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2011年1月10日 (月)

本物、偽物

  

   
私は自分が于先生という方に師事しているにもかかわらず

「メンター(人生の師匠)はいらない、答はすべて自分の中にある」

と言っています。

矛盾していますよね(笑)

それはどういうことかと言いますと

この世の中には、口でもっともそうなことを言って尊大ぶり、人からお金や尊敬などを集めてはいるけれども実は幽界のおばけちゃんが乗り移っていただけの人だったのだというケースがあまりにも多いからです。

私の場合は、于先生が真の指導者であるという確信、大確信があり、私が成長してゆく為にはなくてはならないという確固とした目的があるから師事しているのです。

でなければ13年間もずっとレッスン(ご指導)を受けてはいないのです。

しかし最近では、やはりある時期には、メンターは必要なのかなとも思うようになったのです。

真理の道は険しいのです。

それを一人で統一し一人で本心開発をしていくことなど、よっぽどの人でないと出来得ないからです。


そこで今、「聖書講義」という五井先生が書かれた本を読んでいてちょうどそのことが書いてありました。


抜粋しますので

どうしてもメンターが欲しいという方は読んでみてください。






 
ただいつの世でもそうなのですが、本物と偽物がおりまして、この見分けがなかなかつきません。

この見分けはどのようにつけたらよいものなのでしょう。

一見して見分けられることは、その師が、金銭欲の深い人であるかということと、虚栄心からくる尊大ぶった態度であるかどうかということ、それに誰にでもいいますが、色欲ということでしょう。


それよりもまず先に自己の守護神、守護霊様を心の中でお呼びして、その人に対すれば、その師の善悪がなんとなくわかってくるものです。


巧みな言葉やご利益の話などにつられずに、想いを守護の神霊の中に投入していることが大事なのです。


大体において、現世利益も餌にして信者を獲得しようとするような宗教者はあまり上等な人とはいえませんが、現世利益をも含めながら、人間の生き方を立派なものにしてゆこうとする人もありますから、これも一概にいえません。


こちらの心が澄んでいれば、自ずと相手の真価がわかってくるのですから、いつも心を澄ませるように神に祈っていることが、大事ということになります。

変な宗教団体に入ることは、入らぬことより悪いことになるのですが、どんなところにいても、常に守護の神霊の加護を念じていれば、やがて、自己に一番ふさわしい環境が与えられるものです。





        

            「聖書講義」 五井昌久 白光出版


 



 
感想


まったくその通りで相手が本物か偽物かという前に自分がスッキリして本物の波動体になっていなければいくらでも騙される?のです。

余計な道を行ってしまうのです。

成長、進化が遅れるのです。

経験としてプロセスとして偽の宗教に入ってみるのもいいのかもしれませんが、実にもったいないことだと私は思うのです。

自分がすっきりすること、そうすれば善悪、本物、偽物は波動(エネルギー)が教えてくれるのです。

そのためには、瞬々刻々の祈りで自分をスッキリさせておくしかないのです。

世界平和の祈りには、救世の大光明霊団がついてくださっているので光そのものなのです。

その光が曇った魂を浄めてくれるのです。

そうすると祈っている間、統一しているときは、スッキリ爽やかになることが出来るのです。ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)





世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




  



  

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