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2010年12月29日 (水)

鼻をつまむ、息を止める

  
  
  
先日の調和波動気功法セミナーで于先生が

「鼻をつまんでください、つままなくてもいいから息を止めて祈ってください」

とおっしゃっておられました。

これはどういうことなのか

なぜ息を止めることが大切なことなのか

私なりの解釈を書いてみます。


“火事場の馬鹿力”といいますが

人間は、土壇場であったり必死になったときはもの凄い力が出ます。

自分の子どもが石の下敷きになっている場面があったとします。

愛する我が子を助けるために母は本能的に駆けつけて

何も考えずに石に手をかける。

お母さんは一気にその石を持ち挙げた

その重さは何トンもあった

という実話があります。

常識では考えられません。(肉体人間では絶対に持ち上げられません)

この時、このお母さんは空になっているのです。

何も考えていません。

もし

「私にこの石が上げられるだろうか?」

と疑問に思ってしまったらもう霊力は働かないのです。

だからこの時、母親の思考は守護霊守護神によって停止させられているのです。

余計なことを考えないようにされているのです。(霊力が働くようにされた)

そしてそのときは思考だけでなく、息も止まっています。

人間はほんとに集中しているときには息は止まっているのです。

呼吸をしていないのです。

人間は息を止めたときに一番力が出るのです。

息の止まっている時が、宇宙からのエネルギーが一番活発に動いている時なのです。


空になっているときとは思考も止まっているし呼吸も止まっている。

普通では考えられませんよね。

でも、これが人間の本来の姿なのです。

わかりやすく言えばお釈迦さまが悟っている状態です。

人間は不動心のときに正しい判断が出来ると以前書いたことがあります。

漢字の一は天を意味する。

つまり正しい判断が出来るときとは天(一)に心が止まっている状態を言うのです。

そして呼吸を止めると自然と思考も止まるのです。

嘘だと思う人はやってみてください。

息を止めた状態で何かを考えてみてください。

不思議と何も浮かんで来ないのです。

悲しいことがあって落ち込んでいても

息を止めればその止めている間は悲しくないのです。

怒りも止まります。

息を止めているときに怒ってみてください。

怒りは湧いて来ないのです。

つまり本当の自分は悲しみも無ければ怒りも無い。

感情を超越した存在だということなのです。

息を止めて意識を下丹田(かたんでん、へそ下3.5センチ)に下げてそこに本当の自分がいるとイメージして宇宙と共鳴する世界平和の祈りを祈る。

もの凄い、凄まじい光が降りて来るのです。

人間は天と地を結ぶ光の柱なのです。

光輝くエネルギー体、波動体なんです。

それがわかるには息を止めてみることです。

止めることで波動がわかってきます。

何度かやっているうちに何分も呼吸を止めることが出来るようになってきます。

コツがわかってきます。

するとインスピレーションも降りて来ます。

なんだか幸せな気持ちになってきます。

それは不思議なことでもなんでもないのです。

それが本来の自分の姿だからです。わーい(嬉しい顔) 指でOK


  
    
 
     



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