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2010年12月16日 (木)

結果が大切なのか、プロセスが大切なのか?

  
   
  

「結果が出なければなんの意味もない」

という考えもあるようですが、私は結果に関係なくプロセスに意味があると思っています。

何かの行為をしてそれが自分が感動するものであってその感動が相手に伝わるものでないのならば、それ以外の行為はあまり意味のないものではないのかと思うのです。

人は人の一生懸命な姿に感動します。

その感動が目に見えないエネルギーを動かして成功や奇蹟を生む。

だから結果とは一生懸命にやったプロセスの成果だと思うのです。

結果が出なかったり勝負事で負けたとしたのなら

その精度がまだ足らなかったということです。

あるいは時期でなかったのかもしれない。

そこで又、改善していけばいい

そう思います。

今朝、日経新聞を読んでいて汗を流して働くことの尊さを語っている広告を見つけました。

なにか感動してしまいました。涙

シンプルだけどいい文章でした。

働くことの素晴らしさってこういうことなんですよね。




 




   汗水の価値。


成果、結果が重視されるようになって久しい。

もちろん成果も大事。だけど汗水流して取り組むこと、

もっと褒めてもいいんじゃないだろうか?

スマートに効率よく、とにかく成果を出すことばかりが求められる社会って、なんだかさびしい。

たとえ結果が同じでも、そこの至る過程でどれだけ汗水流したかを大事にしてくれる国って案外多い。

ドライと言われる外国でも。

  日本では?

汗水の価値が薄れてきているかもしれない。


「一生懸命」 「愚直」  「ひたむき」


それでも、私たち住友商事は、汗水流す人や企業と一緒に今日も進んでいきたい。

そこにこそ


  ドラマがあるから。





  

       12月16日(木)日経新聞より




  

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