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2011年1月21日 (金)

敗者復活!

  
   
10日くらい前から急に歯が痛くなっていました。

口の中に何も入っていないときはいいのですが

ちょっとでも冷たい物を飲んだり食べたりすると歯の奥が沁みるようにかなり痛いのです。

歯槽膿漏? 知覚過敏? 虫歯?

すぐに歯医者さんに行けばよかったのですが今までにない痛みだったので少し怖がっていました。

「これから先、冷たいものを食べれるのだろうか?」

そんな不安さえ湧いて来たのです。

そして今まで何不自由なく飲んだり食べれてたことがどんなにありがたいことだったのかがわかりました。

思い切って昔からのかかりつけの歯医者さんに電話をして午後3時に予約を入れました。

平成17年に来院してたらしいので6年ぶりです。

そのときに 「歯が痩せて来ているので定期的に来てください」 と言われていたのを放っておいたのも、大丈夫かな?と思ってしまった原因でした。

「歯がボロボロです、総入れ歯にしなくてはなりません」

もしかしたらそう言われるのでは?

それというのもハーモニー(気功仲間)の人で歯がボロボロになっている人がいるのです。

口というのは、いろんな想念エネルギー(マイナスエネルギー)が入って来る場所なのです。

五井先生も歯はかなり悪かったそうです。

「糸ようじで週に一回は掃除をしなさい」 と于先生からも言われていましたが、一ヶ月に一回かそれ以下でサボっていました。

そのつけが回って来たのかな?と思っていました。

ところが先生は

「虫歯ですね、左が深くて右はそれよりは浅いです」

「左は神経までいっているので神経を抜きます」

「歯槽膿漏とかはありません」

「今日左の治療をして、その後で右をします」

「神経を抜いたので痛みは無くなります、右はまだ抜いていないので薬を入れておきますこれで痛みはかなり和らぎます」

淡々とした口調で、次々に安心する言葉をかけてくださいました。
 

虫歯くらいでよかった・・・・。

それが正直な私の感想でした。

虫歯ももちろん無いに越したことはないのですが

もっとひどいと思っていたのです。

すぐに麻酔をかけて治療が始まりました。

麻酔が効いてほとんど痛みもありません。

口の中が腫れぼったくはなって気持ちが悪いのですが

あの沁みるような痛みがもう終わるのかと思えばなんでもありません。

なんだか幸せな気持ちになってきました。

今の医学は凄いと思います。

痛みを和らげる麻酔がある

昔だったら手のほどこしようもない痛みや症状を緩和させ、日常生活に支障のない状態にまで戻してもらえる。

その恩恵を受けられる時代に自分は生きている。

「ありがたいなぁ!」

大げさかもしれませんがそう感じたのです。

治療が終わって先生にお礼を言い、次の予約を入れて帰りました。

家に帰って冷蔵庫にある冷たいお茶を飲んでみました。
 

「沁みない・・・・・」
 

そんなことがとても嬉しかったのです。


「歯医者さんに行って歯が元に戻った!」

「これがほんとの歯医者復活だ~」


そう言った私を見て

隣で妻が呆れていました。げっそり



   



   

 
 

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