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2010年12月19日 (日)

次元上昇(アセンション)とは?

  
  
もうすぐアセンションがやって来ます。

宇宙の法則として地球が高い次元の星に生まれ変わるのです。

人間の意識もそれと同時に次元上昇します。

肉体意識から宇宙意識、神意識へと移行するのです。

これが何を意味するのかというと

自分は何者であるのか?

本当の自分はどこに居て、どこに行こうとしているのか?

そのためには今どうすればいいのか がはっきりとわかるということです。

今までの私たちは自分が何者であるのかがわからずに生きていた。

無意識に生きて来たのです。

それでは何の目的もなく生きているのと同じです。

小さな目的を持てたとしても

「何かが違う」 と必ずどこかで思っていたのです。

私たちが地球に生れたのはどういう意味があるのか?

肉体を持っているとはどういうことなのか?

それがわかって初めて次元上昇の準備が整うのです。


次元上昇とは “意識上昇” のことなのです。





 
 

本当の自分を知るための人生
 

 

多くの人々はみな、本当の自分というものを知りません。

自分が何者であるかを知らないで生きています。

本当の自分を知ることに怠惰です。

いや知ろうとする心がないのです。

自分の人生を創造してゆく上には本当の自分とは何かをまず知らなければならないのに、それを知ろうともしません。

みな無意識に生きてしまっています。

一番重要で、かつまた最も尊いことは、今生に未だ自分の生命が存在しているという事実です。

自分が誰からも否定されつづけている者ではないということです。

自分の心が自分を否定しつづけているだけです。

もし、否定されているのなら、もうとうに滅びているからです。

自分の生命が存在しているというこの事実は、今生に生きる生きとし生けるものすべてのものから迎え入れられ、祝福されて生きているということなのです。

それは確かなことなのです。

だが残念なことに、本人がその厳然たる事実に気がついていないだけのことです。

自分一人の生命の存在の偉大さは計り知れないものです。

それほどに尊いのです。

存在価値が大なのです。

それを解らずして自分勝手に自分を虐待しつづけたり、酷使しつづけたり、否定しつづけるとは、なんたることでしょうか。

自分自身を知らないのもいい加減にしろ、と言いたくなります。

自分とは “我即神也” です。

神に限りなく近づいて、ついには神そのものを創造してゆくのが今生の人生です。

自分の知らない自己になることなど有り得ません。

神そのものの人生ならば、不幸も病気も苦悩も挫折も失敗もすべては神に至るまでのプロセスです。

経験によって本当の自分自身を知ってゆくのです。

本当の自分、我即神也を知るための人生なのです。



問題は、自分の人生の道を意識的に歩むか、それとも無意識のうちに歩むか、の違いです。

はっきりと真理を理解し目を見開いて進むか、あるいは眠ったままの状態で進むかのどちらかです。

それによって、自分の経験の原因となるか、それとも結果となるかです。

多くの人々は今まで経験の結果として人生を歩んできました。

これからは経験の原因となって人生を歩んでゆくのです。

否定的想念はすべて目覚めないままの経験の結果です。

これからは光明思想に徹し、経験の原因として人生を輝かしく生きてゆくのです。

蒔く種子が輝かしい光明そのものであれば、人生のプロセスとして素晴らしい結果が引きつけらてきます。


“必ずよくなる。絶対によくなる。幸せになること間違いない。病気も心が変われば必ず癒される。失敗など自分は恐れてはいない。失敗を通してより飛躍が出来る。絶対に成功する。もっともっと出来る。すべては可能だ。わが内に無限なる能力が絶対にある。幸せになってやる・・・・・”


といった思考は、意識的に素晴らしいものを生み出してゆく思考です。

それは、意識的に生きるということ、真理に目覚めて生きるということです。

これこそ最高の生き方であります。


眠ったままでは、今までの過去の経験の結果となります。


否定的想念の繰り返しです。


人間は本当の自分になるために生きつづけるのです。

本当の自分とは、我即神也そのものです。

それに向かって人生を歩み、努力し、前進しつづけてゆくのです。

本当の自分が解らずして、何に向かって生きてゆこうとするのか。

他人の真似をして生きるからこそ、本当の自分が永遠に現われてこないのです。

本当の自分を探しつづけることとは、我即神也以外にありません。

我即神也そのものに向かって努力し、自らを磨き高め上げてゆくならば、そのプロセスにおいて、喜びも幸せも成功も繁栄も健康も手にしてゆけます。


だが、本当の自分が何であるか判らないまま、無我夢中で人生を歩みつづけてゆくならば、苦痛や敗北や失敗や挫折や破壊や病気が自分に降りかかってきます。

真理を知って生きてゆくことがいかに尊く大事であるかがお解りいただけたと思います。






      「次元上昇」  西園寺昌美  白光出版








 

追伸


私は今まで主に五井先生のご著書を読んで来たのですが、最近于先生から

西園寺昌美先生の 「今何を信じるか?」 「人生はよくなる」のご著書を薦められて読むようになりました。

読んでいくと私の心にビンビンに響いて来るのです。

10年も前に書かれた本ですが、今まさに私たちに必要なことがちりばめられているのです。

ズバリ本当のことが書いてあります。

生きる指針書です。

みなさんも是非、読まれてみてください。


他に  「我即神也」 「教育の原点」 「あなたは世界を変えられる」 もお薦めです。本 わーい(嬉しい顔)




   

  

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