉強とエネルギーを流し続けていくという実践が大切になってきます。
 




調和波動気功に興味がある

自分のエネルギーを自分で整えていきたい

自分も地球も善くなっていきたい

でも、大阪に行きたいけど

躊躇する自分がいる。 (笑)




そんな人は是非、東京に住んでおられる私の気功仲間(ハーモニー)の人に逢ってください。


男性、女性お1人ずつですが、お二人とも毎月の調和波動気功セミナーに毎月かかさずに参加されています。


熱心に真理の追求と本心開発を実践されておられます。


ハーモニーのことをよく知っておられます。


大阪のセミナーに参加される前(されなくても)


是非、このお二人に逢って頂きたいのです。


とても爽やかな人たちなので


逢われたらきっと懐かしい、嬉しい気持ちになられると思います。


私に連絡いただけたらご紹介しますので


ご遠慮なくグッドムーンまでご連絡ください。 
わーい(嬉しい顔) 




 篠崎 080-1444-0018 mobilephone


  

シルクのべっぴん塾

  
    
シルク姉さんは年齢不詳とありますが、多分私と同じ(52歳)くらいの年齢なんだと思います。(笑)

だけど見た目も若いけどエネルギーが若いのです。

私も自慢ではありませんが、先日、毎日のように会っているおじさんに

「君はもう40歳になったのか?」 と聞かれました。

その人は私の姿、形を見たのではなく、エネルギーを観ておられたと思うのです。

シルクさんは35歳のときにおばちゃんになってしまった自分の姿にがく然として

「これではいけない!」

と危機感を抱きます。

そして現状を変えるにはどうしたらいいのか?を真剣に考え、求め始めたのです。

それは男性の目を意識したからではない、同性からどう思われているかを気にしたからでもありません。

目の前に現われた自分の姿が納得出来なかった

このまま何も変えずに変わらずに惰性で生きるのが嫌だったのです。

そこでシルクさんの凄いところは

真剣に、そして楽しく自分を変えていくことに挑み始めたことです。

外見を変えるには内面を変えることが必要なこと

口の中にいれる食事も大切なこと

心の持ちようも大切であること(身体をいとおしむこと、あきらめないこと)

・・・・・いろんなことに気づいていきます。


そして内面を整えること、身体をケアすることで結果を出していった。

追求して壺にハマればハマるほど結果は付いてくる。

どんどん美しくなっていく

でもそれは、人の目を意識しただけの薄っぺらい美しさではないのです。

真理をついている (だから自信に満ち溢れています)

真理には宇宙の無限のエネルギーが働きます。

そして自分のためでなく自分が会得したスキルを何の惜しみも無くすべて公表している。

清々しさがあるのです。(無欲であるということ)

于先生が推薦してくださった本にはこの共通点がありました。

物事を真剣にそして楽しく(リラックスして)追及していく人には

天は大いなる気づきを与える

大げさかもしれませんが

シルクさんの本を読んでいてそう感じました。

アセンションとは3次元(目に見える世界)と4次元、多次元(人間の目にみえない世界)との調和です。

内面と外面のバランスが取れて初めて成就するのです。

この人(シルクさん)はただものではない!(笑)

そんなことが感じられた本でした。
 




   「シルクのべっぴん塾」 シルク ヨシモトブックス



 

 
  

追伸

この本を読んでいると美しくなるためには整形しなくてもいい

そんなに高価な化粧品もいらないということがわかります。

人間のボディ(肉体)の基礎を整える

つまり弱っている筋肉を鍛えていくことが大切なのです。

人間には放っておいたら退化していくものがあります。

頭もそうでしょうし精神も身体もそうです。

それを日々の努力で維持していく

そして進化させていく

人間は120歳まで普通に生きられる

そのことがわかったような気がしました。 
わーい(嬉しい顔)

  
     
   
  

心配不要、これからよくなる!

  
  
 
どんなことが自分の身を襲って来ても、どんなに悲惨な苦しい状況に陥っても絶対に大丈夫なんだ、 と確信を持っているのと

ちょっとした変化にも動揺しおびえ恐れているのでは結果は大きく違ってくるのです。

それは人間のイメージした(想った)通りの結果が現実として現われてくるからです。

潜在意識に溜まったものが時間を経て顕在意識に現われてくる。


幽界(潜在意識、想いの世界)が肉体界(顕在意識の世界)に現われてくるのと同じです。


今現われているのは過去の残骸(ざんがい)に過ぎない。


つまり過去の残りかすが消えてゆこうとしてただ現われているだけなのです。

実在するものではない。

しかし、そのことがはっきりとわからないと目の前に起ることに対し右往左往します。

心が動揺します。

そうならないために書かれた本が 「心配不要、これからよくなる!」 なのです。

この本の序文をまたまた書いてみます。

興味を持たれた方は読んでみてください。

きっとこれから自分に起ること、地球上で起ることに対し、冷静に受け止められるようになると思います。

そして祈りの大切さがわかっていただけることを確信してやみません。わーい(嬉しい顔)




 


 心配不要、これからよくなる! 西園寺昌美


 
船井先生との対談は実に楽しいものとなりました。対談中、先生は終始穏やかで柔和で平和そのもの。

その博識とインスピレーション(霊感)に導かれて対談はよどみなく流れ、時が経つのも忘れるほどでした。

時折、私も初めて聞く先生の神秘的な体験に驚いたり感動したり、また私が全く知らない分野に光を当てていただき、いろいろなことを学ばせていただきました。

まさしくこの高い認識と霊感こそが、21世紀の人類に新しい潮流をもたらしてくれるものであると実感した次第です。

本書タイトルのごとく「心配不要、これからよくなる!」のひと言に尽きます。

私は日頃から、人類一人ひとりは、一般の人々が考えているように無知で愚かで利己的で強欲であるなどと思っていません。

いかなる人も皆それぞれに、素晴らしい能力と無限なる可能性を秘め、天の理に沿って生かされているのだと思っています。

ただ惜しいかな、皆その秘められたる無限なる能力や可能性に気づくことなく、眠らせたままにしているのです。

しかし突然何か目の前に異変が生じると、人は即、危機感を感じて、一斉に眠っていた何かが呼び起こされます。

それは村上和雄博士いわく、眠っていた遺伝子がONになるのです。


人類はこれまで、物質(金、学歴、土地、財産、肩書、地位、名誉・・・)のみに価値を置き、物質に依存し、物質に執着し、物質に翻弄され、物質の奴隷と化してしまいました。

そして誰も彼もが、何をどれくらい所有しているかによって、人としての価値が決められてきたのですが、そのような生き方も、次第に愚かしく思われ始めました。

自分が必死に手に入れたものが、自分の手から離れてはかなく消えてしまうという 「物質の法則」 に気づき、永遠なるものに価値を置く心の眼が開かれ始めたのです。

自分が求めるのは永遠に消えないもの・・・・・それこそがまさに真理の法則です。

叡智、直観、愛、赦し、感謝、調和、勇気、克服、癒し、平和・・・そのような心の力こそ、本当に尊いものなのです。

いま、世界は変革の時を迎えようとしています。

人類はもうこれ以上、同じ過ちを繰り返してはなりません。

いまもなお続く戦争に次ぐ戦争、テロ、貧困、飢餓、難民、環境汚染と環境破壊、天変地異、エイズ、サーズ・・・これらの現象はすべて、人類一人ひとりがその責任を負わなければならないときが来たことを示しています。

否応もなく、人類一人ひとりが皆自らの意識を変えることを迫られているのです。

21世紀、人類全体に光が当てられ、精神文明への序奏が始まろうとしています。

人類の歴史始まって以来の、全く新しい霊文明の歴史が彩られ、形づくられようとしています。

それは、人類がこれまで積み上げてきた物質文明とその常識が覆される 「新しい精神文明」 の到来でもあるのです。

一人ひとりが自由に生きられる世界、何ものにも、いかなるものにも縛られず、侵されず、コントロールされず、誰もが自由にいきいきと生きられる世界は、誰かほかの聖者や賢者、時の大統領や権力者、有識者や科学者などが創ってくれるものではありません。

私たち一人ひとりが創り上げていくものであり、一人ひとりの手に委ねられているのです。

人類の未来は、まさに一人ひとりにかかっています。

そのために、私たち一人ひとりの 「意識改革」 が、いまこそ問われます。

できないことはありません。

必ずできます。

なぜなら、私たち一人ひとりの内に無限なる能力、無限なる可能性が秘められているから。


「心配不要、これからよくなる!」 のです。




 

 「心配不要、これからよくなる!」 船井幸雄 西園寺昌美 ビジネス社





  


宇宙一幸せ

     
  
私は自分のことを 「宇宙一幸せ者」 だと思っています。(笑)

それはいつからそう思っていたのか?

いつからかは覚えていませんが、それがどんなに辛い時でも、どんなに自己嫌悪に陥っているときでも変わらずにそうだったのです。

つきつめていけば、それは自分のことが好きなんだと思うのです。

自分のことが大好き! 愛しているということなのです。

自分と同じ人がいたとしたら

きっと親友になっている

悩みがあったとしたら相談している

きっと温かく包み込んでくれると思うのです。


私はみなさんもきっとそうだと思っていました。

でも案外そうではなさそうだということが最近わかってきました。

わたしには才能とか特殊な能力とかは備わってはいません。

ただ一つ言えることは自分のことがとてつもなく幸せ者だと思えることが強く意識出来るのです。

これも一つの才能でしょうか (笑)

そう思っていると西園寺昌美さんがそのことについて「自己完成」という本の序文で書かれていました。

自分を好きになることが幸せになることと=(イコール)であると書かれています。

私もそう思います。

「自己完成」 は素晴らしい本です。わーい(嬉しい顔)  本

自分を好きになる、自分自身を幸せに導いていく、

そしてその幸せ感の波動を発していくには必要不可欠なツールだと思うのです。


序文の中からそれを感じていただけたら幸いです。


 







 
序文


あなたは自分のことが好きですか?

自分のことを愛していますか?

自分のことを憎んではいませんか?

自分を嫌いになったり、軽蔑したりしてはいませんか?

さらに自分を偽ったり、自分を傷つけたり、痛みつけていませんか?

自己完成に至る道とは、まず自分が自分自身を大好きになることから始まります。

そして自分自身を赦すことから始まります。

自分の罪、汚れ、自分の至らないところ、自分の劣ったところ、自分が嘘をつくところ、自分が激しく嫉妬したり、怒ったり、憎んだり、罵ったりするところをすべて大きく赦すことから始まります。

自分の罪は、神に赦してもらうのではなく、自分が赦さなければならないのです。

なぜなら、たとえ自分の欠点や不調和、不完全さを神に赦されたとしても、自分が本当に心kら自分自身を赦してあげなければ、自分の状態、状況、心境は以前と何ら変わらないからです。

自分の本来の姿、光輝く姿を見出せないからです。

人間の不幸はすべて、自分が自分自身を好きになれない、愛せないところから始まっているのです。

人が赦してくれても、神が赦してくれても、まず自分が自分自身を赦し、大きな愛で包み込んであげなければ、自分が大きく飛躍できないのです。

いつまでも同じ不幸、苦悩、悲惨、病気の状態から脱し得ないのです。

自分が自分自身を大きく赦し、慈しみ、愛せた時に初めて、自己が完成されるのであります。

人間の不幸は、苦悩は、病気は、事故は、失敗は・・・・・・すべて自分自身に原因があるのです。

自分を赦せないばかりに自己嫌悪に陥り、自らを批判し、非難し、傷つけ、痛め、のろい、憎しみ、揚げ句の果てに自縄自縛、自己否定、自己処罰に至るのであります。

病気も、事故も、挫折も、失敗も、不調和もすべて自己処罰より発しています。

人間は本来、光輝く神の子、神そのものであるのです。

決して不幸でも不完全でもないのです。

この本では、自分がいかにすれば本来の輝かしい自己に至るのか、自己完成への道を易しく判りやすく説いております。

どうぞ自分自身を大きく解放してあげてください。

そして明るく自由に大らかに飛躍させてください。

さらに自分自身を幸せに導いてください。

本書を読み進むうちに、自分の心が自らの束縛から解き放たれ、自分自身がいとおしく好きになってゆくことでしょう。

自分の本来の姿を見出し、自分自身を愛してゆくことでしょう。

期待してやみません。           2000年 1月

  


   
     

           「自己完成」 西園寺昌美 白光出版



 
 


 

2011年2月 4日 (金)

「エジプトと中東が平和でありますように・・・・・・

  
  
「エジプトと中東が平和でありますように、エジプトと中東の天命が全うされますように、流血がおこらないように、エジプトの革命が完璧に終りますように、我々の祈る祈りのエネルギーをエジプトの意識集合体に送ります」



と何回も唱えてください。







「すべては良くなる、絶対に大丈夫、大成就」 を世界平和の祈りと共に唱えて下さい。苦しくても必ず楽になります。


今とてもパワーのあるお祈りです。








 
 
これらのお祈りは、今地球上で最も必要とされているお祈りだと思います。

私たちは自分のこと、自分の周りことだけ(ニュース)を想い考えていると大相撲がどうだとか天候がどうだとか狭い範疇のことだけに意識が行ってしまいます。

けれど地球規模でもっと広げて見なくてはいけないと思うのです。

そして危機に陥っている国や地域やそこに住む人々に祈りのパワーを送ることが同じ地球に住む者にとって大切なことではないでしょうか?

祈りをすると生命が生き生きとしてきます。

生命がのり出すのが祈りです。

意識をエジプトに向けるとその想いはエジプトまで届くのです。



そして多くの人々が不安になっているときに

「すべては良くなる、絶対に大丈夫、大成就」 の祈りは絶大なプラスのエネルギーがマイナスの想いに働きかけその想いを消していくのです。

みなさんのご協力をよろしくお願いします。
わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)



  


   

人間はウルトラマン(神)だったのです。

  
  

幼い頃、ウルトラマンをテレビでよく観ていました。 TV  目

地球を救うために遠い宇宙の彼方「M78星雲光の国」からやってきた宇宙人・ウルトラマンが、科学特捜隊のハヤタ隊員と一心同体となり、科学特捜隊のメンバーとともに怪獣や宇宙人を相手に、地球の人類と平和を守るために戦う。ハヤタはベーターカプセルという道具を使って、身長40mの巨大なヒーロー「ウルトラマン」に変身する。

・・・・・とあります。

つまりハヤタ隊員は宇宙人であり、人間の姿とは仮の姿だったのです。
 
しかし、地球が少し平和になってくるとすっかり地球の生活に慣れ、親しんで行った。

アンヌ隊員とも恋に落ち(笑)父となり普通のお父さんになって行ったのです。

そして自分は宇宙人(神)なんかではない、地球人なんだと思い込んでしまったのです。

そして怪獣が地球を襲って来ても、変身(神に戻る)方法を忘れてしまっているので地球を救う術(変身)さえ使えなくなってしまったのです。


この話は私が勝手に作ったのですが、今の人間の姿に似ているのです。


地球に天下った初期の頃、人間は自分が神であることを知ってた。

しかし肉体という器に入ってしまうとそれに慣れてしまい、自分を守るようになった。

これが相手を敵対し、自分(家族、仲間)さえよければそれでいいという間違った思考へと進んで行った原因なのです。


アセンションとは、自分が宇宙人(神)であったことを想い出し、つまり原点に戻り、そこから以前よりももっと深い愛(赦し)を学んでいくということなのです。

愛の進化が次元上昇なのです。

ここでもう一つ、人間が神であったという物語をご紹介します。

「ああ、そうだったんだ」

と想い出していただけたら幸いです。
 わーい(嬉しい顔)




 

 自分自身をどう認めるか
 




鷹とカラスの寓話



 
最近、大変面白い寓話を読みました。

それをご紹介しながら私の話をすすめてまいりたいと思います。

天高く鷹が飛んでいます。

鷹は森や湖から野原から餌をふんだんにとって、悠々自適の生活を送っていました。

地の上ではカラスがとうもろこしを栽培していました。

カラスはとうもろこしを、天高く飛んでいる鷹にまで売りつけよう、と試みました。

どうやって売りつけようかと考えました。

それには、こんな素晴らしい、おいしいものがこの世界にあるんだ、ということをまず知らせなければいけない、それと同時に、彼らに罪意識を持たせなければいけない。

こんな美味しい唐もろこしを作らなかった俺たちはなんてバカな奴なんだろう、なんて情けない者だろう、という罪の意識を持たせることだ。

そして唐もろこしが彼らにとって必需品であるようにもっていかなければならない、これがなければ絶対に生きていけない、というようにしなければいけない、とカラスたちは考えました。


カラスは鷹に唐もろこしを売りつけました。

鷹は最初は用心して、近づいて来ながらまた天高く飛びあがっていましたが、そのうち、一羽二羽三羽とだんだん唐もろこしの味を好んで食べるようになり、低い次元のカラスの世界へとだんだん入りこんでゆくのでした。

そして常に努力をしないで、翼を羽ばたかせないで、唐もろこしを食べるようになってしまいました。

いつの間にか唐もろこしが常時の食べ物となったのです。

そうなると、かつて自分たちがあの広大な空の中で、自由に飛びまわっていたことを忘れ、自由にして広大なる天の世界の存在を忘れ、天高く羽ばたける翼のあったことも忘れて、地上の世界だけで生きるようになりました。

そうすると次第にそこに不平不満が起ってきました。

そして鷹たちは神経質になって、何やらお互いに喧嘩をしはじめ、闘争しはじめました。

そんな中で、一羽の鷹がこういう状態はちょっとおかしい集団生活ではないか?


どこか狂っているのではないか?


と気づき、考えるようになりました。







 
天高く舞い昇ったものも出たが



 
この地上ではない、ああ自分は本来どこの世界にいたのか、と翼をひろげてみました。

ああ自分は翼を持っていたんだ、と羽ばたきました。

するとスーッと天高く舞い昇りました。

そこで仲間の他の鷹たちに、天に帰ろう、と呼びかけました。

けれどカラスや他の鷹たちは、そんなのくだらない、天にいったって何があるんだ、ここにこんなおいしい唐もろこしがあるではないか、といって、無視し、彼らは唐もろこしの世界に生きつづけたのでした。

神経衰弱になり、様々な病気にかかり、翼を使うことを忘れている。

翼というものがあったのさえ忘れているし、気づいても、どう使っていいかわからない。

だからどう飛ぶのかなどということは勿論わからない。

長い長い年月の間にみんな本来のものを見失ってしまった、というお話でした。



実に示唆に富んだお話しだと思います。

私たちも本来神さまのもとで生きていたのです。

自由で病気もなく、大らかに人を愛するだけの素晴らしい世界に生きていました。

ところがこの三次元世界に生きつづけているうちに、人間同士の争いが行なわれて、神様の世界にいたことを忘れてしまいました。





 
想いという翼、心という翼がある



鷹と同じように、皆さんにも翼があるのです。

どういう翼かというと、想い、こころです。

心を元いた天に向ければ、自由自在な天の世界に帰ってゆくことが出来るのです。

人間の心というものは、三次元世界にとどまっていたら、苦しくて悲しくて痛んで辛くて生きていかれないのです。

この三次元の世界にいながらにして、心はつねに高く舞い上がることが出来ていれば、自由で明るくて素直に喜んでいられるのです。


どうしたらそのように生きられるか、神様に心をむけることです。

この世界でいかに争い事が生じていようと、神の世界に心がむいていれば、心は三次元世界の現象に把われません。

必ず神様がいいようにしてくださる。

すべて神のみ心だ、と神様を信じているから、苦しまないで生きていられるのです。

私はそういう生き方をしています。

皆さま方もそう生きていらっしゃると思います。

この三次元の世界から四次元、五次元・・・・・高次元の世界、神様の世界へと通じ心の窓を全開にした時、皆さま方はこれでよかったんだと、生きている価値を見出されるはずです。

まずその窓をおずおずと開き始め、更にその窓口がどんどん大きくなって、神様の息吹、神様の光明、栄光を私たちの肉体におさめることが出来るようになってきました。

それによって、皆さま方は、この世の中を救う先達者になられてきました。


  


    

        「自己完成」 西園寺昌美 白光出版



  


 
追伸


神に自分の心を向けるのが祈りであり、我即神也の印なのです。

私も最初は本当の自分が天に住んでいるなんて思えなかったのです。

「でももしかしたらそうかもしれない」

とそれを信じてみようと思いました。

そして毎日毎日祈り、印を組んでいくうちに

確信が持てるようになったのです。

みなさんもきっと私と同じだと思います。


  
   

前世なんてしらなくていい 2

  
  
 
一回でよいから、受けて立ってみよ



何故、前世を聞きたいのか、というと今の段階から逃げたいからです。

人間、逃げたいと思ったら絶対に逃げられない。

受けて立たなければだめです。

一回でもよいから、受けて立ってごらんなさい。

よしこれだけ受けよう、今生は自分の幸せなんかすべて捨てて、受けるだけ受けよう ━ と思った時に、目の前が本当に青空のように、海原のように、パーッとひろく、大きくひらけれゆくのです。

そういう世界がひらくのです。

逃げれば逃げるほど、自分の行こうと思っている目的地から遠くはなれてゆくばかりです。

頂上は登らなければ到達できません。

それをいやがって逃げては、目的地からますます遠ざかってゆくばかりです。

逃げまわれば方向を見失ってしまいます。

逃げればかえって苦しいのです。 かえって辛くなる、悲しくなります。

受けて立つことです。

世界平和の祈りを祈るということは、簡単なことだけど、大変な勇気がいるのです。

苦しい時、辛い時、世界平和の祈りを祈って転換させる時には、今までの自分の想いを打ち切って、業を立ち切るという積極的な意志、勇気がなければ、祈れないものです。


常日頃、本当に世界平和の祈りが出るということは、祈りにもってゆくということは、苦しさや辛さから逃げないでいることです。

至高を目指して、積極的にのぼっていることです。

逃げるというのは、動物ではありませんが、不思議な習性があって、単純に逃げまわらないのです。

あっちへ一回転し、また向う側へ行って、八の字に廻って、また戻って、という工合で、単純に逃げてくれれば、一直線の道だから、引き戻せばスーッと返ってくるけれども、あっちへひっかかり、こっちへひっかかり、神様だって糸を引くのに大変でしょう。

それだけ手間がいるんです。

心の奥へ奥へ奥へと逃げこんだ人は、元に戻るのが大変です。





  

     「次元上昇」 西園寺昌美 白光出版




  

2011年2月 3日 (木)

前世なんてしらなくていい 1

  

  
私は自分の前世を知っています。

十数年前にある人から教えていただきました。

人が聴いたらびっくりするような過去世でした。

しかし私は

「そうなんだろうなぁ」 と心で納得し

だからといってその後の人生に何ら負の影響は受けませんでした。

とらわれもしませんでした。

おそらく伝えてくれた人は

私が前世を聞いたところで精神的にも心理的にもマイナスに捉えることはない

それどころか自分の天命を真っすぐに突き進んでいく上ではプラスになるとわかっておられたから伝えてくださったのだと思います。

でも、ほとんどの場合(ケース)前世は知らない方がいい。

いや知ってはいけないと思うようになりました。

西園寺昌美さんの文章をまた抜粋してみます。

興味のある方は読んでみてくださいね。






   

逃げない生き方



はたして前世を知ればよくなるか?

先日、或る人に自分の前世を教えてくれ、と尋ねられました。

自分と夫とはどういう関係なんでしょう、自分と子供とはどういう因縁のつながりなんでしょう、というわけです。

そういう質問をなさる状態というのは、自分が幸せでない状態なんですね。

夫としょっ中いがみ合っている。

お酒を浴びるほど飲む夫に、ぶたれ蹴られ、苦しめられている。

何故、自分はこんなに痛みつけられなければならないのだろうか?

何故、自分だけがこんなに苦しまなければならないんだろうか?

どうしてだろうか?

こんな苦しい毎日がつづいているけれど、前世の因縁さえ知れば自分は覚悟が出来るんじゃないか、そうすれば生き方がわかるんじゃないか。

よっぽど夫に前世で悪いことをしたに違いない、子供に対して自分は本当にひどい仕打ちをして来たに違いない、

だから今生でこうやって仕返しをされるんだろう ━ とおっしゃるわけです。

そこまでわかっていれば、前世のことをきく必要はないのです。


仏教で説く因縁因果の法則で、縁があって夫となり、縁があって子供となり、お互い前世の因縁、つまり貸し借りを返しながら、自分の魂を磨いて立派にしてゆく、というのが守護霊様守護神様のみ心であり、ご計画であるわけです。

そこで前世であなたは夫にこういうことをした、子供にこういうことをした、ということを教えられたら、自分の心に決着がついて、夫を赦し、子供を赦すということが出来るかというと、全く逆で、聞かされたご本人は今までの苦しみ以上の苦しみを背負い、一生自分の罪を意識し認めてしまう。

ですから私は決して前世のことを訊かれても話しません。

言うことは簡単です。

言ってしまったら指導者として失格だと思っています。

前世の因縁を知れば、苦しみからもう逃げなくて済むと思うでしょうけど、更に苦しくて不安でもっと逃げたくなる。




 

自分のことばかり思っていたのでは駄目



自分だけが何故?

何故自分だけが?


自分の心に向けられている間は、自分中心の生き方で、決して人のことを思わない。

夫のことを思って、一かけらの愛も施したこともない。

それで、自分は何故こんなつらい目に合わなければならないのか、何故ぶたれなければならないのか、何故こんなひどい仕打ちを受けなければならないのか。

昨日も今日も明日も明後日も自分のことばかり。

そして自分のこの苦しみから逃れたい、逃れたい、ということばかり。

これでは幸せなんかとは程遠いです。

自由なんてとんでもない。

ますます自分の想いで自分をがんじがらめにし、自由性を奪ってしまっているわけです。

前世のことを聞かされて、自分はもうあれだけのひどいことをしたんだから、今生で自分が幸せになるはずがない、と自分の幸せなんか諦めれば、パーッと明るくなる可能性は十分あるのです。

けれども、それだけ根性の太い人はいないのです。

大体前世をききたいというのは、気が弱い人なのですから、一旦、聞かされたら、もう立つ気力、生きる気力がなくなってしまいます。


だから前世を聞かせてしまえば、私はその人をみすみす殺すことになるのです。


               つづく



 


     「自己完成」 西園寺昌美  白光出版



 


ここで話しはおしまいにしようと思ったのですがこの後の文章がとても大切だと感じたので明日、この続きを書き写していきます。



  
 

  

心配不要これからよくなる!

 

  
「心配不要これからよくなる!」 は今読んでいる本のタイトルです。

今の時代は末法(まっぽう)といっておそらく、地球が生まれて一番混沌とし厳しいときだと思います。

波動はきついし、感情の渦がうごめいています。

息をするのさえも苦しいときがあります。げっそり

こんなときって気持ちが萎えてしまいそうになるのですが、

そこで

「なにくそ!」 と自分を奮い立たせるのか

それともほんとに萎えてしまうのか

試されているような気がするのです。

しかしそうならないように神さまはいろんな手を打って

私たちを励ましつづけてくださっている

そこにいつまでも甘えてはいけないと思うのです。

産まれたばかりの赤ちゃんは自分で立てるようになるまで

親が側についてくれている。

だけど自分で立って自立出来るようになったら

いつまでも守ってはくれないのです。(自分のことは自分で守る)

直観(インスピレーション)という天界からのメッセージは送ってはくれるけど

それを受取るのか受取らないか

素直になるかならないかはその人の自由です。

この本は自分にとっても地球にとってもどんなに厳しい状況であっても絶対に大丈夫、平和は必ず成就するんだということが書いてあります。


しかしそれを信じてポジティブに突き進んで行くのか

それともほんのちょっとしたことでまた萎えてしまって

同じことを繰り返していくかは個人の問題です。

同じことを繰り返している人は一番最後に救われる人です。

救われる側の人です。

3次元でも4次元でも次元が変わっても

自分が変わらなければ

何の意味もない

厳しいけど

そう思うのです。


「心配不要これからよくなる!」

の本の帯に書いてあることが身に沁みました。

著者のメッセージがそこに書かれていたのです。


 


「世間なんていう『実体のないもの』 に振り回されることほど、

愚かしいことはありません。『もっと自信をもって生きて』といいたい」

(西園寺)




「世間というものはいつも無責任です。責任をとる世間なんてありません。

だからそういうものに対して、そもそも恐れることはないのです」

(船井)







「心配不要これからよくなる!」 船井幸雄 西園寺昌美 ビジネス社





  


    

2011年2月 2日 (水)

過去を振り返るな!

  

  
私たちが想っていること、考えていることって今現在のことではなく、昨日のこと一昨日のこと、そしてもっと以前のことが多いですよね。

今やらなければならないことを放っておいて今更どうしようもないこと、何かをしたところでたいした意味のないことにこだわっています。

そうこうしているうちに時間が過ぎ、次の日になってしまう。

悩みの種が又増えるわけです。

すぐに忘れる人、切り替えの早い人はほんとに羨ましい(素晴らしい!)と思います。(笑)

年を取るとボケてくるというのは、忘れなかったら過去に置いてきた未解決なことで頭が一杯になって苦しむからなんじゃないか?


だから切り替えの早い人はボケない?のかもしれません。



「あれもやっていない」

「あのこともそのままだ」


積み残しをしたまま次の日を迎えてもいいのか?


よかったのか?


いいのです。


もちろん大切なことをそのままのままで放っておいたらいいというのではありません。


ただそのこと(過去のこと)は忘れて前に進んでいる途中に過去の積み残しが出てきたらそのときに処理をしていけばいいのではないのか?


今のことに一番プライオリティ(優先順位)をおいて、一生懸命に取り組めばいいのではないか?


そんな前向きになれる文章を于先生に薦めていただいた本の中から見つけました。


私にとって目からうろこでした。目


抜粋しますのでよかったらお付き合いください。

 


   



      パッと切り換える訓練が必要


 
過去は一つ一つのパズルの連続であると考えていただければいいと思います。

皆様はパズルをおやりになった経験がおありになると思いますが、一つ一つの作品を当てはめて一つのものを作ってゆく。

その一つのかけらがまだ出来上がらないうちに次のパズルがきて、それも出来上がらないうちにまた次のパズルがくると、一つも完成することが出来ません。


これと同じように私たちの日常生活においてあらゆる課題が追っかけてくる。

その時、今日のパズルが出来上がらないうちに、次のものが出て来たら、今のパズルの完成にこだわらず、パッと心より放していけば、今、出てきたパズルに真剣に対処し、全エネルギーをそれに向け集中させることができ、今日一日の仕事が終わるのです。


けれども、昨日のパズル、一昨日のパズルのまだ出来上がっていないそのパズルの一片を持ちつづけていると、今日の課題のパズルとごちゃごちゃになって、昨日、一昨日のパズルの完成がますます出来なくなります。


ですから、過去のものは全部その時点で捨て去ることです。


いつまでも握って持っていると、過去のことが解決しないうちに新しい課題が我々の目の前に迫ってくるのです。


今日のパズルが解決しなかったら、それはそれで次にパッと切り換える訓練が必要なのです。


パズルの残してきた一つの破片にたとえてお話ししましたが、結局これは過去の想いなのです。

昨日のことをし終えなかった、一昨日のことも出来なかった、出来ないままに今日もまた新しい課題に取り組む。

過去の想いを引きずって、その想いがどんどん大きくなったままで、また明日に向かってゆくから苦しいのです。


握っているから苦しいのです。


悲しみや痛みを自分で握って放さなければ自由がこないのです。


自由は自分の心の中にあるのです。


動物には自由はありません。神様は人間だけに自由という素晴らしいものを与えてくださいました。


けれども光明思想につながり幸せになるか、暗黒思想で自分をしばりつけて不幸せになるか、その選択の自由も我々一人一人に神様は与えてくださいました。





     

      「自己完成」 西園寺昌美  白光出版






  



   

2011年2月 1日 (火)

お薦めの本のご紹介です。

 
  
 
先日の調和波動気功セミナーで于先生が今読んだらよい本のご紹介をしてくださいました。

本を読むことはよいことではあるのですがやはり波動があるのです。

宿っているのです。

書いている人の意識、何を目的に書いているのか?

みんなを明るく向上させるものなのか?

それによって本当に善いものであるのかが決まります。

善いこと為になることが書いてあっても波動が善いとは又、別なのです。

それから身体と心は一心同体です。

だから身体が喜ぶとは心が喜ぶことです。

すなわち真理が書かれていることがあるのです。

健康、美を追求したらそこに真実があった。わーい(嬉しい顔)

と前置きはこれくらいにしといてご紹介に移ります。(笑)

みなさんも興味のあるタイトルがあれば是非読んでみてください。わーい(嬉しい顔)本





 

1. 男が病気にならない生き方 石原結實 WAVE出版
 


2. シルクのべっぴん塾  シルク ヨシモトブックス
 


3. 愛されるお尻を作る10日間レッスン 斎藤 美恵子 WAVE出版


 
4. 体が若くなる技術   太田成男 サンマーク出版



5. 自己完成 西園寺昌美 白光出版 
 


6. 心配不要必ず善くなる 船井幸雄著、西園寺昌美著  ビジネス社



  




  




    

巷で言われているUFOのほとんどは化けもの

  
  
UFOは実在するものではあります。

しかし人間の目に簡単に見えてしまったり写真に写ったりするもののほとんどは幽界の化け物なのだそうです。

UFOに出会いたい、見てみたいという低い意識、好奇心が幽界の低い意識の霊と波長が合って見えてしまうのです。

UFOを見に行こう、宇宙人に逢えるかもしれない

という意識で行動すると本当に幽界の化け物にさらわれます。

取り返しのつかないことになります。

本当の宇宙人は神なので波動が細かく爽やかです。

化け物はそれに似せているのですが重たい感じがするのだそうです。

本物は軽いのです。(光そのものなので)

その見極めは自分が軽く爽やかでなければわかりません。

しかし偽物か本物かを見抜くことも必要ないことです。

UFOとか神秘的なものに興味を持たないことだと思います。

UFOは過去の残像なのです。

残骸なのです。

実体のないものなのです。


   

  
   

グローバルな視野とは?

 
 

先ほど書いた 「心の旅」 とリンクするのですが肉体から自分を見てしまうと自分というものはなんとちっぽけな存在(枠にはめられた)なんだろうと思ってしまうのです。

肉体という物質としてみれば確かに小さいです。

高いビルの上から見ると人間はアリのように見えます。

だからよけいにちっぽけなものなんだと思います。

でもこれまでに何度も書いているように

人間の心とは無限大に大きいのです。

宇宙そのものなんです。

人間は肉体が主で心が従ではないのです。(肉体の中に心があると思っているからです)

心が主で肉体が従なのです。

心がご主人様で肉体は家来なのです。

その心がどれだけ大きいかは

やっぱりイメージすればよくわかります。

それは自分が何億光年も離れた星にいることをイメージしてください。

そしてその星から地球を観ている。

その地球の日本の大阪の茨木という場所に肉体を持った自分は居る。

その自分をその星から観ていてリモコンを使ってあやつっていると思う(イメージする)のです。

あやつっている自分が本当の自分です。

すると本当に自分が遠く離れた場所にいるような気がしてきます。

今ここにいる自分が大きな自分に見守られているような気がします。

すると肉体の自分、今の自分がかわいく思えてくるのです。

そして許せるようになるのです。(自分も他人も)

「波動の汚れた地球で精一杯頑張っているんだなぁ」

と客観的に観れるようになってくるのです。

私は、「心の旅」 と宇宙から自分を観ることの二つを繰り返しやってみました。

するとほんとに心が穏やかに静まってきます。

それはなぜかと言いますと

これらのことは仮想ではなく本当のことだからです。

夢が現実か?

現実が夢か?

とよく言われますが

宇宙から観ている自分が本当の自分なのです。

肉体という枠から外れた自由自在心の自分が本来の自分なのです。

だから魂が

その通りなんだよと微笑んでいるのです。

みなさんもイメージしてみてくださいね。





 


  

心の旅

  
 
   
物質文明になってから、私たちは窮屈な生活をしています。

満員電車に乗って、遅くまで仕事をして

長い時間、会社(学校)に拘束されて・・・

サラリーマンでなくても学生でも主婦でもどんな人でも

少なからずは時間に追われて

人間関係に疲れて

嫌になるときがあります。

逃げ出したくなることがあります。

辞めたくなることもあります。


私も仕事をしていて

「嫌だなぁ、どこかに行きたいなぁ」

「しばらくのんびりとボーッとしたいなぁ」

と思うときがあります。

誰でもそんなときがあると思うのです。



そんなときはどうしたらいいか?

先日の気功セミナーで于先生が教えてくださいました。

「一週間、旅行に行ったつもりになればいいんですよ」

・・・・・と

これをどういう風にとらえるかは個人個人違うと思います。


私の場合は休みはもうもらったものとして(笑)

誰かから30万円のおこずかいをもらいます。(誰がくれるんだ?)

そして大阪駅に行って目隠しをして駅のホームの前に立つ

どの方向へ行くのかも決めずにホームに止まった電車に乗る(すべて各駅停車)

朝早くに乗ったので夕方にはかなりの距離を走ったことになる。

車窓から見える景色は山や田んぼばかりだ。

すると汽車から温泉の煙が見える。いい気分(温泉)

私は次の駅で降りてタクシーに乗る

「どちらまで」

「この辺は温泉地なんですか?」

「そうですよ、知る人ぞ知る秘湯があるんですよ」

「どこかいい旅館知りませんか?」

そんな会話をしながら宛先も決めずに一人旅を楽しむ。

それが私のやってみたい夢だったのです。

実際には難しいですよね。

でもそれが空想だったら出来る。

イメージだったら好きなように場面も設定出来るのです。

温泉地の景色も浮かんで来るし

露天風呂でのんびりと湯に浸かった気分にもなれます。

さっそく空想の世界で

私なりの

「1週間旅行に行ったつもりになる」

をやってみました。(笑)

するとかなりリフレッシュ出来るのです。わーい(嬉しい顔) いい気分(温泉)

幸せな贅沢な気分になれます。

そしてたっぷりと休んだのだから

「仕事を又頑張ろう」

と思うのです。 わーい(嬉しい顔)

イメージしただけでこれだけ変われるのか?

イメージだから変われるのだと思うのです。

それは実際の旅行だったらトラブルもありますし

計画を立ててここぞという所へ行ったとしても

気が休まるかというのは甚だ疑問なのです。

それはその地が浄まっているかということです。

昔(以前)は観光地といわれる場所は浄まっていました。

観光地とは光を観に行く地という意味です。

光は魂を癒してくれるのです。

行くだけで魂が安らぐ場所だったのです。

しかし今はその場所の波動が汚れてしまって

癒される場所はほとんどないのです。

行っても疲れる(憑かれる)ことが多いのです。

祈ったり、印を組んでいる自宅の方がよっぽど気持ちがいい。

それがわかっているので旅行には行きたいのですが

かなり躊躇します。

だから私はイメージでいいのです。(なんと安上がりな)

みなさんも目を瞑って小旅行に行ってみませんか?


お金もいらない

カバンもいらない

準備もいらない

おみやげもいらない


な~んにもいらなくて楽しい旅行が出来る。

イメージするだけで旅が出来る (心の旅というそうです)

リフレッシュ出来る 

超穴場のエネルギースポットです。


それではみなさ~ん

いってらっしゃ~い 手(パー) わーい(嬉しい顔) 




   
  

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