« 本物、偽物 | トップページ | 世界平和の祈りについて »

2011年1月12日 (水)

病気とはエネルギーがスムーズに流れていない状態をいう。

  
    
 
病気になるのは、ただ肉体を診るだけではわからなくて、つまり目に見える部分だけを診

ていても魂や心を診ないことには根本的な解決にはならないのです。

ほとんどの人は人間とは肉体だけだと思っている、魂や心は肉体に付随しているもので死

んだら魂や心も無くなると思っています。

しかし人間はそうではない、肉体の他に目にみえない幽体、霊体、神体がある。

そして健康とは、神界(本当の自分がいる世界)、宇宙から流れて来るエネルギーが霊

体、幽体、肉体を通って滞ることなくスムーズに流れている状態をいうのです。


エネルギーのことを気と言います。

つまり病気とは神体、霊体、幽体、肉体界に流れる気(エネルギー)が病んでしまった状態

なのです。

流れが鈍くなった状態なのです。

「病は気から」 といいますが、その通りなのです。

私の日記には幽界、霊界、神界、幽体、霊体、神体とか一般では使われない言葉がたくさ

ん出てきます。

しかしそんなものがあるようには思うのだけどあまりにも漠然としていて釈然としないという

のが読んでくださっている方のほとんどのご意見だと思います。


そこで五井先生が「質問ありませんか? 2」というご著書に非常にわかりやすい説明をさ

れています。

目にみえない世界のことがわかりやすく書かれています。




 

 


竜神(りゅうじん)というのはいわゆる自然霊なのでしょうか、動物霊なのでしょうか?





 





心霊研究家や霊的な人が、よく竜神という言葉を使います。

竜というのは想像上の存在か、実際に存在するものか、ということも問題になっています

が、やはり実在するのです。

竜というのは霊身です。肉体的なものを持っていないわけです。

牛や馬のように、肉体的なものを持って現われていない。

霊的な存在です。 話だけではなく、本当にあるんです。

霊眼で竜をみる人は随分います。

ですから竜神というのは動物ではありません。

要するに霊界の生物です。

どういう役目をしているかというと、流れを司っている。

竜という発音の通り、流、流れです。

しかも人類に非常に関係のある存在で、人類守護の働きをする。

人類を守るための浄化、浄めの働き、それが竜神の役目なのです。

そういう意味で天候のことも司っています。

この世の中には、人間の肉体の目では分からない、肉体の耳では聞こえもしない、そうい

うひびき、波動が随分あるのです。

この肉体の人間として生まれたくても、生まれることが出来ないような、そういう因縁を持っ

たものが、幽界にはたくさんいます。

また、初めから物質体をまとわないで、霊体として、人類に関係している生物もある。

肉体の人間にはわからないような存在がたくさんあるんですよ。

ギリシャ神話にもありますね。

体が人間で足が馬だったり、顔は人間だけど、あとは馬だったり、半人半獣のようなものが

たくさん出てきますね。

あれはでたらめに書いたのではなく、そういう生物がいるわけです。

それは肉体的にいた、という意味もあるんです。

肉体的だけではなく、霊的な存在としても、たくさんいるんです。

人間には肉体がありますね。

そのまわりには幽体があります。

そして霊体がありますね。

幽体というところは、肉体に一番近いところだし、霊体にも近い。

真ん中にあるわけです。

人間が神様の子として生まれてくるには、神霊波動、神波動、霊波動それから幽体の波動

を通らないと、肉体に入れないのです。

なぜ入れないかというと、神霊の波動があまりに微妙すぎて、肉体の粗い波動と合わない

んですよ。

そこでどうしても橋渡しとして、幽界の波動があるわけです。

幽界の波動圏は、神霊の波動も受けるし、肉体の波動も受けている中間帯で、そこのいろ

いろな生物が住んでいるのです。

それが肉体の波動のほうにも影響するし、神霊のほうにも影響するし、いろいろな面で動

いているわけです。

ですから肉体の人間が、自分の考えで行動しているように思っていることが随分あります

が、実は神から来ている知恵で考えているのではなくて、本体の知恵で考えているのでは

なくて、自分の憤懣(ふんまん)、親兄弟への反抗、権力への反抗という波を利用して、

要するに幽界の生物がかかってきて、自分の思慮分別を失わせるのです。

不平不満があるばっかりに、その波に幽界の生物がかかってきて、踊らされてしまってい

るんです。

 
 一番人類にとって大事なことは、浄化された魂、浄められた魂と協力することです。

一つになることです。

自分自身も波動を浄めてゆくとともに、別の言葉でいうと、感情を浄め、純化し、調和させ

てゆくとともに、浄化された魂、つまり守護霊さんと常に交流してゆくことです。

竜神は宇宙の浄めをし、人間の浄めもしています。

浄めるということはどういうことかというと、常に流れていることです。

例えば血は体を循環して流れています。

常に流れていればきれいになっていますが、それが滞ると、汚れてくる。

川の水もそうです。

急流はきれいです。 浄化されています。

ところがいったん滞ると、ゴミが溜まり、水が汚れてくる。

社会もそれと同じで、社会の動きを止めてしまってはいけない。

流れてゆかなければいけない。

それを流れを止め、社会を混乱におとし入れて、不調和な現象を出す、あばれて人に不快

な感じを与える。

竜神の働きとは全く反対に汚すほうになってしまったら、どんな理由があろうと、そういう行

ないは人間としてはまるでお粗末。

私どもの世界平和の祈りの活動は、世の中を浄化する、幽界をきれいに掃除する活動で

す。

竜神をはじめ浄まった存在とともに浄めてゆく、救世の大光明の活動です。

ですからとても大事な働きなのです。 (昭和36年頃)





 質問ありませんか?2 五井昌久 白光出版









 

感想


人間の体を突き詰めていくと細胞から分子、原子、素粒子になります。

ここまでくるともう人間の目ではみえないわけです。

とすると目に見えている肉体もその他の物質もすべて目にみえない粒子で出来ていること

がわかるのです。

これが波動です。

これらの粒子が波打って動いている、エネルギーが流れているのです。

粗い粒子が肉体、魂や心は非常に細かい粒子だけれどやっぱり波動なのです。

先にこの細かい波動の魂があってそれから肉体という粗い波動体に入って行ったのです。

細かい波動と粗い波動の間に隙間に煤、汚れが溜まっていった。

流れが滞っていった。

神さまから離れた自分勝手な想いがいっぱい溜まっていった。


それが仏教でいう業、カルマ、五井先生のおっしゃっている業想念

キリスト教でいうサタン、悪魔の心だったのです。

人間の正常な、そして本来の姿とは、愛、調和、平和な神波動なのです。

そこから意識が外れてしまっているから

不調和なものが現われてしまっている。

それが真相なのです。




世界平和の祈りの目的とは神波動に自分の肉体の意識を合わせるということです。

そして印を組む(我即神也)ことでより一層、神の波動体に近づいていく。

2015年にはほとんどの人類が祈り、印を組むようになるそうです。(そして病気というもの

が無くなるのです)

私たちはその先駆けなんですね。





 
世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




  

  

« 本物、偽物 | トップページ | 世界平和の祈りについて »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/38436339

この記事へのトラックバック一覧です: 病気とはエネルギーがスムーズに流れていない状態をいう。:

« 本物、偽物 | トップページ | 世界平和の祈りについて »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ